ひとりドラムの軌跡

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2017年1月27日

こたつ・・・

やっぱ日本人はこたつですよね〜
・・・というわけでワシは北京でも畳を敷いてこたつを入れてある

「日本ならではの文化」と言ってもよいこの「こたつ」・・・

ところが今回「浏阳(LiuYang)」で連れて行かれたレストランでこんなものを見かけた!!

KotatsuLiuYang1.jpg

電気を入れてそこに足をおく・・・
しばらくしたら足がポカポカと温まり、まるでテーブルが日本の「掘りごたつ」のようになる!(◎_◎;)

街に出てみると至る所にこんなものが売られている・・・

KotatsuLiuYang2.jpg

そして地元の張老師のご自宅にお呼ばれした時に見かけたこのこたつセットはその高級版!!
「掘りごたつ」が進化したものと言えはしないか・・・

KotatsuLiuYang3.jpg

ちなみにこれらのこたつはお隣の長沙の人間も、その隣の湖北省武漢の人間も「見たことない」と言う。

もちろん北京でもワシが行った数多き中国の街でも見たことがない代物で、
どうやらここ「浏阳(LiuYang)」にだけある代物のようだ・・・

ちなみに地元の張老師の話によると、
張老師が小さい頃には電気ではなく、木炭を燃やしたやつで同様にこたつにしていたらしい・・・

つまり「江戸時代のこたつと同じ?!!」・・・!(◎_◎;)

この土地から全く他の土地には伝わらずに日本にだけ伝わった?
もしくはこの土地と日本だけが独自にこのこたつ文化が発達した?・・・

まるでミステリーである・・・

あまりにワシが感激しているので、
張老師はお土産にこのこたつを買ってくれた。

値段のほどは1個150元(2千円ちょい)・・・安い!!!(◎_◎;)

しかし飛行機の委託手荷物にするために空港でちゃんと梱包してもらう値段はほぼそれと同じ(笑)

まあ高いのか安いのかわからない状態で北京の院子にこの「浏阳(LiuYang)」のこたつがやって来た!!!

KotatsuBeijing1.jpg
(ちなみに張老師はふたつプレゼントしてくれた)

畳の部屋にあったこたつをロビーに持って来て、
このままでは高さが低いのでブロックで高くして・・・

KotatsuBeijing2.jpg

ロビーに立派な掘りごたつが出来た!!!

KotatsuBeijing3.jpg

ちなみにこのロビーは南側に面しているので陽当たりはいいのだが、
ガラス1枚で外と接しているので気温は外気と全く同じである(>_<)

というわけでせっかくのロビーなので今までは冬は誰もロビーに出て来るような住民はいなかったのであるが、
なんと室温がどうであろうが足がぽかぽか暖かければ身体がとても暖かいのだ!!!(◎_◎;)

昼間は太陽の直射熱で、部屋は温まらないとしても上半身も非常に暖かくなるので、外気が零下であろうが身体はぽかぽか上着など脱いでしまうぐらいである。

何よりもいいのが、こたつと違ってソファーなので作業をしてても腰が痛くならないことである!!

問題は一度ここに足を突っ込んだら、もう2度とここから出ようとしないことである(笑)

今はビールを買って来て日本のテレビを見ながらこうしてブログなどを書いている。
今日は旧正月の大晦日・・・

こたつとテレビで全くの年末気分である(笑)

年末気分のまま今晩の飛行機で日本に帰ります〜

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