ひとりドラムの軌跡

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2012年3月29日

Big Johnという男

張嶺という男がいる。
英語名をBig Johnというらしいのでここではそう呼んでおこう。

彼は中国ロックの創始者である崔健(Cui Jian)のベーシストだったことで有名で、
その音楽性の高さでも知られる崔健(Cui Jian)が使っていたということはすなわちそのベースの腕も相当のものであるという証拠である。

事実、ワシが北京でスタジオミュージシャンを始めた頃、
ドラムを叩き終わったら必ず彼が来てベースを弾いてたし、
一流歌手のバックをやればベースは必ず彼だった。

そしてワシが彼に非常に興味を持ったのは、
Big EasyというJazzクラブで彼と再会した時のこと。

毎週水曜日の夜、彼はここでベースを弾いていた。
「1曲レコーディングやればその何倍ものギャラがもらえるのに何で酒場でベースなんか弾いてるんだろう」
素直なそんな疑問は彼とそこで何度かセッションしたらすぐに吹っ飛んだ。

彼はJazzをもっとしっかり勉強したかったのだ!!

なるほどそれまでの彼はロックやブルースのプレイヤーでJazzというイメージからは遠かったが、
その店で毎週毎週Jazzをやっているうちにみるみるうちに「Jazzベーシスト」になった。

北京にも小さいながら「Jazz界」というものがある。

同じく崔健(Cui Jian)のバンドメンバーだった劉元(Liu Yuan)金佛などがその中心人物で、
まあ劉元(Liu Yuan)は自分のJazzクラブを持っているのであまりBig Easyには現れなかったが、
久しぶりにBig Easyで金佛とセッションした時には、
「Funky!!あっちの世界に行っちゃったと思ったら戻って来たのかい」
と言われた。

どういう意味かと言うと、
「流行音楽なんてクソみたいな音楽やって金稼いでるって噂聞いたけど、
ドラム聞いて安心したよ。またJazz界に戻って来てくれたんだね」
という意味である。

崔健(Cui Jian)が最初に日本にやって来た時、私はバンドのメンバーをいろんなJazzクラブに連れて行った。

当時まだ新大久保にあったSOMEDAYではJamセッションが行われていて、
Jazzを始めたばかりの私はその時彼らと一緒に恥をかきながら飛び入りして武者修行したもんだ。

それから彼らは北京に帰ってJazzの創始者となった。
Big Johnは別として彼らは流行音楽に背を向けてひたすらJazzだけを追求した。
だからこそこんな発言が出るのである。

そう言えばBig Johnもその頃から仕事で一緒になることは少なくなったが、
その後、彼は北京の老舗のJazzクラブ「CD Cafe」を買い取ってオーナーとなったと聞いた。

「もう流行音楽の仕事なんてやってないよ。
そんなことでお金稼ぐより、
今みたいに毎日自分の音楽をやって暮らした方が数倍幸せさ」
と彼は言う。

ベースの腕はと言うと、
去年三科かをりさんを北京に連れて行った時に一緒にプレイしたが、
持ち込まれた十数曲の譜面をあっさり初見で弾きこなしたし、
「こいつ・・・上手くなりよったなあ・・・」
と感心するほどになっていた。

そりゃそうだ。
数年間RealBookと共にあらゆるJazzのスタンダードを弾きこなしたんだからそりゃ上手くもなっとるだろう・・・

「うちでブルースフェスティバルを開催するんだ。
あの素晴らしい女歌手をまた呼びたいんだけど・・・」
そういう連絡を受けてワシはすぐに三科かをりさんをブッキングし、
今日はその打ち合わせでまたCD Cafeにやって来た。

「今日のライブは若いミュージシャン達のJazzバンドだよ」

BeijingCD_CafeYoungJazzBand.JPG

見れば何人か知り合いがいる。
ベースの奴は確か・・・爽子(Shuangz)のライブで一緒だったなあ・・・
ドラムの奴も見たことあるんだけど・・・どこで会ったっけ・・・

「どうだい?なかなかのもんだろ?」
彼はちょっと自慢げにそう言った。

北京では若者がJazz離れし出してから久しい。
同じ腕があるなら流行音楽のバックでもやってた方が何倍も金を稼げるのだ。
それなのに好き好んで金にもならないJazzなんかやる若者がまだこんなにいたんだ・・・

ピアノを弾いているのは何と12歳の少年だと言う。
ソロを弾けば平気でアウトしてモード奏法に入るし、
バンマスが目配せするとラテンから何からすぐにリズムを変える。
「お前が育てたのか?」
びっくりしてそう聞くとBig Johnは恥ずかしそうに頷いた。

ワシと一緒にSOMEDAYで武者修行した仲間達が、
昔のCD Cafeで若いミュージシャンを育てて、
彼らがもう大御所になってしまったら今度はBig Johnがもっと若いミュージシャンを育てている。

「よっしゃ!!ワシも1曲ぶっ叩いてみるか!!」
少々酒は入っていたがドラムで乱入する。

北京の一番若い世代とのセッションはとても楽しかった。

ワシが育てた韓陽(Han Yang)というベーシストはもう流行音楽の仕事をバリバリこなす売れっ子だが、
仕事に伸び悩んだ時にワシにこう相談して来たことがあった。
「僕はどうしてあの偉大な先輩達を越えられないんでしょう・・・
彼らにあって僕にないものって一体何なんですか?」

その答えが浮かんで来て韓陽(Han Yang)に電話した。
「どうしてかわかったぞ。とどのつまり"生き様"さ」

自分の能力を超えた難曲に毎日挑んで暮らしたあの頃のBig John、
誰でも弾けるような流行音楽を毎日弾いて荒稼ぎしている今の韓陽(Han Yang)。

韓陽(Han Yang)もいつの日か、
「Funkyさん、もうお金なんか要らない、僕はこの音楽をやりたいんです」
と言ってくる日が来るかも知れない。

経済成長が著しく、みんな自分よりどんどん金持ちになってゆくと焦って暮らす北京の若者達・・・
胡同(フートン)と呼ばれる昔ながらの風景をぶち壊して高層ビルが立ち並ぶ今の北京の街並み・・・

人も社会もみんな目まぐるしく変わっていっても、
飛び切りの素敵な仲間が暮らす北京という街は、
ワシにとってはいつまでもいつまでも「素敵な街」なのです。

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2012年3月25日

news every

3月26日(月)27日(火)の二日間に渡り、
前々回の訪朝の模様がニュース番組の特集となって放映されることになりました。

もともと今回一連の物語にはテレビ局側も興味を持っており、
既に編集作業に入っていたところ、
ご存知の通り突然北朝鮮が衛星打ち上げ予告を発表し、
それが弾道ミサイルであると国際的に批判が起こっている中、
テレビ局側としても果たしてこの番組を予定通り放送するべきかどうかを検討したようですが、
担当者の
「いや、今こそこの姿を国民に見せるべきだ」
と言う強い意見を受けて今回の放送を決定しました。

番組の作り方によっては
この民間交流がどのように国民の目に映るかわかりませんが、
私としてはテレビ局をはじめとした周りのスタッフを信じてOKを出しました。

ところが私は今からまた北京に行ってしまいますのでその放送を見ることが出来ません。
編集にも立ち会ってませんのでどのような作りになっているかも知りません。
皆様ぜひ私の代わりに番組を見て意見、反応など教えて頂ければと思います。

3月26日(月)、27日(火)の2日連続。
日本テレビ「news every」(関東版)内の18時10分過ぎ頃からの特集にて。

関連ブログ


また北朝鮮に行って来ま〜す

4度目の北朝鮮訪朝(初日)
4度目の北朝鮮訪朝2日目
4度目の北朝鮮訪朝3日目
4度目の北朝鮮訪朝4日目
4度目の北朝鮮訪朝5日目
4度目の北朝鮮訪朝6日目
4度目の北朝鮮訪朝最終日
4度目の北朝鮮訪朝番外編1:遊園地
北朝鮮ファンキー末吉ロックスクールの生徒たち
Yahooニュースを受けてコメントします
5回目の訪朝
豊年の春
無事出国!!北京空港にて

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2012年3月22日

ワシは実は「仕事」をしていない?!!!

母が実家の玄関でコケて腕の骨を折って入院をしてしまったので、
母に預けてた長男を八王子に連れて帰るべく高知に来ている。

言ってみればたかだか骨折なのだから母は元気だし、
病院に居れば次にコケてどうなってもすぐに治してもらえるし、
風邪引けば風邪引いたで調子が悪いなら調子が悪いですぐ治してもらえるので安心である。

長男の転校手続きとか住民票転出とかいろいろ細々なことをやりながら、
しばし長男を下宿させてくれて面倒を見てくれてた親戚にも重々お礼を言いに行く。

この親戚はワシの母方の従兄弟にあたる家庭で、
親戚付き合いが苦手なワシが唯一仲良くしている親戚である。
容赦ない土佐弁で東京の人には何を言ってるのか全然聞き取れないおばちゃんが実はワシの従兄弟に当たる。

その旦那さんが高知の名家出身で、
「おヒゲのおじちゃん」と言えばもう母方の親戚の中では発言力が絶大な「長老」格である。
その「おヒゲのおじちゃん」から先日こんなことを言われた。

「おまんは実のところ何の仕事をしゆうがかよ?」

まあ母が退院した後に老人ホームにでも入ってくれたら安心なんだけど・・・
という話をしてた時である。
「その金はあるがかよ?何やって稼ぎゆうが?」
という意味である。

そう言えばだいぶ前の話、
金にもならないJazzのツアーで高知に来た時にも同じことを言われたことがある。

「金にもならんのにこうやってツアーをやっとるっつうことは、
それは仕事ではないな、遊びやな!!」
と言いながら彼自身大のJazz好きで金にもならないピアニストの高知ツアーを自腹で援助してたりしている人格者であったりする。

まあ援助してもらうピアニストは赤の他人なのでいいが、
ワシは一応「親戚」なのであるから、
こうもあからさまに「遊びやな」と言われると少々バツが悪い。

今回も何か「社会人らしく」やっている仕事を列挙したかったのだが、
不幸なことに今回は何ひとつ思いつかなかった。

偉いJazzミュージシャンは
「私の仕事とは即ち"練習"である。ライブは即ち"遊び"!!」
という素晴らしい言葉を残したと言うが、
他のドラマーに比べて圧倒的に練習しないワシとしては即ち「仕事」をしていないということである。

それでどうして母親を老人ホームに入れられる金があるのかと心配するのはまあ親戚でなくても当たり前のことなのじゃろうが、
過去数千万の借金をどうして作ったかもわからず、
それをどうやって返したかもわからないワシにはその辺のことこそが自分で一番わからない。

次の日、息子の同級生の父親でこれまたお世話になってる人と酒を飲み、
全くの偶然にこんなことを聞かれた。

「そいで末吉さんは最近はどんな仕事をしゆうがですか?」

これにはさすがにぶったまげて頭を抱えてしまったのだが、
「昨日も同じことを言われたんですよ」
と言うとその人が面白いことを言った。

「人から同じことを言われるなあというのは、
実はそれはご先祖様がそのことを心配しゆうがですき」

なるほどな!!

ワシを心配してくれてる人は何も生きてる人ばかりではない。
それが科学的な考えかどうかは置いといて、
ご先祖様が心配してくれていることだと思えば納得する。

そこでじっくりと考えてみた。

「ライブ」はワシにとっては「遊び」ではなく、
「戦い」であって、まあ「生き様」と自分では言う。

これを世間は「遊び」と言うのか・・・困ったなあ・・・

音楽の「仕事」というのは日本より中国の方がメインであるが、
パスポートが盗まれてからとんと中国に行ってないので、
中国方面の仕事は最近とんとやっていない。

今年2度行ったのはいずれも北朝鮮に行くためのトランジットで、
その北朝鮮プロジェクト自体が銭金を目的にしたものではない。

「人生は戦いだ!!」と言うが、
JASRACと戦ったって、金銭的には損することばかりで得することはひとつもない。

韓国の有名歌手から作曲の依頼はあったが、
その後どうなったのか全然連絡は途切れてるし、
飲み屋をやりゆうがやろ?」
と言われても自分が時々ドラムを叩けて楽しいだけで儲かったことは一度もない。

そうかぁ・・・ワシは毎日遊んでただけなんや・・・

と思うと不思議にいろんなことが不安になって来る。
母親を老人ホームに入れる前に家族5人をちゃんと養っていけないではないか!!!

途方に暮れてふといつも持ち歩いているポシェットを見てみると、
古ぼけた宝くじが何枚か入っていた。
「そうかぁ!!ワシは運がいいからきっとこの宝くじが当たるんだ!!」
そう思って宝くじ売り場に行ったら、
「支払い期限が数年前なので無効です」
と言われた。

なんかこんな下らないことで落ち込んだりすんのな・・・

八方ふさがりでも何でもないはずなのに、
自分で勝手に八方ふさがりみたいに思ってしまうみたいな・・・

まあワシはX.Y.Z.→Aをやり出してから、
このバンドの「ステイ・ポジティブ」という大きなポリシーによって、
まあ基本的には非常に楽観的に生きてるのではあるが、
何かちょっとつまずくと時々全部をネガティブに考えて落ち込んでしまうこともある。

あかん・・・ネガティブに入ってしまう・・・

そう思った時にいきなりメールが来た。
北京のワシのアホなアシスタントである。

「ファンキーさん、映画音楽の仕事を是非ファンキーさんにお願いしたいという電話が来たんですがどうしましょう・・・」

2006年に映画音楽を担当した中国映画が
タイタニックを抜く興行成績をおさめる大成功となり、
その後1年に映画2本、テレビドラマ2本という生活をしてた時に、
「アホか〜!!こんな生活やれるかい!!」
と思ったら途端にぱったり仕事が来なくなった。

「やるで!!やるやる!!来週北京行くからセッティングしといて!!」
ワシはすぐさまアシスタントに返信した。

「わかりました。月末に本人が帰って来たら連絡させますと伝えました」
と言うアホなアシスタントに、
「アホか!!先にスケジュール押さえんかい!!ボケー!!」
と返信しつつ、
久しぶりの映画音楽の仕事に期待を膨らませている。

アホなアシスタントがちゃんとアポさえ取ってくれてれば、
ワシは明日東京に帰る前におヒゲのおじちゃんにこう言おう。

「はい、最近また中国で映画音楽の仕事やってます」

これだけかい!!!!!!
まあこれだけでもあるだけマシやろう・・・

もう今年53歳なんやからちょっとは経済的な活動もやろうや・・・
と思いつつどこで稼いだ金かわからん金で買ったビールを飲んでいる・・・

Posted by ファンキー末吉 at:23:30 | 固定リンク

2012年3月18日

X.Y.Z.→Aツアー開始!!

3月4日の横浜メタルイベントから始まって、
11日の大阪と続いているツアーですが、
昨日久々に千葉LOOKで演って、「ツアーだな」と実感・・・

何が実感って・・・筋肉痛・・・(笑)

まあ常々
「ドラムっつうのは筋肉で叩くもんじゃないのよ!!」
と人に言ってる自分ではあるが、
ライブっつうのはそれを越える「何か」があって「修羅場」となる。

ワシのドラムについていろいろ評価をしてくれる人はいるが、
その中で一番「なるほどな」と思ったのは、
とあるドラマーから受けたこんな評価である。

「末吉さんのドラムってさあ・・・もうダメだと思ってからが凄いんだよね・・・」

思わずぷっと笑ってしまったが、
人知れず命懸けで戦ってる姿を見てくれてたんだなあと思うと嬉しかった。

戦いから帰るといつも酒を飲むのだが、
夕べは何故かヘトヘトで飲む気にならず、
帰り着いてから近所の温泉に行って筋肉痛の身体を癒してすぐベッドに入った。

おかげでこんなに早く目が覚めておる!!(笑)

今日は熊谷なので二度寝するが、
こうやって次のライブのことを考えて生活するのが「ツアー」って感じでよいのよねえ・・・

実は昨日のライブでは何と3kg体重が減っていた(驚)

そのほとんどが水分で、後のビールで見事に補給するのだが、
飲まずに寝たらホント体重減っとるのな・・・

ツアーは今日で一段落して次には4月7日から1週間のツアーに出るが・・・

これを続ければ20kg近く痩せれるぞ!!(笑)

まあ地方に行ってご当地の旨い物を食わないというわけにはいかないので無理じゃろうが・・・
隣に和佐田もいて・・・(笑)


というわけで今回のツアーグッズの目玉商品!!

XYZUSB.jpeg

橘高がいつもマーシャルの上に並べとるんで、
あまりに可愛いので大きさ比較のiPhone置いて写真撮ってみました。

それぞれがUSBメモリーになっており、
各メンバーの器材紹介映像と共に、
どれにも去年の渋谷のライブ音源がフルに入ってます。

その昔「爆風ちゃん人形」なるものを発売し、
当時の事務所の社長から
「お前のが一番売れ行きが悪いやないかい」
と説教されて以来メンバー個別グッズには反対してたのじゃが、
噂によるとこの売上によって次のツアーのセンターが決まるそうなので(笑)、
あと4個まとめて買うと1個分お安くなるそうなので、
みなさん是非4個まとめて買って下さい!!

X.Y.Z.→A TOUR 2012
X.Y.Z.→A IS BACK THE ROAD #2

4月7日(土) 豊橋 ell.KNOT

4月8日(日) 名古屋 ell.FITS ALL
オープニング・ゲスト:大槻ケンヂ(FOK)

4月10日(火) 広島 NAMIKI JUNCTION

4月12日(木) 京都 都雅都雅

4月13日(金) 岡山 MO:GLA

4月14日(土) 神戸 WYNTERLAND

4月21日(土) 渋谷 club asia

いずれも開場時間にウェルカムアクトとして、
ミスター爆風トリビュート小畑秀光も出演します!!

今日の熊谷HEAVEN'S ROCKもお楽しみに!!

場所:熊谷 HEAVEN'S ROCK
   OPEN 17:30 / START 18:00
   チケット販売 e+ / ローソンチケット(Lコード:77439) / 会場
   (問)会場 048-524-4100

前売り \4,500 当日 \5,000 (ファンクラブ先行販売 \4,000)

さて二度寝しよう・・・(笑)

Posted by ファンキー末吉 at:05:14 | 固定リンク

2012年3月12日

震災1年後チャリティーイベント収支ご報告

3月11日に行われた震災1年後チャリティーマラソンライブにご参加して頂いた、
出演者の皆様、ボランティアの皆様、そしてお客様、みなさまどうもありがとう御座いました。

X.Y.Z.→Aは大阪ライブのために参加出来ませんでしたが、
皆様のご協力のおかげで今年も盛況にイベントを終えることが出来ました。

去年はとある酒屋さんが匿名を条件にお酒を無料で提供して頂いたので経費を大幅に落とすことが出来ましたが、
今年は全て店でまかなわなければならないため、
酒、料理の材料等、仕入れ経費が220,116円がかかりました。

末吉が端数の20,116円を負担させて頂いて20万だけ店側が経費として計上させて頂きます。

総売上:304,650円
義援金:166,894円

総収益:471,544円
経費:200,000円

義援額:271,544円

20120311.jpg

重ね重ねどうもありがとう御座いました。
来年もまた是非やりたいと思います。

皆様また是非お集まり下さい。

Posted by ファンキー末吉 at:16:21 | 固定リンク

2012年3月 3日

小畑秀光「深夜枠」

小畑秀光の来月の「100時間配信アゲイン」に先立って、
昨日その「深夜枠」だけを店でちょこっとやってみた。

「深夜枠」というのは、
前回の100時間配信の時に深夜になると、
隣のまーくんがビール持って差し入れにやって来て、
何故だかわからんか二人で安全地帯を熱唱するという「深夜ハイ」の状況のことである。

「深夜枠」ということでスーツを着て来た小畑くん、
そしてそれより凄いのはこのために有給を取って昼はジャージを着てたはずのまーくんが夜にはスーツに着替えて来てる(笑)

それより何より凄いのは、
ただ配信カメラに向かって喋っているだけの小畑くんを見るために20人近くの客が集まって来て、
しかもその客のほとんどがパソコンやスマホを持って来てその場で配信を見とる!!(大笑)

いや〜コアなムーブメントですなあ・・・

最後には皆さんステージに集まって「人間はなぜ」を熱唱!!

JetShinyawaku.jpg

いや〜・・・日本は平和です・・・

今はまたスタジオに転がり込んでそれを配信してるので、
夕方には明日のライブのドラムの積み込み手伝わせて、
明日のライブには運転手として連れて行こう・・・

X.Y.Z.→A TOUR 2012 「X.Y.Z.→A IS BACK → THE ROAD #2」横浜

場所:横浜 SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA (EVENT)

      「横浜メタル地獄 スペシャル!」

     出演:X.Y.Z.→A / さかもとえいぞう with 少年ハンサム隊
   OPEN 16:15 / START 17:00
   チケット販売 ローソンチケット(Lコード:75804)
   (問)会場 045-474-2020

前売り \4,500 当日 \5,000 (ファンクラブ先行販売 \4,000)

Posted by ファンキー末吉 at:09:25 | 固定リンク