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爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump

2014年9月14日

アーリー爆風トリビュート終了!!

いや〜ワシの人選の勝利やな・・・小畑秀光よく頑張った!!

EarlyBakufuObataGanbatta.jpg

考えてもみて欲しい、これが例えばギターボーカルではなく立ちボーカルとギタリストで、ボーカルがハゲヅラなど冠ってたりしたらもう最悪である。

まあ恐らくほーじんもそうだったじゃろうが、
ワシは別に中野や河合の「代わり」を求めてたのではない。

ほーじんが爆風銃の時に言ってたように、
「クラシック・カーをレストアして走行会をやりましょう」なんてワシもクソ食らえである。

爆風スランプの名声はほーじんを含めた各メンバーに大きな「財産」を与えてくれたが、少なくともワシはその「財産」を無駄遣いして生きてきた覚えはない。

現代の最高のエンジンを積んで、どんなスーパーカーでも適わないような「走り」をしてこそその「財産」にプラスの何かを積んでいるものだと信じている。

EarlyBakufu3Shot.jpg

最初に「お色気の秘宝館」というバンドを見た時、
「俺たちは昔何てアホな曲をやってたんや・・・」
と大笑いし、その場でほーじんに
「あんなアホな曲ばっかりやるバンドやらんか?」
と電話した。

当然あの頃よりももっと強烈な演奏が出来る自信があったし、
ギターボーカルとして小畑秀光は欠かせないものとして頭の中にあった。

ヤツがメタルギタリストであることから、
中野や河合の持つ方向性とは全く別のものが生まれるだろうことも頭にあった。

EarlyBakufuObataTapping.jpg

かくして予想通り小畑秀光は頑張った。

「ファンキーさんもほーじんさんもピンであれだけ凄いのに、
二人が一緒になるとこれほどもの凄いものになるんだ・・・」
とオーディエンスを唸らせたこの二人が、
30年前と同じ、いやもっと大きな「怒り」と「パワー」をぶつけて来るのを背中で受けて、
それこそ死に物狂いでプレイせねば殺されてしまいかねないステージである。

EarlyBakufuMoriagari.jpg

EarlyBakufuShinimonogurui.jpg

ギターを置いて河合のように客席に飛び込んだりするので、
「別に客を笑わせる必要はないんやで」
と言うと、
「違うんです!!そうでもしないと誰も僕の方を見てくれないんです(涙)」
と答えたのには笑った。

EarlyBakufuKutsu.jpg

彼は彼で真面目にあのおアホなナンバーを一生懸命コピーして死に物狂いで演奏していたのだ(笑)

「東の島にブタがいた」という曲があるが、
作品化された曲はキョンキョンが歌ったVol.2と、それを爆風でセルフカバーしたVol.3だが、
もともとのVol.1というのがあって、
そのギターソロ部分で小畑が奇妙きてれつなフレーズを弾いているので、
「絶対これステージでチューニングをせんかった河合の弦が一本緩んでるかなんかでこうなってるんちゃうか」
というようなフレーズでも完璧にコピーしてた(驚)

イントロ部分でピートタウンジェントのように手を回すパフォーマンスもやってるうちに思い出したなぁ・・・
30年間やってない曲でも身体って覚えとるんやなぁ・・・と感心。。。

EarlyBakufu3ShotButa.jpg

たいやきの口上もやらせて頂きましたでぇ〜
しかも八王子では「二井原実はハゲだ〜!!」のバージョンアップ(笑)

EarlyBakufuTaiyakiKoujou.jpg

たいやきも咥えます!!

EarlyBakufuTaiyaki.jpg

靴も咥えます!!(小畑が)笑

EarlyBakufuSandal.jpg

何とかと煙は高いところに昇ると言うが、
やっぱこいつも何とかやな・・・(笑)

EarlyBakufuTakaitokoro.jpg

それにしても江川ほーじんが楽しそうに爆風の曲をやっているというだけで号泣したアーリー爆風ファンも少なからずいたという話である。

EarlyBakufuWarai.jpg

前回の手数セッションvs五星旗3rdのツアーファイナルの時、遊びで「えらいこっちゃ」をやったのだが、
田川くんが「こんなにリズムがバッチリあってるリズムセクションってないですわ」と言ってたが、
確かに今「えらいこっちゃ」をやってみるとドラマーとしてちょっと昔と違うところがある。

昔はソロの時に「右手ー左手ー右足」の6連符がやっとだったが、
爆風後期には「両手ー右足ー左足」の6連符でシンバルなども組み合わせて叩いていたし、
今ではやってみたらツーバスの6連も余裕で出来る。

別に出来るからどうだということはない。
要は手足が速く動くということはその速いリズムでの「リズム感」が生まれるということでもある。

まあこれはワシ自身のリズムに対するモノの考え方なのだが、
16分音符でしか叩けない速度だとするとリズムのズレは32分以内で敏感に処理されるとすると、
32分で叩ける速度だとするとその誤差は64分以内になる。

ワシもほーじんも、もうこの速度の曲では6連でソロをとれるわけだから、
共通にそれより細かいところでリズムのヨレを修正する。

共有している音符が細かければ細かいほどそのヨレの修正は細かくなるからね・・・

別にその音符を実際に叩いているかどうかの問題ではない。
潜在的にその速度の「リズム感」があるかどうかの話である。

江川ほーじんが毎回あの3200Wのアンプを持ち込むのだって、
「小さいアンプで目一杯鳴らす」よりも
「大きなアンプで余裕を持って鳴らす」方が音がよいからである。

リズムだって速く叩けるのにこしたことはない・・・

EarlyBakufuHojin.jpg

兎にも角にも毎回ライブは大盛り上がりに盛り上がったが、
いかんせん連続11本のライブはちと無謀だった・・・(>_<)

ほーじんに至っては毎日数百kgの機材の搬入搬出をして、更にはその機材車の運転までして次の土地に行くのだ・・・

命がけで手伝っている小畑秀光ももうヘトヘト・・・
ヤツは歌も歌っているからな・・・

EarlyBakufuObataAori.jpg

このプロジェクトはもうこれで「解散」なのだが、
当然のごとく再再結成を望む声も多く、
「どうする?小畑ぁ・・・」と言うと、
「もう勘弁して下さいよ」という涙目でこちらを見る・・・

よっぽどしんどかったんやな(笑)

最終日はライブ終了後に小畑は帰ったのだがほーじんも含め何人か残っていた人間に、
スージー森が昔の爆風秘蔵音源をみんなに聞かせて大笑い。

いや〜まだまだアホな曲がたくさんあるなぁ・・・

特に「ゆかいな坊さん」という曲はワシもほーじんも床を転がり回って笑いこけたぞ・・・
いつもライブの最後にやってた「代表曲」やと(笑)アホ過ぎる〜・・・

「この曲は一回またやらないかんやろ・・・」
とワシとほーじんは意気投合するのだが、
肝心の小畑がもう潰れておる(笑)

みんなTwitterやFacebookで彼をフォローして励まして、
「ゆかいな坊さん聞きたい〜」とメッセージを送ってやって下さい〜

小畑がその気になったらまたやりましょう(笑)

小畑秀光Twitterはこちら
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