ひとりドラムの軌跡
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2014年6月 4日

北京定例ライブwith D-Drive

北京で毎月を目標で行っている「Funky末吉和他的朋友们」のライブ。
もう何回目になるのか忘れたけど、
今回は日本からD-Driveというバンドがやって来て一緒にライブをやった。

彼らとは岡山のひとりドラムで一緒になって、
そのテクニックの高さとか歌を歌わないとかポリシーの貫き方に感動して、
「北京においでよ、自腹で(笑)」
と言ったら本当に来てくれた。

女性がふたりいるのでうちの院子で暮らせるのかなと心配してたけど、
ドラムのChiikoちゃんは中身オッサンやし、
Yukiちゃんは埃アレルギーだったので埃っぽい客間を避けてワシの寝室を使ってもらったら、
まあ何とかアレルギーも起こらずに暮らせたようだ。

ここに泊まれるっつうのがまあひとつの「才能」やな(笑)

贅沢を言えばキリはないけど、
住むところの条件を高くするとホテル代とか経費がかかる。
必然的にハードルが高くなってバンドが身軽に動けなくなる。

経験出来たら何かの肥やしになるものを、
ハードルが高くなるがために経験出来なかったらそれだけ進歩も遅くなる。

その代わりワシが日本では食べれない美味しいものをたらふく食わせてやるからな(笑)

というわけで着いてその日は昼夜と美食!!どこも観光せず(笑)
次の日は昼間美食!!夜は羊の丸焼き!!!

20140603KaoQuanYang.JPG


さて満腹になって吐きそうになりながらいつものようにひとりドラムからライブは始まった。

ところが変なオッサンがステージの上に上がって来て、
ずーっとスマホでワシの動画を撮り続けている。

次の張張と韓陽とのトリオの時もずーっと撮っている・・・

20140603Trio.jpg

この張張の前にどんと立ちはだかって動画撮ってるのがそのオッサン(笑)
さすがに亀仙(グイシエン)が上がって来て引き摺り下ろしたけどな・・・

そうそう、亀仙(グイシエン)と言えばYukiちゃんが好きになって大変やった(笑)

GuiXianAndYuki.JPG

Yukiちゃん達が帰る時には
「いや、俺には感じる。彼女はきっと俺に気があるはずだ」
ってアホやろ〜(笑)

まあ亀仙(グイシエン)の話はおいといて、
ライブはその後バックのメンバーは変わらずにBeiBeiのユニットPair、
そして老呉(LaoWu)と続き、最後にD-Drive。

20140603DDrive.JPG

亀仙(グイシエン)なんぞYukiちゃんの真ん前にかぶりつきである(アホ)笑

ところがYukiちゃんのマーシャルがどうも具合が悪い(>_<)
セッティング換えの時に電源がぶちぶち切れるのはきっと電源コードのせいなのだろうが、
替わりのコードはないので騙し騙し使ってたら、今度はシャーというノイズが出始めた。

曲間にワシがステージに上がって電源落としてみたりいろいろしてたのだが全然直らない。
ふと見ると亀仙(グイシエン)がのしのしとステージに上がって来た。

「おいおい、お前が上がって来たって何の役にも立たんじゃろ」
と突っ込もうと思ったら、平手でいきなりマーシャルの横っ面を張り倒した。

ピタッ!!・・・ノイズ止まったがな(笑)

悠々とステージを下りてゆく亀仙(グイシエン)、笑い転げながら下りてゆくワシ・・・
かくしてライブは大成功!!

一緒に見てたBeiBeiも老呉(LaoWu)も大感激である。

彼らの顔を見ながらワシはどうしてこんなバンドを中国に連れて来るのかよくわかった。
ワシは彼らに刺激を与えたいのである。

インターネットがいくら発達したってやっぱ生でライブを見るにはかなわない。
彼らの演奏を見て、その後のヤツらの演奏にまた何かの変化が生まれる。

中国ロックがまたひとつ発展するのである。

D-Driveのみなさん、本当に素晴らしい演奏をありがとう。
あなた達の演奏は中国ロックの将来に必ず何かの影響を与えます。

中国ロックを愛する者のひとりとして心からお礼を言いたい。

また来て下さいな〜
Yukiちゃん〜亀仙(グイシエン)が待ってるよ〜(笑)

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