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2014年8月20日

宝塚Jazzライブ

やっちんツアーが大阪で終わって、
そのまま「移動日」というのも悔しい(笑)のでJazzライブをブッキングした。

前回ひとりドラムでお世話になった宝塚Back Stageという店であるが、
ここで荻田さんというピアノの方と再会したのがきっかけである。

あれは爆風スランプが一番売れていた頃、
ワシはアイデンティティーを失ってJazzにそれを見出そうとやっきになっていた。
各地各地でコンサートが終わるとJazzのライブハウスを探してはドラムを叩いていた。

そんな中で地元香川県のJazzクラブで彼と出会ったのだ。

彼は当時香川医科大学の学生、
大学のJazz研に所属するピアニストであるというので、
その大学の学祭にまで乱入してドラムを叩いた・・・と言う・・・
(そんなこともよくやってたので覚えてないのよ・・・笑)

今は宝塚近辺に住んでいるということでワシのひとりドラムを見に来てくれて、
「次は一緒に何かセッションでもしましょう」
という話で別れていた。

それならば〜ということで今回「ブッキングしといて〜」と言ってこのライブとなった。

Jazzの素敵なところはこれである。
あとはベーシストさえ呼んで頂ければセッションになるし、
別にリハーサルや準備がなくても初対面の人とセッション出来る。

今回はベースのみならずギターまで呼んで頂いて「カルテット」編成となった。

TakaradukeJazzMember.JPG

荻田さん、実は前回この爆風トリビュートTシャツを2枚ご購入頂いてて、
今回も更に追加購入してそれをメンバーに配って着て頂いてくれた。

バンドの制服やん!!(笑)

セッションは「天界への7番目の扉」や「Memories」などワシの曲も演奏したが、
特に何の取り決めもないスタンダードナンバーの演奏は楽しかったな・・・

これがやっぱJazzの醍醐味!!
大ざっぱな構成などは決まっているが、全ては演奏者のインプロビゼイションによって音楽が形作られてゆく・・・

やっぱねぇ・・・ワシはロックと平行してJazzもやっていかないかんと思う・・・

ロックとJazzはまるで違うドラムやし、
テクニック的にもアプローチ的にもまるで違う。

ドラマーとしては両方ちゃんと出来て「ファンキー末吉」やと思うし、
この全く違うアプローチで表現する「自分」がやはり大好きである・・・

ロック界の名声などメリットどころかデメリットしかないJazz界に飛び込んで、
「Jazz屋のオヤジ」から怒鳴られながらいろんなJazzミュージシャンに揉まれてここまで来た。

あの頃は何を考えてあんなにがむしゃらにJazzにのめり込んでいたのか・・・
もう既に身体に染み込んでしまっているJazzのスタンダードを演る度にあの頃のことを思い出す。

そしてあの頃には叩けなかったことが叩けてる自分に改めてびっくりする・・・

ウッドベースや生ピアノの音量に合わせてドラムを叩くのは、
特にワシのような大音量のドラマーにとっては至難の技で、
確か数年前には北京のJazzクラブに行くと店員さんから
「キター!!!」と恐れられ「大音量は勘弁して下さいよ」と言われていた・・・

大人になったのう・・・

音量をセーブし、ロックフレーズを封印されようとも、
もうちゃんと叩けるじゃないの・・・(驚)

音楽には「人生」が出るから、ここにも人知れないワシの「Jazzの人生」があるのな・・・

思えば店では時々Jazzは叩くが、地方でちゃんとライブをやるのは初めてに近いかも・・・
荻田さん、また是非一緒にやりましょう!!

そしてこの店の「Jazz屋のオヤジ」、マスターからまた帰りにプレゼントをもらいました。

TakaradukaJazzMaster.JPG

前回もごっついええ酒を頂きまして、今回もどうもありがとう御座いました!!
また乱入して下さい!!一緒にセッションしましょう〜

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サマソニ見るため北京より・・・