ひとりドラムの軌跡

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爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump

2009年9月15日

JASRACに電話した

弁護士は仕事が非常に丁寧なので話が遅い。
そりゃそうだ、彼が「こうだ」と言ったことは彼が弁護士生命をかけて法律的に「こうだ」ということなので、
法律的な裏付けを取ったり状況を正しく分析したり、いろいろ時間がかかる。

というわけでとりあえず書類に書かれているJASRAC立川支部に電話をしてみる。
封書に書かれている「ご照会番号」を伝えて「担当者」を出してもらう。
若い男性の声である。

「私は著作権者である!!」
冒頭にこうぶちかます。
「お宅と200曲近い楽曲を契約している!!」
とそれに続ける。

「それはそれはありがとう御座います」

なかなか感じのいい青年である。
楽曲を契約してくれることがJASRACの商売の根本だとよくわかっている。
「お客様は神様」なのである。
こんないい青年を奈落の底に突き落とすのは少々気が引けるが、仕方がない。

「あなた方はずーっとこんなずさんな徴収方法をしてたんですね。
そりゃ私たちがライブハウスで自分の曲を演奏しても自分たちのところに支払われるはずがない!!」

青年は少し慌てながら「恐れ入りますが著作権者名をお教え頂けますか」、
これは著作権者名でその人がどんな楽曲をいくつ契約しているか調べることが出来るからである。
なかなかちゃんと仕事をするいい青年である。

めんどくさいからこう言った。
「爆風スランプのファンキー末吉です」
向こうの声色がちょっと変わる。
ついでに一言。

「その他、ラウドネスの人間と筋肉少女帯の人間でこの店をやってます。
つまりあなた方は爆風スランプ、ラウドネス、筋肉少女帯、
そしてそのメンバーがやっている全ての演奏活動において、
過去にさかのぼって全ての著作権料を他の人に分配してたというわけですね!!」

頭のいい青年である。とっておきの一言がとっさに口から出た。

「私、担当の者ではないんです。担当の者は今外出してまして・・・」

担当者をお願いしますと言ってあんたが電話に出たんだからあんたが担当じゃろ・・・
例え担当者が留守で代わりに出たとしても、
それはその担当者に代わる担当者ということではないのか・・・

折り返し担当者から電話しますということで電話番号を教えて電話を切った。

とりあえず本日より、全ての出演者にその日の演奏曲目を書いて提出してもらう。
何も「払わない」と言ってるわけではない。
著作権者に正当に分配されるなら喜んで支払おう。

電話待ちとなるが、今日も筋肉少女帯のリハで、
そこは地下なので電波が届かない。

結論はまだまだ後に引き延ばされそうだ。

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法事である。