ひとりドラムの軌跡
ドラムセットと伴奏をPA設備さえあれば全世界どこにでも行きます!!
呼んで下さい!!こちら


ファンキー末吉BLOG モバイル版はこちら
最新のひとりごと
布衣秋のツアー2018雲南省
支援は人のためにあらず
カテゴリー
JASRACとの戦い
Live Bar X.Y.Z.→A
Pさんの話
おもろい話
おもろい話(中国のその他の地方)
おもろい話(北京)
おもろい話(日本)
おもろい話(最優秀作品)
おもろい話(香港とその他の外国)
アウェーインザライフの素敵な仲間たち
カテゴリを追加
キャンピングカーにて国内ツアー!!
デブが来りてピアノ弾く
ドラムの叩き方
ファンキースタジオ八王子
全中国Pairのツアー
全中国ドラムクリニックツアー
北朝鮮ロックプロジェクト
布衣全中国ツアー
日本人なのに教育を受けられない問題について
李漠(LiMo)の話
筋肉少女帯
重慶雑技団
零点(ゼロポイント)復活計画
バックナンバー
バックナンバーを表示

このブログのフィードを取得

powered by ウィズダム

X.Y.Z.→A オフィシャルサイト 八王子 ライブバーX.Y.Z.→A 爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump
今回新録された楽曲のみを
おまけComplete」
としてCD化しました。
OmakeCompleteJacket.jpeg 爆風スランプトリビュート盤を既にご購入されている方は、このCDを買えば「完全版」となり、更には他のCDには収録されていないファンキー末吉の「坂出マイラブ」も収録されてます。
「完全版」としてセットで買うと500円お得な2枚で3500円のセット販売もあります!!
ファンキー末吉関連グッズ
(書籍)











ファンキー末吉関連グッズ
(CD、DVD)


















ファンキー末吉関連グッズ
(その他)

爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump
日本の音楽が危ない 第2弾 コンセプトアルバムの発売に支援を!クラウドファンディング募集中

2013年4月28日

モンゴル人の歌

ここで言う「モンゴル人」とは、厳密には「モンゴル族中国人」なのだが、
日本人が「関西人」を別の人種のように言うのと同じように、
ここでは敢えて「モンゴル人」と言わせてもらう。

いやホント別の人種(笑)

北京の仕事の大きなものの中に「未払金の回収」というのがあるが、
そんな中の一人がモンゴル人だったので行って来た。

当然ながらいきなり酒!!(涙)

彼らは毎食ごとに白酒を飲むという豪傑である。
当然ながらビールなど飲まず白酒(号泣)!!

救いは「奶茶(NaiCha)」と呼ばれるミルクティーと、
羊肉料理の油で胃に膜を作り、
50度を越えるその酒から胃袋を守ることである(命懸け)・・・

彼らは飲むと歌う、歌うと飲む・・・

前回内モンゴルの草原まで行って飲んだ時と同じく、
北京のモンゴル料理屋さんでも飲めや歌えや歌えや飲めや・・・

その場に居る人が入れ替わり立ち替わり歌っては飲むのだが、
「私はドラマーです。ファンキーさんを尊敬してます」
というドラマーがやって来て歌を歌った。

冒頭にホーミーを使っている(驚)

ホーミーとは、
喉で倍音をコントロールしながらひとつの喉で複数の音程を出す唱法である。

この人はまあシンセサイザーのフィルターをコントロールしてるぐらいのものだが、
おそるべくは後半の人、
先ほどの映像でギターを弾いてた人だが、
彼は倍音を完璧にコントロールして、
まるでもうひとりの人が口笛を吹いているように聞こえる。

周りが騒がしいので注意して聞いて欲しいが、
これは決して口笛でメロディーを吹く人がもうひとりいるのではなく、
この人が低音と口笛のような音を両方出しているのだ!!(驚)

「どうしてこんなことが出来るの?」
と聞いたら、
「吐いたことあるかい?」
と奇妙なことを言う。

ゲロを吐く時のように喉の奥から声を出して、
その倍音をコントロールするのだそうだ。

マネしようとしたら本当に吐いた(涙)

モンゴル人おそるべし・・・

«新しい記事
平壌6月9日高等中学校軽音楽部〜北朝鮮ロックプロジェクト〜朗読CDのレコーディング
前の記事»
初めての中国語曲