ひとりドラムの軌跡
ドラムセットと伴奏をPA設備さえあれば全世界どこにでも行きます!!
呼んで下さい!!こちら


ファンキー末吉BLOG モバイル版はこちら
最新のひとりごと
布衣秋のツアー2018内モンゴル自治区
布衣秋のツアー2018山西省「太原」
布衣秋のツアー2018河北省
Funky末吉トリオ(岡崎トリオ?)上海ライブ
箱バン
カンボジアから陸路でタイへ〜
カンボジアの離島「コーロングサンローム」
カテゴリー
JASRACとの戦い
Live Bar X.Y.Z.→A
Pさんの話
おもろい話
おもろい話(中国のその他の地方)
おもろい話(北京)
おもろい話(日本)
おもろい話(最優秀作品)
おもろい話(香港とその他の外国)
アウェーインザライフの素敵な仲間たち
カテゴリを追加
キャンピングカーにて国内ツアー!!
デブが来りてピアノ弾く
ドラムの叩き方
ファンキースタジオ八王子
全中国Pairのツアー
全中国ドラムクリニックツアー
北朝鮮ロックプロジェクト
布衣全中国ツアー
日本人なのに教育を受けられない問題について
李漠(LiMo)の話
筋肉少女帯
重慶雑技団
零点(ゼロポイント)復活計画
バックナンバー
バックナンバーを表示

このブログのフィードを取得

powered by ウィズダム

X.Y.Z.→A オフィシャルサイト 八王子 ライブバーX.Y.Z.→A 爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump
今回新録された楽曲のみを
おまけComplete」
としてCD化しました。
OmakeCompleteJacket.jpeg 爆風スランプトリビュート盤を既にご購入されている方は、このCDを買えば「完全版」となり、更には他のCDには収録されていないファンキー末吉の「坂出マイラブ」も収録されてます。
「完全版」としてセットで買うと500円お得な2枚で3500円のセット販売もあります!!
ファンキー末吉関連グッズ
(書籍)











ファンキー末吉関連グッズ
(CD、DVD)


















ファンキー末吉関連グッズ
(その他)

爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump

2013年4月17日

スクール・オブ・ロック

この1本の映画を、北京に住む荒巻という男が私に見せて、
「これと同じことを北朝鮮でやるんだ」
ということで北朝鮮ロックプロジェクトが始まった・・・

とオフィシャルではそういうことになっているが、
実のところ荒巻が私に渡したDVDは北京で買った海賊版で、
言語はオリジナルの英語、字幕はいい加減な中国語訳だった。

ワシは英語は映画をヒヤリング出来るような実力もなく、
中国語も字幕を一生懸命追ってやっと意味がわかる程度である。

しかし「ロック」の映画なのでそれでもワシは結構楽しめた。

そして昨日飛行機の中でこれがあったので初めて日本語吹替版でこれを見てぶったまげた!!

いや〜これは素晴らしいロック映画ですわ〜・・・

毎度のごとく機内サービスのワインを飲みながら、
ヘッドホンの音量を最大にして映画を見るのだが、
終了後には号泣!!泥酔で瞼を腫らして中国に入国している(笑)

やっぱ聞き取れない英語と一瞬で消える字幕と戦いながら見るのと全然違うな。
いろんなところにジョークや深いセリフが散りばめてあって、笑いどころ、そして泣きどころが満載である。

いや〜この主人公ってどことなくワシと似てるな。

まあロック馬鹿をデフォルメしたようなキャラなのでロック好きならどこか自分に似てるように感じるように作ってあるのだろう。

バンドバトルに負けてしょげる主人公を、子供たちが
「ビートルズだって賞をもらったことがない。
僕たちは最高のショーをやった。最高のショーは世界を変えるんだ。そうだろ」
と言って慰めるシーンはついついワイングラスを持ち上げて画面と乾杯したもんな(笑)

かく言うワシはドラマーとしては無冠の帝王である。
コンテストに出てもベストドラマー賞を取ったことがない。

ある時はココナッツボーイの笠浩二だったり、
ある時はれいちだったり、
バンドは賞を取ってもベストドラマー賞は必ず他のドラマーだった。

ドラマーが上手いと「いいバンドだ」と言われ、
ドラマーが下手だと「下手なドラマーだ」と言われる、
それが「ドラマー」という職業なんだよ。
という末吉語録は実は「負け惜しみ」から始まっていたのである(笑)

しゃーないからドラムが上手くなることに命をかける。
主人公のように「どうせ俺は下手くそだし」などとは死んでも言いたくない。
そうやってがむしゃらにここまで来たその人生こそが・・・「コメディー」やな(笑)

いや〜人生楽しい!!ロックは楽しい!!コメディー万歳!!

賞ももらったことがなければドラムマガジンにも一度足りとも評価されたこともなく、それでもこんなに笑える人生を爆走するロックドラマーはこの映画以上やな(笑)
これでJASRACに刑事訴訟されて刑務所にでもぶち込まれたらハリウッドも真っ青やな(笑)

スクール・オブ・ロック、笑って泣けてロックを堪能出来る名画です!!


«新しい記事
ネットテレビのお仕事
前の記事»
お歌のライブ和佐田口末吉(わさだぐちすえきち)歌合戦レポート