ひとりドラムの軌跡

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爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump

2014年1月31日

田川ヒロアキ考

先々週、に岡崎トリオを見に行ったら田川くんがゲストで出ていて、
久しぶりにかぶりつきでそのプレイを見てため息をついた。

むっちゃ上手いやん・・・(涙)

音程の絶対的な正しさはもちろんのこと、
ピッキングの正確さ、リズムの正確さはまるで機械のような・・・


と書くと大概の人は「機械みたいで心がない」という印象を受けるだろうが、
この辺に関してワシはちょっとドラムのことも絡めて聞いてもらいたいことがある。

ワシの人生は「ドラムが上手くなること」との戦いだった。

「上手い」というのは当然ながら「テクニック」の問題で、
まあその辺は人間は逆立ちしたって「機械」には適いようがない。

例えばサビに入る前に盛り上がってオカズを叩くと、
人間なのだから必ず早くなったりして次の一発で一生懸命帳尻を合わす。

機械だったらもちろんこんなことはないので、
じゃあその部分「感情」を押さえて正確に叩いたとしたら・・・

それって楽しい?・・・(笑)

「人間」は「人間」であるから素晴らしい。
どんなに機械的に上手くなっても人を感動させることは出来ない。

人を感動させるのは「人」以外にあり得ないのだ。

これをワシは中国人にはよく通訳の喋る中国語を例に出して説明する。
「ワシのヘタな中国語をお前らは一生懸命今聞いてるけど、
もっと上手い通訳が自分の話してたってこんなに一生懸命聞かねーだろ(笑)」

音楽の世界にも「ヘタウマ」というジャンルはある。
だがワシはそれを選ばなかった。

後述するが田川くんが「ブルース」に逃げなかったのと同じである。

完膚なきまでに人をノックアウトさせる上手さ・・・
つまりこの日の田川くんみたいになりたかったのだ。

どんなジャンルのどんな楽器のどんな人がやって来たってケチをつけられない、
そんなプレイヤーになりたかったのだ。

そんなプレイヤーを目の当たりにした時、
人はいろんな「言い訳」をして自分を正当化させようとする。

売れてるミュージシャンは、
「そんなことしたって売れないよ」
と言い訳して、「売れている」という点で自分を優位に立たせようとした。

そんなミュージシャンも周りにたくさんいたが、
今となってはそんな人は誰もこの年でもう音楽なんてやってない。

「歌謡ロック」のことを中国語で「流行ロック(流行摇滚)」と言う。

ワシは酔っ払って笑いながら中国のバンドにこんなことを言ったことがある。
「お前ら売れなくなったらロックですらなくなっちゃうんだ。ミジメな人生だなぁ・・・」

だからワシは「ロック」をやる。
こればっかりは周りがどのように変化したって「死ぬまで」続けられるもんだから・・・

まあ「ロック」というのはワシにとっては「ジャンル」の問題ではなくひとつの「精神論」である。

だからジャズ界に飛び込んで行ってジャズを叩いたりもする。
それが自分にとっての「ロック」だから。

人が出来てて自分が出来ないことがあると腹が立つのよね・・・(笑)

この「精神論」というのが実は「ヘタウマ」と「絶対的な上手さ」とをばしっと分けるアイテムとなる・・・
と言うか、時には上手くなるための大きな障害になったりする・・・

例えば前述のオカズの話・・・
熱い気持ちを持ってるほど機械に比べて正しくなくなってゆくのだ。

上手くなるということを金平糖に例えて説明したりする。

尖った部分を全部削って、それでまん丸になったって何の面白みがある。
凹んだ部分は後でついて来る!!尖った部分をもっと尖らすのぢゃ!!
そしたら最後にはもっと大きなまん丸になる!!

昔プロデュースしてた歌手と大げんかした時に、
「あんたのその性格を何とかしろ!!」
と言われたことがある。

ちょっと考えてワシは大笑いした。
「アホか!!俺がこの性格だからお前はどれだけ得をした?
俺がその辺のプロデューサーと同じような性格だったらお前なんかその辺の歌手以下でしかなかっただろうが!!」

この性格だから人に迷惑をかけたりトラブったりするが、
ワシの場合はもう「治らない」んだから仕方ない。

問題はこの化け物のような巨大な「感情」を、
押さえつけることなくどのように上手くコントロールするか、である。


自分の話ばかりしてしまったが、田川くんの話に戻そう。

彼と最初に出会ったのは二井原実がネットでこの動画を見つけて来てからである。

この時はあまりの衝撃に1週間ぐらい寝込んでしまった(笑)

まあその時にワシの中にはまた大きな「感情」が大暴れして、いきなり
「お前、北京に来い!!ワシがお前のアルバム作っちゃる!!」

まあこれで「ほな行きます」という人間も小畑秀光ぐらいしかおらんぢゃろ(笑)

その後、田川くんも八王子に引っ越して来て、
まあ相変わらず付かず離れず一緒にいろんな音楽をやっている。

いつも一緒にプレイすることが多かったので、
久しぶりにかぶりつきで聞いていろいろ感激した。

「感心する」プレイは多いけど「感激する」プレイは少ない昨今、
本当に心が揺さぶられるプレイだった。

彼のプレイはヘタしたら機械よりも正確でチューニングメーターよりも正確なのであるが、根本に「魂」がある。

中国でボディービルの選手と会ったことがあるが、その肉体美を見て
「どうやったらそうなれるの?」
と聞いたら、笑ってこう答えられた。
「そりゃファンキーさんみたいに毎晩飲んでたら無理ですよ(笑)」

なるほど・・・と思ってそれを紹介したミュージシャンにこう説教した。

「あいつの肉体を見たら、あいつが今までどう生きて来たかがすぐわかる。
俺らも音を聞いたらそう分かるようなミュージシャンになりたいもんだねえ」

田川くんのプレイにも、聞いていると彼がどう生きて来たかが伝わって来るのだ。

並大抵の努力でここまで弾けない。
けど本人は「いや〜そんな練習ばっかしてたわけではないんですけどねぇ」と苦笑する。

ワシもドラムの練習はそんなにしないが、
それでも結構音楽のことばっか考えてたりする。

小保方晴子(おぼかた・はるこ)さん(30)ほどではないが、
ワシだってお風呂に入る時でもデートしてる時でも音楽のことばっか考えてた(笑)

おかげで前の嫁から離婚されましたがな(涙)

流行りのテレビドラマの話題には一切ついてゆけず、
中野から「お前は歴代総理大臣の名前も知らないだろう」とバカにされたこともあるが、
そんな「つまらない」ことに時間を割くぐらいだったら楽しいことに時間を割いてた方がマシだ、ぐらいにしか思ってない。

田川くんもきっとそうなのだろう。
「弦に対してピックをどう当てたらどんな音が出る」
というのが面白くて仕方がなかったのだろう。

その「音色」にすでに「人生」がある・・・

アヴェ・マリア」という曲を弾いた時に、
ワシはとてつもなく「ブルース」を感じて涙が出て来た。

「ブルースだけは避けて通ってました」と言う田川くん、
それは「盲目であるからブルースに逃げてると思われたくなかった」からだそうだが、
ワシは逆に自分のルーツを「ブルース」だと思っている。

ロックもジャズもブルースをルーツとしてるように、
ワシはFUNKがルーツということはすなわちブルースがルーツだということである。

中国でスタジオミュージシャンをやりながら、
バラードだらけのあの中国歌謡をどう叩けばいいのかがわかった。

これは「ブルース」なんだ!!

アフリカから連れて来られた黒人達が、週に一回だけ音楽を許される。
どうせなら湿っぽいのはやめようぜ、楽しくやろうぜ!!

メジャーコード(7th)ばかりで出来ている底抜けに楽しい、
そしてとてつもなく悲しいその音楽がブルースである。

「お前だったらどうする?」
と聞かれたら、
「俺だったらロックをする」
と答えるだろう。

とてつもなく激しく、それでいてとてつもなく悲しい音楽をやるためには、
とてつもなく深い「人生経験」が必要である。

「ブルース」を否定していた田川くんが、
ここに来てとてつもない深い「ブルース」を弾けるようになった。

何かが吹っ切れたんか?・・・

「盲目である」ということにとらわれるのをあれだけ嫌がっていた田川くんは、
ワシが「爆風スランプ」であることを拒絶して生きてたのと似た心境だったのか?

どっちにしろそれとは切っても切れない関係なのだからと開き直ったのか?

あの時ふっと力を抜いて音を出すと心が引き込まれることを体得したか?
まるで金平糖の尖った部分からその奥の闇に引っ張り込まれるように・・・

どっちにしてもこの男だけはワシがドラムで突き詰めているものよりも先に行っている。
悔しいけどな・・・

そんな田川くんと来月はいっぱい一緒に演る。
彼の「生き様」を見届けに来て下され〜!!


◆2月1日(土) 八王子Live Bar X.Y.Z.→A
「届け被災地に!平和の風」

出演
ぱんちょマン、はっと、熱波 
田川ヒロアキバンド(Dr.ファンキー末吉、Bs.仮谷克之、Gt.Vo田川ヒロアキ)

時間:OPEN17:00 START18:00
投げ銭制(売上の一部を、ぱんちょマンが被災地に直接持っていきます)
別途、ミニマムで1000円の飲食代がかかります。

◆2月5日(水) 荻窪クラブスター
「富士山とU.F.O.」

op18:00/st19:00
\3.000/\3.500(+1d) 富士山とU.F.O.
田川ヒロアキ・トリオ 田川ヒロアキ(G/Vo) / 仮谷克之(Ba) / ファンキー末吉(Dr)
りまーも 高橋竜(Vo/Ba) / 土肥真生(Vo/G) / 森信行(Vo/Dr) ゲスト:YUHKI(Fh)
Grand Canyon 小林"Bobsan"直一(G/Vo) / 岡野"Tiger"諭(Dr)


◆2月8日(土) 新横浜NEW SIDE BEACH!!(旧サンフォニックスホール)
「横浜地獄メタル」

出演:《田川ヒロアキバンド》G Vo田川ヒロアキ Key.石黒彰 Bs仮谷克行 Dr.ファンキー末吉
《chemical reactions》G 松川純一郎 B.満園庄太郎 Ds満園英二
《WILD BAY 3》 G 足立祐二 B長谷川 淳 Ds菊地 英二

OPEN:17:15 START:18:00
前売:¥3,500(税込) 当日:\4,000(税込)
ワンドリンク別途¥500
お問い合わせ&チケット予約:新横浜NEW SIDE BEACH!! (045-474-2144/12:00~17:00 受付中。)

Posted by ファンキー末吉 at:04:38 | 固定リンク

2014年1月27日

ひとりドラムでアマチュアバンドのOAツアー初日終了!!

町田The Play Houseというライブハウスで行われたアマチュアバンドのイベントでオープニングアクトして来ました!!

HitoriDrumShonichi.jpg
(ともしーのFacebookから拝借)

開演前の会場はお客さんの数もまばらだったけど、
叩き始めたら何かごぞっと増えたぞ!!・・・と思ったら対バンの人達が見に来てるのね(笑)

すかさず
「こんなん見て勉強しようと思っても役に立たんからな!!」
と毒舌を吐いて始まる。

人の仕事でこんな7拍子だ5拍子の曲叩くことなんかないのよ〜ん。
こんなん出来たって何の役にも立たんよ〜(笑)

みっちり4曲、全曲ドラムソロ入りの汗だくでステージを終え、MCで、
「ギャラは全く期待してません!!むしろ酒奢って下さい!!通風が怖いのでスミノフかジーマ!!」
と銘柄指定までしてたら、楽屋に帰ったら本当にスミノフが2本差し入れられてた\(^o^)/

1本は対バンのスタッフ、もう1本はなんとライブハウスの店長さんからである。

中国でもドラム叩いたら感激されてビール奢ってもらったりするけど、
マニュアル社会の日本でこれされるとむっちゃ嬉しいなぁ・・・

それから物販席に座って飲みながら対バンのライブ見てたら、
いろんな人がどんどん酒奢ってくれて、
結局スミノフ6本ジーマ1本、自腹でウイスキー2杯飲んでべろんべろん(笑)

ついでにMCで、
「終わったら近所の串カツの田中で飲みますんで奢って下さい」
と言ってたらそこでも本当に奢ってくれた(驚)。

チャージバックは入り口で「ひとりドラムを見に来ました」と言ったお客さんはふたり!!

いや、ふたりもおったことが逆にびっくりしたが、
店長さん、イロつけて2000円もくれた\(^o^)/

物販はそんなに売れんかったけどとTシャツを買ってくれた人がいて、
結局この日の収入は5575円とスミノフ6本とジーマ1本と串カツ、
支出は自腹でウイスキー2杯で600円・・・

4975円お持ち帰りかぁ・・・まあまあな滑り出しですな(笑)

次決まっているのは、
2月4日(火)Live Bar X.Y.Z.→A
2月22日(土)さいたま副都心Heaven's Rock
2月23日(日)新宿ワイルドサイド

そしてメールでオファーが来て決定しているのは、

4月29日(火)大阪の障害者施設
5月2日(金)3日(土)大阪高槻市
5月4日(日)岡山
5月9日(金)京都
6月14日(土)豊橋
6月15日(日)浜松
6月26日(木)熊本

うん、こうなると4月30日と5月1日、
あと5月5日から8日を何とか埋めたいもんじゃのう・・・

6月26日の熊本前後で九州も求む!!

Posted by ファンキー末吉 at:08:28 | 固定リンク

2014年1月23日

ひとりドラムツアー進捗状況

全国のいろんな方からメールを頂き、どうもありがとう御座います。


千葉県東金市の熟女さま

ご返事返しましたがその後連絡がありません。
携帯メールのようですので受信拒否になってる可能性があります。
パソコン等のメアドをお教え下さい〜


豊橋のKotesaki Akiraさま

6月14日よろしくお願い致します。
その前に4月のVoThMツアーもよろしくお願い致します。


浜松のOさま

6月15日よろしくお願い致します。
同じくその前の4月のVoThMツアーもよろしくお願い致します。

6月中旬にこれにつなげて別の地方のブッキング求む!!


岡山のKさま

オーナーさんからメール来ました。
5月4日に決定となりました。

ここからつなげてGWどこかブッキング出来る方求む!!


熊本のWさま

福岡、鹿児島とつながるといいですね。
5月の19日まで京都方面のツアーが決まったので、
そこからいくつか拾って10日間かけて5月の第四木曜日までに熊本にたどり着きましょうか・・・
もしくは6月15日に浜松が決まったのでそこから10日間かけて6月の第四木曜日に熊本にたどり着きましょうか・・・


三重県志摩市のドラマーさま

イベント実現するといいですね。
吉報をお待ちしております。


米子のSさま

GWは集客の点で難しいとのこと。
GW前後か6月中旬でも構いません、実現をお祈りしております。


大阪のAさま

まずそちらのライブの決定をお待ちしております。
うまくスケジュールが合えばいいのですが・・・


神戸のAさま

チキンジョージのイベントまことに残念です。
その日は北京におり、チケットを取ったばかりでした。
また次のチャンスをお待ちしております。


大阪堺のKさま

障害者施設への訪問は大歓迎です!!
手弁当でも行きますよ!!
ご無理なさらずに、実現をお祈りしております。


代々木のMさま

その日はちょうど北京からの戻り日なので飛行機を調整しております。
何とか出演出来るように頑張ります!!


柏のOさま

その日もちょうど北京からの戻り日なので飛行機を調整しております。
何とか出演出来るように頑張ります!!


というわけで現在5月4日と6月14、15日が決定となっております。
これにつなげて他の土地のブッキング求む!!

都内近郊では

1月26日(日)町田プレイハウス
2月4日(火)Live Bar X.Y.Z.→A
2月22日(土)さいたま副都心Heaven's Rock
2月23日(日)新宿ワイルドサイド
2月25日(火)Live Bar X.Y.Z.→A

2月25日(火)は出演バンドも募集中!!こちら

ファンキー末吉ひとりドラムツアーの軌跡(こちら

Posted by ファンキー末吉 at:13:29 | 固定リンク

2014年1月22日

ダブルブッキング(>_<)

今日は店で五星旗3rdのライブだったのじゃが、
店にとある一本の問い合わせ電話が入って愕然となった。

「ファンキーさん、2月5日はそちらでライブですよねぇ。
同じ日に荻窪でもライブ入ってますよ〜」

え?!!!

一瞬何の事やらわからない。
確かにワシのスケジュール表には2月5日にこのライブが入っている。


2014年 2月 5日(水)
6F)森正樹ファンキー石川セッション
Gt.Vo.森正樹
Ba.石川俊介
Dr.ファンキー末吉
18時半開場19時半開演
チャージ:3000円(+ミニマム1000円の飲食代がかかります)
大霊界の申し子森正樹が霊界のお告げによりこのメンバーでセッションすることになった。
心して見届けに来るように!!


同じ日に荻窪?・・・

急いで全メールを「荻窪」で検索してみる。


ファンキーさん

以下の2本のライブ、ご一緒していただけますでしょうかー?

◆2月5日(水) 荻窪クラブスター
「高橋竜セッション」(竜さんバンドとの対バン)

◆2月8日(土) 新横浜NEW SIDE BEACH!!(旧サンフォニックスホール)
「横浜地獄メタル」
下記二組と対バン
足立祐二・長谷川 淳・菊地 英二/chemical reactions:松川純一郎(G))満園庄太郎(B.)満園英二(Ds)/

両日共に仮谷さんと、2/8横浜は石黒さんが加わります。

こういう対バン形式でファンキーさんと一緒だったら楽しいかなと
思いましてメールさせていただきました。

ご検討宜しくお願いいたします。

田川ヒロアキ


げげっ!!見事に「やりまっせ!!」と返事してまんがな!!

ちなみに荻窪の店のHP見ると

2/ 5(wed)op18:00/st19:00
\3.000/\3.500(+1d) 富士山とU.F.O.
田川ヒロアキ・トリオ 田川ヒロアキ(G/Vo) / 仮谷克之(Ba) / ファンキー末吉(Dr)
りまーも 高橋竜(Vo/Ba) / 土肥真生(Vo/G) / 森信行(Vo/Dr) ゲスト:YUHKI(Fh)
Grand Canyon 小林"Bobsan"直一(G/Vo) / 岡野"Tiger"諭(Dr)


ちゃんと入ってるがな・・・困ったなぁ・・・

そこではたと考えた。
ワシは数年前中国でパスポートを紛失して帰国出来ず、
ライブを飛ばしたのはそれが最初である。

30過ぎて水疱瘡になって、
40度の熱にうなされながらツアーに廻ったこともある。

ダブルブッキングでライブ飛ばすなんてワシのキャリアの中では大きな「恥」なのではあるまいか・・・


見ると店はワンバンだが荻窪は対バン、
荻窪と八王子は電車で30分ちょい、
うまくやれば両方出れるのではないか!!・・・

しかし対バンの方は時間をやりくりで何とかなっても
ワンバンの場合は半分叩いてもらうトラを用意せねばならん・・・

しかもワシを見に来る客がいたとしたら、
その客が失望しないようなトラ・・・というよりこれはもう「ゲストドラマー」やな・・・

ベースが石川くんだというと「相性」の問題もあるし・・・
と考えてたら、よく石川くんと一緒にやってるスーパードラマーがいるではないか!!

長谷川浩二くん!!

というわけでさっそく電話かけた。
「その日だったら空いてますよ!!」
大笑いしながら引き受けてくれたぞ\(^o^)/

長谷川くんならワシよりも足が長いし、ワシよりも男前やし(涙)
森正樹の音楽を石川くんと一緒に演奏するにはピッタリでもある。

あとは分刻みの移動のスケジュールを立てるだけである。

19時半に店で1stステージが始まって、
20時半までに終わればそこから中央線に飛び乗って、
21時過ぎには荻窪に着いて、
3番目のバンドである田川ヒロアキのステージに滑り込み!!

リハは荻窪は逆リハで一番早い時間なので、
先に荻窪でリハをやって八王子に飛び込み、
リハやって本番やって荻窪に飛び出し!!

人身事故でもない限り大丈夫・・・かも知れない・・・

どちらの小屋にもメンバーにも迷惑かけます!!
すんません!!
これしか方法がないのでそうさせて頂けませんか!!!

田川くんにメールを書いたらこんな返事が来た。


2月5日の時刻表を調べると、
20:33八王子~21:14荻窪
でした。

その前は
20:23八王子~21:02荻窪
荻窪の進行が押してくれるといいんですけど。

それにしても、トラが凄いですね!(笑)聴きに行きたいぐらい。(笑)


うん、みんなでトラの長谷川くん聞きに行こっ!!(あかんやん!!)

当日私と一緒に分刻み移動して両方のライブ見に来た方には私からビール1本奢らせて頂きます!!!(>_<)

Posted by ファンキー末吉 at:23:33 | 固定リンク

2014年1月20日

ひとりドラムの反響が凄い!(◎_◎;)

昨日ブログにUPした「ひとりドラムでオープニングアクトします〜」の反響がむっちゃくちゃ多く、
山ほどのメールを前に一瞬ぼーっとしてしまいました。

今からひとつずつ返信書きます。

地方の場合はうまくツアーでつながればええね。
遠くは熊本からもメール頂いているので、
何とか間を埋められたら熊本まで行けたらええなぁ・・・

車で行こうと思ってたけれども、
よく考えたら現地にドラムセットさえあればツインペダルとスティックだけ持って行けばええから鈍行列車で行こうが船で行こうがどうにでもなる・・・

ヒッチハイクっていうテもあるなぁ・・・(笑)

ご返事書きますのでしばしお待ちを〜

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Posted by ファンキー末吉 at:13:27 | 固定リンク

2014年1月19日

ひとりドラムでオープニングアクトします〜

ワシのドラマー人生は「ライブハウスに育てられた」と思っている。

去年はいっぱいライブハウスツアーをやって、
改めてまた全国のライブハウスのお世話になった。

ほんとに久しぶりにツアーのブッキングなどしたので、
昔から出演している懐かしい小屋や、
和佐田や他の人のブッキングでお伺いしたところや、
初めてメールで飛び込みでお願いしたところもあった。

店は「人」であると言うが、
中にはもうイベンターのブッキングしか受けないようになっている小屋や、
相変わらず店長自らが対応してくれる店や、本当にいろいろである。

日本のライブハウス文化というのは「ジャズ喫茶」から始まったという説がある。

元々はレコードでジャズを流してたのだが、
「やはり生でジャズを聞きたい」
ということからミュージシャンをブッキングして週末などにライブをやり出した。

ミュージシャンにギャラを支払うためにミュージックチャージなどを設定したが、
基本的にそれは全部ミュージシャンにバックし、
店はコーヒーなどの売上のみで何とか運営していたと言う。

今はチャージバック100%の店などLive Bar X.Y.Z.→Aぐらいなもんだろうが、
ほとんどの店は今では出演者に「ノルマ」を課して運営しているという。

まあこの「ノルマ制」というのは昔からもないこともなかった。

渋谷の某ライブハウスや原宿の某ライブハウスなどもそうであったが、
ワシの経験としては「ノルマを取られた」という意識がなかったのだから、
やっぱ基本的にそのブッキングマネージャーとバンドとの「関係」がよかったのだろう。

ところがここに来てアマチュアバンドの状況などを見るに、
通常のチャージバック形式よりもノルマ制の方が普通になっているようなのにびっくりした。

「Live Bar X.Y.Z.→Aはノルマなしチャージバック100%ですよ。
小屋代なしで自分企画のライブが出来ると思って是非ご利用下さい」
と八王子のあらゆる大学の音楽サークルなどに案内を送ったのだが、
「僕たちはお金払ってライブやってるんです!!
とてもじゃないけどそんな恐ろしいところになんて出れません!!」
ということでひとつも返事がなかった。

同じぐらいのレベルのバンドが20枚ずつノルマを請け負って、
同じぐらいの友達にチケット売って、5バンドでライブやって打ち上げをする。

まあこれが「今どきの」アマチュアバンドなのだと言う・・・

ワシらの頃はちょっと違ったなぁ・・・
とりあえずバンドはライブハウスのオヤジに説教されに行くみたいな(笑)

今でも地方に化石のように存在している頑固なライブハウスのオヤジがいっぱいいた。

ライブ終わったら散々説教されたり、
かと思ったら「腹減ってるか?」とメシを奢ってくれたり、
「ホテル代も大変やろ、うち泊まっていけや」
と泊めてくれるところまであった。

まあ得てしてそういうところから潰れているので(笑)やっぱそれでは「運営」っつうのが出来なくなったんやろうなぁ・・・(シミジミ)

それでも去年はいっぱい奢ってもらったり各地でお世話になったので、
今年は「いちアマチュアとしてツアーに廻りたいな」と思い立ち、
都内近郊を皮切りにいろいろブッキングしてみた。

1月26日(日)町田プレイハウス
2月4日(火)Live Bar X.Y.Z.→A
2月22日(土)さいたま副都心Heaven's Rock
2月23日(日)新宿ワイルドサイド

いずれも秀光を中心にアマチュアバンドのイベントで、
そのオープニングアクトで「ひとりドラム」で出演する。

「何でオープニングアクトやねん!!イジメかい!!!」という声も多いが、
一番遅く来て最初に叩いてあとは物販売り場で酒飲みながら見てんのが一番楽だからよ〜

(2月22日のみVoThMも出演、そこでもドラムを叩くのでこの日は終わるまで飲めんが・・・)

ワシ自身がブッキングしたライブはよいが、
アマチュアイベントに無理矢理ねじこんだライブは小屋の人が大変な(スマン)

「ファンキーさんが出るんですか?その出演条件のほどは?・・・」
と戦戦恐恐としている・・・(笑)

「いや、他のアマチュアバンドと同じ条件でいいですから」
と言っても他にはノルマが課されてたりするので今度はワシにそれを払える金がない(涙)

かと言って「ノルマなんて取るな!!」なんてことは言えない。
そんなことして土日に客が全然来なかったら一等地のライブハウスなんて家賃ですぐに潰れてしまうのだ。

難しいのう・・・(シミジミ)

まあこの歳になってもう一度アマチュアバンドの苦労を味わうのもよかろうということで、
是非こんな感じで全国ツアーに廻りたいと思う!!(キッパリ)

全国のライブハウスの方々、アマチュアバンドの方々、
今年は是非アマチュアイベントのゲスト(じゃなく)オープニングアクトで呼んでもらえんじゃろうか・・・

イジメとちゃいます!!さっさと叩いてさっさと酒を飲みたいだけです!!(これホンマ)
出番は是非一番最初に!!(先に叩いた方が後でゆっくりバンドも見れるしね)

条件は別にありません!!(キッパリ)
でもノルマは払えません(涙)
メシと酒は奢ってもらえるとありがたい(シミジミ)
家にでも泊めてくれたらなおよろし!!(さすがにないやろなぁ)

「ひとりドラム」ってどんなどんなんかと言うと、
中国ではもう50カ所以上でやってるんでいっぱい映像が転がってました。

こんな感じ・・・

ブッキング出来そうだなぁという方は是非こちらにメール下さい〜

ファンキー末吉ひとりドラムツアーの軌跡(こちら

Posted by ファンキー末吉 at:08:20 | 固定リンク

2014年1月17日

完全防寒着の不具合(>_<)

寧夏で買って来た防寒着、内側が毛皮で非常に暖かい\(^o^)/

零下を下回らないぐらいじゃロイチョロイチョ!!
日本に降り立った時に「暖か〜」と思ったもん。

しかしさすが中国製、いろいろ不具合があって、
まず買った時にすぐに切れたベルトのフックはすぐ直した。

NingXiaKuzBroken.JPG

また切れるだろうがまた直せばよい。
どんどん丈夫になるだろう・・・

そしてちょっとダボダボだったのでベルトも買った。
しかしいざ履いて生活してみるといろいろと問題点はある。

一番の問題点はズボン自体が思いのですぐにずり落ちてくることである(>_<)

かといってベルトをもっとキツくすると具合が悪い。
歩いている時はいいが座る時にキツくなりすぎるからである。

さっそく日本に帰ってズボン吊り(サスペンダー)を買った。

Suspender.JPG

おうっ!!これは便利ぢゃ!!
世のデブどもがみんなズボン吊り(サスペンダー)にするのがよくわかる。

しかし不便なことも発見!!
ウンコする時に上着も脱がねばならないのよね〜・・・

まあよい!!
それ以外の時間が非常に快適ならばそれでいいではないか!!

というわけで日本でもこのズボンと上着とセットで生活している。
非常に暖かい\(^o^)/

しかし暖かいと服の中が暖められて何やらクサい臭いがぷんと臭って来る・・・

小畑秀光が臭かったのは洗って生乾きの雑巾のようなTシャツの臭いじゃったが、
ワシのんは体臭というか加齢臭というかケモノ臭いのよね・・・(>_<)

というわけでさっさとTシャツを着替えてまたちょっと行動すると、
また上着の中からぷんと臭って来る。

またTシャツを替えるぢゃが、Tシャツ自体はそんなに臭くないのぢゃ。
体臭?・・・加齢臭?・・・
そんなヒドいことはあるまい・・・

もしやと思って上着の毛皮を臭ってみると・・・ケモノ臭い(>_<)
これぢゃったのか・・・

まあ臭くなくて寒いのと臭くて暖かいのとどちらがマシかということである。
皆さん、ワシと会って動物園の臭いがしてもワシのせいではないですからな!!(キッパリ)

これでしばらく風呂に入らなくても言い訳が出来た・・・

NingXiaMaoYi.JPG

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2014年1月16日

Wingの新年会(旧正月前なので忘年会?)

中国は1月1日は(元旦)という祝日であるだけで、
その日だけ祝日で前後は普通に仕事している。

ところがその後にやって来る旧正月は「春節」と言って、
その前後数週間は仕事にならないほどの盛り上がりである。

だからこうして元旦を越してもうすぐ春節と言うと、
年は新しいけれども気持ちはもうすぐ新年という変な感じ・・・

今回Wingとメシ食った時に彼から
「会社の忘年会があるからおいでよ」
と言われたが、来てみるとやっぱ新年会みたいな変な感じだった(笑)

WingNewYearParty.JPG

まあそれにしても豪華なパーティーである。
ワシや小畑のテーブルは「芸能人」席なのか、
Wing様、黒豹のドラムの趙明義さま、と豪華・・・

楽器もセッティングされていてセッションが始まる。
中でも一番有名なWingが「じゃあ俺が最初に歌うよ」ということでドラムを叩く。

WingNewYearPartyWingSinging.JPG

歌う曲はもちろんBEYONDの曲。
中国人なら知らない人はいないので全員が大合唱出来る。

WINGは自分でギターを弾いて伴奏出来るのだが、
リードギターのパートは誰かに弾いてもらわねばならない。

この曲は信楽団のギタリストが「弾けるよ」というので弾いてくれ、
ベースはギタリストが急遽ベースを弾く。

次の曲ではそのギタリストがリードパートが弾けるというので、
今度はワシがベースを弾いた(笑)

WingNewYearPartyFunkyPlayBass.JPG

同じ時間に店では「今夜こそ山田」というイベントで素人さんがベース弾いてたようだが、
この「酔いどれJAM」の影響か、何か今年は高知の新年会といいベースをよく弾いてる気がする(笑)

もちろんドラムもばんばんに叩き、ドラムソロも披露!!

WingNewYearPartyFunkyDruming.jpg

ネタはX.Y.Z.→Aのライブなんかでもやってたように、
右手ー左手ー右足の3個の連打は3文字の「新年好」と叫び、
右手ー左手ー右足ー左足の4個の連打は「马年快乐」と叫び、
だんだん文字と手数を増やしてゆくというもの・・・

全世界に通じる「ネタ」を編み出したというわけやな(笑)

その後、小畑秀光を呼び出して「Initiation」の中国語版「没收你的一切」を歌わせる。

酔っ払ってるので足がもつれて大変であった・・・(汗)

汗だくでステージ降りたら次は美女達がステージに上がる。
まずは新人歌手らしき美女の弾き語り・・・

WingNewYearPartyBeutifulSinger.JPG

そしてこんなパーティーでよく会う美人歌手のZhaZha・・・

WingNewYearPartyZhaZha.jpg

「この会場の人はほとんどみんな私達の結婚式に来てくれたわよね」
・・・てお前、信楽団のギタリストと結婚したんかい!!!(◎_◎;)

10年前とあるオムニバスで数曲プロデュースを頼まれ、
その中にも彼女がいたのだが、
ワシの担当は布衣だったので彼らの住む貧民街にスタジオ作って今がある・・・

歴史に「もしも」はないが、
もしも彼女の担当だったらワシと結婚してた?・・・

そんなことは、ない〜!!(王様風に両手を横に振って)

例の新人歌手らしき美女がマネージャーに連れられて各テーブルを廻っている。
聞けばこの会社の杭州の会社の所属らしく、
ちょっとうだつの上がらない感じのマネージャーが一生懸命頑張っている。

コネがなければ何にも出来ないのは日本でも同じだが、
中国はやっぱそれが極端である。

一生懸命彼女を連れてテーブルを廻るそのマネージャーに好感を持ったワシは、
よっしゃとばかり彼女にお近づきに「なってやろう(笑)」と、
近づこうと思ってはたと気が付いた。

ワシ・・・ドラム叩いたばっかで汗だくで身体臭いのよね・・・(涙)

だから言ったのだ!!
身体臭いから3日振りに風呂に入ろうと思って入ったが、
どうせドラム叩いたらまた臭くなるのだ。

今日入らんでも明日でよかったではないか!!!!!

結局どうでもよいいつものおっさんばかりと盛り上がる新年会であった・・・

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2014年1月13日

西夏ビールのCMを老呉(LaoWu)が!(◎_◎;)

「寧夏は省ではなく自治区だ」という指摘を受けて、
現地の人に「寧夏って省なの?」と聞くと「省だよ」と言うし、
「自治区じゃないの?」と聞くと、
「回族自治区だけど呼び名の問題じゃない?」と言うし、
見ればワシはずーっと「寧夏省」という呼び方をして来たが、
本当はやはり「寧夏回族自治区」が正しいということで「寧夏」か「寧夏回族自治区」かどちらかに変えてゆこうと思う。

その寧夏回族自治区石嘴山市のライブハウスでライブをやり、
翌日には(省都ではなく)首府である銀川市のライブハウスでライブをやり、
じゃあもう北京に帰るのかと思ったら、
「今日もライブがあるから」
というので行ってみたら、高級ホテルの大宴会場・・・
まるで「品川プリンス飛天の間」のようなところだった!(◎_◎;)

XiXiaPiJiuPerty.JPG

「北京の貧民街に住んでるアンダーグランドバンドがまさかこんなところでディナーショーでもやるんじゃあるまいな」
と思ってたら、どうやらこれは寧夏の地ビール「西夏ビール」の新年会らしい・・・

そこで2曲だけ演奏、地元ドラマーが1曲叩いてワシが1曲叩いておしまい・・・

「ああ営業仕事なのね」とは理解したが、
どうして1曲だけ地元ドラマーを押しのけてワシが叩くのかがよく理解出来ない。

音楽会ではまあそこそこ名前は売れてるので学祭やライブハウスなんかだとゲストで1曲というのも頷けるが、
ビール会社の社員やその家族がワシのことを知ってるとも思えない・・・

まあこいつは「歌手」というよりは「ボーカリスト」なので、
「せっかくファンキーが来てるんだったら叩いてもらおうよ」
と思ったのか、もしくは後に思ったのだが、
北京から小畑秀光とエンジニアの方言を連れて来た旅費を、
せめてドラムを叩いてもらうことで一人分渡して経費の足しにと考えてくれたのか・・・

どっちにしろ「気持ち」である。
ありがたく叩かせて頂くことにした。

客が満席になり西夏ビールを飲みながらゲストの演舞などを楽しんでいる。
ワシはふと
「こんな高級なパーティーにアンダーグランドバンドが出てどっちらけになったらどうしよう・・・」
と心配したが、演奏直前にそれが一瞬にして吹っ飛んだ。

なんと演奏が始まる前に大スクリーンにこんなのが流れたのである。


(見れない方はこちらを)

お、お前・・・この会社のCMやっとんたんか!(◎_◎;)
(注:このCMの前に別のCM見せられるかも・・・)

それからすぐにこの曲に入る。


(見れない方はこちらを・・・ライブ映像の前にCMを見させられるかも・・・)

この映像は初お披露目のライブ盤でワシが叩いているが、
「飲んでも飲んでも飲み終わらない酒」というのは思えば西夏ビールにぴったりの曲ではないか・・・

途中のメンバー紹介が終わって
ラップみたいなのに入る前にスタッフがステージにビールを持って来た!(◎_◎;)

老呉(LaoWu)何とそれをラッパ飲み・・・お前はバンヘイレンのベースかい!!
昔はほとんど酒飲まんかったのになぁ・・・ビールの「モニター」ですか・・・(笑)

いやぁ・・・ウケてたなぁ・・・偉くなったもんじゃ(シミジミ・・・)

終わってからちょいとイジめてやった。
「もちろんお前一生このビール飲み放題なんだろうな!!!」
んなわけない!!(王様風に手を大げさに左右に振る)

まあモニター契約料ももらえなかったらしいが、
それでもまあ大したもんぢゃ!!

CMで初めてメイクをしてる老呉(LaoWu)を見たが、
このメイクは奥さんがやったらしい。

その後すぐにトイレに行って鏡を見たら
「誰じゃこれ?!!」
と一瞬自分でもわからなかったらしい(笑)

貧民街からスターが出たらワシもなかなか鼻が高いぞ!!!

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2014年1月11日

寧夏省で買った完全防寒着

7月の四国で生まれたワシはとにかく寒いのが嫌いである。

「寒い時は着ればいいけど暑い時はこれ以上脱げないから寒い方がマシ!!」
という人もいたが、
「暑くて死ぬ人よりも寒くて死ぬ人の方が多いんだから暑い方がマシ!!」
と言い返す。

現実ワシは寒いと必ず風邪を引き、しかも何ヶ月もずるずると治らない。
(ちょっとよくなるとじっとしてないからぢゃが)
夏の暑い時は少なくとも風邪は引かないからその分だけマシである。

本当は南の島とかタイとかで暮らしたいのだが、何の因果か八王子と北京(涙)

北京なんか夏は40度(個人的には全然気にならん)を超えるが
冬はマイナス15度まで下がる(~_~;)

ところがここ寧夏省は冬はマイナス30度近くまで下がるという極寒の地。
そこで売ってる防寒着なら最強だろうということで探しに出た。

NingXiaCaoYuanQinQing.JPG

運良くホテルの前に屋台が出ていて大安売りをしていた。
しかも「草原の物産展」らしい\(^o^)/

東は内モンゴルと接する回族自治区でもあるので
羊の毛皮を中心に多くの毛皮製品が並んでいたが、
毛がフサフサした毛皮のコートなどはちょっと動物愛護団体から叩かれないかなと気にして、
結局中に毛皮が仕込まれている服にした。

NingXiaMaoYi.JPG

着てみるとホテルの中では汗ばむぐらい暑い!!
零下の外でもパンツとTシャツの上に着るだけで非常に暖かい\(^o^)/

これは八王子の冬なんかちょろいちょろい「ロイチョロイチョ」である!!

NingXiaWear.JPG

帽子、上着、ズボン、靴、全部合わせて1200元(2万円足らず)、
ワシが数年で使う服飾費を投じてしまったが(少なっ!!)、
これでもう冬は永遠に服が必要ないというのは安い買い物である。

ちなみに中に着込むことを想定していたのでちょっとだぶだぶだが、
一生懸命食ってもっと太れば大丈夫だろう(笑)

問題はベルトを通すフックがちょっと引っ張ったら切れてしまったことである。

NingXiaKuzBroken.JPG

売り子のおばさんに
「これ買ったらすぐ切れてしまったよ」
と言うと、
「直せばいいじゃん」
と笑い飛ばされた。

This is Chinaである(>_<)

狐の毛皮のバッグもあったので嫁にひとつ買ってゆこう・・・

NingXiaYomeBag.jpg

ちなみに北京で買ったロックなバッグは数日で壊れてしまった。
「中国のモノは必ず壊れるから、それを直しては壊れ、直しては壊れ
しているうちにだんだん強くなる・・・モノも自分も・・・」

けだし明言・・・(>_<)

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2014年1月 9日

中国ロックの創始者「崔健(CuiJIan)」が春節晩会に出演!!

ニュース元はこれ。

http://www.56.com/u/ipad-NTYxOTcyOTA.html

「春節晩会」というのは日本で言うと「紅白歌合戦」みたいな番組である。

これに関しては「崔健も体制に迎合したか」とかいう意見もあるが、
ワシにとっては「中国共産党もついに崔健を出しますか!!」とびっくりした。

崔健とは長年の知り合いではあるが、
Jazzのセッション以外一緒にプレイはしたことないし、
一緒に飲んだことは数回あるが、学芸大学の滝寿司で飲んだ時、
「俺の音楽は政治とは関係ない!!
寿司職人はここの寿司のように美味しい寿司を作るのと同じように、
俺はいい音楽を作るのが仕事だ。
同じように政治家は人民を豊かにするのが仕事だ」
と言った彼の言葉が今でも頭に残っている。

彼ほど「ブレない」男は珍しい。
ワシにとっては「気難しい」男であるが、
ワシは「中国ロックの創始者」として彼をこよなく尊敬している。

まさか彼から「春節晩会に出させてよ」とお願いしただろうはずもなく、
あれだけ彼を、いや「ロック」を目の敵にしていた共産党が、
その創始者である彼にその看板番組に出演させるということがショッキングな出来事である。

二十数年前、北京の地下クラブで当時まだアンダーグランドだった黒豹のライブを見た時、
その後一緒に飲んだ峦树(LuanShu)は、
「ファッキンガバメントはロックを恐れてる!!だから俺たちはロックを聞くこともやることも出来ない」
と言った。

「共産党はもうロックを恐れる必要はなくなった」
ということなのか・・・

昔、北京のお姉ちゃんがつくスナックに行った時、
若いお姉ちゃんと話を合わせる話題が全然ないので、
「どんな音楽が好き?」
と聞くと台湾香港の音楽ばっかだし、
「ロックは?」
と聞くと「ロックって何ですか?」と来る。

カチンと来て店にいる女の子全部呼び集めて、
「よし、俺は今からお前らの国のロックの歴史を教えてやろう!!」
と一席ぶった。

「中国のロックはな、1986年に崔健という偉い人が一无所有という曲を作った時に始まったんだ!!」
と導入部分を話した瞬間に、
「86年って私達誰もまだ生まれてません〜」
と来て身体中の力が抜け落ちた(笑)・・・

あの日・・・
「中国人民よ立ち上がれ!!」
崔健がそう叫ぶと人民はみんな拳を上げた。

「共産党を打倒しろ!!」
と叫んだら人民はみなその拳を共産党に向けただろう。

だから共産党は崔健を徹底的に弾圧した。

しかし人民が「ロック」を求めたのは「今は昔」
もうみんなが求めているのは「金」だけである。

豊かになれさえすればそれでいいのだ。

ワシなんかはこんなことを想像してみた。
ひょっとして、あの頃崔健の音楽を聞いて拳を上げてた若者が、
出世して中央電視台のディレクターになってたり、
自分の青春の象徴である崔健に自分の是非自分の番組に出て欲しかったりしたのではないか・・・

こんなことを想像してたら頭の中にこんな曲が聞こえて来た。
「就職が決まって〜髪を切ってきた時〜もう若くないさと〜君に言い訳したね〜」

中国ロックと天安門事件の話を人にする時に、
ワシはウッドストックと安保闘争を例えに使ったりする。

ベトナム戦争に対する反戦ムーブメントから
ウッドストックやその後のロックが花開いたとしたら、
日本では安保闘争からフォークムーブメントとして花開いた。

大学を占拠して機動隊を火炎瓶で攻撃して催涙弾の水平射撃を受けた若者達、
武力で国家権力を倒して革命を起こすことを夢見てた若者達・・・
そんな若者達も大人になって、10年後の安保改正の時には誰も集まって来なかった。

みんな生活に追われて安保どころじゃなくなったのだろう・・・

髪を切って体制側に就職した者、
本当にヒッピーとなって世の中からドロップアウトしてしまった者・・・

でもそんな人達もみんな心の中で「安保」を持っている。

ワシは学生運動の世代よりは後だったので政治には全く興味がないが、
ヒッピー文化はいろんな「ロック」から影響を受けた。

「コミューン」よろしく「ファンキー村」なるものを作ったり、
北京の村ではまるで「原始共産主義」のような生活である(笑)。

思えばアメリカやイギリスでなく中国や北朝鮮であることからして「らしい」・・・
上から押さえて来る「権力」に対して損を承知で牙をむくのも「らしい」・・・

髪の毛を切って紅白にも出て、大きなものに巻かれて「大人」になったけれども、
やっぱりいつまで経っても捨て切れない「安保」がワシにもある。
(政治は興味がないが言葉の便宜上の「安保」ね)

そんなことを考えていると、
「崔健が春節晩会に出たってそれはそれでいいのではないか」
と思えて来る。

変わったのは「時代」であって「崔健」ではない、
そう思わせてくれればそれでいいのだ。

彼のことだ、きっといつものように楽しそうに演奏するだろう歌うだろう。
それが彼「らしい」。

今はネットで中国の番組も見れるだろうから旧正月には彼の「今」を見ようかな・・・

Posted by ファンキー末吉 at:23:25 | 固定リンク

2014年1月 6日

ガリガリガリクソンの受難

友人の友人である芸人のガリガリガリクソン
暴虐武人の芸風に反してちゃんと正月の挨拶を送って来るマトモな男である(笑)。

ヤツもiPhoneを使ってるらしく、iMessageで送って来た。

iMessageというのはSMSが進化したApple独特のメッセージ送受信法で、
AppleIDによってAppleの全てのディバイスでメッセージを送受信することが出来る。

ワシは持ち歩いているiPhoneとiPad、そしてパソコンも同じIDで登録しているので、
彼のメッセージは全てのディバイスで受信されることになる。

ところが自宅に置いてある古いiPad、
これは主に5歳の息子が使っているのだが、
この息子がIT関係の天才であることを忘れていた(>_<)

ブログ記事「うちの子は天才かっ?!!
ブログ記事「うちの子はやっぱり天才かっ?!!

何故息子のiPadにワシのAppleIDを設定していたかと言うと、
日々刻々とワシのスケジュールが変わってきーきー言う嫁に、
「息子のiPadには最新のワシのスケジュールデータが入ってるから」
ということで同期しているのだ。

iMessageのアドレスは個別に電話番号以外にも設定出来るので、
確かこのアドレスはメアドか何かに変更してたはずなのぢゃが、
いやうちの息子ぐらいの天才になるとそれすらも無意識に戻してしまうのかも知れない・・・

兎にも角にもいつもiMessageで嫁とかに遊びでわけのわからんメッセージを送る息子、
今度はガリクソンにそれを送りつけよった・・・

GariksonMessage1.PNG

ガリクソンもびっくりしたんやろうなぁ・・・

何せワシはヤツと会う時には先輩風吹かしてヤツの芸風よりも暴虐武人に装って接している。
もちろんヤツはこのメールはワシ本人から送って来ているとしか思えないわけだから、
自分を暴虐武人に扱う大先輩からこの意味不明のメールが送られて来たと思って、
「さてどのように対処すればよかろう」
としばらく悩んだに違いない。

ここで
「末吉さん、このメールはどういう意味ですか?」
と聞くのも芸人としてのプライドが許さなかったのだろう、
自分の面白い写真を送って来て同じく絵文字でメッセージを送って来た。

GariksonMessage2.PNG

ところがメッセージを送っているのは5歳児の息子、
面白がってまた同じような意味不明のメッセージで返す。

困り果てたガリクソン、秘蔵の写真なのだろう、浴槽で溺れている写真を送って来た。

GariksonMessage3.PNG

この写真には実はワシは大笑いしてしまったのだが、
5歳児の息子の反応は全然違う。
ガリクソンの絵文字を組み合わせてまた意味不明なメッセージで返す。

これにはもうガリクソンも理解の限界を超えて
「えええええええ」
というメッセージを送って来るが、
息子はまた構わずに意味不明なメッセージで返す。

GariksonMessage4.PNG

もうこの辺まで来るとガリクソンも疲れ果ててしまっているのだろう、
「大先輩、一体ボクにどうせぇと言うとるんですか・・・」
とばかり絵文字をひとつ送るのみである。

そこに息子は今度は文字で返すのだが、
ここでガリクソンは力尽きてしまいメールのやり取りはここで終わってしまう。

「大先輩、ボクもう返せません・・・」と言わんばかりに・・・(笑)

その後にワシは嫁にメールして、
「龍がガリクソンにメッセージ送ってるやろ」
と忠告し、息子はワシのメアドに
「パパごめんなさい」
とメッセージを送って来たが、いやいや息子よ、面白かったぞ。

あんまり面白かったのでガリクソンにはこのことを伝えていない。
きっと今でも「大先輩はボクにどうしろと言ってたのだろう」と悩んでいるに違いない(笑)。

ガリクソン君、2時間もの長い間息子と遊んでくれてありがとう!!

ワシとiMessageでやり取りしている方々、
時々こんな意味不明なメールが来たらそれは息子ですんで〜

Posted by ファンキー末吉 at:15:32 | 固定リンク

息子の初ライブ

中学3年生の長男は、
学校を卒業したらアメリカの高校に行くということになっている。

ツアーだ北京だと滅多に家に居ないワシと息子ともっと一緒な時間をということで、
今回嫁が「高知に行ってくれば」と言ってくれたおかげで、
「よし、小畑秀光も呼んで息子にベースを弾かせよう」
ということになった。

もちろんベースなどろくに弾いたこともない。
うちの母に育てられた息子は
「音楽なんかやりよったらパパみたいになったらどうすんの!!」
ということで基本的に音楽禁止であったのだ(笑)。

まあ小畑秀光の音楽なら「Cだけ押さえとけば大丈夫」らしいので、
(注:小畑秀光のギターは2音下げで、6弦の開放弦がCの音)
それならばということでベースを持たせてスタジオに入った。

まあまともに弾けるわけはないが、
「弾けないならその分暴れろ!!」
ということでライブ決行となった。

どうせだったら髪の毛も「ロック」にしようということで、
正月まで営業していない親戚の美容室を開けさせてカットさせる。

SatoshiHairCut.jpg

カットちう・・・

SatoshiHairCutting.jpg

完成!!

SatoshiHair.jpg

ここまでやったらやっぱメイクもやらないかんでしょう!!

SatoshiMake.jpg

メイク完成!!

SatoshiMaked.jpg

こうして1月4日(土)、
S君のお兄さんが経営する宇多津Keseraという店でライブが行われた。

SatoshiLive.jpg

このライブは基本的には「ファンキー末吉トーク&ひとりドラム」であったが、
最後にゲストとして小畑秀光と息子とのトリオで「人間はなぜ」を1曲だけ演奏した。

まあたどたどしいながら頑張って演奏したぞ!!

SatoshiOnStage.jpg

ライブ終了後、
このためにわざわざ東京から夜行バスでやって来てくれた小畑秀光くんにお礼として少々のギャラを渡し、
息子にもお年玉代わりにと2千円ほど包んだのじゃが、
小畑の額を知っている息子がぼそっと、
「え?僕はこれだけなが?・・・」

ふ、ふ、ふ、息子よ、一人前のギャラを取るにはまだ早い!!
上手くなればもっと金を取れるようになる!!

ファンキー末吉ひとりドラムツアーの軌跡(こちら

Posted by ファンキー末吉 at:13:30 | 固定リンク

高知ほんまによいところ

遅ればせながら明けましておめでとう御座います。

去年末からJASRAC関係の重たい記事が続いたので、
このブログではいつも通りアホな話を中心に書いてゆければと思っている・・・

というわけで年末から高知の実家で過ごしておる。

・・・というのも息子が高知に里帰りすると言うので、
嫁が
「あんた家におらんから息子とコミュニケーション不足やろ、
よかったら一緒に行っておいで」
ということで、嫁と5歳の息子だけ八王子に置いて、
高知で育った長女と長男だけを連れて里帰りと相成ったのである。

感謝・・・嫁

高知の実家は母が一人で住んでいたのだが、
八王子の施設に引き取って現在は誰も住んでいない。

家というのは住んでる人がいなければどんどん悪くなるし、
かと言っておふくろが存命のうちに売るわけにもいかんし、
家具もそのまま残っているので貸すわけにもいかん・・・

しゃーないからツアーだ里帰りだとかこつけてちょくちょく来るしかないのよねぇ・・・


というわけでとりあえず里帰り。
年末年始はどこにも出ずにおせち料理でごろごろということで、
娘がこんな立派なおせちを作ってくれた・・・

EriOsechi.jpg

・・・と言ってもデパ地下で買ったのを詰め直しただけですが・・・(笑)

高知は狭い街なので、ぽかぽか温泉に行ってくつろいでいたら目撃情報が回り、
親戚から「帰って来ちゅうがかえ〜」とメールが来たので訪ねて行った。

父方の親戚も母方の親戚も高知ばっかりなので数は多いが、
メールをくれたのは父方の男三兄弟の従兄弟。

この三兄弟、長男は親の設計事務所を継いでまっとうだったが、
次男は「ハワイに行ってたこ焼き屋をやる」と言って行方知れずになったり、
三男も「ロカビリーバンドをやる」と言って東京に出て行ってから連絡を取ってない。

次男は郊外に飯屋を始めたというので長男に呼ばれて行って来た。
そこ行った地元の人のブログ

いや〜この次男、数年前はもっと川上の農家を借りて、
縁側から鏡川を眺めながらマランツのオーディオシステムでマイルスデイヴィスを爆音でかけながらお茶を入れてくれた(凄)。

ちょっと川下には降りて来たがやはりその流れがある田舎住居を改造して、
昼間はランチ、夜は週末だけ予約制で料理を出したりユル〜く営業しているらしい。

「お前たしか女医さんだかと結婚して婿養子に行ったがやなかったかえ?」

素朴な疑問を投げかけてみたが、
「暮らしにくうなってふらっと出て来てしもた」
とこれもユルい(笑)

「この次男を市長に立候補させよう」というアホな話もあったが、
ホンマに市長になってたらこの街はもっと面白くなってたか潰れてたかどっちかやったろうのう・・・(笑)

一番まともだと思ってた長男も現在別居中という話で、
聞けばここまで来て泊まっていくか設計事務所で寝るかという生活らしいので、
「ほなうちの実家に寝泊まりすればええがね」
と相成った。

ワシも現在は人様から募金などを頂いている身なので、
せめて世の中にいいことをして恩返しをしようと思っていたが、
何も親戚に恩返しをするのではない、
彼に管理人をやってもらって、
高知にツアーに来る貧乏バンドにこの実家に泊まって、
少しでも経費を浮かしてもらって日本のロック界のお役に立てばということなのだ!!!

2月末にはザ・キャプテンズも高知に来るらしいし、
ガチャリックスピンもしょっちゅうツアーやってるので声をかけた。

管理人さえいれば顔見知りでないバンドでも何とか泊めたげることが出来るかな・・・

貧乏バンドのみなさん、
四国四県は岡山も含めて全部高知から日帰り圏なので、
高知を中心にツアーを組めばかなり経費は浮きますぞ!!

金のないヤツぁ俺んとこに来い!!
俺もないけど心配すんな!!

高知来るヤツぁ俺んとこにメールせい!!

Posted by ファンキー末吉 at:11:28 | 固定リンク