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2018年12月 9日

一起高呼Rock'n Roll

いや〜それにしても客が集まった・・・
武道館クラスの会場がほぼ満杯である!(◎_◎;)

会場にはサイリウムが配られていて、
それが中央制御かなんかで一斉に色が変わる!(◎_◎;)

今の時代ってそうなのか?!(◎_◎;)
日本でも?・・・それとも中国だけ?・・・

この日のドラムソロ!!

それにしてもいつも思うのが、Wing Yip 葉世榮というドラマーである。

30年前の若かりし頃に彼がレコーディングしたドラムをコピーして私が叩く・・・
いや、彼自身にはあまりこだわりがないので、フィルインなどは全く自由にやっていいのだが、
いくつかの曲のフィルインがどうもしっくり来ない。

もう10年以上やっているので相当な数のフィルインは試してみた。
ところが私がどんだけ頑張って考えたどのフィルインもしっくり来ないのだ。

ふと原曲を聞いてみたら、
若かりし頃の彼が叩いたダサいフィルイン(笑)がある。

「これはあまりにダサいじゃろう」と思うのだが、
試しにそれを叩いてみるとピッタリ!!!(◎_◎;)

ドラマーとしては「もっといいフィルインないのか?」と思うのだが、
もう「これしかない!」のである。

ビートルズの曲をコピーする時、
どっかしらヨレてるあのリンゴスターのフィルインじゃないと
「何か違うなぁ・・・」
というのと同じである。


そしてドラムソロ・・・

私が40年培って来たテクニックと経験則で、命がけで頑張って叩いたドラムソロなんか、こいつがドラムセットに座った途端に消し飛んでしまう。

もうオーディエンスにとっては、彼が「何を叩くか」など関係ない。
彼がドラムを叩く・・・それだけでいいのである。

日本にはこんな存在のドラマーがいるだろうか・・・

私とて日本では少々「有名ドラマー」であるが、
やはり「何を叩くか」を期待されている。

しかし彼は違う!!
「Wing Yipがドラムを叩く!!」・・・それだけでいいのである。

KISSのピータークリスだったらどうだろう・・・
「ベス」がヒットして、ボーカリストになってもうドラムセットには座らない?・・・

そりゃピータークリスがドラムセットに座って、
ドラム叩きながら「ブラックダイアモンド」を歌ってくれたら涙モノであるが、
・・・ほらやっぱり「何を叩くか」を期待してしまっている(笑)

ボーカリストが亡くなった伝説のバンドのドラマーという点ではQueenのロジャーテイラーと似ている面もある。

しかしビートルズのリンゴスターのような面もある。
何せBeyondは中国語(広東語だが)で最初にRockをやったバンド。

喜納昌吉さんの「ハイサイおじさん」の歌詞を、
沖縄語の全くわからない日本人が一生懸命覚えて歌うように、
全世界の中華圏の人間は、中国語のいち方言である広東語を一生懸命覚えて彼らの歌を歌う。

中国の各地で若いドラマーと会うが、
「僕はBeyondを聞いてドラムを始めたんです。葉世榮さんがいなかったら僕はスティックを握ってません」
と言うドラマーは少なくない。


あれやこれや説明しても日本人にはなかなか理解し辛いだろうから、
今上映されてる「ボヘミアンラプソディー」にちなんで「Queen」をモチーフにして昨日のコンサートを語ろうと思う・・・

「そのバンド」はQueenと同じくボーカルが死んで帰らぬ人となった。

この「ボヘミアンラプソディー」の制作スタッフの中にもいるだろう、ひとりの男がメンバーとずーっと友達だったとしよう・・・

「そのバンド」と「その男」の物語・・・

Queenと違って、「そのバンド」のメンバーは、そのボーカルが残した楽曲をそれぞれのメンバーが歌い継いで生きて来た。

それに関して一番出遅れてたのはドラマーである。
なにせ他の二人と違って歌を本格的に歌うことなどなかったのだから・・・

「その男」は中でも一番そのドラマーと親しくて、
ドラマーが一番どん底の時にもそばにいた。

広東省の田舎町をギターを弾いて「そのバンド」の歌を歌って「ドサ廻り」してるのにもついて行った。

「その男」はドラマーのために何かしてあげたいと思っても、
あまりにも力がない・・・
側で彼の活動を見守るしかなかった・・・

人の人生はそれぞれどれもこれも「奇異」なものである。
ドラマーは、「そのバンド」の結成10周年にはボーカルが死に、
20周年には何とかバンドを再結成させて表舞台に返り咲きたいと思ってた。

ドラマーは「その男」にこう言ってた。
「20周年だから何とかバンドを再結成したいんだ。そのステージで僕はこの彼女との結婚を宣言するんだ!!」

ところがその婚約者はドラマーの部屋の浴室で、
足を滑らせて転んで頭を打って、そのまま浴槽で溺死した。

知らせを聞いた「その男」はドラマーのところに飛んで行って、
何の助けにもならないがずーっとそばにいてあげた。

そして自分にはなんて力がないんだろうと嘆いて泣いた。

どん底の彼に何もしてあげられなかったが、
彼はその苦しみを乗り越えて、素晴らしいボーカリストとして返り咲いた。

そして「そのバンド」は見事に再結成を果たし、
そしてよくある話でまた・・・解散した。

いい時も悪い時も、「その男」はいつも彼と一緒にいた。
「ボヘミアンラプソディー」の制作スタッフにもきっとそういう男がいただろう・・・


ある時、「その男」にドラマーはこう言った。
「ギタリストと一緒にワールドツアーをやるんだ。お前がドラムを叩いてくれないか」

「その男」は彼のため、いや、「そのバンド」のためなら何でもやりたいと思ってたから、もちろん二つ返事で引き受けた。

死んだボーカリストの残した曲をみんなで演奏する。

Queenで言ったら、ボヘミアンラプソディーや、We are the Championとかを一緒に演奏しているようなものである。

「その男」はリハの時から涙なくしては叩けない。
なにせ、自分の友人でもある死んだボーカリストの残した曲を、
そのメンバーと共に演奏しているのだから・・・

本番のその日、「その男」は「そのバンド」のメンバーと一緒にステージに立つ。

まず武道館クラスの客席が満席になっている姿に「その男」は感激をする。
なにせそのドラマーの不遇な年月を一緒に経験しているからである・・・

ボヘミアンラプソディーや、We are the Championとかと同じように、
中華圏では誰もが知っている楽曲に客席全員が大合唱をする。

「そのバンド」を知らない日本の皆さんは想像して欲しい。
あなたが実際にQueenのメンバーと一緒にボヘミアンラプソディーや、We are the Championを演奏している姿を・・・

「その男」はもう涙なしでは叩けない・・・

「そのバンド」のメンバーは「その男」を「俺たちの兄貴」として紹介する。
メンバーと「その男」は、もうその「人生」において長い「物語」があるので、
それを彼らは一番ふさわしい一番短い言葉でそう紹介するのだ。

「その男」は客席にいくつもこんなプレートを掲げているのを見つける。

「私は貴方達の曲を聞いて大きくなったんです」
「その男」視界も涙で次第にぼやけて来る・・・

そう、その男も、そのボーカリストが死んでから、
「そのバンド」の曲と一緒に生きて来た。

本編最後の曲は「そのバンド」の代表曲のひとつ「再见理想」。

そう、「その男」は何度も「再见理想!!」と叫んでは彼の生まれた国に絶望した。

そしてその曲の最後の歌詞
「一起高呼Rock'n Roll」・・・「一緒に高らかにRock'n Rollと叫ぼう!!」
そうやって「その男」はギリギリで生きて来た。

「一緒に」???

誰と一緒に?・・・彼はその死んだボーカリストといつも一緒に「Rock'n Roll」と叫んでいた。
だからこれまでこうして生きてこれたのだ・・・

客席を見る。
みんな同じだ。

Queenの曲を聞いて大きくなった人たちと全く同じ。
武道館クラスの会場を埋め尽くした観客たちの全ては、
どんなに理想を諦めることがあっても、絶望の中で「Rock'n Roll」と叫んで生きて来た。

そう、その死んだボーカリスト、フレディーマーキュリーのようなカリスマを、
「人生の道しるべ」にしたのだ。

彼と「一緒に生きて来た」のだ。

1万人の観客のひとりひとりに「人生」がある。
その「人生」はひとつの映画よりももっともっとドラマチックなものである。

「その男」にも「ドラマ」がある。
まるでその死んだボーカリストが面白がって彼にやらせているような、
泣いて笑えるとてつもない「人生ドラマ」が・・・

そして、残された「そのバンド」のメンバー達の人生にも「ドラマ」がある。

そしてその「ドラマ」は、そのうちの誰かが先にそのボーカリストのところに行ってしまうまで続く・・・

Rock'n Rollの道はまだまだ道半ば。
今日も「その男」は、そして「そのバンド」のメンバーは、
そしてこの1万人の観客達は、その人生を一緒に「Rock'n Roll」と高らかに叫んで生きてゆく・・・

映画なんかよりドラマチックなその「人生」を生きてゆく・・・

Posted by ファンキー末吉 at:01:50 | 固定リンク

2018年12月 8日

マカオのグルメレポート

意外に思われるが実はマカオは初めて・・・
今まで縁がなかったが今後はチャンスがある度に訪れたいと思う素敵な街です。

では街のレポートより先にマカオのグルメ!!

まず、昨夜ゲネプロが終わってから並んで入った地元のマカオ飯・・・
これが絶品であった件について・・・

ゲネプロ終わってみんなでメシへ〜この時間に満席の人気店!!スターと言えど並ぶ・・・カニと麺がむっちゃ美味いらしい・・・楽しみ・・・ - Spherical Image - RICOH THETA

この時間(夜中の12時過ぎ)なのに満席!!

この店の名物らしい汁なし海老ワンタン麺!!

注文はPaulのスタッフに任せたのだが、やはりこれを頼んでいて真っ先にこれが出て来た。

この赤い粉が何なのか最初っから気になって仕方がなかったのだが、
唐辛子だと思ったら何やら魚粉っぽい・・・

よくよく聞いてみると、これは海老の卵だとか!(◎_◎;)
もうね、今まで食べたことないような絶品!!

そしてそのワンタンを揚げた揚げワンタン!!

普通にむっちゃ美味しい!!

次には看板にも出ていた蟹お粥!!

いや、蟹だけではなく色んな海産物の香りが強く、
むしろ蟹の甲羅が入ってなかったら何の香りだかわからなかったかも知れない・・・

野菜炒めを経て・・・

この牛すじ炒め!!!

こんな味付けの牛すじは食ったことがない!!
いわゆる「中華街の調味料」っぽい香りなのだが、
それが牛すじの中にまでしっとりと染み込んでて素晴らしい味を醸し出していた・・・

そして全く期待してなかった単なる魚のフライ・・・

これが中身ふっかふっかで、この赤いのはこのお店特性の唐辛子らしく、
これぐらいのほんのちょっとでもピリリと辛い。

次も全く期待してなかった単なるホルモン炒め・・・

牛じゃなく豚のホルモンですよ。
「ホルモン大王」と異名を取る私に失礼ではないかと思いつつ召してみると・・・

何これ?!!というほど美味い!!

中国のホルモンはどこか臭さが残ってたりするけど、
これはそんな臭さなど全くなく、
むしろ言われなければイカか何かを食ってるみたいな食感・・・

味が中にまで染みてて絶品でした〜

そして今度はイカを使ったもやし炒め!!
これはどっか別の土地で食ったことがあるけどここのはまた絶品!!

豆の部分を丁寧に取り除いたモヤシは、
イカやその他海産物の香りを吸って、まるで「麺」のよう!(◎_◎;)

そろそろ満腹になりかけていてもやっぱモヤシなのでいくらでも食べられる・・・
驚きの一品でした。

そして「もう食えん・・・」と思ってたら、
この豚のスペアリブの唐揚げが絶品!!

外はカリカリ中はジューシーで、これでまたビールをお代わり!!

そして最後に出て来たトウモロコシ・・・

あのね、ワシは肉で太るんならともかく穀物食って太りたくはないのよ・・・
と思ったらこれも絶品!!

この赤いのは例のこの店特製の唐辛子。
この辛いのとトウモロコシの甘いののハーモニーが絶品でした〜


さて香港人のツアー、ほっといたら全世界どこに行っても中華しか食いません!!(笑)
(イタリアで中華しか食わなかった話はこちら

というわけで実は、昨日着いてすぐに有志達とポルトガル料理を食いに行ったのだ〜\(^o^)/

マカオはついこないだまでポルトガル領やったからね。
この店は本場ポルトガルで数十年営業して来た老舗で、
満を持してここマカオに出店したらしい・・・

まず最初に出て来たこのアサリの酒蒸し!!

香港のホテルの近くに24時間営業のレストランがあって、
そこでもビールのツマミに貝の炒め物を食ってたが、
この中華風の味付けと当然ながら全く違う!!

海老のガーリック炒め!!

ちなみにこのタレは、出て来たパンをつけて食べると絶品で、
もうパンとこのエビだけで満腹になる勢い・・・

飲み物は自家製のサングリア!!

ちなみにおばちゃんはポルトガル系の人なのか、
英語も片言、中国語は喋れません・・・

ネットで絶賛されてたステーキ!!
何故か卵焼きが乗っているのがポルトガル風らしい・・・

このタレがこれでもかというほどバターを使った濃厚なタレで、
もちろんこれにパンをつけて食べても絶品です!!

もう完全に「もう食えん」状態だったのですが、
日本語をカタコト喋るウェイターさん(フィリピン人)が、
「ココノちーずけーきハイチバン!!」
と言うので頼んで見た。

イチバン!!!!(◎_◎;)

そして娘が頼んだデザート・・・

これもイチバン!!!(◎_◎;)

もうね、ポルトガル料理って初めて食ったけど、
ポルトガルまで行かんでもマカオで食えるからええね・・・(笑)

以上マカオの食レポ!!まだまだ続く・・・かな?(笑)

Posted by ファンキー末吉 at:09:22 | 固定リンク

2018年12月 4日

BEYONDの思い出の曲

黄家駒が生きてた頃は、ただ毎日一緒に飲んで遊んで、死んでから初めてBEYONDがこんなに偉大なバンドだと知った。

最初に愕然としたのがこの曲!!

AMANI

アイドルとして(?)人気絶頂の時にアフリカに行って戦争で焼け出された子供たちを慰問し、この反戦歌をヒットチャートに放り込んだんだから凄い!!

黄家駒の葬式の時だったか、
香港のどっかの広場でWINGと待ち合わせしてて、
なかなか来ないからひとりで開店寿司屋に入ってビール飲んでたのよね。

そしたらこの曲がテレビで流れて来てしかも字幕付き・・・


戦争の影でいつも傷つくのは
何の力もない子供たち
僕は歌うよ!!

以下AMANIのからの一節はスワヒリ語で「愛、平和、僕たちに力を」


もうね、ちょっと前に死んだ人間が
「僕は歌うよ!!歌い続ける!!」
と歌ってんだから、ひとりで号泣!!

ビールが日本酒に変わり、泥酔して葬儀に行った・・・(笑)


ところでこの曲の日本語バージョンがYouTubeにアップされてた!(◎_◎;)

あのね、これ私が作った日本語詞、夜総会バンドの音源なんですけど・・・(笑)


次にこれ!!光輝歲月!!

神に召された黒人の追悼曲で、
「彼の人生の意義は皮膚の色による差別との戦いだった」
とか
「虹が美しいのはそれぞれの色が分かれてないからだ」
とか、もう涙・・・(号泣)

もうこの辺は大スタンダードで、中華圏の酒場だけでなく、
タイのパタヤビーチやチャン島の箱バンまで演奏してた定番曲ですな!!(凄っ)

そして最近お気に入りなのはこれ!!

「理想よさようなら」と来て、最後には
「共にRock'n Rollと高らかに叫ぼう!!」
ですからもう涙が止まりません!!(号泣)

Rock'n Rollと言えば、人差し指と小指を立てたロックピースサインを初めて見たのは黄家駒の葬儀の時だった。

葬儀場から棺が運ばれる時に、道という道を埋め尽くしたBEYONDファンがみんな、このロックサインを掲げて泣きながら「BEYOND!!BEYOND!!」と全員で連呼していた・・・(涙)

そう、BEYONDは偉大な「ロックバンド」だった。
黄家駒は死んで「ロックの神様」になった。

その精神を残された私たちが継承してゆく・・・(まだ道半ば)


黄家駒の遺作となったこの曲

なんかを叩く時はいつも泣きながら叩いている。

「ドラムを教えてくれ」という中国人にはいつもこの曲を例に取ってこう言う。

この曲のな、間奏に入る前には今まで押さえつけてたものを全部解き放つかのようなオカズを入れるんだけど、間奏に入った瞬間にはちょっとだけ力を抜いてやるんだよ。
それが「悲しさ」を表現する・・・

「世の中にはどうしようもないことがあるんだ」
そんな気持ちをドラムで表現しながら天と会話するのだ。


この曲なんかも思い出深い・・・

これはBEYONDというよりWINGとの思い出・・・

思えば彼が一番どん底の時・・・
ドラムをやめて歌を歌い始めた彼が、
広東省の酒場でギターを弾きながらこの曲を歌ってた。

「何でバンドじゃないんだ!!バンドだったらどんなど田舎にも俺がドラムで一緒について行ってやるのに・・・」
などと思ってたら、十数年後にはWINGバンドで一緒にワールドツアーを廻っている(笑)

そして今度はPaulも一緒!!

あと2回リハーサルしたらマカオでコンサート!!
その後は広東省と四川省、タイとマレーシアとシンガポールが決まってます!!

今回3回も香港に往復してリハをやるスケジュールも含めて全部すっぽり合間に入ったけどさすがに広東省はスケジュールがぶつかった(>_<)

あとアメリカとカナダも行くんやと・・・スケジュール合いますように!!

Posted by ファンキー末吉 at:12:48 | 固定リンク