ひとりドラムの軌跡
ドラムセットと伴奏をPA設備さえあれば全世界どこにでも行きます!!
呼んで下さい!!こちら


ファンキー末吉BLOG モバイル版はこちら
最新のひとりごと
お持ち帰りCD大作戦
全中国ひとりドラムツアー2018年浙江省「嘉興」
母の葬式
布衣春のツアー2018ファイナル「天津」
カテゴリー
JASRACとの戦い
Live Bar X.Y.Z.→A
Pさんの話
おもろい話(中国のその他の地方)
おもろい話(北京)
おもろい話(日本)
おもろい話(最優秀作品)
おもろい話(香港とその他の外国)
アウェーインザライフの素敵な仲間たち
キャンピングカーにて国内ツアー!!
デブが来りてピアノ弾く
ドラムの叩き方
ファンキースタジオ八王子
全中国Pairのツアー
全中国ドラムクリニックツアー
北朝鮮ロックプロジェクト
布衣全中国ツアー
日本人なのに教育を受けられない問題について
李漠(LiMo)の話
筋肉少女帯
重慶雑技団
零点(ゼロポイント)復活計画
バックナンバー
バックナンバーを表示

このブログのフィードを取得

powered by ウィズダム

X.Y.Z.→A オフィシャルサイト 八王子 ライブバーX.Y.Z.→A 爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump
今回新録された楽曲のみを
おまけComplete」
としてCD化しました。
OmakeCompleteJacket.jpeg 爆風スランプトリビュート盤を既にご購入されている方は、このCDを買えば「完全版」となり、更には他のCDには収録されていないファンキー末吉の「坂出マイラブ」も収録されてます。
「完全版」としてセットで買うと500円お得な2枚で3500円のセット販売もあります!!
ファンキー末吉関連グッズ
(書籍)











ファンキー末吉関連グッズ
(CD、DVD)


















ファンキー末吉関連グッズ
(その他)

爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump

2010年8月15日

全中国ドラムクリニックツアー2010年 貴州省「貴陽」

貴陽にはもう3回目である。

1回目は2008年の布衣のツアー
2回目はすぐにまたこのドラムクリニックツアーで来ている。

いや、正確に言うと、それの後に行われた興義のツアーの乗り換えでもこの地に降り、
名物の酸湯魚を食べているので4回目と言ってもいいかも知れない。

料理は辛くて旨いし、マオタイビールはここでしか飲めないし、
思い出深くていい街なのじゃがいかんせん遠い・・・

地図でいうとこんなところである。

GuiYangMap.jpg

また今回の移動が過酷である。
14日じゅうには貴陽に移動しておかねばならないので、
朝一番の上海行きをブッキングしてある。
8:55成田発というから6:55には成田に着いてなければならない。
始発の成田エキスプレスでも間に合わんのよ・・・

江川ほーじん山本恭司セッションが終わって考える。
はてさてどうやって成田まで行ったらいいものか・・・

そうだ!!ハゲのケンタロに乗せて行ってもらおう!!

KentaroInBar.JPG

というわけでそのまま4時半出発で運転してもらう。
ワシは後部座席で爆睡!!

SleepingInTheCar.jpg

成田からまず上海に飛び、乗り換えて貴陽に飛ぶのじゃが、
上海には成田と羽田みたいにふたつの空港があり、
着いたのは浦東じゃが出発は虹橋。
タクシーで行くと時間が読めないのでツイッターで現地の人に聞いてみると、
「リニアモーターカー乗って龍陽路で地下鉄2号線の乗り換えるのが一番早い」
ということでまずリニアに乗ってみる。

時速430kmで走るというが、8分で着くのでそんな乗ってた気がしない。
普通の新幹線みたいなもんである・・・

龍陽路で地下鉄2号線に乗り換える。

ShangHaiSubWay.JPG

満員電車に揺られながら考える。
ワシはどうしてこんなことをやっとるんじゃろう・・・

1本だけのために北京からではなく日本から行って帰ると、
もらうギャラよりも日本からの渡航費の方がはるかに高いのだ。

銭金だけいうとこんな「仕事」はやらん方がよいのじゃが、
ワシはまだ北京に住んでない頃からずーっとこんなことをやり続けて来た。
だから中国での「今」があるわけだから迷わず今もそんなことをやっている。

しかしどんな辺鄙な場所にでも自分でチケット取って自力で駆けつけるドラマーが
世界広しと言えどワシ以外にいるのだろうか・・・

とか何とか考えながら虹橋空港から貴陽に飛ぶ。
これが遠いのよ・・・飛行機で3時間近くかかる国内線って・・・

GuiYangAirport.JPG

山の中の小さな空港に着いた。
なんか懐かしい気がする。
数ある中国の地方都市の中で3度も訪ねて来るんだから何か「縁」があるのかも知れない・・・

「会場まで自力で来い」と言われることが多いが、
今回は北京の担当者が迎えに来てくれた。
そこでショッキングなことを聞かされる。

「ファンキーさん、悪い知らせです。
甘粛省の水害のため、突然政府が明日を哀悼日に定め、
全ての演奏活動を禁止すると通達しました。
つまり明日のドラムクリニックは中止です」

ワシはこんなに苦労してこんな遠い所まで何をしに来たのでしょう・・・

ファンキー末吉ひとりドラムツアーの軌跡(こちら

«新しい記事
全中国ドラムクリニックツアー2010年 貴州省「貴陽」から帰る!!
前の記事»
江川ほーじん山本恭司セッション