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2012年7月 6日

著作権に関する質問を私に送って来ないで下さい!!

いろんな方がこのブログを読んでくれて、
応援したり支持したりしてくれて本当にありがたく思ってます。

「ファンキー末吉」と検索したら「北朝鮮」や「JASRAC」がヒットするという奇異な人生ですが、
北朝鮮の少女達の笑顔と違って、ことJASRAC問題なんか楽しいことなどひとつもなく、
その全てが嫌なことばかりと言っても過言ではありません。

思い出したらヘドが出そうになったり、
怒りで眠れない夜もあります。

あちらの担当者はそれをお金をもらってやってて、
こちらはお金と膨大な労力を使ってそれをやっていることが
余計にやるせなさとなって私の上にのしかかって来ます。

私は著作権のプロではありません。
理不尽なことに目をつぶれないこの性格が災いして、
不幸にもこんな争いに巻き込まれてしまったいちミュージシャンに過ぎません。

一日は誰にでも平等に24時間しかありません。
私が大切な音楽の時間を犠牲にしてまでこれをやっているのは、
ひとえに音楽を愛する全ての国民にとってもっとよりよい世の中になって欲しいからです。

やるだけのことをやって余った時間には絶対にこんなことなど考えたくないし、
出来ればもっと楽しいことに使いたいと思ってます。

ネットで誰でもがすぐに私に連絡出来るようになり、
素朴な疑問を「ファンキーさんならわかるだろう」と思って送りつける気持ちはわからなくもない。

私は店の出演者からの素朴な質問には、
それこそ知っている全ての情報を全身全霊で説明します。

何故ならば私は彼らが払った著作権料が正しく分配される為に戦っているのです。
私は命がけでそれを守らなければならない。
もしそれが正当に著作権者に分配されないなら、
私は例え牢屋にぶち込まれてもそれをJASRACに渡してはならない。

その為に一日の時間のどれだけを割いてもいいと思っています。

また、ひょっとしてJASRACに訴訟されたりして、
戦って戦ってどうしようもなくなって助けを求めて来た人には、
恐らく命懸けでその人を助けるでしょう。

しかしネットで見て素朴な疑問を安易にぶつけて来る見知らぬ人の為に、
どうして私はその貴重な時間を割く義務があるのでしょうか。

この人達は少しでも自分の力で戦ったのでしょうか。

疑問があればネットで調べればよい。
それでもわからなければJASRACに電話すればいい。
ヤツらは「仕事」なのだからそれはそれは懇切丁寧に教えてくれます。
(これホント)

こんな性格なので過度に遠慮をする必要はありません。
店で会って酒飲み話でならいくらでもお話しします。

もしも
「それは気が引けるけどメールなら気が楽だ」
という考えならそれはむしろ「逆」です。

メールを送りつける前にもう一度読み返しましょう。

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