ひとりドラムの軌跡

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2010年5月30日

ブルースカーニバル

今日も稽古が休みになったので子守りである。
嫁はいそいそとACEさんのライブのお手伝いに行ってしまった。

嫁上機嫌で家庭円満・・・

ふとスケジュール帳を眺めてみると「ブルースカーニバル」とある。

何やったっけ?・・・

記憶をたぐってみてふと思い出した!!
ゴトウゆうぞうさんが司会をつとめるブルースフェスティバルではないか!!

デブが一昨年来日した時
和佐田ツアーで京都の楽屋となった松っちゃんの店でブルースのビデオが流れていて、
「おっ!この人好きなんだよなー」
と言ってたところから話は始まる。

「俺この辺の人全部友達やで」

ゆうぞうさんがそう言ったのでつい
「またまた御冗談を」
と言ってしまった。

しかしよく考えて見たら、
昔のバンドマンならいざ知らず、
ワシらの仲間でそんな見栄を張る奴がいるはずはない。

「俺は彼らが来日する度に司会やっとるがな」

そうそう20数年も毎年司会やっとったらほぼ全てのミュージシャンとはマブであってもおかしくはない。

「今度もしブルースカーニバルん時に日本におるんやったらおいで」
とデブに言ってたのをメモしてたにだ。

子守りしてる場合じゃないなあ・・・
何とかデブを連れてってやりたいなあ・・・

そや!!子守りしながらフェスティバル見たらええんや!!

と言うわけで子連れで日比谷野外音楽堂に行ってきました!!
もう子供が暴れて大変!!

YaonKodomoAbareteTaihen.JPG

それにしてもこのフェスティバルの飲酒率の高いこと!!
客のほとんどがぐでんぐでんと言っても過言ではあるまい!!

車なので酒飲まず、
子守りしながら見たけれども非常に楽しめた!!
ゆうぞうさんの司会も素晴らしかった!!

来年こそは飲みに行きたいもんやね!!

YaonZhang2AndKodomo.JPG

Posted by ファンキー末吉 at:23:01 | 固定リンク

2010年5月29日

つかの間の休息

iPadより先にZigZagがやって来たので、
留守番は彼らに頼んで寿司を食いに行った。

MoukuenMounomen.jpg

日本酒まで飲んで昼からべろんべろんである。
予定では戻って来たらもうiPadが届いている予定じゃったが・・・

iPadFuzaitsuuchi.JPG

帰ってみると不在通知が・・・

でもこれも仕方がない。
ZigZagは別に留守番するためにうちに来ているのではない。
レコーディングするために来ているのじゃ。

電話をして持って来て再配達をお願いしたがワシはもう酔い潰れて撃沈!!
目が覚めたら隣からおいしそうな臭いが・・・

iPadgaSarani.jpg

な、な、なんと!! iPadがバーベQの皿になっとるではないか!!!

その後、iPadは子供の手に渡り、見事子供の遊び道具と化してしまったのじゃ・・・

Posted by ファンキー末吉 at:16:02 | 固定リンク

2010年5月28日

今日は稽古休み!!

というか今日は大道具とか出入りとか、
仕切り関係の通しなので無理矢理休ませてもらった。

デブはもうへとへとである。

バンドとの合同稽古の3日間はワシらにとってのピークであった。
中央高速集中工事のため2時間半かけてスタジオに行って、
車をスタジオに捨てて毎日電車で通って、
最終日に家に帰ったらみんなバタンQ(死語)であった。

次の日は入り時間が4時だというので、
まあ余裕見て1時に出れば大丈夫だろうと、
「デブよ、今宵はゆっくり眠れ!」
と言っていたのもつかの間、
実はこの日はZigZagのレコーディングであったことを忘れていた・・・

スタジオで寝てたデブは叩き起こされ2階に移動。
荷物やら機材やらを慌ただしく移動しているうちに出発!!

今日はさすがに昼過ぎてもまだ寝ている・・・

ワシはメシを食いに行きたいのじゃが、
今日iPadが届くというので首を長くして待っている。

WaitingIPAD.jpg

嫁は友達と遊びに行った。
ワシが出かけているうちに届いたらしゃくなのでずーっと待っている。

でも午後からはまたZigZagのレコーディングなので、
彼らが来たら子供連れて温泉でも行って昼からビールを飲むのじゃ!!!

Posted by ファンキー末吉 at:12:21 | 固定リンク

2010年5月27日

落ちた!!痩せた!!

いやー・・・酒飲まずに「落ちた」のは久しぶりである。

集中工事の中央高速を運転している時から既にうとうとしていたが(危ないやん!!)、
家に着いて下の子をあやそうと寝室で、
「ボクはまだ寝てないんでちゅか、いけまちぇんねえ、早く寝ないかんでちゅねえ」
とかやってるうちに自分が寝てしまった。

夢の中ではまだ「稽古」をしている。

水野さんが熱いセリフを喋っている。
伊藤さんがおもろいセリフを喋っている。
気がつけば肌がネバネバする。

そうだ、これは夢なんだ・・・
そのまま風呂にも入らず、服も着替えずに寝てるんだ・・・
と思いながらまだ稽古をしている。

聞くところによると、酒を飲んで「落ちる」のは、
実は「寝てる」のではなく本当に「気絶している」らしい。

つまり、身体は一生懸命回復させようと頑張っているので、
本人は寝ているつもりでも実は寝てはいない。
朝、「いやーよく寝た」というのは実は、
寝て起きたのではなく、「気絶して意識が戻っただけ」に過ぎないというのだ。

だからきっと飲まずに寝た夕べのワシの場合は逆に、
一晩中稽古をしていたような気になっているが実はゆっくり寝たのだと思う。

朝5時に目が覚めた。
風呂に入って体重を計ったら1kg痩せていた。

きっといつもそれをビールで補充していたのが夕べはしてないから痩せているように見えるだけなのじゃ・・・

補充補充・・・・

朝飯作って子供達に食わせ、
隙を見て朝からビールを飲む。

いや、ワシに言わせれば一日が始まる朝ではない!!
ワシは一晩(夢の中で)稽古をして、
稽古終わって風呂上がりに一杯やっているだけなのじゃ!!

今日は午後から稽古なのでビール飲んだらまた寝るのじゃ!!

Posted by ファンキー末吉 at:07:05 | 固定リンク

2010年5月26日

舞台稽古大詰め!!

アウェーインザライフの舞台稽古、
24日から始まった生バンドとの合同稽古は今日で最後。

今日は初めてバンドを入れて最初から最後まで通す!!

いやー・・・今日やっと全貌が明らかになるわけですな。
噂によると筋少のメンバーも見に来るというが本当だろうか・・・

「本当に出来るのか?この芝居・・・」
と心配しているという噂だが、
ワシとしては「出来る!!」と確信している。

役者さんって本当にもの凄い!!
楽器をやれと言われれば本当にやってしまうし、
この人達はきっと「空を飛べ」と言われたらきっと飛んでしまうだろう。

今日の通しが終わったら舞台を体育館に移動して、
赤坂ブリッツがすっぽり入る体育館で、
今度は舞台設備を全部入れて稽古が始まる。

あいにくここは防音が施されてないのでバンドは演奏出来ないというので、
「おう・・・やっと休みだなあ・・・」
と思ってたら、
「バンドのみなさんも来て下さいよ。だってあんた達は演技もあるでしょ」

げ・・・ほんまに演技するのか?・・・
えらいこっちゃがな・・・

Posted by ファンキー末吉 at:08:11 | 固定リンク

2010年5月25日

チラシ配り

中央高速が集中工事のため、電車で稽古場に通っている。
500円でちゃんと座席に座れたら安いもんなので、
中央本線の特急の最終に乗って八王子に帰って来た。

店にはあーちゃんがいるので迎えに行こうと駅から店まで歩いてたら、
よくいるチラシ配りが目の前にいた。

ちなみにワシと仮谷くんは並んで歩いていて、
張張は少し遅れて歩いていた。
チラシ配りはワシ側にいたのじゃが、
ワシらが近づいて来るとわざわざ横切ってまで仮谷くん側に行き、
そして持っているチラシをワシではなく仮谷くんに渡す。

しかも仮谷くんは両手をポケットに入れて歩いていて、
ワシは手ぶらで歩いているのに、だ。

「この前なんか両手に荷物を持っているのに、
わざわざ僕んとこ来て配るんですよ。持てないっつうの!!」
と言っていたが、
ワシは言えばとんとチラシとかのたぐいを配られた記憶がない。

美容室やエステのチラシが人を選ぶのはわかるが、
見るからに風俗やそのテのチラシでさえワシを避けるようにして配られる。

配る方もプロなのでこれは「人を見る目がある」とも言えよう。

西部という女がいる。
中身はオッサンなのじゃが、一応性別は女なので子供を産んだ。

その子を連れて我が家と一緒に食事をした時、
その子は我が母親ではなく人に甘える。
おかげで西部は悠々と酒を飲めるのであるが、
育児に疲れているうちの嫁が不思議に思って聞いたらこう答えた。

「子供はね、相手してくれる人のところによっていくの。
来たって相手しないよっていう光線を出してたら寄って来ないわ」

なるほど真理である。

嫁の友人のYさんという人は、
駅で「あなたは幸せですか?」と声をかけられ、
「あんたは幸せなの?」
とその人を泣くまで問いつめたらしい。

同様にワシにそのような声をかけた人はいない。
宗教の勧誘も来たことがない。

「めんどくさそうな」顔をしているのであろう。

西野やすしというギタリストがいる。
白髪なので80歳のお母さんを病院に連れて行った時に
「旦那様も一緒にお入り下さい」
と言われたことがあるという逸話があるが、
実は空手の師範で日本一腕っ節が強いミュージシャンである。

人一倍体力があるのにちょっと見は年寄りに見えるため、
電車の中で席を譲られることもあるというが、
「お前より俺の方が全然体力あんねんけどなあ」
と思いつつありがたく譲られるそうである。

そんな西野やすしの夢は「オヤジ狩りにあう」こと。
どっかにアホな若者が自分をオヤジ狩りの標的にしてくれんかのう・・・
そしたらその若者に人生を教えてやるのにのう・・・
そう思いながらいつも道を歩いているらしいが、
幸か不幸かまだ出会ったことがないらしい。

ワシもいつか「あなたは幸せですか?」と声をかけられてみたい。
「幸せとは何か」をとくとくと教えてやるのに・・・

Posted by ファンキー末吉 at:10:33 | 固定リンク

2010年5月24日

一周年記念パーティーありがとう御座いました!!

たくさんの人が来て頂き、入りきれなかった方はどうもすみません。

こうたん様、ひろみ様、うじゃ様、えだちん様、yokkoJP様、まこっちゃん@Studioオルウェイズ様、IKUYO様、sakura様、小山様、まーくん様、その他たくさんのお花やプレゼントをありがとう御座います。

OhanaThanks.jpg

昼間から本棚作りに参加して頂いた方、どうもありがとう御座います。

Hondana.JPG

結局、寄贈して頂いた漫画本があまりにも多く、
近いうちにもう一度本棚作りイベントをやらねばなりません。

アウェーインザライフ東京公演が終わった19日土曜日あたりか?

そう言えば舞台の仕事は今一番の佳境である。
昨日で新宿の稽古場での稽古は全て終え、
今日からバンドと一緒にに音楽スタジオでリハーサルである。

スタッフ、役者共に1ヶ月以上毎日真剣に練習して来たんだからテンションが高い!!
ちょうど檄を飛ばすメールを受け取った頃、ワシは本棚作りが一段落終え、
(ペンキを塗って乾かすまで待たねばならないのよー・・・)
集まってくれた人にビールを振る舞ってまったりと飲んでたところなのよ!!

「明日からついに生バンドとの合同リハです。
役者全員生命をかけて頑張っておりますので何とぞよろしくお願い致します」

まったくもって、この時期にこの舞台の関係者で昼間から飲んでいるのはワシだけである!!

すんません!すんません!!もう飲みません!!
ということもなく、結局9時間以上飲み続けてしまった・・・

役者さん達は1日9時間毎日練習しているというのに、
その音楽監督は9時間飲んでるか・・・

すんません!すんません!!
今日から心を入れ替えて?頑張ります!!

Posted by ファンキー末吉 at:13:17 | 固定リンク

2010年5月22日

Live Bar X.Y.Z.→A 一周年記念パーティー!!

明日でちょうどLive Bar X.Y.Z.→Aがオープンして一周年である。

X.Y.Z.→Aの高田馬場でのライブが終わってそのまま、
突貫で開店準備をしたこの店でファンクラブ会をやって、
橘高が酔い潰れて「もっと飲むぅ!!」というのを
「明日はあんた仕事があるんやから!!」
と追い返した。

最初は
「週末だけアコースティックライブぐらい出来たらそれでいい」
と思ってたのじゃが、
いつの間にか本格的な「ライブハウス」みたいになり、
毎日一流どころのミュージシャンが来て演奏してくれている。

「騒音OK」というから借りたのに下の店からクレームが来て、
「引っ越すのは癪だ」ということで6Fにも増殖し、
「じゃあ5Fはどうしよう」ということで
「漫画居酒屋にしよう!!」とひとりで盛り上がっている。

明日23日は昼から本棚を作る!!

漫画本を寄贈してくれた人には、その量に応じてワシが酒を奢るぞー!!
手伝ってくれた人にも何か奢るどー!!
肝臓に自信のある人は正午に漫画本持って集合!!

・・・ということは昼から飲むのか?・・・飲むのである!!

聞くところによると「八王子テレメディア」という地元ケーブルテレビが取材に来るらしい。
酔っぱらって多摩地区全体に醜態をさらすのであろうワシ・・・

そして4時からはバーベQ和佐田の司会で重慶激辛火鍋パーティー!!

1000円で食い放題である!!
一応肉を30kgオーダーした。
足りるんやろか・・・

出演者にも声をかけているのでいろんな人が集まってくれるだろう。
是非セッションなり何なり延々とやって欲しいものだ。

ファンクラブには会報をお送りする時に「500円飲食券」も一緒に送っているが、
自分で決めといて「こんなイベントの時は使えない」となってたらしいが、
独断と偏見で「使えます!!」
ファンクラブの方はドリンクオーダーから500円割引しますので持って来てね。

あ、そうそう!!そのプレイベント(?)として今夜、
店長のあーちゃんを中心に、
うちの嫁、へーさんの嫁と「ちょっと太めーズ」を組んでライブをやるらしい。

「チャージは1000円」とぬかしよるので、
「金取るんかい!!」と言ったら、
「じゃあ投げ銭でいいです」ということになった。

つまりチャージ無料!!(まあそうじゃろう・・・)

ただ、伴奏で駆り出されたギターの人は可哀想なので、
来た人はいくらかおひねりあげて下さい。(彼に)

ワシは怖いもの見たさで見に行きたいところじゃが、
アウェーインザライフのリハーサルもあるし、
・・・子守りもせなあかんか・・・

まあ今日飲んだとしたら恐らく明日の本パーティーまで24時間飲み続けていることじゃろう・・・
みなさん!!週末じゃ!!たまには(でもないけど)飲もう!!

お待ちしております。

Posted by ファンキー末吉 at:07:18 | 固定リンク

2010年5月20日

Upgradeで徹夜なり!!

ワシは個人的には機械は得意なのであるが、はっきり言ってメンドクサイ!!

だいたい音楽をやろうという心構えになったのに、
やれ設定だ何やらエンジニアモードに戻されるのがうっとーしい!!

だから金で済むことならそうしたいとばかり、
日本では設定は専門業者にお金を払ってやってもらっている。

海賊版ばかりの中国で懲りたのだ!!

さて今日び、レコーディングにはProtoolsというシステムを使うのが今や世界的スタンダードとなっている。
アレンジャーだプロデューサーだみんなこれを使えなければ仕事が出来なくなってきている
と言っても過言ではない。

ファンキースタジオ八王子もこのシステムを導入して構築しているのじゃが、
現在の最新版であるProtools8は導入していない。

中国のことわざで
「後から船に乗る者は先に岸に降りる」
というのがあるように、
そんな安定もしていない新しいシステムで苦労させられるより、
しっかり安定したシステムを使いながら、
人が苦労してバグを報告してメーカーが必死で直した後に導入するに限る!!

・・・ってなもんでノートパソコンには最新版のProtools8、
スタジオは相変わらずProtools7でやっていたのじゃが、
今回「アウェーインザライフ」用に購入したパソコンがProtools8なので、
だんだん互換性がとれなくなってついにUpgreadeを決意!!

昼間届いたUpgreade版を夜中にビール飲みながらインストールする。

Digi003を使ったProtoolsLE8は非常に簡単にインストール出来るのに、
スタジオで使っているこのHDというシステムはどうもややこしくていかん。
オーサライズと言って認証を求めてくるのじゃ!!

「お前のiLok IDを入れろ!!」
と来るのじゃが「iLok ID」って何やったっけ?・・・

適当に入れたらヒットしたのじゃが、
そこには「Protoolsのオーサライズ情報がない」と言う。

そんなぁ・・・何百万もかけて正規版買ったのに全て消えてしまったんですかぁ・・・

Webサイトを右往左往しながら解決策を探すのじゃが、
これが全部英語なので始末に負えない!!
業者に電話して夜中に来てもらおうとしてはたと気がついた。

この業者・・・このスタジオ作った後に潰れてしまいましたがな・・・

ひぇー・・・ほなこれ全部自分でやらなあかんのか・・・
思えば昔はよく夜中に業者呼び出して設定させてたなあ・・・

「何十万もする正規版ソフト買って、それが使えんとはどういうこっちゃ!!
すぐに来て使えるようにせんかい!!」
と言って若い衆が夜中にやって来てしこしこ直してくれた。

朝方までしこしこやってやっと直ったので、
「おう、ありがとさん!!メシでも食ってくか?」
と言って朝飯を食わしてやった。

ああ・・・あの若い衆はもういない・・・
もう全てをひとりでやってしまわねばならないのだ・・・

朝まで書類をひっかき回してやっとその若い衆が書き留めたメモを発見!!
そこにiLok IDが書かれてあったのでそれでどうにかやっと認証された。

一晩でだいぶ英語と機械に強くなったぞ・・・

ああ、日本もだんだん機械に強くないと音楽も出来なくなるのか・・・

Posted by ファンキー末吉 at:09:50 | 固定リンク

2010年5月18日

影バンドリハーサル開始!!

「アウェーインザライフ」の「影バンド」役で出演し、
ほとんど全ての演奏を担当する、その名も
「影バンド」(そのままやないかい!!)
のリハーサルが昨日から開始された。

場所は八王子のうちのスタジオである。
(何故ならスタジオ代がいらんから・・・)

その前に、スタジオに置かれている子供のジャングルジムを片付け、
デブが寝泊まりしている布団を片付け、
いろんなものを片付けたら半日かかった・・・

そして名古屋から終演後に運ばれたドラムセットをセッティングし、
レコーディング用にマイクをセッティングし、
アンプをセッティングし、キーボードをセッティングしたらもういっぱいいっぱいである。

KageBandRhSt.jpg

ギターに屍忌蛇くん、
ベースに仮谷くん、
そしてキーボードに・・・デブ・・・

デブはいかんじゃろ・・・うちには・・・

まあ屍忌蛇くんだけがファンキー村の住人ではないので、
毎日せっせこ八王子まで通う事になるのじゃが、
ワシらは通勤時間ゼロ!!

今日なんかも終わったらすぐ風呂入って酒飲んどるもんねー!!

しかしスタッフから連絡があった。
「明日打ち合わせのため稽古場に来て下さい!!」

ひぇー!!中央高速が集中工事のため2時間半かかるのよーん!!

打ち合わせ八王子まで来てくれんかのう・・・
いっそのこと稽古もうちでやってくれんかのう・・・
稽古場建ててもええでぇ・・・

ま、そんなこと言うてたら本当にやらなあかんようになるからやめとこう・・・

ギネスの話・・・どないなるんやろ・・・

Posted by ファンキー末吉 at:18:11 | 固定リンク

2010年5月17日

X.Y.Z.→Aツアー終了!!DVDを見ながら車で帰る!!

終演後、ELLの楽屋にビールが出て来た。
そう言えば今日は楽日である。
(短いツアーやったなあ・・・)
一応乾杯ぐらいせねば・・・

最近は禁酒をしている橘高もさすがに付き合って1杯!!

スタッフが機材を積み終わるまで待つので
その間つまみでも欲しいところ・・・

寿司でも出前とろうか!!

オーナーのシゲさんがそれを聞いて、
近所で安い寿司を買って来てくれた。

乾杯!!

EllSushi.jpg

そしてそのまま宴会モードで車に乗り込む。
そしてX.Y.Z.→AのDVDなんか大音量でかけたもんだからたまらない!!

以下はDVD見ながらツイッターで呟いた記録である。

21:39:14:さあ!名古屋あとにして八王子まで出発ぅ!!

22:05:01:コンビニで酒かいこんで車の中でXYZのライブDVD大音量で見るぬぁう!!

23:02:20:いやーXYZのDVDええわー・・・橘高がファンから手紙もろて
「私ライブではいつもヘドバンしてるから初めて橘高さん見れました」
というのがあったらしい。ワシも同感!!こんな凄いバンド初めて「見た!!」

23:41:13:いやードラムソロ凄い!!
この人顔はブサイクやけどやってることはむっちゃ高度!!魂あふれまくり!!感涙!!

00:03:06:いやードラムソロ後のDon't cry so hardは凄いなあ・・・
こんなに歌えるボーカリストは日本、いや世界のもおらんな!!

00:55:08:おかや超えたぐらいでベースソロ!!このデブ凄いわぁ!!!

00:55:08:Why Doncha R&R を聞きながら思う!!
この人たちはアホや。と!!
ついでに思う!!客席でタオル振ってる人達はもっとアホや、と!!

01:17:24:WINGS聞いて橘高と泣いたよ!!
disk2みてもっと盛り上がるぬあわう!!

01:46:28:アンコールで橘高と一緒に泣いてもた!!すごいビデオやなあ、これ・・・

02:06:22:談合坂ぐらいでとくてん映像に・・・これがたまらなくいい!!!

そしてツイートは終わっている。
酔い潰れたのである。

予定ではこの後、筋少のライブDVDも見る予定じゃったが、
予定より早く着いてしまった。

撃沈!!

当分ツアーはないが、みなさん!!このDVDで楽しんで下さい!!

XYZDVD.jpg

X.Y.Z.→A LIVE DVD 2010.5.12 ON SALE!
Countdown To 10th Anniversary 10 Gigs FINAL!!
~Yesterday! Today! Tomorrow!~

2009年11月22日に渋谷CLUB QUATTROにて行われた、
デビュー10周年を記念したツアーファイナルライヴを完全収録!!
さらに、2009年2月より行われた、
10ヶ月連続ライヴ"Countdown To 10th Anniversary 10 Gigs"より、
選りすぐりの特典映像も収録した、全3時間40分、涙、笑い、ヘドバンありの感動超大作!!
(本編2時間40分、特典映像60分)

XQHZ-2001 定価5,800円  収録時間 APPROX.221min.  画面サイズ 16:9
DVD2枚組み DISC1 : 片面2層 DISC2 : 片面2層   音声 リニアPCM STEREO
発売:Blasty Records 販売:BounDEE

Posted by ファンキー末吉 at:10:20 | 固定リンク

2010年5月16日

X.Y.Z.→A豊橋終了!!二井原のMCで大変なことに・・・

ちゃんと順を追って説明しましょう!!

まず、とある友人が「すみだストリートジャズフェスティバル」の主催者と知り合いだということでワシに紹介した。
このイベントは第一回ということで主催者が右往左往しているということで、
ワシも人助けは好きなので「人肌脱ぎましょう」ということになった。

そこで考えた。
ジャズ好きではあるが、ワシのようにジャズ界にネームバリューもない人間が、
どうやってこのイベントに貢献出来るか・・・

苦肉の策でワシは、
「じゃあひとつのブースを下さいよ。
生きのいい若いミュージシャン集めてイベントを盛り上げましょう!!」
と言ってもみた。

しかし「プロデュース」という名目で2、3日その会場にべったりのスケジューリングも個人的には面白くない。
「じゃあそのセッション全部ワシがドラムを叩けば面白いんじゃないか」
と考え、それが酒の勢いで更に発展し、
「じゃあ2日間ぶっ続けでドラム叩けばギネスに載るかなあ」
となったのがアホの極みなのであるが、
ファンキー末吉はアホな上に実行力が伴うので始末に負えない!!

ワシはネットでちょこっと調べてみた。
連続でドラムを叩いた記録は穴吹久男という日本人が持っている33時間という記録であると言う。

33時間・・・出来るんちゃうの・・・

それがワシの第一印象であった。
しかし彼の記録は「ソロドラム」としての記録。
彼はドラムをソロ楽器として認識させたいという思いがあってのこの活動らしいが、
ワシはとてもじゃないけどソロドラムで33時間も叩けない・・・

ワシにとってはドラムは「人とコミュニケーションする楽器」なのじゃ。
ひとりでドラムを33時間叩いてたら、
それはワシにとっては「記録のためのドラム演奏」でしかない。

ひとりで叩いてたら寝てしまうじゃろ・・・

まあだから世界記録なんじゃろうが、
ワシはドラムは「音楽」としてしか叩けないのじゃよ・・・
まあ彼はひとりでドラムで音楽出来る人間なのじゃろうが、
ワシはあいにく、人と一緒でなければ「音楽」出来ない人間である。

そこで考えた!!!

すみだストリートジャズフェスティバル」の主催者にメールを書いた。
どうせならギネスに載るようなことをやろうじゃありませんか!!
そのためには主催者としても次の条件をクリアにしてくれなければなりません!!

1、ソロドラムの連続演奏記録は33時間ですが、
ひとりでの演奏ではなく、他のミュージシャンとの連続演奏で、
33時間程度でギネスに申請出来るかどうか?調べて下さい!!
(ひとりでは絶対寝てしまうのと、見ている客が盛り上がらないため)

2、夜間もぶっつづけで演奏出来る小屋があること。
(どうしてもJazzばかりではセッションが組めないのでロックも入るとしてその騒音問題)

3、そのブースの屋台をLive Bar X.Y.Z.→Aで独占出来ること。
(自分のギネス挑戦のためにミュージシャンにノーギャラで来てくれとは言えないため、
振る舞い酒、もしくはそこでの収益をお車代として出す必要がある)

4、ギネスへの登録、そのこまごました手続きや費用などが主催者側が持てること。
(自分ではとてもじゃないけど出来まっしぇーん)

5、開場にネット設備があること。
(この模様をUstreamで同時配信します)

これらの条件をメールで送ってはいるものの、
あいにくこの大きなイベントをたった二人できりもりしている主催者にとってはちとこの申し出は難関であったのかも知れない。
現在で数日を経過しているのであるけれども何の連絡も来ない。

こんな話を二井原実が聞きつけたもんだから面白がってこう言った。
「こんなおもろい話、Live Bar X.Y.Z.→Aでやらんでどうすんねん!!」

ワシとしては「すみだストリートジャズフェスティバル」に最初に持ちかけたのだからそうもいかない。
ところが二井原が突然豊橋のライブでMCでこう言った。

「ファンキー末吉が8月23日に八王子のLive Bar X.Y.Z.→Aでギネスに挑戦します!!」
と・・・

どうして8月23日なのかはワシにも理解出来ない。
よくよく考えるに5月23日がLive Bar X.Y.Z.→Aの一周年記念なので、
二井原の中ではそれがごっちゃになってたのであろう・・・

しかし8月23日は平日である。
平日は4階の飲み屋も7階の事務所も営業している。
とてもじゃないけど34時間騒音を聞かせられる状況ではない!!

二井原よ!!考え無しにもほどがある!!

もともとこの話は「すみだストリートジャズフェスティバル」との話であって、
その日付まで君に変えられる筋合いはまるでない!!
しかもいつの間にか小屋が「すみだストリートジャズフェスティバル」ではなく、
Live Bar X.Y.Z.→Aになってるし・・・

しかもそれをステージで橘高が
「みなさん、これをTwitterでつぶやいて下さい!!」
とか言うもんだからワシのTLは大変な騒ぎである。

どうしてくれる?!!この騒ぎ!!!

仕方がないからやるしかない!!
とりあえず店のスケジュールは盆休みの8月14日と15日は押さえた!!

すみだストリートジャズフェスティバル」から返答はないが、
3日間なしのつぶてということは興味がないと解釈するべきではないのか?・・・
そうじゃなくても橘高はこう言った。

「14日15日でまず記録を作るんですよ!!
そしてすみだストリートジャズフェスティバルもやって欲しいならそこでもまた記録を更新しなさい!!」
と・・・

お前はドSか!!!

その代わりお前も34時間のうちどっかでギター弾きに来いよ!!
というわけで酒の上でのだいたいの話は終わった。

問題はそれを実現することである!!

誰かギネス記録を調べて、
ソロドラムではなく、いろんな人とセッションしながら
ひとりのドラマーが何時間連続でドラムを叩き続けたら世界記録になるか、
ワシにすぐ教えてくれーー!!

もう後には引けん!!
それがわかったら、とりあえず店でミュージシャンをブッキングする!!
和佐田も橘高もとりあえず責任取ってそれに付き合え!!

以上!!これが真相である!!
みなの者!!我がアホな酒飲み話のためにありったけの情報を集めてくれぃ!!!
メールくれー!!

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2010年5月14日

三柴理考

来週から「影バンド」のリハーサル。
稽古場から機材を引き上げて来てスタジオがデブの仕事部屋になっている。

DebuPlayAsEdie.JPG

「アウェーインザライフ」の舞台で演奏する曲を一生懸命練習、
つまり三柴くんのプレイを一生懸命コピーしているのじゃ。
(そうじゃない曲もあるけど・・・)

ワシの三柴くんに対するイメージは「怖い人」だった。
人の事は言えんが「顔」が怖い!!

しかし会ってみて話してみると非常に優しい人で、
ソロアルバム「ピアニズムII」を聞いて嫁が
「三柴さんって顔に似合わず優しい人なのね」
とつぶやくぐらい繊細で優しい人である。
(自分の旦那を顔を差し置いてよく言うな!!ってなもんであるが)

筋少のライブで何だったかバラード曲のイントロで、
左右の手で4連符と5連符を同時に弾いているのを見て、
「ああ、この人は相当基礎テクニックを持っている人だ」
と感じて非常に好きになった。

何の道でもそれを突き詰めている人は大好きである。
その人が今まで「どう生きて来た」かがわかるから。

北京でもの凄い身体をしたボディービルダーに会ったことがある。
「ワシも頑張って君みたいな身体になりたい!!」
と言ったら笑ってこう言われた。
「無理ですよ。だってあなたは酒も飲むしドラムだって叩く。
音楽もやってその後で毎日私と同じ量のトレーニングが出来るわけないじゃないですか」

彼のその隆々とした身体には彼の毎日の生活、
つまり彼の「人生」がある。
ワシのこのぶよぶよとした身体にはワシの・・・

その話はとりあえず置いといて、
三柴くんのプレイには彼の「生き様」がある。
あんなスタイルのピアニストは他に聞いたことがない!!

「バンドやんないの?」
と聞かれて、
「バンドなんかやってたら家でピアノ練習する時間がなくなるじゃないですか!!」
と答えたという都市伝説があるが、
実際、毎日毎日家でクラシックばっかりを弾いているらしい。

メールもやらず、携帯も持ってないというのはどうやら本当らしい。
店でアメリカの凄いブルースマンが来るので、
日本の凄いミュージシャンで迎え撃とうと三柴くんの連絡先を聞いた。
Getしたのはやはり自宅の電話番号。
メアドはないと言う。

この日もピアノの練習をしてたのだろう、
留守電に入れたら折り返し電話をくれ、
「自分の中にはクラシックだけでブルースはないから」
と丁重にお断りされてまたそれが好感となった。

この人は人から見たら変人かも知れないが、
自分の道を持っている素晴らしいアーティストなんだなと感じた。

ワシは彼にデブを紹介し、
「今回は彼に三柴くんをコピーさせようと思うんだ」
と言うと、
「僕をコピーするんですか?難しいんじゃないですか?」
と言う。

今こうしてデブが一生懸命コピーしてるが、
実際彼のプレイをコピーするのは難しいらしい。
運指が簡単なフレーズではないらしいのでワシは
「きっとヤツはわざとそうしてるのさ。普通じゃつまらないからさ」
と言ってやったが、
しかし実際三柴くんと話してみると
彼はそうトリッキーなことを追い求めている人でもない。

この前リハーサルを見に行って、高木ブー伝説をやっていたので、
「そうそう、この2番のAメロのコードって変なテンションで凄いよねえ。
どうやってんの?」
と聞いたら、
「あ、これですか?ベースが違うコード弾いてるんです。
クラシックではよくある手法で、僕、プログレとか全然知らないんで、
メンバーが何となくこうしてくれっていうのは
全部クラシックにある手法ばっかりなんですよ」
と言う。

これが初期と、現在の筋少の音楽の大きな特徴となっていることは間違いないが、
それをコピーする側にはこれがまたなかなか大変である。

四苦八苦しながら昨日デブがいいことを言った。
「どう弾いているかは何度も聞いたらだいたいわかって来たけど、
僕は彼のように弾こうと思った瞬間に彼に殺されるから」

どっかで聞いたような発言だなあ・・・と思ってたら、
ワシが先日ブログで書いたフレーズである。
中国人のデブがワシのブログを読むわけはないので、
デブは既に自分で感じ取っているのだ。

「この人のようになりたいと思った瞬間からもうその人に殺されている」
いうことが。

そう言えば三柴くんも言ってた。
「僕のフレーズをそのまま弾くことはテクニックを持ってる人なら出来るかも知れないけど、
僕をコピーするのは無理じゃないっすかねえ・・・
まず髭を生やすことから始めればどうですか・・・は、は、は」

マジでデブに髭を生やさせようと思ったがやめた。
デブよ。先人達からいろんなことを吸収して、
そして自分のものにしていって、
いつかお前も「人にコピーされる」人間になるのじゃ!!

ほなワシはお前を残して名古屋ツアーに行ってくるので、
お前は3日間ここで籠って頑張るのじゃ!!

シュワッチ!!!

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2010年5月13日

目黒ライブステイションぬぁう!!

今日はファンクラブ限定ではあるが、
久しぶりの東京ライブである。

そう言えば前回滋賀のライブの直後に「琵琶湖の暴れん坊」と言う人からメールを頂いた。
面白かったのでここで紹介しとこう。

今しがた生き様を拝ませて頂きました。
が、こちらが逝き様をさらす処でした。
四十五のオヤジにヘドバンは無茶でした。
ご無事で、お帰り下さいませ。

おうっ!!今日も頑張って生き様晒すどー!!

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2010年5月12日

演劇雑誌の取材

いやー・・・いろんな仕事はやったけど「演劇雑誌」っつうのだけはなかったなあ・・・
それ以前に見たこともないし・・・

「LOOK at STAR!」・・・直訳すれば「スターを見ろ!」・・・あかんやろ・・・

ぱらぱらとページをめくってみるとジャニーズばっか!!・・・あかんやろ・・・

「アウェー」をテーマにしているこの芝居、
一番「アウェー」なのはこのワシかも知れない・・・

LookAtStarInterview.JPG

背中を向けているお二方がインタビュアーで、
取材を受けている右側から、
演出家の川原さん、
音楽監督のファンキーさん、
唯一楽器が達者な出演者の小林さん。

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2010年5月11日

特別感謝!!江川ほーじん先生!!

江川ほーじんという男は変わった男である。
どちらかというと変であるワシから変と言われてもどうかと思うが、
やっぱかなり「変」であろう。

爆風銃関係で連絡を密にせねばならないマーシーから、
「ねえねえ、ほーじんってさあ・・・」
と連絡が取れなくて泣きが入ることもある。

「ああ、あいつはなあ、時々携帯も持たずに旅に出たりするから・・・」

ただの連絡無精かと思ってたら、
そんなヤツがいきなり電話をかけて来たりする。
時間帯はまちまちであるが、
夜起きて朝寝るどころではなく、
夕方頃やっと寝付くような生活をしているというから、
午前中の電話は間違いなく「まだ起きている」状態である。

「あのなあ・・・知り合いのPA屋が潰れましてなあ・・・」

ほーじんの知り合いのPA屋が潰れようがどうしようが
ワシには何も関係ないはずだと思いながら「ふんふん」と言って聞く。

「スピーカーとかなあ、格安で手に入るんや!!
何やったらパワーアンプも一緒にゲット出来るでぇ!!」

つまり店の今のPAシステムでは大音量が出ないから、
自分が手配してやるから新しいシステムを入れろ、と・・・

そうまでして雑居ビルの一室でそんなに大音量を出したいのか、と・・・(涙)・・・

普段ものぐさなくせにこうなったら行動が速い!!
「今日は確かライブは落語やな、リハがないやろうから今日機材運ぶわ!!」

結局はその機材が届くのが遅れて自分のライブの日に搬入となるが、
こうなったら普段連絡無精のくせにひっきりなしにメールが届く。

「むっちゃええで!!パワーも十分!!余裕で音もクリアやで!!」

普段写メとかやってるわけではないやろうに、
こんな時に限ってちゃんと写メ付きである。

HojinSpeaker.JPG

更にミキサーつないで各ワイアリングしたらもっと使いやすくなる、と・・・
だからミキサー買え、と・・・

まあワシとしてもタダでこんな機材入れてもろて、
自分は何もしないというのは心苦しいので
ミキサーぐらい買わせてもらうのはやぶさかではないが、
ただ近所で住んでいて月に一回ライブをやっているというだけで何が彼にここまでさせるのか・・・

ライブ当日、更に彼は木材を持ち込んで客の前で日曜大工をやっている。

HojinNichiyoudaiku.JPG

昨日デブを店に送りに行ったら客席の隅に作りかけの得体の知れない物体が転がっていた。

「これ・・・何?・・・漫画居酒屋にするための本棚?」
ワシはバイトにそう尋ねるが詳細を知っている者はいない。

「さあ・・・ほーじんさんが何やら一生懸命作ってましたが・・・」
どうもこれをラックにしてこれにパワーアンプやらミキサーを収納するんだと・・・

そこまでやるか・・・

ヤツのこだわり症は昔からよく知っているが、
ここは別に江川ほーじんの店でも何でもない。
ただ月に一度出演して頂いているだけである。

でもまあ、月に一度であろうが、そこの音がちゃちかったら我慢出来ないんじゃろうなあ・・・

あと、彼はうちをホームグラウンドのように思ってくれてるのではあるまいか・・・
先日爆風銃のライブの時にマーシーが、
「次はもっと交通の便利な都内でライブをしよう」
と言うと、
「何言うてんねん!!ここでもやってから都内でもやんねん!!」
と間髪入れずに言っていた。

「結線やら何やらヒマみてちょくちょくやりに行きますわ」

ありがたい話である。
また騒音問題で苦情が来たら、不肖私が刑務所に入るつもりで頑張ります!!

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2010年5月10日

X.Y.Z.→Aツアー2日目終了!!

そしてそのまま車をぶっ飛ばして八王子に帰って来た!!

そしたらちと身体が・・・この感覚は?・・・

風邪じゃぁ!!風邪をひいたのじゃ!!

幸い今日は稽古はお休み!!
一日何もせずに寝るのじゃ!!

あっ、今日は店で中国Week、デブがピアノを弾くのか・・・
ま、ひとりで行かせとけ!!

あっ、でも重慶激辛火鍋か・・・
夜までに復活してたら食いに行こう!

Posted by ファンキー末吉 at:14:48 | 固定リンク

2010年5月 9日

X.Y.Z.→Aツアー初日終了!!

演劇の仕事をやってると
ロックにとってなかなかためになることもある。

ワシが稽古場に行けない時には仮谷くんとかが代わりに行ってくれるが、
ソニンちゃんのドラムを教えている時に、
ある部分のフィルがどうしても叩けない。
速さの限界を越えているのだ。
そんな時に仮谷先生、一言こんなアドバイスをした。

「ソニンちゃん、その部分が来たらテンションを上げるの。
そしたらアドレナリンが出て叩けるようになるから」

帰って来て仮谷くんはワシに言う。
「バケモノですよ、あの娘!!
ベース教室で同じ事を生徒に言っても、
テンションを上げるということがどういうことか知らないのでまるで出来ないけど、
やっぱ女優は違うわ!!
その瞬間にちょこっとテンション上げて、
いっぱつで叩けるようになるんだから・・・」

そう、ステージなどでテンションが上がっているからこそ叩けるフレーズもある。
今回のツアーにもテンポ180を越す高速ツーバスの曲があるが、
これはテンションが上がってないととてもじゃないが叩けない。

リハで思いっきりテンションを上げて、
また出番直前で思いっきり上げてようやく叩ける。

また、ツーバスを踏むとどうしてもテンポが落ち気味になるが、
それは逆で、むしろ走ってるぐらいがちょうどいい。

と言うと意図的に速くしているように聞こえるがそうではない。
稽古場での演出家の言葉を思い出す。

「そのセリフ、全然気持ちがこもってないね!!
どう言うかじゃなくって、その人がどんな気持ちかが大事なの!!
その人と同じ気持ちになって自然に出て来たものが
結果そのセリフと違ってたとしてもそれが一番正しいんだから!!」

ツーバスを踏む前に
「よし、行くぞ!!死にに行くからついて来い!!」
ってな気持ちがあるから
アドレナリンが出て更にアクセルがかかるのだ。

ステージから降りるとアドレナリン酔いしている。
だからアルコールでそれをなだめる。
ホルモンを食う(こりゃどうでもええか・・・)

こうして初日は無事に終わった。
2日目も同じように始まる。

5月 9日(日) 滋賀 COCOZA HALL event KIZUNA~絆~
       OPEN 16:00 START 16:30 (問)会場 0748-38-8586
       共演 Rosario Ark / SLUDGE / sickhead
       前売り¥4,500 当日\5,000

5月15日(土) 豊橋 ell. KNOT 
       OPEN 18:00 START 18:30 (問)会場 0532-57-3655
       前売り¥4,500 当日\5,000

5月16日(日) 名古屋 ell. FITSALL 
       OPEN 17:00 START 17:30 (問)会場 052-211-3123
       前売り¥4,500 当日\5,000

Posted by ファンキー末吉 at:11:15 | 固定リンク

2010年5月 7日

ツアー出発!!

今回はデブもいるので敢えて車で移動である。

今からリハやって、そのまま走って大村家に投宿!!
ま、今日のうちには着くじゃろう・・・

X.Y.Z.→A TOUR 2010
Yesterday! Today! Tomorrow!

5月 8日(土) 大阪 MUSE 
       OPEN 18:00 START 18:30 (問)YUMEBANCHI 06-6341-3525
       前売り¥4,500 当日\5,000

5月 9日(日) 滋賀 COCOZA HALL event KIZUNA~絆~
       OPEN 16:00 START 16:30 (問)会場 0748-38-8586
       共演 Rosario Ark / SLUDGE / sickhead
       前売り¥4,500 当日\5,000

その後ワシは夜走りで車で帰る!!

Posted by ファンキー末吉 at:13:15 | 固定リンク

2010年5月 6日

マーティーブレイシーと和佐田のリズムセクション

昨日は私のアイドルドラマーであるマーティーブレイシーと和佐田が一緒にやるというので、
稽古場から直でに向かった

MartyWasada.jpg

いやーこのリズムセクションは強力!!
もともと和佐田もファンク系のベーシストなので相性ばっちし!!

終わって何げに和佐田と話してたのじゃが、
「マーティーは4ビートやってもJazzじゃないところが凄いよねえ」
で一致!!

ワシらなんか「Jazzっぽくやらねば」という意識が強いのでとてもじゃないがこうはいかん・・・
マーティーは何を叩いても「Funk」なのだ!!

血やなあ・・・やっぱ・・・

よく、何から何まで自分の好きなドラマーそっくりに叩きたいという人がいるが、
これは実は「自分をツブしている」ことに他ならない。

この日もマーティーがワシをステージ上に上げて1曲叩けと言ったが、
その時にじゃあ
「マーティーみたいに叩こう」
などと思った時点でワシはツブれてしまっているのじゃ。

同様に「Jazzっぽく叩こう」と思った時点でもう叩けてないのじゃが、
ワシの場合は「まるで初心者のアマチュアドラマー」としてJazz界に飛び込んだので、
まあロックドラマーとしてのワシよりはヘタなのではあるが、
それはそれで「Jazzドラマー」としてセッションすることが出来る。

まあ自分の中にもうひとりの自分を作って、
それを20年かけて育てていったようなものだ。

ところがマーティーは違う!!
叩いている音符はスウィングの音符ではあるが、
ビートは相変わらず「Funk」のまま、
何をやっても「マーティーブレイシー」なのである。

かっこええなあ・・・

和佐田も思う存分炸裂してた。
今日は彼はまたで元筋少の太田明くんとのセッションである。

このリズムセクションも初顔合わせ!!
どんなリズムになるのじゃろう・・・

残念ながら稽古のため見に行けないが、
リハぐらいちょっと覗かせてもらおう。

Posted by ファンキー末吉 at:10:47 | 固定リンク

2010年5月 5日

崔健がやって来る!!

崔健(Cui Jian)と言えば「中国ロックの創始者」と言っても過言ではない。

日本はいつからロックが始まったかと言っても明確な答えはないが、
中国は1986年の「百人歌手コンサート」で、
彼がオリジナル曲「一無所有(何も持ってない)」という曲を歌ったのが、
中国史上初めての「ロック」であるとされている。

この曲を若者が天安門事件の時に大合唱したり、
崔健(Cui Jian)自身もコンサートで共産党を表す赤い布で目隠し(意味深やなあ)でトランペットを吹くパフォーマンスをしたりしたり、
名実共に彼は「中国ロックの父」として存在し、活動して来た。

最初の来日の時はベーシストのビザが下りず、
急遽バーベQ和佐田がベースを弾いたが、
それから何回か来日し、今回はもう明後日がコンサートであると言う。

CuiJian.jpg

久しぶりに見に行きたいが八王子から川口は遠いぞ・・・
それ以前にワシはその日はX.Y.Z.→Aのリハ終わりでそのまま車で大阪に走るではないか・・・

オープニングアクトを飾る「THINMAN(痩人)」は11日にはライブをやりにまで来てくれるぞ!!

崔健(Cui Jian)も遊びにおいでとお伝え下さい!!
(誰が伝えるんじゃ?)

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2010年5月 3日

X.Y.Z.→Aリハでくたくた・・・

昨日は早起きしてソニンちゃんにドラムを教えに行った。

いやー・・・役者さんって凄いねえ・・・
ワシより早く着いて柔軟に発声練習、
それも台詞の練習しながら・・・(涙)・・・

こっちもテンション上がってドラムソロまで伝授したもんね!!

そしてその後飛び込みでX.Y.Z.→Aのリハ・・・
これが死んだ・・・

そう言えば去年のライブからこんな高速ツーバス踏んでないもんなあ・・・

ツアーは生きて帰れるか?!!
見届けに来い!!

X.Y.Z.→A TOUR 2010
Yesterday! Today! Tomorrow!

5月 8日(土) 大阪 MUSE 
       OPEN 18:00 START 18:30 (問)YUMEBANCHI 06-6341-3525
       前売り¥4,500 当日\5,000

5月 9日(日) 滋賀 COCOZA HALL event KIZUNA~絆~
       OPEN 16:00 START 16:30 (問)会場 0748-38-8586
       共演 Rosario Ark / SLUDGE / sickhead
       前売り¥4,500 当日\5,000

5月15日(土) 豊橋 ell. KNOT 
       OPEN 18:00 START 18:30 (問)会場 0532-57-3655
       前売り¥4,500 当日\5,000

5月16日(日) 名古屋 ell. FITSALL 
       OPEN 17:00 START 17:30 (問)会場 052-211-3123
       前売り¥4,500 当日\5,000

こんなライブになりまんす!!!

XYZDVD.jpg

X.Y.Z.→A LIVE DVD 2010.5.12 ON SALE!
Countdown To 10th Anniversary 10 Gigs FINAL!!
~Yesterday! Today! Tomorrow!~

2009年11月22日に渋谷CLUB QUATTROにて行われた、
デビュー10周年を記念したツアーファイナルライヴを完全収録!!
さらに、2009年2月より行われた、10ヶ月連続ライヴ"Countdown To 10th Anniversary 10 Gigs"より、
選りすぐりの特典映像も収録した、全3時間40分、涙、笑い、ヘドバンありの感動超大作!!
(本編2時間40分、特典映像60分)

XQHZ-2001 定価5,800円  収録時間 APPROX.221min.  画面サイズ 16:9
DVD2枚組み DISC1 : 片面2層 DISC2 : 片面2層   音声 リニアPCM STEREO
発売:Blasty Records 販売:BounDEE

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2010年5月 2日

公開質問状

JASRAC担当者さま

下記の文章を受け取り確認致しました。

Jasrac20100501-1.jpg

Jasrac20100501-2.jpg

前回、前々回のお電話で
「密室で話すのではなく開かれたところで全国民の前でお話し願いたい」
旨を再三お伝えしましたが明確な理由なくそれを断られ、

1、私が貴社との話の内容を勝手に公表することはやぶさかではない
2、貴社は公表した私のブログを必ず見ていて、それに関して書面ではお答え出来る
3、上記のことから「話し合いは公開してるも同じでしょ」と発言されている

ことから、今回もこの文書は「同意の元に公開している」と解釈しております。

ただ、文書の送り主が書かれている部分に関しては、
「個人攻撃」にならぬようあえてその部分をカットし、
内容のみをUPさせて頂いております。

お名前を拝見するに、私とお話ししている担当者とは違うようで、
そのためにこれは
「私の質問事項に答えて頂いている内容ではない」
と感じる原因は、会社内の「事情」であると解釈しております。

おそらく「文書を送りつける」担当者と
「電話でお話しする」担当者が違うためでしょうが、
私が「電話でお話しする」担当者とずーっとお話させて頂いてたことは、
「こういう話し合いを密室で行うのではなく、開かれた場で行うことは、
ひいてはそれを見る全ての人に著作権の概念、
そしてたかだか"空気の振動"であるものをあまねく正確に分配することの難しさ
を伝えることであり、それはJASRACのためにもよいことである」
と訴えて来ましたが、
今回の担当者さんにはその意図が伝わっていないか、
もしくは何かの理由でその考えを一方的に無視されているものと思われます。

法律用語を多く使って「わかりにくく」書くことは
このように「文書をつきつける」点においては非常に有効であり、
また一般の商店主に対して威圧を与えるには十分ではありますが、
上記、私が考える「著作権を守るということに対してよきこと」と思われる「話し合い」からは遠いものです。

今回この文書で「わかりにくく」説明された貴社が提言する著作権料の支払い方法は、
「演奏の楽曲リストを提出すればBGMの著作権料は支払わなくてよい」
ということですので、
「著作権を保護している」
ということからはまた遠いものであると私は受け止めております。

もともとこのような「話し合い(?)」に陥っている原因には、
著作権使用者(著作権者も含む)の大多数の人間が、
「JASRACは本当に著作権をちゃんと管理しているのか」
という大きな疑問があるところを、
ネットとかいろんなメディアでこれをマッチポンプのように煽っている部分があります。

「こうだからこうしろ!!」
ではなく、
「もっとちゃんと分配するいい方法はないのか」
ということを著作権使用者と著作権者、
ひいては
「JASRAC以外にその選択権がないこの国の全ての国民」
と一緒に考えてゆくいいチャンスだ!!
と私は思っているのですがその辺をご理解頂けないようです。

「法律だからこうしろ!!」
だけで小さなJazz喫茶やいろんな「文化」を潰して来た貴社の歴史の中で、
密室ではなく少しでも「開けた話し合い」が出来るべく、
「メールでは絶対に説明をしない」とおっしゃるのであるなら、
こうして「送りつけて来た文書を公開する」方法しかなく、
またそれに対しての質問をこの場にこのように公開するしかないということは、
私にとって、またこれを見る全ての人にとって非常にまどろっこしいことではありますがいた仕方ありません。

ここに「公開質問状」としてなるだけ「簡単にわかりやすく」質問点を列挙させて頂きます。

何度も繰り返しますが、
私は「著作権料を支払わない」と言っているのではありません。
「ちゃんと分配してくれ」と言っているのです。

それに対してちゃんと「開かれた答え」を頂かないうちには、
著作権使用者が「納得して」著作権料を支払うことは出来ません。
ひいては現在JASRACが全国民から失っている「信頼」を取り戻す事は出来ないと思っております。

これは貴社が送りつけて来た文書に対する私の正式な「答え」であり、
あえて「担当者に電話」だの「開かれてない形」での返答を致しません。

この質問に対しての答えを、
貴社が指定した来る5月17日までに私に「開かれた形」で頂けることを強く望みます。

またその返答もここで公開しますので、
「著作権の概念を広く国民に浸透させる」意図により、
わかりにくい「引用文」などを使用せず、
その文章を「一般の商店主でも理解出来る」ように噛み砕いて説明して頂ければ幸いです。


公開質問状2010年5月2日分

質問1、
当店が今回貴社が説明している著作権料の支払い方を採択した場合、
演奏者が演奏した楽曲に対してはちゃんと著作権者に著作権料が分配されますが、
BGMで流した音楽に対しては全て著作権フリーとなり、
その著作権者には著作権料が分配されませんね。
YesかNoかでお答え下さい。

質問2、
お電話では「これが当店に一番いい支払い方法だ」とおっしゃってましたが、
本当にこれがベストな徴収方法だとお考えですか?
YesかNoかでお答え下さい。

質問3、
この支払い方法で、
例えば演奏時間5分以内のJASRAC管理楽曲を1日10曲、
30日間毎日演奏した場合の著作権使用料は概算でおいくらになりますか?
数字でお答え下さい。

質問4、
上記はライブが主な店での一般的な楽曲使用数ですが、
「5分以内のJASRAC管理楽曲を週に1回、1曲だけしか演奏せず、
あとはBGMをかけている」
という店が貴社のおっしゃるこの方法を下記のような店が採択した場合、
著作権料は概算でおいくらになりますか?

質問5、
上記のような店の場合も、
他の日にかけているBGMの著作権料は徴収せず、
それを分配することもしませんね。
YesかNoかでお答え下さい。

質問6、
このような徴収方法が貴社は「著作権を保護している」と本当にお考えですか?
YesかNoかでお答え下さい。

質問7、
貴社は当店と同様に「ライブハウス」という形態である「目黒鹿鳴館」では、
JASRAC管理楽曲を10数曲演奏した場合の著作権料を1万円以上徴収していますが、
当店が貴社のおっしゃるこの方法を採択した場合、
その値段よりはるかに安くなるとおっしゃる理由をわかりやすくご説明下さい。

質問8、
これらの方法ではなく、多くの商店が結ぶ(ように仕向けられる?)包括契約の場合、
その徴収した金額をどのように分配したかを著作権使用者に報告する必要はないとお考えですか?
YesかNoかでお答え下さい。

質問9、
その分配の割合を決める「モニター店」はどのように決定するのか、
その決定方法を公表する必要はないとお考えですか?
YesかNoかでお答え下さい。

質問10、
私は過去も現在もかなりの数のライブハウスに出演し、
自分が著作権を保持する楽曲を数多く演奏していますが、
過去にライブハウスが貴社に支払ったであろう著作権料が
実際私の元にちゃんと支払われた記憶がありません。
これは私が出演した全てのライブハウスが「モニター店」ではなかったということでしょうか?
どうお考えですか?わかりやすくご説明下さい。

質問11、
私のところにはX.Y.Z.→Aで演奏した過去数百本の全ての楽曲リストがあります。
それを提出すれば貴社が他の著作権者に支払われたであろう著作権料を、
正当に自分のところにさかのぼって分配してもらうことは可能ですか?
YesかNoかでお答え下さい。

質問12、
上記、いろんな部分で現状の著作権料徴収法はいろんな「穴」があって完璧ではなく、
それを公開しない事により透明性が大きく欠如していると感じますが、
貴社はそうは感じませんか?
YesかNoかでお答え下さい。

質問13、
現状の著作権料徴収法を時代に合わせてもっと変えてゆきたいというお気持ちがおありですか?
YesかNoかでお答え下さい。

質問14、
著作権使用者、著作権保持者から新たな徴収法のアイデアが出た場合、
それを積極的に採用してゆこうというお考えをお持ちですか?
YesかNoかでお答え下さい。

質問15、
私がこのブログで提案した著作権料徴収法は、
現状あなた方が採択している徴収法より劣っているとお考えですか?
YesかNoかでお答え下さい。

質問16、
あらゆる国民からのこのような質問に、
密室ではなく「開かれた場」でちゃんと答えてゆくおつもりがおありですか?
YesかNoかでお答え下さい。


今回の質問は以上です。

貴社がちゃんとこのような「商店主」や「著作権者」からの疑問にちゃんと答えてくれ、
少しでも「著作権が正当に分配されているんだ」という「信頼感」が得られれば、
本当の意味で著作権使用者が「納得して」支払える状況が来ると信じてます。

「空気に値段をつける」ことがどれだけ難しいかを私は中国で日々体感しております。
貴社がちゃんと前向きに私と向き合って「開かれた」話し合いをしてくれるのであれば、
私は貴社が提案する著作見料徴収法が現状で完璧なものでなくても、
貴社を「信用して」契約を締結し、
「著作権者本人に分配するべきである」当店がプールしている著作権料を
すぐにでも「貴社に委託して」分配して頂くつもりが御座います。

誠意ある「開かれた」ご返事をお待ちしております。

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2010年5月 1日

アウェーインザライフ稽古再開!!

再開と言っても別に稽古が休みだったわけではない。
ワシがおアホなツアーのためサボってただけのことである。

二日酔い(というよりずーっと酔っている状態)で新幹線に飛び乗り、
そのまま筋肉少女帯のリハスタに飛び込む。

そこで少々打ち合わせなどをしてから稽古場へ・・・

いやー・・・それにしても役者さんは凄い!!
毎日毎日8時間以上、
ほぼ休みもなくぶっ続けで、
本番と同じテンションでずーっと稽古をする。

それが終わったら楽器の稽古、
歌の稽古、
踊りの稽古・・・

こんなことを2ヶ月近く毎日毎日繰り返すのじゃ・・・
ワシらミュージシャンにはとてもじゃないけど無理じゃぁ!!!

そのテンションの高さに身も細る思いである・・・
(ツアーで太ったのでちょうどよいが・・・)

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