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2011年1月31日

日本大使館に宛てた書簡

在中国日本国大使殿、及び在中国日本国大使館の全ての日本人職員のみなさま

平成13年12月18日にそちらの大使館に出生届を出し、
在中国大使に国籍留保の届けを受理されております「@@@@」が
そちらの下部組織である北京日本人学校に入学を拒否され続けているために
もうすぐ小学校4年生に上がろうとする年なのに現在義務教育を受けられておりません。

私は彼に教育を受けさせるために日本に連れて帰るべく今回北京にやって来ました。
彼の居留届けを変更すべく大使館に行かねばならなかったのですが、
あいにく週末であったため知り合いにその手続きとこの書簡を託します。

私も1年ほど前に北京日本人学校にこの子の入学のお願いに上がったことがありますが、
「日本語能力が足りない」ことを理由に入学を拒否しているという説明を受けております。
「日本語がもっと上達したら入学出来る」
と日本人学校の職員は口頭でそう言ってましたが、
現在に至るまで「もうちょっとだね」と言い続けて入学を拒否し続けています。

日本人である父親が北京で死亡し、中国人である母親がひとりで日本語を教えて
どうしてそんなに完璧な日本語が習得出来ましょう。
日本人学校では入学したら日本語習得をフォローするシステムがある
と説明を受けましたが、
日本語のレベルを理由にずーっと入学を拒否し続けていて
そのシステムは何のために使うのでしょうか。

またこの学校は「両親が日本人で労働ビザを持っていること」を条件に
他の子供の入学を断っていることも聞きました。
問題になって特例で入学出来た子供もいたそうですが、
当然ながら彼のように入学を拒否されて教育が受けられてない日本人の子供が
まだ北京にはいるということです。

私はその原因を作っているこの日本人学校を強く糾弾します。
自分たちの都合で義務教育を受けなければならない子供を拒否し、
そのままほったらかすとは日本の教育を預かる人間として一体何を考えているのでしょう。

ご存知のように日本国籍を持つ子供を中国の学校に入れようとすると、
それこそインターナショナルスクールのように高い金を取られます。
中国の学校は中国人に教育を受けさせるための組織なので
それをとやかく言うつもりはありませんが、
日本人に義務教育を受けさせる組織である日本人学校がそれを拒否するということは
何があっても許し難いことです。

もうすぐ小学校4年生に上がる日本人の子供が現在義務教育を受けられてない原因は
全てこの日本人学校にあるのです。

私はこれから彼を日本の学校に通わせ、
春休みにもう一度帰って来てこの日本人学校に面接を受けさせます。
その時にはもう「日本語のレベルが」とは言わせません。
もう立派に日本で学校に通えていることが証明されるのですから。

学校側は
「今入学したら本人が勉強についてゆけずに辛い目に遭うから」
と言い続けて入学を拒否して来ましたがそれは詭弁です。
ずるずると1年以上放置したことによりもっと勉強についてゆけなくなり、
現実はもっと辛い目に遭うのです。

私はこの日本人学校は彼の一生に対して
与えてはいけない大きな傷を与えたと考えてます。

この春、次にまたこの子の入学を拒否した場合、
またこの書簡に対して大使館側が誠意のある回答を返さなかった場合には、
私は彼の日本国民である基本的人権に関して弁護士と協議し、
関係者、関係機関を告発することもいとわない覚悟です。
日本のマスコミ、文部省、教育委員会、政治家、人権保護団体などにも連絡して
外的な力による問題解決を計るしかありません。

また大使館はその職務の責任において、
同様に入学拒否された子供が現在の就学状況に対して追跡調査を行い、
未就学の場合にはその保護と義務教育を受けさせる方法を指導してゆく義務があると考えます。

問題解決に対してすみやかに行動し、
誠意ある回答を返してくれることを心から願ってやみません。
下記に連絡をお待ちしております。

2011年1月30日

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