ひとりドラムの軌跡
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2009年7月21日

Pair全中国ツアー山東省青島2日目

8人部屋というのは初めて体験したが、
住人が全て仲間なのでそんなに違和感がない。

まあ強いて言えば女性ボーカルがいるので少々気を使うが、
まあ気を使うのはむしろこちらではなく本人なのだから気にしない。

中国人は寝る時は服を着ないという人が多い。
だからいつもこのようなデブの寝乱れ姿と遭遇することとなるが、

PairQingDaoDebu.JPG

果たしてそれは女性も同じであるらしく、
前回の鄭州のツアーでは、
デブが起きたら隣でボーカルの安安(アンアン)が同様の寝乱れ姿であったらしい。

女性とバンドをやるもんではない。
女性も我々を男と思っとらんし、我々も誰も彼女を女と思っとらん・・・

ホテルがビーチ沿いだったので海に出て見た。

PairQingDaoBeach.JPG

さすがは中国で一番有名な海水浴場である。
人が・・・多過ぎ・・・

泳ぐのはあきらめてホテルに帰った。

PairQingDaoLobby.JPG

ステージはこのホテルのロビーにあるステージである。
そう言えば梁棟(Liang Dong)から、
「この環境はファンキー先生がドラムを叩くにはちとひどいので別のライブハウスを当たります」
とメールが来たので、
「アホか!!これは奴らの事務所がブッキングした仕事じゃ!!
勝手にそんなことしてたら業務妨害で訴えられるぞ!!」
と返信した記憶がある。

ワシにとっては「仕事」は「仕事」、
別にどこでドラムを叩こうが、どんなドラムセットを与えられようが、
その中でベストを尽くしていい演奏をするだけのことさ・・・

などと言ってたら運ばれて来たドラムセットは相当なもんだった。

ま、いい。
目の前にドラムセットがあれば叩くだけのことである。

PairQingDaoDruming.JPG

いやー・・・それにしてもこの人の顔・・・おもろいのう・・・

ワシなんかXYZのビデオを音を消して流しながら酒飲んでた時、
ドラムソロになった瞬間に
「こいつ・・・笑かしようのう・・・」
と思ってしまったよ。

二井原がよくブサイク、ブサイクと言うが、
いやこれはそう言ったレベルのものではない!!
「笑かしよんのう・・・」
と言うレベルのものでもない。

なんかもう・・・別もんである。
ある種・・・神の域に行っとんのう・・・別の意味で・・・

まあ自分の顔に感心してても仕方ない。
こんな顔のドラムに(こんな顔やからか?)人々は感動し、
割れんばかりの拍手の中、ライブは終わった。

この日は別の場所で謝天笑(Xie TianXiao)と、
更には私がこうして中国にいるきっかけとなった張楚(Zhang Chu)も青島に来ていると言う。
20年前、初めて中国に来た私をロックパーティーに連れて行ってくれたから今があるのである。

合流して一緒に飲む。
しかし地元の若い衆やBeiBei達は徐々に引いてゆく。
周りがあまりに偉い人ばかりなので気後れしてゆくのだ。

北京から来たレコード会社の社長までが
「偉大なる私たちの先輩と乾杯させて下さい」
と来る。

「ファンキーさん・・・あんたは特別(スペシャル)なんだ。
北京の全ての音楽関係者があんたのことを尊敬している・・・」

気後れすることはないぞ!!
奴らだって最初に出会った頃はド貧乏だった。
お前らが明日、彼らのように大スターにならないと誰が断言出来る?!!

お前ら、頑張れよ!!
頑張って・・・せめて渡航費に足りるぐらいギャラちょうだい・・・

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