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2011年2月17日

受験戦争まっただ中!!

上の女の子は中学3年生で高校受験、
その下の男の子は小学6年生で中学受験。

「え?中学校から受験するの?」と言われるが、
本人が高知の名門校を受験したいと言うのだから仕方がない。

「落ちたらどうすんの?」と聞くと、
「落ちたら高知の公立行ってばーちゃんの面倒みる」
と言うのでなかなか親孝行、いやばーちゃん孝行な息子である。

しかしだからと言って勉強などまるでやってないのだから受かろうはずはない。

なんてことを言うと「また親のひいき目」などと思われるが、
いざ受験に旅立とうという直前の夜にプラモなんぞやっとるんじゃからひいき目でも何でもない。

SatoPramo.JPG

それでも一応勉強せなヤバいと思ったのか数ヶ月前から塾に通っている。
これがまた塾って高いのよね〜・・・

冬休みは塾から
「全教科の強化特別メニューで10万かかります」
と言われて、思わず
「ナメとんのか!!やめさせます!!」
と言いそうになった。

またこの塾長と言うのが話していて全然話が通じない。

いや、どちらかと言うと
「この親は全く話が通じない」
と向こうが困っているのだろう。

だいたい塾と言えども「商売」なのだから、
「いくらお金がかかっても息子を一流校に入れて下さい」
というニーズがあって初めて「商売」が成り立つのだ。

「先生、そんなに勉強して何になるんです?
ワシの周りみんなアホばっかですけど楽しく暮らしてますよ」
などと言う親相手に商売するのも大変である。

「じゃあ何のためにこの塾に入学されたんですか?」
と聞かれて、
「子供が行きたいと言うから」
と答えられて、
それにどう対応するかのマニュアルを用意している塾はまずあるまい。

姉の方の塾の面接でも
「それでは大学はどちらの方を目指しますか?」
と聞かれて、
「うーむ・・・北京か、そうでなければ母親がいるアメリカか・・・
まあ言葉さえ喋れたらどこ言ったって生きてゆけますから!!」
などと答える親相手に塾長もどう言って「商売」を成り立たせればよいのだろうか・・・

まあワシにして見れば子供が「塾に行きたい」と言うのは
「遊園地に行きたい」と同じ次元のものなので、
「毎日はいかん!!高いのもいかん!!お金が払える範囲にしなさい!!」
などと塾長の前で平気で言う。

だいたい息子がこの高知の有名校を選んだのだって、
「勉強せずにこんな一流校入ったらかっこええやろうから」
という不純な理由だというのが親譲りのアホである。

また
「実はね、高知県は過疎化が進んで人口が少ないから実は倍率が低い」
とか何とか姑息なことを調べて選んでるとこなんかまことに親譲りで情けない。

「お前なあ、例え1.3倍でもその0.3に入ったら落ちるんやで!!」
と言うのだが、
「大丈夫、アホが100人来たら受かるから」
と言うのも親譲りの楽天家で情けない。

こいつには自分がそのアホの100人に入ったら落ちるという感覚が欠如しとるのである・・・

落ちると言えば、
やっと届いた受験票を冷蔵庫に磁石で留めてたら、
こいつ自分で冷蔵庫開けた時に落としよった。

「やーいやーい!!受験票落としてやんの!!縁起悪ぅー!!」
と思いっきりバカにしてやったが全然こたえとらんかった。

なんじゃかんじゃで先ほど高知行きの夜行バスに何とか乗ったようであるが、
これに関してはワシはばーちゃんから電話来てこっぴどく叱られた。

「あんた!!飛行機じゃのうてバスなんかに乗せて何考えとんの!!」

この人も我が母親ながらどうも話が噛み合わん。
飛行機やったら往復5万はかかるのだ!!バスやったら1万ですむ。
自分が好きなことやりに行くんやから別に夜行バスでええんとちゃうん!!
ワシなんか中国大陸をバスで10時間走ってそのままドラム叩くぞ〜

まあ中学校はよい。
夜行バスで高知を2往復して有名校をふたつも受けるが、
どちらも落ちても別に普通の中学校に行けばよい。
義務教育なんだから中学に入れないということはない。

ところが問題は姉の方である。

塾長に「どこの高校に行きたいか」と聞かれて、
「家から近いとこ」と答えるパラサイトシングル予備軍である。

そんなこんなで家から歩いて行ける唯一の高校を受験した。
数学が大の苦手なのに工学部である。
お前のようなやつは、
家から歩いて通いたいがために3年間ずーっと嫌いな数学に悩まされればいいのじゃ!!

まあその後に公立の本命が待っているそうじゃが、
「そこは自転車で40分以上かかるからなあ・・・」
と悩むな!!公立行け!!金が安い!!

というわけで親に全然ケツを叩かれるわけでもなく、
どう見ても一生懸命勉強してるわけでもなく、
逆に子守りをせーとか手伝いせーとか、
そんなことばかり言われながらいつの間にやら受験戦争が大詰めになっていた。

それなのに
「明日は晩ご飯どっかで美味しいもの食べよう」
しか考えてない我が家である。

受験生のみなさん、頑張って下さい。
うちは頑張ってませんから・・・

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