ひとりドラムの軌跡

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爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump

2017年5月 9日

作品は極上だけど人間は極悪ツアー終盤!!

さて南京から北京に戻って来て、張嶺(Zhang Ling)のリハなどをやっている時にLuanShuからグループメッセージが入る・・・

グループ名は「郑州的朋友」、つまり「鄭州のお友達」である・・・

まあ早い話、LuanShuのところに鄭州の友達が来て、
「週末Funkyさんが鄭州来るんだって?紹介してくれよ」
ということである(>_<)

つまり・・・「命懸けで接待するから任せとけ」ということなのである(涙)

もうね、全中国各地にパール倶楽部があり、
そこの老師たちにはなるだけワシがその土地に行くことは知らせないようにしているのだが、こうして現地の人が自分で調べて連絡して来た場合にはどうしようもない。

通常は「バンドと一緒に団体行動してるから抜け出るわけにはいかない」とか何とか、自分は団体行動が嫌いなくせにそんな言い訳をして断るのだが、
この爽子(Shuangz)というのはLuanShuにも世話になっている歌手なので、
「おう、Funkyは爽子(Shuangz)のツアーで行くのか、そりゃバンドのメンバーごと接待してやってくれや」
とでもなるのだろう・・・バンドのメンバーも全員LuanShu傘下のミュージシャンなんだからもう逃げられやしない(涙)

ワシに出来ることは、せいぜい体調を整えて着いたら命懸けで飲むぐらいのことである・・・(>_<)


ツアー初日以来車移動というのはもう懲りたようで(笑)今回は無事に列車移動!!

北京から鄭州までは新幹線で3時間ほど、
まあ東京ー大阪ぐらいであろうか・・・

前乗りということで前日の夕方に着いた。
当然ながら「鄭州のお友達」は手ぐすね引いて待ち構えている(>_<)

郑州!! - Spherical Image - RICOH THETA

実は刺青だらけのこのバンドメンバー、ワシ以外ほとんど酒が飲めないのよね!(◎_◎;)
しゃーないのでワシが頑張って飲む!!(>_<)


次の日の昼食のお誘いはさすがにお断りしてサウンドチェック!!

鄭州ライブ開始前 - Spherical Image - RICOH THETA

今回もデブは来てないのでワシはマニュピュレーターでもある・・・
開演前はクリックがちゃんと聞こえるか等チェックをしたり大忙しである(怒)

まあでも、他のマニピュレーターがプログラムを走らせるクリック音を緊張しながら待つのも考えたら同じようなもんである。

どこかの現場でクリックの頭が欠けていて聞こえず、
始まってみたら1拍ずれてたのでとっさにに変拍子を入れて直した(バンドがよくついて来たもんだ)トラブルなどはなくなるのでその分安心出来る・・・


終了後にはまた「鄭州のお友達」が待ち構えていてメシに連れて行かれるのだが、
バンドのメンバーは全員逃亡!!!(◎_◎;)

ワシは逃亡するわけにはいかんので集合時間にちゃんと降りて来たが、
事情がわからない有希子(よーしーず)だけがのこのこと降りて来て(笑)酒も飲めないのに地元の人たちに付き合う羽目となる・・・

地元の盲人ギタリストを紹介してくれて、彼が「許魏(Xu Wei)」の「故郷(GuXiang)」を歌ってくれた・・・

色んなことを思い出して涙が出て来た・・・
次の日はそんな「許魏(Xu Wei)」の生まれ故郷、西安!!

大盛り上がりで幕を閉めて鄭州、西安のツアー終了!!
残りは次の週の新疆ウイグル自治区で全行程終了である・・・

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