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2012年8月15日

全中国ドラムクリニックツアー2012年 貴州省「貴陽」

前回来た時はちょうど2年前の今日だったと知らされた。

14日の朝いちで成田を出発して、
夕方に着いて、その場で次の日はドタキャンだと知らされ、
15日は料理と酒をしこたま頂いて、
16日に朝いちで上海に飛んで、
17日に朝いちに関空に飛び、
京都RAGのライブに飛び込んだという強行スケジュールである。

もちろん今回はドタキャンとは言わせない。
しかし着いてみたら明日の予定のライブは今日であった(驚)

Vision2012GuiYangStage.JPG

垂れ幕には
「Jazzドラマー(中国ではドラムセットのことをJazzドラムと言うので)FUNKYの演奏会」
とある。

見えにくいが今回のまたどでかい垂れ幕には
「世界的なJazzドラマー大先生FUNKYの中国ツアー貴陽ステイション」
とある。

まあ「ドラムクリニック」として始まったこのツアーも、
今では「ひとりドラムの全中国コンサートツアー」になってしまったわけね。

しかし日本人で(いや、あらゆる外国人でも)、
全中国を数十カ所ツアーで廻れるっつうのもワシぐらいやろうなぁ。

黒豹(HeiBao)の連中も言うとった。

ワシらが行くとこ行くとこ
「ファンキーさんがこの前来ましたよ」
と言われるのはどういうことや!!

中国は広い。
あの黒豹(HeiBao)でさえ行ったことのない土地に、
このファンキー末吉というのは来ているのか・・・
とびっくりされるのも頷ける。

この前の時に竹筒酒を飲みながら担当のShaとこんなことを話した。

「そのうちよぼよぼになってな、
そしたら息子か娘に連れて来てもらってな、
お父さん、ドラムセットですよ、って座らせてな、
そしたら同じようにバーッと叩いてな、
また息子か娘に手ぇ引かれてステージ降りてな・・・」

Shaはドンとテーブルを叩いて言った。
「FUNKY、その夢は俺が叶えてやる!!
よぼよぼになってドラム叩けなくなるまでこの活動をやり続けよう!!」

竹筒酒で乾杯した。

はてさて・・・いくつになるまでこれをやり続けられるかのう・・・(笑)

2012GuiYangMIDI.jpeg

さて、ところで実はこの1週間後にここでロックフェスティバルが開かれる。
ポスターにはちゃんと「LOUDNESS(日本)」と出ているではないか!!

残念ながらワシとは入れ違いになってしまうが、
二井原さんやラウドネスのメンバーのために、
ここの名物の「酸湯魚(Suan Tang Yu)」の食べ方を伝授しておこう。

Vision2012GuiYangSuanTangYu.JPG

まず魚はいろんなものを選べるが、ワシはナマズをお勧めしておこう。
生のまま放り込まれてこんな鍋が出て来る。

それに野菜や肉団子などトッピングを頼んで放り込むが、
ワシはとりあえずユバと豆腐をお勧めしておこう。

魚が煮えるまではそれを先に食べるというわけだ。

お椀に調味料らしきものが入っているが、
これに鍋のスープを入れて溶かしてタレにする。

当然辛いがこれが絶品!!

Vision2012GuiYangBeerMiJiu.jpg

ビールはここでしか飲めない茅台(マオタイ)ビールをお勧めしよう。

茅台酒は全世界で有名だが、
中国人にもあまり知られてないその会社の作ったビールが、
全世界でここでだけ飲むことが出来る。

またこの辺は少数民族が多いので、
彼らのお酒「米酒(Mi Jiu)」もお勧めである。

度数も17度と少なく、甘いお酒で辛い食べ物によく合う。

Vision2012GuiYangShime.jpg

そしてシメはご飯を頼んでこのスープをぶっかけて食う!!

トッピングには麺とかもあるが、
ワシはやはりこれが一番のお勧めである。

酸湯魚(Suan Tang Yu)の店は数あれど、
「省府路(Sheng Fu Lu)」というところが道の両端に酸湯魚(Suan Tang Yu)の店が建ち並び、
その全てがどれも抜群に美味しいのであるが、
一番ふもとの少数民族の衣装を着た店員が出迎えてくれるところが一番お薦めかな。

この辺・・・


大きな地図で見る

いやー二井原が、タッカンが、マーくんが、アンパンが、
ここで舌鼓を打つ姿を想像してやまない。

中国でも辺鄙なところに位置するこんな街に、
皆さんが次に来ることはきっともうないだろう(笑)

是非是非堪能して帰って下さい!!

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