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2009年3月16日

北京で仕事がてんこもり

XYZのライブが終わってすぐ北京に帰って来た。
いろんな人が待ちわびていて電話が鳴りっぱなしである。

今日から毎日BeiBeiの全国ツアーに向けてのリハーサル、
加えて明日はロック歌手汪峰のレコーディング。
その合間をぬってパールドラムの全中国ツアーの打ち合わせをせねばならない。

リハーサルはうちの院子で行われることになった。
BeiBei達が住む市内からはちと遠いが、
スタジオ代が要らないということと、ワシに気を使ってのこともあるとは思う。

何せこのBeiBeiと来たらとかく時間を守らない。
デビューアルバムのレコーディングリハでワシは切れたことがある。

「お前、助けてやってるワシが時間通りに来て、
助けてもらってるお前が遅刻するとは何事ぞ!!」

デブのキーボードのZhangZhangっつうのもまた時間を守らない。
ある時ふたりがとある友人と飲み屋で待ち合わせして、
夜の7時という約束なのにその友人ひとりしかいない。
10時頃ZhangZhangが遅れてやって来て、
ふたりで飲んでたら夜中の2時頃やっとBeiBeiがやって来たという逸話もある。

自分ちでやるなら誰が遅れようが来るまで自分の仕事が出来るので時間が無駄にならない。
遅れること1時間以上たってやっとリハーサルが始まった。

BeiBeiRhearsal.JPG
(今回はうちのリハーサル室ではなく、隣の布衣のリハーサル室を借りた)

6時からパールドラムの全中国ツアーの打ち合わせが入っている。
そこにBeiBeiを連れて行って紹介し、
彼がブッキングしようとしている彼らの全国ツアーと、
パールのクリニックツアーとを連携させたいのじゃ。

何せふたつとも
「じゃあ週末はツアーね」
とブッキングが乱暴なので絶対にスケジュールががっちんこするばかりか、
ヘタしたらどちらもワシのスケジュールを見ずにブッキングしたりするから大変である。

クリニックはだいたい昼間行われるので、
昼間クリニックをやった土地で夜BeiBeiのライブが出来れば言うことない。

しかし1時間以上遅れてリハをやってるんだから時間通り5時に終わるわけがない。
「5時半に黒タク(中国では白タクをこう言う)を呼んでるから一緒に行こう」
まあ5時半なら順調なら間に合う時間なので5時半まできっちりリハをする。

そしたら今度はその黒タクが待てど暮らせど来やしない。
打ち合わせの時間を遅らせようとするが今日はもう時間がないと言われる。

明日はリハをやめて打ち合わせとレコーディングである。

万事がこんな調子でBeiBeiとパール、ふたつの全国ツアーがブッキング出来るのか?!
ワシは毎週末過酷な移動で泣かねばならないのではないか?!

ここ中国では蓋を開けてみなければ何もわからない。

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