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爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump

2011年7月20日

PS.生誕52周年記念4時間マラソン亜洲鼓魂ライブ

写真がいっぱい送られて来たので掲載したいと思います。

20110717_1.jpg

まずライブは「ひとりドラム」から始まりました。

この「ひとりドラム」っつうのは非常に疲れる!!
ステージというものは「人間力」を表現しているものだとすると、
バンド数人でそれをやっている、その数人分をひとりでやらねばならない。

まあその大部分を「顔」で表現しているわけですが・・・(笑)

そしてボーカルに老呉(LaoWu)を迎えて布衣のナンバーを演奏。

20110717_2.jpg

彼らのナンバーの中にも私が作曲した曲もいくつかあります。
特には映画、「疯狂的石头」の中で挿入歌「我爱你亲爱的姑娘」は全国的に有名にはしたが、
本人曰く
「別にそれによって金持ちになったとかそういうことは一切ない」
とのことです(笑)。

まあ「羊肉麺」に関しては完璧に彼の代表曲となった。
春節に田舎に帰る若者は列車の中でこの曲を聞きながら涙し、
バブルの音楽業界で疲労困憊した大人たちはこの曲を聞いては涙してワシにメールして来たりした。


羊肉麺

ろう君が一番自慢なのはお母さん
一番幸せなのがお母さんが誕生日に作ってくれる羊肉面

ある日ロックと出会ったろう君
家にも帰らなくなりロックの日々
お母さん待っててよ
いつか大成功してお母さんを幸せにしてあげる

息子よあんたは幸せって何なのかをわかってない
お母さんが一番幸せなのはお前がおいしそうに食べる顔を見ることなんだよ

帰っておいで 苦しい時には
おうちであんたの大好きなものを食べさせてあげる
帰っておいで 苦しい時には
あんたの大好きな羊肉面を食べさせてあげる


お母さん心配しないで
こっちの生活はなかなかですよ
毎日刺激もあるし美味しい食べ物もたくさんある
いつか大成功して
お母さん呼び寄せて一緒に暮らすんだ

息子よあんたは幸せって何なのかをわかってない
お母さんが一番幸せなのはお前がおいしそうに食べる顔を見ることなんだよ

帰っておいで 苦しい時には
おうちであんたの大好きなものを食べさせてあげる
帰っておいで 苦しい時には
あんたの大好きな羊肉面を食べさせてあげる


ある日ろう君はいなくなった
誰も彼のゆくえがわからない
彼の机の上には彼が作った曲が置いてあった
曲名は「大好きなお母さん」

息子よあんたは幸せって何なのかをわかってない
お母さんが一番幸せなのはお前がおいしそうに食べる顔を見ることなんだよ

帰っておいで 苦しい時には
おうちであんたの大好きなものを食べさせてあげる
帰っておいで 苦しい時には
あんたの大好きな羊肉面を食べさせてあげる


そして次は「派儿(Pair)」のコーナー。

ギターのBeiBeiは、零点(ゼロポイント)のギターの大毛の弟子で、
6万人コンサートの時にアンプの裏でエフェクターのスイッチを踏んでいた。

その後「僕アルバムを出したいんです!!」と電話が来て、
話を聞いてみたらボーカルもいなければバンドメンバーもいない。
ただ「僕には素晴らしい曲が何曲もあるんです!!」というキチガイである。

その後ボーカルは2度メンバーチェンジをしてこの安敏捷となり、
レコーディングはうちの院子でこのメンバーでやった。

その中でもワシがオーケストラまでアレンジした「海妖」は、
もう彼らの曲というよりはワシの曲と言っても過言ではない。

なんでワシにこんなものが作れるのかようわからんが、
盆と正月など(?)年に何度か気が狂った時だけどうも何かが乗り移るようである(笑)

そして次はまた「ひとりドラム」、言わば「52歳のヘビーメタル」のコーナー!!

X.Y.Z.→Aのマルチから作ったドラムマイナスの音源で演奏するのですが、
これが本気で「疲れる!!」。

いやーこのメンバー3人分のオーラを背負って叩くんですから命がけです!!
オーディエンスもこれが一番ウケてたようです。

そしてピアノに張張、ベースに韓陽を迎えて、
「7th Door to Heaven」や「ろう君の初恋」などインスト曲を演奏した。

20110717_4.jpg

この男、ここではこのような冷静な顔をしているが、
実は布衣のコーナーの中で一度慌ててステージを降りた。

みんな「どうしたんだ? 感激して泣いてんのか?」などと言ってたが、
そのまま帰って来ずに彼抜きで1曲演奏した。

後で聞いたら「どうしてもウンコが我慢出来なかったらトイレに行った」とのことである。
まあ4時間もライブやってたらいろいろあります!!(笑)

そしてこのトリオにゲストの三科かをりさんが乗っかって数曲。

20110717_5.jpg

いやー相変わらず凄まじいな、彼女・・・

いつも言うけど「有名だから」と言うだけで人を幸せにしている気になっている歌手などには彼女の歌を是非聞かせてやりたい!!
日本で歌っている有名歌手などのうちほとんどは
その「名声」がない外国に行って裸一貫で歌うたったら単なる「ヘタクソ」な歌手なのだ。

翌日の彼女単独のライブでも大喝采を浴びてました。

そして最後に亜洲鼓魂の楽曲を4曲演奏して終了!!
いやーなかなか濃い素敵なライブだったと思います。

4時間と言わず5時間でも6時間でもまだまだいけるな!!(笑)

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