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2010年6月20日

てんやわんや(死語)

休演日なんじゃからゆっくり休もうと思って、
昨日は「本棚作りイベント」だけしか入れていない。

「イベント」でも何でもない。
「ただ本棚を作るから集まって来て手伝え!!酒は奢るぞ!!」
だけの話である。

要は自分が「がんがんに飲むぞ!!」というだけのことなのである。

嫁はMAD大内のライブに出かけたので
「子守りは任せとけ!!どうせ飲むだけなんやから子連れで飲めばよろしい!!」
と思ってたら子供が突然熱を出した。

命の洗濯をしている嫁を呼び戻すわけにもいかんので、
「ほな本棚作りは任せた!!」
とばかり救急病院探したりいろいろしてるうちに夜中になった。

翌日は何があったかなあと思ったら「米川英之セッション」である。
曲のコピーをせないかんが、
まあ通常の曲なら朝起きてやるのが習慣なのでと酒も飲まずに寝てしまった。

子供が泣くので目が覚めたらまだ朝の6時である。
でもこれ幸いとばかり早起きしてコピー。

ドラムのフレーズを考えていてふと思い出す。
「ツインペダルとスティックがアウェーインザライフの機材で出ずっぱりではないか!!」

スティックは何本か裸で持って行けばよいが、
ツインペダルがないと今やドラムソロも出来ないぞ・・・

「そうだ!!店にあるツインペダルを持ってゆくのじゃ!!」
確か今日は江川ほーじんと和佐田の歌謡曲ユニット。
(上下で歴代爆風のベーシストがライブするなんて凄いブッキング・・・)
ほーじんバンドはまさかツインペダルは使わんじゃろ・・・

というわけで店まで取りに行く。

さて譜面も書き上げ、機材も揃って順調なので
ふと夕べ酒を飲んでないことを思い出して飲む。
どうせこれが終わったらもうひと寝入りするのだ。

寝酒じゃ寝酒・・・

寝てたら11時過ぎに嫁に起こされる。
「今日はエースさんの予約の日でしょ!!」
と。

そうそう、7月17日のライブの予約が今日の12時開始なのであるが、
どうせ5分で売り切れてしまうのだから手間としては大したことはない。
30分ぐらいあれば終わってしまうじゃろう・・・

と思ったら店から電話が来た。
「5Fの和佐田さんのユニット、ドラムセットはどうするんですか?」

そうじゃ!!メンバーに衛藤浩一がいた!!
どうも衛藤浩一は飲み友達なのでドラムを叩くイメージがないが、
彼はレコード大賞新人賞を受賞したことのある「ザ・グッバイ」のドラマーだったのじゃ!!

すぐさまスタジオのドラムを積み込んで店に走る。
汗だくになって帰って来たらもう出発時間。
あたふたとしながら高田馬場音楽室DXに着いた。

そこには懐かしい昔なじみがいた。
渡辺英樹、言わずと知れたCCBのベーシスト。
米川くんは「この組み合わせは意外じゃろう」ということでブッキングしたと言うが、
実は渡辺英樹と野村義男とワシは昔クラシックロックをカバーするトリオでいろいろツアーを廻っていた。

余談になるが、このトリオ結成のきっかけはデーモン小暮である。

小暮のラジオかなんかに出た時に、
このメンバーで小暮がボーカルでツアーに廻ろうという話になって盛り上がり、
各事務所が「いい加減にして下さい」ということになってNGとなり、
結局小暮を抜いて人知れずツアーを廻ったというわけだ。

その後ワシの代わりにジュディマリの五十嵐公太を迎えて
「三喜屋・野村モーター's BAND」となって今がある。

米川くんとは先日のセッションで初対面だから、
渡辺英樹の方が実は米川くんより多くセッションしていることになる。

昔話で花が咲いた。
その話はまた今度書こう。

でもこのツーショットはCCBのファンならずも涙モノじゃぞ!!

WatanabeHIdekiYonekawaHideyuki.jpg

何かと慌ただしかったが楽しい一日だったぞよ。
明日は酒飲んでのんびりするぬぁう!!

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