ひとりドラムの軌跡

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爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump

2009年2月28日

二井原スタジオ

昨日は朝からXYZの新曲のレコーディングをしていた。
橘高作の超速ヘビーメタル。
エンジニアの仮谷くん(来月隣に引っ越し予定)曰く、

「アラ50でしょ?最高齢のツーバスですよね・・・」

何度も「こんなん叩けるかい!!」とスティックを投げ出したが、
自宅スタジオなので逃げる場所がない。
昼過ぎには何とか叩き終えた。

橘高が来てあーでもないこーでもないと意見を言い、
自らの首をしめるがごとく超絶ギターを録音しだす。

二井原実がやって来て、
いや、隣の住人なのに来るよりも電話をかけて来て、

「プロトゥールス用のパソコン買ったからセッティングに来てくれる?」

ワシの命がけのプレイを聞くこともなく、
橘高の渾身のプレイを励ますこともなく・・・

しゃーないから購入したばかりのM-Box2をもって二井原家に・・・。
思えばワシら、隣で住んでながらやりとりは全てメールなので、
二井原家の2階に上がるのはなんと数年ぶりである。

設定しているうちに橘高はへろへろになってレコーディングを終え、
ワシはそのデータを使って歌を録れられるようにセッティングする。

二井原実、ここに来てやっと、家から出ないままついにワシらの渾身の演奏を耳にすることとなる。

ボーカルを録るシュミレーションをしてみると、
どうもM-Boxは最新版なのに音が遅れてしまってどうしようもない。
仕方ないのでお古の001を引っ張り出して来て再びセッティング。
プロトゥールスのバージョンが高いと認識しないので、
わざわざ低いバージョンをインストールし直したり、
まあこの辺は北京で慣れてる作業である。

夜も更けてやっと作業が終了。
かくして二井原は自宅の仕事場で歌を録れれるようになった。

そしてワシは考える・・・

二井原が「パジャマのままレコーディングしたいから」と言うのでこのファンキースタジオ作ったんちゃうん?!!」

ワシと二井原は今後も「お隣なのにメールでやりとり」の関係が続くことになるのであろう・・・

NiiharaStudio.JPG


ps.今から香港に旅立つ。ベース録れは仮谷くんに頼んだ!
歌録れは・・・自宅で勝手にやっといてけろ!!
後でメールで送ってね。

Posted by ファンキー末吉 at:03:48 | 固定リンク

2009年2月24日

女の子バンドのレコーディング

もともとホームスタジオなんだから基本的に人に貸して儲けようという頭は全然ない。

まあXYZのレコーディングがいつでも出来ればそれでいいというコンセプトでここを作ったのじゃが、
ロックを愛する人たちが是非ここでレコーディングしたいと言うならば、
まあ私としても世のため人のため、
そして日本のロックの向上のためにそれを何とかサポートしてあげたいとは思っている。

「DEMOテープレベルでいいんですよ」
という人には
「一回製品レベルのレコーディングしてみぃ!
バンドなんかそれだけで格段に進歩するよ」
と薦めている。

まあロックを愛する人ならば、
別に老若男女、ハゲでもデブでもやぶさかではない。

まあいかんせん非常に狭いホームスタジオなだけに、
おっさんバンドだとむさくるしくていやになるところじゃが、
やはり女の子バンドだとスタジオもぱーっと明るくなるってなもんである。

SatoruRecording.JPG

美女に囲まれてエンジニアの仮谷くんも心なしか嬉しそうである。
来月からうちの隣に引っ越してくるので、
ワシがいなくても彼がいればいつでもレコーディングが出来る。

月末から香港に行って来るので後は頼むよ、仮谷くん!!

(このバンドの情報は下記へ)
http://www.myspace.com/planetsace

Posted by ファンキー末吉 at:19:31 | 固定リンク

2009年2月20日

二井原家とCOCOSでお食事

明日は目黒ライブステイションでXYZのライブである。
毎日リハーサルスタジオでリハーサルをしていた。

休憩中のアホ話の中で、
「この前、週刊ASCIIの大槻との対談の写真みて思たんですけど・・・
二井原さん、むっちゃ痩せましたね」
と橘高くん。

「そやろ、もう58kgや」
と二井原。

「末吉さんのも見ましたけど・・・
あんぱんみたいでしたよ」
と再び橘高。

「そやろ、もう68kgや」
とワシ。

小ニイハラと呼ばれだして早や数年。
今では体重は二井原と逆転し、今や立派な大ニイハラである。
どうして太ったのかはいくらでも理由が思いつくが、
どうして痩せたのかを二井原にとくとくと聞いてみる。

「まず普段酒を飲まんことかな。
あと8時以降は飯食わん。
それと俺なんか晩飯はもうほんのちょびっとしか食わん」

「ほんまかいな」
とワシ。
これは今夜は二井原家を誘って一緒に外食してみるに限る。

お互い子供がいるということで子供が喜ぶCOCOSにそのまま集合。
ふたテーブルに分かれてそれぞれ注文するが、
基本的に注文する量も違えば内容も根本的に違っているようだ。

小学4年生のワシの息子は
「から揚げとソーセージとポテトのセット」という酒飲みのつまみのようなメニューを頼めば、
ワシなんか「ほな生ビールも飲まなあかんな」と飲みモードである。

二井原家は酒も飲まず、いたってシンプルに食事を終え、
「ほな明日もあるし、ワシら帰るわ」
と先に帰ってしまう。
そのテーブルたるや非常にシンプルである。

NiiharakeShokugo.JPG

それに比べて末吉家は山盛りになった空き皿を3度は持って行ってもらい、
生ビールは既に3杯目に突入している。

SueyoshikeShokugo.JPG

そしてトドメは、「シロノワールに対抗馬現る!」とばかりの新メニュー。

SueyoshikeDesirt.JPG

ワシは酒好き、嫁子供は甘いもの好き、
そしてワシはどちらもOKなのでそりゃ太るわなぁ・・・

明日は頑張ってドラム叩いて少しは痩せるのじゃ!
(終わってビール飲んだらおんなしか・・・)

Posted by ファンキー末吉 at:22:00 | 固定リンク

2009年2月12日

旧正月終わり、確定申告で大わらわ

旧正月とは月の暦で1月1日から15日間。
つまり月が満月になったら終わりである。

初めて日本で旧正月を過ごそうとやって来ていたLuan Shuは私にこう言った。
「北京で100万円両替して来たけど足りるか?」

お前!100万あったらどんなに贅沢しても3か月暮らせるわい!!

結局彼はその100万円を2週間で全部使い切って帰った。
おそるべし中国人の金持ち!!

というわけでワシも北京に帰って来た。
デブに任せっきりの重慶雑技団の音楽は佳境である。

まだやっとったんかい!!

7曲という話が結局20曲ぐらいやらされている・・・
おそるべし中国人・・・

ダイエットのために引き続き彼にやらせて、
ワシは確定申告のための領収書整理。

デブよ!頑張るのじゃ!!


Kakuteishinnkoku.JPG

Posted by ファンキー末吉 at:03:57 | 固定リンク

2009年2月 3日

正月の次は旧正月

今年の旧正月は1月26日。
プロデューサーのLuanShuが旧正月には日本に来たいと言うので、
重慶にはデブのキーボードを行かせてさっさと帰って来た。

彼が着いたのが25日。
つまり旧正月の大みそかである。
中国人が一年で一番賑やかに過ごす日。
でも日本では普通の日。

これではいかんということでカウントダウンパーティーを催すことにした。

(駆り出されたバン・ヘイレンのコピーバンド、バン・ヘイサンと田川くん)
VanHeysanAndTagawa.JPG

日本人にとってはこの日に何でカウントダウンなのかよくわからんが、
まあ細かいことは言うなということで大騒ぎしてもらった。

CountDown.JPG

その後ずーっと正月気分で過ごしている。
日本の正月前からずーっと続いているので、
今年は2か月近く正月を過ごしていることになる。

重慶に送り込んだデブは、
結局正月返上でワシの代わりに働いていると言う。
ワシもさすがにぼちぼち北京に帰って仕事をせねば・・・

Posted by ファンキー末吉 at:21:45 | 固定リンク