ひとりドラムの軌跡

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2009年9月13日

JASRAC続報

書類が送られて来たJASRAC立川支部に文句を言おうと電話をしたら休みだった。
週休2日でたくさん給料をもらってるんだったら、
土日を返上してでも著作権者にちゃんと分配してもらいたいもんだ。

知り合いのライブハウスにいろいろ聞いてみた。

懇意にしているロックのライブハウスは月々何万円か納めているらしい。
もちろん楽曲リストは提出してないので誰にいくら分配されているかは知らない。

懇意にしているJazzのライブハウスは裁判までいったらしい。
裁判になって結局開店から毎日満席でフルで音楽流していた金額の支払い命令が出て、
払えなくて潰れて行った店の話はよく聞く。

ところがこのライブハウスは勝訴したらしい。
「お前らこの金を誰に分配しとんねん!!」
というわけである。
裁判官も「お前らそりゃいかんやろ」ということになった、と。

聞くところによると、モニターとして契約しているライブハウスが200あって、
JASRACはそこの届け出を見て、そのリストで全ての徴収額を分配しているという。

「そん中にJazzのライブハウスはいくつあんねん!!」
というわけであるが、実はこれがひとつもなかったらしい。

これでは著作権料が正しく分配されるわけがない。
特にJazzクラブなんかは外国の楽曲を演奏することが多いが、
おそらくこれでは1円もその尊敬する外国の著作権者に分配されることはあるまい。

そうなると今まで敗訴して来て泣く泣く何百万も著作権料を払って来た店はどうなるのじゃ?!!

弁護士からのアドバイスを待つ。

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