ひとりドラムの軌跡
ドラムセットと伴奏をPA設備さえあれば全世界どこにでも行きます!!
呼んで下さい!!こちら


ファンキー末吉BLOG モバイル版はこちら
最新のひとりごと
中国卓球ナショナルチームの忘年会
こたつ・・・
全中国ひとりドラムツアー2017年 湖南省「浏阳」
全中国ひとりドラムツアー2017年 湖南省「長沙」
去年の移動距離
今年の年越し
高級マッサージ
カテゴリー
JASRACとの戦い
Live Bar X.Y.Z.→A
Pさんの話
おもろい話(中国のその他の地方)
おもろい話(北京)
おもろい話(日本)
おもろい話(最優秀作品)
おもろい話(香港とその他の外国)
アウェーインザライフの素敵な仲間たち
デブが来りてピアノ弾く
ドラムの叩き方
ファンキースタジオ八王子
全中国Pairのツアー
全中国ドラムクリニックツアー
北朝鮮ロックプロジェクト
日本人なのに教育を受けられない問題について
李漠(LiMo)の話
筋肉少女帯
重慶雑技団
零点(ゼロポイント)復活計画
バックナンバー
バックナンバーを表示

このブログのフィードを取得

powered by ウィズダム

X.Y.Z.→A オフィシャルサイト 八王子 ライブバーX.Y.Z.→A 爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump
今回新録された楽曲のみを
おまけComplete」
としてCD化しました。
OmakeCompleteJacket.jpeg 爆風スランプトリビュート盤を既にご購入されている方は、このCDを買えば「完全版」となり、更には他のCDには収録されていないファンキー末吉の「坂出マイラブ」も収録されてます。
「完全版」としてセットで買うと500円お得な2枚で3500円のセット販売もあります!!
ファンキー末吉関連グッズ
(書籍)











ファンキー末吉関連グッズ
(CD、DVD)


















ファンキー末吉関連グッズ
(その他)

爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump

2017年1月30日

中国卓球ナショナルチームの忘年会

今年の春節、つまり旧暦の1月1日は、私たちが使っている新暦(グレゴリオ暦)で1月28日。
日本ではもう正月気分が抜けた1月中旬から、中国ではぼちぼち年末気分が始まる・・・

いろんなところで「年会(NianHui:忘年会)」が行われ、
気の早い人たちはもうとっとと仕事を休んで早々と里帰りや海外旅行などで中国人の大移動が始まり出すのもこの頃からである・・・

そんな中で全く休まない人たちがいるらしい・・・この人たちである!!

PingPong2017Photo.JPG

スポーツに全く興味がないので誰が誰やらわからんが、
知ってる人にはヨダレもんのメダリストが勢ぞろいらしい・・・

聞いた話によると、
毎年恒例で政府の偉い人が春節には彼らを慰問に来るそうで、
彼らはみんなが浮かれる春節でさえ変わらぬ厳しい練習を行っていると言う・・・!(◎_◎;)

そんな彼らを労ってあげようと、
関係者や友人たちが手弁当で忘年会を企画してあげたのがこの日の会のようだ・・・

乗馬の騎手で全国優勝の記録も持つLuanShuもその「関係」から
「よっしゃ一肌脱いでやろう」
ということになったのだろう、仲間のミュージシャンに召集が来た。

ちなみに誘う時に「帮个忙(BangGeMang)」という言葉を使ったけれども、
これは中国語で「助けて下さい」、つまり「ノーギャラである」ということである(笑)

まあワシにとっては誰かが自分のドラムを必要としているなら銭金の問題ではない。
喜んで参加させて頂いた!!

今日のお仕事は中国国家体育局卓球チーム(日本で言ったら愛ちゃんがいるようなところ?)の忘年会にお呼ばれしてドラムを叩きます(何じゃそりゃ・・・笑) ここは国家体育局訓練場の卓球の部屋。実はテーブルは全部卓球台です(笑) ポーズは一応卓球のつもり・・・ - Spherical Image - RICOH THETA

ご覧のようにここは国家体育局訓練場!!
(日本で言うとオリンピック強化訓練所??)

このテーブルも実は卓球台に布を被せたもので、手作り感満載である・・・

「Luan組」とも言える気心の知れたミュージシャン達が集まって来て軽くリハーサル、
しばらくしたら卓球のメンバー達が集まって来た・・・

忘年会がもう始まる模様です。 ユニホームとか着てないので全くわかりませんが金メダリスト(中国の卓球のトップって世界のトップ?)とかごろごろいたりアホなミュージシャンが混ざって飲んでたりするカオスな会のようです(笑) - Spherical Image - RICOH THETA

もうね、ユニフォームとか着てないとまるで普通の若者たちなのね!(◎_◎;)
なんか普通の若者の宴会に紛れ込んでいるような気持ちだが、
写真をSNSにアップすると知ってる人は知ってるようで、
「あ、マーロンだ!!」
とかメダリストの名前をつぶやいて来る・・・

ワシ・・・誰が誰やらさっぱりわからん(>_<)

ちなみに日本でのお隣さん(笑)が卓球一家らしく、
「サインをもらってくれ!!」
とメッセージが来る・・・

丁寧(Ding Nei)さんとかいう人を発見!!

PingPong2017DingNei1.JPG

もうこうなって来ると普通にコンパに来ている若者やな!(◎_◎;)・・・
押しかけて行ってサインをねだる・・・

PingPong2017DingNei.JPG

ちなみにこれ、スマホによるデジタルサイン(笑)
時代ですなぁ・・・

PingPong2017DingNeiSign.PNG

でもちゃんとしたサインも頂きました!!
しかもメダリスト勢ぞろい!!!!!!(◎_◎;)

PingPong2017Sign.JPG

もうね、ワシには全く価値はわからんが見る人が見たら家宝ものらしい!(◎_◎;)

ちなみにこれが今日の「ギャラ」ね(笑)
いや、全然いいですよ、ワシがドラムを叩いて皆さんの厳しいトレーニングの少しでも励みになれば・・・

大盛り上がりで会は終わり、彼らはまた明日から厳しいトレーニングに戻るのだろう・・・
ワシらミュージシャンは日本居酒屋に集まって打ち上げ(忘年会)。

そこでLuanShuからみんなに紅包(HongBao:お年玉)が配られた!!

「ワシのんは?」
「お前は歳上だから要らねぇだろ」
「(>_<)」

というわけでパチリ!!

红包!!ワシは歳上なのでナシ(>_<) - Spherical Image - RICOH THETA

素敵な忘年会でした!!

Posted by ファンキー末吉 at:04:00 | 固定リンク

2017年1月27日

こたつ・・・

やっぱ日本人はこたつですよね〜
・・・というわけでワシは北京でも畳を敷いてこたつを入れてある

「日本ならではの文化」と言ってもよいこの「こたつ」・・・

ところが今回「浏阳(LiuYang)」で連れて行かれたレストランでこんなものを見かけた!!

KotatsuLiuYang1.jpg

電気を入れてそこに足をおく・・・
しばらくしたら足がポカポカと温まり、まるでテーブルが日本の「掘りごたつ」のようになる!(◎_◎;)

街に出てみると至る所にこんなものが売られている・・・

KotatsuLiuYang2.jpg

そして地元の張老師のご自宅にお呼ばれした時に見かけたこのこたつセットはその高級版!!
「掘りごたつ」が進化したものと言えはしないか・・・

KotatsuLiuYang3.jpg

ちなみにこれらのこたつはお隣の長沙の人間も、その隣の湖北省武漢の人間も「見たことない」と言う。

もちろん北京でもワシが行った数多き中国の街でも見たことがない代物で、
どうやらここ「浏阳(LiuYang)」にだけある代物のようだ・・・

ちなみに地元の張老師の話によると、
張老師が小さい頃には電気ではなく、木炭を燃やしたやつで同様にこたつにしていたらしい・・・

つまり「江戸時代のこたつと同じ?!!」・・・!(◎_◎;)

この土地から全く他の土地には伝わらずに日本にだけ伝わった?
もしくはこの土地と日本だけが独自にこのこたつ文化が発達した?・・・

まるでミステリーである・・・

あまりにワシが感激しているので、
張老師はお土産にこのこたつを買ってくれた。

値段のほどは1個150元(2千円ちょい)・・・安い!!!(◎_◎;)

しかし飛行機の委託手荷物にするために空港でちゃんと梱包してもらう値段はほぼそれと同じ(笑)

まあ高いのか安いのかわからない状態で北京の院子にこの「浏阳(LiuYang)」のこたつがやって来た!!!

KotatsuBeijing1.jpg
(ちなみに張老師はふたつプレゼントしてくれた)

畳の部屋にあったこたつをロビーに持って来て、
このままでは高さが低いのでブロックで高くして・・・

KotatsuBeijing2.jpg

ロビーに立派な掘りごたつが出来た!!!

KotatsuBeijing3.jpg

ちなみにこのロビーは南側に面しているので陽当たりはいいのだが、
ガラス1枚で外と接しているので気温は外気と全く同じである(>_<)

というわけでせっかくのロビーなので今までは冬は誰もロビーに出て来るような住民はいなかったのであるが、
なんと室温がどうであろうが足がぽかぽか暖かければ身体がとても暖かいのだ!!!(◎_◎;)

昼間は太陽の直射熱で、部屋は温まらないとしても上半身も非常に暖かくなるので、外気が零下であろうが身体はぽかぽか上着など脱いでしまうぐらいである。

何よりもいいのが、こたつと違ってソファーなので作業をしてても腰が痛くならないことである!!

問題は一度ここに足を突っ込んだら、もう2度とここから出ようとしないことである(笑)

今はビールを買って来て日本のテレビを見ながらこうしてブログなどを書いている。
今日は旧正月の大晦日・・・

こたつとテレビで全くの年末気分である(笑)

年末気分のまま今晩の飛行機で日本に帰ります〜

Posted by ファンキー末吉 at:13:30 | 固定リンク

全中国ひとりドラムツアー2017年 湖南省「浏阳」

長沙での活動(HuoDong)を終えたあと、
毛沢東の生家を見て、毛沢東が愛した毛氏紅焼肉を食して、
次の日は移動日!!

到浏阳了~ - Spherical Image - RICOH THETA

着いてすぐ宴が開かれるのだが、
この地元の全ての人間が初対面!!(>_<)

担当の沙泳江(Sha YongJiang)はNAMNでアメリカに行ってるのでこの全ての初対面の人間をワシひとりで相手しなければならない・・・

思えば非常に精神力の必要な仕事である(笑)

次の日はセッティング!!

セッティングちう〜 - Spherical Image - RICOH THETA

ご飯は地元の張老師のご自宅にお呼ばれした・・・

在张老师家里吃饭!!家常菜太好吃了!! - Spherical Image - RICOH THETA

初対面であろうがこうして親交を暖めてゆくと、
例えば昔あった振込詐欺事件のような、
中国じゅうにかけがえのない「友人」を作ることが出来る・・・

単なる「仕事」を超えて、自分の人生にとってかけがえのない活動をしているんだなと実感・・・

ちなみにこの奥さんのお姉さんの旦那さん(中国語で何と言うんや?)は、
このワシのためだけに打ち上げ花火を上げてくれた。

これ一体いくらかかんねん!!!(◎_◎;)

まあとにかく命がけで接待してくれてるのが伝わって来るひとつのエピソードであるが、
こちらはこちらで気を使って一緒に飲むだけでなく、
やはり恩返しはドラムである!!

翌日は本番!!

ちなみに開演前なので空席が目立つが、
当然のごとく開演と同時に満席となる!!

チケットには800元(1万6千円)と印字されているが、
実際のところドラム教室の生徒関係やお世話になった人に全て配るだけで終わってしまう。

実際張老師の携帯にはひっきりなしに「チケットあるか」のメッセージが届くが、
「もうないんだよ、悪いな」と苦笑いする。

まあ「金を儲ける」ためにやっているイベントではなく、
要はドラム教室の発表会にご高名なアジアドラムキングを呼んで、
みんなで賑やかに年を越そうというイベントである。

そして打ち上げ!!

中国の旧暦では大晦日前である。
まさしく忘年会!!

そして翌日は4時半起きで北京に帰るのだが、
張老師をはじめ、そのご家族からひっきりなしにメッセージが入る。
「もう帰ってしまうなんて寂しい」・・・

初対面で3日間べったり一緒にいるだけで、
この見知らぬ街に「家族」が出来たような感覚である。

この街にも是非もう一度来たいものだ・・・


ファンキー末吉ひとりドラムツアーの軌跡はこちら

Posted by ファンキー末吉 at:11:19 | 固定リンク

2017年1月24日

全中国ひとりドラムツアー2017年 湖南省「長沙」

日本では年越しとなって新年気分ではあるが、
中国では旧正月を目前に控えて年末気分である。

北京空港は年末の里帰りのためかごった返していて、
その上、天候不良のためかフライトがいろいろ欠航してしまいごった返しに拍車がかかっている・・・

今日じゅうに湖南省長沙まで飛ばねばならないのじゃがいろんなフライトが軒並み遅れていて北京空港混乱ちう〜(>_<) - Spherical Image - RICOH THETA

結局飛行機は遅れに遅れ、長沙に着いたのは夜中の2時(>_<)
その日はバタンQ(死語)して翌日はセッティング→ドラム教室→ライブ演奏と大忙し!!

まず会場に着いてびっくりしたのが初のラック式ドラム!!

意外に今まで中国で見たことなかった・・・
(やっぱそれなりに値が張るからな・・・)

一応大まかなセッティングなどをしてくれてるのだが、
やっぱセッティングしてくれた人のポリシーは「左右対称」かな(笑)

機能的に言うと、ラックはまず正面をラックにしてそれにタムとかをマウントすると位置を自由にセッティング出来てよいのだが、そうするともうひとつのラックを下手のライドとかに使うことになり、その左右非対称の形より今の左右対称を選んだわけね・・・

左右から低めにシンバルスタンドが伸びているのは低い位置にスプラッシュシンバルをふたつセッティングしろという意味なのか・・・

スプラッシュなんてほとんど使わんし(>_<)

・・・ってかSabianのシンバルをオーダーしてたのですがまだ届いてないようなのですが・・・(笑)

結局届いたのは通常シンバル3枚とあとは特殊シンバル(>_<)
中国語で「风火轮(FengHuoLun)」(日本語ではチョッパー?)というこのシンバル、残響が短く、カシャっと言ってすぐ音が止まる・・・

まあ特殊シンバルだけあって特殊なフレーズにしか使えないわけだが、
ワシなんかがこのサウンドを聞いて真っ先に思い出すのが、
テリーボジオがロートタムのリムを改造したこんなサウンドの特殊シンバルを左右の高いところに置いてバスドラ連打と共にそれを叩いてた教則ビデオなので、
まあせっかく左右のオイシイ位置にそれがあるんだからと、
今日は「テリーボジオフレーズ」を満載しようと心に決めるのであった・・・

午後は同じ会場でドラムクリニック!!

Vision2017ChangShaClinic.JPG

夜はコンサート!!

Vision2017ChangShaDrumming1.JPG

Vision2017ChangShaDrumming2.JPG

打ち上げは長沙に来たら必ず訪れる、古い長沙の街をテーマにしたザリガニのレストラン「老長沙(LaoChangSha)」!!

長沙に来たら名物のザリガニを食べます!! - Spherical Image - RICOH THETA

今回は数日後に隣街の「浏阳(LiuYang)」で同じ活動があるので、
北京に帰らずにそのまま居残り!!

毛沢東の生家が近所にあるということで行って来た。

毛沢東主席 - Spherical Image - RICOH THETA
(の隣にある記念公園)

毛沢東が愛したという毛氏紅焼肉(MaoShiHongShaoRou)を毛主席本人に食べさせていたという毛家飯店!!

毛沢東グッズも売られてます!!

そこで食す本場の毛氏紅焼肉(MaoShiHongShaoRou)!!

毛氏红烧肉!! - Spherical Image - RICOH THETA

美味でした〜!!


ファンキー末吉ひとりドラムツアーの軌跡はこちら

Posted by ファンキー末吉 at:10:10 | 固定リンク

2017年1月12日

去年の移動距離

和佐田が「去年は何本ライブをやった」とか自慢するので、
じゃあワシは「去年はどれだけ移動した」と自慢し返したろうと思って集計してみました!!(ヒマなんかい!!(笑))

1/1 新余 武漢 500 km
1/2 武漢 大阪 2000 km
1/3 大阪 豊橋 200 km
1/4 豊橋 高知 400 km
1/9 高知 東京 600 km
1/12 東京 名古屋 300 km
1/13 名古屋 北京 1800 km
1/14 北京 连云港 600 km
1/16 连云港 北京 600 km
1/23 北京 上海 1300 km
1/25 上海 北京 1300 km
1/29 北京 名古屋 1800 km

1月ぶん合計:11400km

2/1 名古屋 大阪 100 km
大阪 北京 1800 km
2/5 北京 大阪 1800 km
2/7 大阪 東京 400 km
2/14 東京 志賀高原 200 km
2/18 志賀高原 名古屋 200 km
名古屋 上海 1500 km
2/20 上海 無錫 100 km
2/22 無錫 上海 100 km
上海 连云港 800 km
2/23 连云港 青島 500 km
2/25 青島 北京 800 km

2月ぶん合計:8300km

3/2 北京 青島 800 km
3/3 青島 北京 800 km
3/8 北京 東京 2100 km
3/10 東京 北京 2100 km
3/21 北京 東京 2100 km
東京 野沢温泉 200 km
3/24 野沢温泉 東京 200 km
3/26 東京 香港 2900 km
3/30 香港 クアラルンプール 2500 km
クアラルンプール シドニー 6600 km

3月ぶん合計:20300km

4/7 シドニー クアラルンプール 6600 km
4/10 クアラルンプール 東京 5300 km
4/13 東京 大阪 400 km
4/14 大阪 名古屋 100 km
4/15 名古屋 東京 300 km
4/18 東京 北京 2100 km
4/29 北京 洛陽 700 km

4月ぶん合計:15500km

5/1 洛陽 蘇州 800 km
5/2 蘇州 寧波 200 km
5/3 寧波 北京 1200 km
5/12 北京 東京 2100 km
5/15 東京 豊橋 200 km
5/16 豊橋 名古屋 100 km
名古屋 北京 1800 km
5/19 北京 岳陽 1200 km
5/21 岳陽 株洲 200 km
5/22 株洲 北京 1600 km

5月ぶん合計:9400km

6/4 北京 西安 900 km
6/6 西安 東京 2800 km
6/7 東京 上海 1800 km
上海 長沙 900 km
6/9 長沙 北京 1300 km
6/23 北京 東京 2100 km
6/25 東京 上海 1800 km
上海 永康 300 km
6/26 永康 北京 1300 km
6/27 北京 天津 100 km
6/29 天津 東京 2000 km

6月ぶん合計:15300km

7/1 東京 浜松 200 km
7/2 浜松 東京 200 km
7/4 東京 名古屋 300 km
7/5 名古屋 上海 1500 km
7/7 上海 名古屋 1500 km
名古屋 岩見沢 1000 km
7/9 岩見沢 富良野 100 km
7/11 富良野 札幌 100 km
札幌 東京 800 km
7/16 東京 バンコク 4600 km
7/18 バンコク 北京 3300 km
7/23 北京 青島 800 km
7/25 青島 北京 800 km
7/29 北京 太原 400 km

7月ぶん合計:15600km

8/2 太原 銀川 600 km
8/4 銀川 北京 900 km
北京 東京 2100 km
8/10 東京 高知 800 km
8/13 高知 東京 800 km
8/15 東京 バンコク 4600 km
バンコク 西安 2600 km
8/21 西安 北京 900 km
8/26 北京 長春 900 km
8/28 長春 北京 900 km
8/31 北京 東京 2100 km

8月ぶん合計:17200km

9/2 東京 河口湖 100 km
9/3 河口湖 東京 100 km
9/5 東京 北京 2100 km
9/14 北京 天津 100 km
9/15 天津 北京 100 km
9/16 北京 恩施 1600 km
9/18 恩施 重慶 600 km
9/20 重慶 成都 500 km
9/21 成都 北京 2000 km
9/23 北京 上海 1300 km
9/25 上海 北京 1300 km

9月ぶん合計:9800km

10/2 北京 泰山 600 km
10/4 泰山 北京 600 km
10/6 北京 重慶 1900 km
10/7 重慶 大理 1500 km
10/9 大理 昆明 400 km
10/10 昆明 北京 3000 km
10/12 北京 ミラノ 8000 km
10/16 ミラノ バンコク 9000 km
バンコク 東京 4600 km
10/20 東京 北京 2100 km
10/22 北京 淄博 600 km
10/24 淄博 北京 600 km
10/26 北京 バンコク 3300 km
10/30 バンコク 北京 3300 km

10月ぶん合計:39500km

11/2 北京 東京 2100 km
11/6 東京 クアラルンプール 5300 km
クアラルンプール バンコク 1200 km
11/9 バンコク クアラルンプール 1200 km
クアラルンプール 東京 5300 km
11/11 東京 天津 2100 km
天津 北京 100 km
11/18 北京 上海 1300 km
11/23 上海 北京 1300 km
11/26 北京 宣化 200 km
11/27 宣化 北京 200 km
11/29 北京 東京 2100 km
東京 高知 800 km
11/30 高知 岡山 200 km

11月ぶん合計:23400km

12/1 岡山 神戸 200 km
12/2 神戸 大阪 100 km
12/3 大阪 東京 400 km
12/8 東京 名古屋 300 km
12/9 名古屋 上海 1500 km
上海 バンコク 2900 km
12/15 バンコク 北京 3300 km
12/17 北京 义乌 1700 km
12/18 义乌 北京 1700 km
12/20 北京 済南 500 km
12/21 済南 青島 400 km
12/22 青島 昆明 3300 km
昆明 大理 400 km
12/25 大理 昆明 400 km
12/26 昆明 北京 3000 km
12/29 北京 三亜 3400 km
12/31 三亜 北京 3400 km

12月ぶん合計:26900km

一年の合計:212600 km


地球一周をだいたい4万kmとして、去年はだいたい5周半した計算になるな(笑)

見れば10月はひと月でほぼ一周しとる!(◎_◎;)
やっぱイタリアは遠いということやな・・・

Wingさんがまたワールドツアー入れてくれたら今年は地球6周も夢ではないな(笑)・・・

Posted by ファンキー末吉 at:19:44 | 固定リンク

2017年1月 2日

今年の年越し

中国は元旦は一日の祭日でしかないので当然のように仕事が入る・・・
年末は爽子(Shuangzi)のバックとして初めて海南島に降り立った!!

まあこのイベントの主催者はとにかく仕切りが悪く、
よーしーずも孙楠(SunNan)の仕事で同じイベントだったのだが直前までどの便に乗るのか連絡が来なかった・・・

そして土壇場になったら今度はワシの便が
「あなたの名前はありません」
と言われたというわけだ・・・

思うにこの時点で一生懸命ブッキングしているのだろう。
乗れるようになった人間から乗れるようになった便に乗るような有様である(>_<)

ホテル着〜立派なリゾートホテル!(◎_◎;) サウンドチェックは夜やししゃーないなぁ〜・・・ - Spherical Image - RICOH THETA

まあホテルはイベントのスポンサーなのだろう高級リゾート!!
(しかしよーしーずのホテルはもっとよかったという噂である)

まあ朝一番の飛行機に乗って夜にサウンドチェックならこれしかなかろう!!

しゃーないなぁ〜・・・ - Spherical Image - RICOH THETA

サウンドチェックをして〜

サウンドチェックちう〜 - Spherical Image - RICOH THETA

次の日も夜だけなので〜

しゃーないなぁ〜朝ビール健康法!! - Spherical Image - RICOH THETA

海にも行ってみる!!

海なう〜 - Spherical Image - RICOH THETA

ところがこんな画像を中国のSNSにUPしてたらいきなり連絡が来た。
「Funky!!海南島にいるの?!!」

昔秘書をやっててくれた美少女、麗麗(LiLi)である!!

秘書をやってくれてた頃はモデルのスカウトが来たり、
http://www.funkycorp.jp/funky/ML/87.html
その後はモデルのスカウトも蹴って歌手のマネージャーになり、
http://www.funkyblog.jp/2007/12/post_101.html
その後久しぶりに会ったら「結婚するの」
http://www.funkyblog.jp/2011/04/post_627.html
そして石家庄に嫁いでゆき、
http://www.funkyblog.jp/2014/04/post_947.html
その後も実は一度呼び出されて会っている。

「2人目の出産で北京に来てるの〜」
っていつ生まれるかわからない出産のために北京の一流ホテルを借りて子連れでそこに暮らすなどどんな玉の輿に乗ったんじゃい!!

今回も「どうして海南島へ?」と聞くと、
石家庄からお手伝いさんを二人と旦那のお父さんを連れて、「过冬(GuoDong:冬を越しに)」来とるんやと!(◎_◎;)

どんだけの玉の輿に乗ったんじゃい!!(>_<)

というわけでお抱え運転手の運転する車に乗って海南鶏を食いに来た・・・

美女と海南鶏〜 - Spherical Image - RICOH THETA

石家庄は北京よりも公害がひどく、
そこから逃れて海南島に別荘買って・・・!(◎_◎;)
ところが上の子供を学校に入れるとなるとこの島では教育という点で問題がある、と・・・

なんか日本で言うと沖縄や高知や、あれほどいい街であるほど教育レベルが低くて問題になるという話と似てるなと思った(笑)

まあそんな四方山話をして別れて本番!!

ライフが始まりました!! - Spherical Image - RICOH THETA

彼女とはまた中国のどっかの街で会うでしょう・・・

というわけで打ち上げ!!
(個人的にこの写真はよく撮れてるからRICHOの360度画像コンテストに出したいなぁ・・・などとと思う)

打ち上げなう〜 いや〜ギャングロッカー達、店の選び方がキツい(>_<) ケンタッキーの残りもんとビールとコーラを持ち込んで(中国は普通持ち込みはOK)、最初の店ではそれを開けて飲もうとしたら、魚選びに行った爽子が「ここは高い!!場所を換える」と!(◎_◎;) 次の店では注文も終わってビールもプシューッっとしたところで張張の彼女が「ネットでこんな店があったから言おうと思ってたんだけど」ど・・・ 「突然「そこに行こう!!店を出るぞ!!」!(◎_◎;) 「もう作ってるからダメです」と店員・・・ 続く - Spherical Image - RICOH THETA

ということでまた腐海に呑まれた極寒の街へ帰る!!(>_<)

よく考えたらこれだけ帰りのチケットもぐしゃぐしゃなんだから、
別に北京に帰らずに上海かどっかに飛んで、
それから元旦の無錫へ向かえばよかったのじゃが、
無錫終わったらそのまま上海から日本に帰ることを想定せずにそれ用の荷物を持って来てないのでどうしても一度北京に帰らねばならない(>_<)

しゃーないので帰ってマッサージして翌日無錫へ・・・

着いてみたら何と会場は冬なのに野外!!(>_<)

会場着いた〜・・・ なんで真冬に野外やねん!!(>_<) - Spherical Image - RICOH THETA

本番は吹雪の中でステージ!!

大雪の中で野外ライブ開始!!・・・に見えるけど実は雪は人工〜 - Spherical Image - RICOH THETA

というのはウソで、実はこれは泡みたいなのを降らせている人工雪!!
冬にしては気温もまあまあ暖かかったのでいつものTシャツで叩きました!!

WuXi2017NewYearDruming.JPG
(どうでもええけどカメラマンさんエフェクトし過ぎ(笑))

そして打ち上げ〜

打ち上げなう〜・・・って今から上海まで車飛ばして日本に帰らねばならんのですが帰れるのでしょうか?・・・(>_<) - Spherical Image - RICOH THETA

そして部屋飲み〜

部屋飲みなう・・・帰れるのか?(>_<) - Spherical Image - RICOH THETA

そして車をチャーターしてもらって上海浦東空港まで来て飛行機待ち←イマココ

思えば去年はこんな激動のスケジュールじゃったが、
今年はまだマシやな(笑)

日本に帰ったらまず風呂に行こう・・・

Posted by ファンキー末吉 at:06:36 | 固定リンク

2017年1月 1日

高級マッサージ

中国では元旦は単なる一日の祭日でしかないので普通の祭日のように仕事がある。

去年は大晦日にこれで元旦の朝移動してこれ・・・

もう十数年前だろうか、大晦日にレコーディングしてて、
年越し寸前に仕事が終わり、
じゃあということでスタジオの隣のサウナに飛び込んだ・・・

ところが「浴池(YuChi)」と書かれたその施設があかんかった(>_<)

大浴場にはお湯が入っておらず、サウナにも電源は入れられてない。
仕方なくシャワーだけを浴びるのだが、そしたら従業員に紙制のパンツを渡されてマッサージルームへ・・・

またマッサージルームが赤いルームライトなんか灯されていて見るからに「抜き系」(>_<)
現れたマッサージ嬢も化粧ばっちしでドレスなんか着てて・・・

中国語喋れたら「交渉」されちゃうので、
「ワタシ外国人、中国語シャベレマセン」
のノリね(涙)
「Massage Please!!」とかね(泣笑)

通常マッサージはうつ伏せから始めるのでさっさとうつ伏せになるが、
太ももを数分撫でてたマッサージ嬢はすぐに仰向けにして、
また太ももなどを撫でながら今度はつるんと紙パンツの中に手を滑らせて来る。

こちらとしては全く通常のマッサージをしに来ている言葉の通じない外国人を装ってるので、
向こうとしても強引にそっち系に持って行って通報されたりしても困る。

しゃーないのでつるっと手が滑った振りをしては紙パンツの中に侵入して来るのである(笑)

こちらとしても命がけである。
「立ったら抜かれる」
とばかりその時は三井はんの顔を思い浮かべて寝たふりを決め込んだ。

數十分その戦いは続き、頃を見てガバッと起きた振りをして
「あ、寝てた。マッサージ終わった?サンキュー気持ちよかったよ」
と言って事なきを得た・・・

「せっかくなんだから抜いてもらえばいいじゃん」
などと思っている読者の諸君は考えてみて欲しい。

そんな場末の施設で大晦日に抜いてもらって、
そのまま悲しい気分で新年を迎えてどうしようと言うのだ(号泣)


それ以来ワシは信頼出来るマッサージ店しか入らない!!
ちゃんとした韓国サウナか盲人マッサージ!!

ところがここに来て海南島の仕事から帰って来たらどうも五十肩が痛くてたまらない(>_<)
時はまた大晦日の夜。。。いつもの盲人按摩は開いてないだろうし、韓国サウナに行くにも排ガス規制で車が使えない・・・

というわけで近所のセレブ街の一角のマッサージ屋に飛び込んでみた・・・

Massage2016-1.jpeg

まあ見るからに高そうではあるが、年越しである!!
ちょっと贅沢してもよかろうということで飛び込んだ!!

高級マッサージ店 - Spherical Image - RICOH THETA

豪勢な個室に連れて来られ、服を着替えさせられ・・・
ベッドの上にはご丁寧に薔薇の花なんかが置かれていた!(◎_◎;)

いや、何よりもどうして浴槽がある?・・・
これ、新手のソープみたいなんちゃうん?(>_<)

マッサージ嬢が部屋に入って来た・・・

化粧っ気もなく、ちょっと太っていて失礼だがあまり美人でもない性格の良さそうな彼女を見てワシは直感的に感じた。

「この人は抜かん!!(王様のジェスチャーを真似ながら)」

桶に入れたお湯に足を浸しながら彼女がちょっと肩を揉んでくれる・・・
「う、上手い!!(◎_◎;)」

マッサージはマッサージする相手との相性も必要なので、
おそらくその相性がぴったりなのだろう・・・

「左肩が痛くて腕が上がんないのよ〜」

「五十肩」という中国語があるのかどうかわからんのでとりあえず症状を説明すると、
「あら、それだったらひとつ上のコースがいいわよ、むっちゃ気持ちいいから」

まあ「むっちゃ気持ちのいいコースがあるから」と言って抜き系を勧めるマッサージ店もあるが、彼女が勧めたのはオイルマッサージのコースだった。

このオイルマッサージというのが実はワシは全く好きではない。

何を好き好んで初対面の女の前ですっぽんぽん(にさせるのは抜き系だが)になって、シャワー設備もない店舗で身体に油塗られてそのまま帰らねばならんのだ!!

・・・と思ったが、
「そうか、そのためにこの浴槽があるのか・・・」
と思い直して決意!!

日本円にして7000円ほど、
普段の盲人マッサージやタイでやるマッサージに7回行けるが、
まあ日本でも2時間たっぷりマッサージやってもらったらそれぐらいするだろう。
一年頑張った自分へのご褒美である・・・

ところがこのオイルマッサージが今までに味わったことのない感覚!!
指圧というのを転がしながらやる感覚で、
痛いと言えば痛いのだが、中国語で言う「酸っぱ痛い(中国では肩がこってる状態を"酸っぱい"と表現し、このような感覚を酸痛(SuanTong)と言う)」という感じで全然苦痛ではない。

しばらくして彼女が
「ちょっと携帯貸して。写真撮ってあげるわ」
と言うので何を撮るのだろうと思ったらワシの背中を撮ってくれた。

Massage2016-2.jpeg

もうね、びっくりである。
オイルマッサージってこんなんなるのね!(◎_◎;)

悪い血が全部浮き上がって来て、
特に背骨の辺りの何とかというツボと何とかというツボは特に悪いらしい・・・

「左が特に悪いけど右も同じようにやっときましょうね」
と言って左右同じようにやり終わってまた写真を撮る。

Massage2016-3.jpeg

「ほらね、やっぱり左の方が悪いでしょ」
やはり悪いところの血が浮き上がって来るようだ・・・

「これだったらバークアンやった方がいいわよ」
バークアンというのは丸い壺みたいな容器に火を入れて肌にくっつけて真空にして血を吸い出すあれかと思ったがのだが聞いてみると違うらしい・・・

料金表見せられて「むっちゃ気持ちいいから」と言われて頼んでみた。

そしたらうつ伏せなのでよくはわからんが、
今度は背中を何やら道具のようなものでガリガリ擦るのだ!(◎_◎;)

そりゃ皮膚としては擦られて削られてるんだから痛いは痛いが、
まあそんなに我慢出来ないほどのものではない。

やり終わってまた写真を撮ってくれた。

Massage2016-4.jpeg

まあきっと壺を使って血を吸い出すのと同じで、溜まった悪い血を出しているのだろう。

「今晩はお風呂入らないで下さいね」
え?!(◎_◎;)・・・風呂入れへんの!!

けっきょくオイルは風呂で洗い流すのではなくタオルで拭くだけで終わってしまったが、
不思議なことに全然上がらなかった左肩が全く問題なく上がる!!(◎_◎;)

一日経った今でも皮膚の痛みはそれは少々あるが、
肩こりとかいうものが綺麗さっぱりすっ飛んで行った状況である。

会員になれば今後安くなるわよと言われたけど、
普段の10倍近い値段のこのマッサージに今後来続けてゆく経済力があるかどうかわからないのでお断りしたが、
仕事に対する真面目さ、仕事のレベルの高さに感激して彼女には200元チップをあげた。

記念にパチリ!!

Massage2016-5.jpeg

中国にもこんなプロがいるんだなぁと感心!!
日本円で1万円ちょっとでこのレベルだったらなかなかいいかも知れんぞ・・・

また一年頑張って、次の大晦日にでもチャンスがあったらまた行くとしよう〜・・・


Posted by ファンキー末吉 at:08:52 | 固定リンク