ひとりドラムの軌跡

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爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump

2007年12月17日

シェイクスピアをロックで!

破碎.聲音のドラマーから電話があった。
「師匠!お久しぶりです!大偉(ダーウェイ)です!」
以前こいつが自分の結婚式だっつうんで助っ人ドラマーとしてライブに参加して、
その後一緒に飲んでからそのメンバーとは親しくしているが、
もともとこいつがおらんからワシが駆り出されたわけで、
別に面識のあまりないこいつを弟子にした覚えもなければ、
実は名前を言われたからと言ってワシには全然その顔を思い出せない。
聞けばとある演劇でバンドのドラマーとして参加しているらしい。

「ヘビーメタルバンドが演劇に参加してるんです。見に来ませんか?」

そう言えば上海で一緒になった窒息と言うバンドもそんなこと言ってたなぁ・・・
と思ってよくよく聞いてみたら、
彼が助っ人ドラマーとして参加している痛苦的信仰窒息とふたつもバンドが参加するらしい。
しかもふたつとも筋金入りのアンダーグラウンドなバンドである。

きっと演劇のバンド役かなんかで出演してるのだろうと思って行ってみたら驚いた。
「中国話劇生誕百周年記念演劇」
演目は何とシェイクスピアの「コリオレイナス」

・・・何じゃそりゃ・・・

話劇と言うぐらいだから音楽劇(ミュージカル)ではない。
しかも「お堅い」イメージが強いシェイクスピアにどうしてアンダーグラウンドのバンドが?・・・

しかも主役はワシは詳しくは知らんが、中国では舞台役者の第一人者、
監督は古い世代の大御所中の大御所。
つまりここ中国の現状で言うと、文化大革命の時代の人たち。
およそロックには、
いや新しいものにはまるで無縁であろう人たちなのである。

頭の中はムルンピョ(疑問符)だらけの中、
7時半の開演時間ぴったしに劇は始った。
いきなり窒息の演奏である。
ワシが上海
「お前らこんな音楽やってる限り一生売れん!」
と言う褒め言葉(?)を贈ったそのままの、
重金属と言うか、ボーカルはただグォーとがなっているだけのデスメタルである。

その演奏に合わせて数十人の出演者が全員飛び出して来る。
壮観である。
そして驚くべきはその後、
劇中のバックミュージック、効果音、全ては彼らが生で演奏しているのである。

もちろん生声で喋る演劇に、
大音量のヘビーメタルはそのまま被せることは出来ない。
セリフのバックの演奏はベースだけ、ギターだけ、バスドラだけ等
実に緻密に計算されているのである。
セリフがない部分、役者が叫んだその直後、登場人物が入れ替わるジングル、
等々の部分には遠慮なく大音量のバンドの演奏となる。

敵軍が登場!
上手からはもう一台バンド車が現れて、
今度は痛苦的信仰の演奏が始まる。
そして戦闘シーンではふたつのバンドが両軍を代表してヘビーメタル合戦を行う。

・・・デスメタルとハードコアの掛け合い・・・

凄い!
許されるのか?!こんな演出!!

第一幕の最後は痛苦的信仰のオリジナル曲で締める。
シェイクスピアにハードコアである。


第二幕までの休憩時間、ワシはプログラムを眼を皿のようにして探した。
音楽監督の名前を・・・

ワシも中国ではいろいろ映画音楽をやらせてもらっているのでよく分かる。
この音楽をつけた人間は天才である!

ワシ流の映画音楽理論で言うと、
登場人物、心理状態等においてそれぞれテーマを決め、
そのテーマをメロディー、楽器等で割り振ってそれをコンセプトとするが、
この演劇では見事にそれをロック、しかもデスメタルとハードコア、
そしてその楽器を巧みに使って完璧にそれを表現している。

しかし音楽監督の名前が・・・どこを探してもないのである!!

舞台は第二幕。
ふたつのバンドに役者ふたりもギターを持って参加する。
RockSkakespeare1.jpg

これまたウルサイ!
ぐちゃぐちゃのヘビーメタル(と言うかデスメタルとハードコアが一緒になったような)である。
その部分はセリフがないから別にうるさくてもかまわないのであるが、
演奏が終わり、セリフを言い終わった役者が、
バンドのメンバーよろしくギターをかき鳴らして自分で効果音を入れるところなんぞ、
この演出家、タダモノではない。

演出家がロックを分かっているだけではなく、
名前がどこにも紹介されてないこの音楽監督は、
実に完璧に「ロック」と言うものを理解している。
ギターを、ベースを、全ての楽器を完璧に理解しきっている。
そうでなければこのような・・・

陰謀うずまくシーンでは必ずベースが、
ミ、ファ、シb
いわゆる最低音であるEのコードから半音上の音であるFをぶつけて、
そしてそのFから元キーであるEのフラット5の音にあたるBbをぶつける・・・
ある種ヘビーメタルの王道である。

対抗する軍隊のシーンでは、
ギターが深いロングディレイをかけて、
16分音符のフレーズをそれにからませて演奏する・・・
ある種プログレッシブロックの王道である。

またある部分ではピンクフロイドよろしく、
バスドラを2回づつ、
心臓の音のように踏むだけで役者の心理状態を演出する。
これもある種王道である。

きわめつけは、
ふたりのギタリストがステージ左右に座り込んで、
メタリカのバラードばりの泣きの演奏を奏でながら、
後に役者が出てきてそれに乗せて絶叫する。

鳥肌ものである。

ありえん!
日本で言う大御所と言うと、
唐沢寿明で同じくシェイクスピアのコリオレイナスを演出した蜷川幸雄か?
彼がここまでロックの「奏法」を理解してバンドのメンバーに指示できるか?

もしくは合議制よろしく、
バンドが「このシーンではこんなのどう?」とか言って自然発生的に決まった?・・・
それもありえん!
そうだったとしたら、
このふたつのアンダーグラウンドバンドは、
少なくともワシよりもっと素晴らしい映画音楽家である。

どちらにしても、
これは「ロック後進国」であったはずの中国のそのレベルの音楽ではない!
日本にだってこんな演劇があったか?!!!

ワシも日本では映画や演劇の音楽もやったが、
やっぱ流行歌(歌謡ロック、J-POPも含む)最全盛の日本において、
その「ロック」と言うのは封印せざるを得なかった。

中国は日本より顕著である。
ロックは果てしなくアンダーグラウンド。
ロック好きな劇団が有名ロックバンドとコラボレイトしているのとは次元が違う。
共産党幹部が、ごみだめの中の精神異常者とコラボレイトしているようなものなのである。

もしそうだとしたら日本のロックは、
少なくともロック後進国であった中国には遙かに後れを取っていることになる。

ワシは焦った。
ニッポン!何をしている。
ワシを呼べ!XYZにこれをやらせろ!!
ワシ以外に日本人で誰がこれをやれる?!・・・

日本人で?・・・
じゃあ欧米人なら?・・・

そうだ、きっとこれは欧米で演じられたことのあるロックとシェイクスピアとのコラボレイトなんだ。
バンドは既に演じられた欧米のロックバンドのプレイをコピーしてるんだ。
だから音楽監督の名前がないんだ。

すなわち音楽は全てコピー!
それなら納得がいく。
もしそうじゃなきゃ大変だ!
中国のロックは日本を追い越し、
ついに欧米までを追い越したと言うことになる。


欧米人は肉食ってるから強いだ!
んだんだ!
ワシらも頑張って肉食ってあんなになるだ!
んだんだ!


ワシは気を取り直して観劇する。
舞台はついにはクライマックスを迎え、
ミュージカルならありうるであろう最後のロック演奏もなく、
最後のセリフひとつで幕を閉じる。

あれ?
派手好きな欧米人ならこんな演出はしないがなぁ・・・

カーテンコール
RockSkakespeare2.jpg

最後にバンドのメンバーを代表して窒息のギタリストがこう言った。

「役者の皆さん、スタッフのみなさん。中国ロックを支持してくれてありがとう」

ワシはいても立ってもいられなくなって、
終演後すぐさま大偉(ダーウェイ)に電話をした。

「音楽監督は誰なんだ?!」

詰問するワシに彼は不思議そうにこう答えた。
「そんなのいないよ。俺達が1か月のリハーサルで彼らと一緒に考えたのさ」

しばし呆然・・・

ロック後進国だった中国は、
ここに完全に日本どころか欧米を追い越した。
革命の演劇しかやらなかったであろう大御所監督が、
忌み嫌われていたアンダーグラウンドのロックと手を結んだのである。

聞けば今日で公演は最終日だったらしい。
彼らはロングランしたこの演劇の立役者として脚光を浴びることもなく、
またいつもの貧しいロッカーの生活に戻ってゆく。
客の来ないライブハウスと暖房もない院子の生活に戻ってゆく。

そしてワシはまた彼らに同じことを言うだろう。
「お前ら、こんな音楽やってるうちは絶対売れん!」
そして彼らはまた同じことを言うだろう。

「ま、どっちでもいいや。毎日楽しいし・・・」

Posted by ファンキー末吉 at:07:55 | 固定リンク

2007年12月14日

あの美少女秘書は今?

ベースの韓陽(ハン・ヤン)から
「今日ライブがあるんだけどヒマだったら来ませんか」
とメールが来たので久しぶりに貧民街を出て行ってみた。

BaiXueFaBuHui.jpg

ライブと言っても彼名義のライブではなく、
「白雪(バイシュエ)」と言う歌手のバックである。
キーボードはデブの張張(ジャンジャン)、
ギターは元Core Of Soulの宋睿(ソン・ルイ)
みんな友達である。
結局朝6時まで飲んで盛り上がるハメとなった。

さていくら奴らがワシのことが大好きで、
「ファンキーのおかげで今がある」
と涙ながらに思い出話をしたところで、
もう既にこちらでも「ロック仙人」と呼ばれだしているワシが
まさかそれぐらいで朝までベロンベロンになるまで連中と付き合ったりしない。

ワシらの盛り上がりを一気にピークに持ってゆく懐かしい娘がそこにいたのである。
その名を「麗麗(リーリー)」、その名前の通り、麗しき美少女である。

初めて出会った時、彼女はまだ15歳(中国式数え年で16歳)。
とあるスタジオで小間使いとして働いていた。
家が貧しいため、学校にも行ってない。
今のワシの住んでるとこみたいな貧民街に一家は住んでいて、
夜道が危険だと言うことで毎日スタジオのソファーで寝泊まりしていた。

(その頃の写真)
LiLiWithTshirt.JPG

そしてワシは彼女ともっとお近づきなるために、ウソ!本当は純粋に彼女の将来ために、
ワシの携帯を留守の時に転送して要件をメールしてもらうと言う「電話秘書」の仕事をしてもらった。

このぐらいの年の少女は数年間で驚くほど変わってゆく。
この頃にワシは日本からのおみやげで化粧品を買ってきた記憶がある。
ワシも化粧品のことは一切わからないので、
店員さんに選んでもらうのに使った写真がこれである。

(ちょっと大人になった彼女)
LiLi1.jpg

後にはワシが中国語の教材本を出すと言うことになって、
そのナレーションも手伝ってもらったりもした。

別に恩を売ってもっとお近づきなろうとかそんなことを考えたわけではない。
純粋に「彼女のためになれば」と思ってのことである。

(その時に本の中で使用した写真)
LiLiPhoto.jpg

こんな美少女を世の中の男がほっとくわけはない。
彼女の心を射止めたのは
よりによってこれがこの日のステージでキーボードを弾いている張張(ジャンジャン)!!!
よりによってこんなデブ・・・いやいや、若い人同士素晴らしいことじゃないですか・・・涙・・・

もともと、ワシが彼女を連れだしてJazzバーに行き、
そこでキーボードを弾いてたのがこのデブである。
いや別に少女を酒場に連れて行ってどうのこうのと言う邪念があったわけではない。
純粋に音楽を愛する彼女に生のライブを見せてやりたかっただけである。
(これホント!)

なのにこのデブは・・・
いやいや、まあ彼の超絶プレイにぶったまげたのはワシだけではなかったと言うわけよ。

・・・涙・・・


と言うわけで月日は流れ、
彼女もデブとは無事別れ、
「ファンキー・・・俺・・・振られちゃったよ・・・」
と言う可愛いデブに「ざまみろ」とも言わず酒を飲ませてやったり、
その後彼女はモデル事務所のスカウトに合ったりもしながら、
(その感動的なエピソードはこちら
結局はその夢のような話も断りながら、
次に務めた会社がこの白雪(バイシュエ)の事務所だったのである。


果たしてライブ会場の受付に彼女はいた。
目を疑ったが間違いない、彼女である。
まさに数年ぶりに見る彼女である。

びっくりさせてやろうとばかり、入場する関係者に資料を渡している列に並び、
いきなり彼女の前に立った俺を見て彼女は絶句・・・

「ファンキー・・・」

心なしか彼女の眼に涙が浮かんでいたと思ったのはワシの錯覚だろうか・・・
数年ぶりに再開するワシらが一生懸命言葉を選んでいる瞬間に、

「ファンキー、来てくれたのか、嬉しいよぉ!!久し振りぃ!!!」
横からデブの張張(ジャンジャン)が割り込んで来てワシに抱きついた。

おいおい!俺が抱擁したいのはお前じゃなくてぇ・・・

彼女はもう次の関係者の接待をしたり忙しそうである。
暑苦しいデブの抱擁の中、
「よし、今夜は絶対このデブを肴に盛り上がってやる!」
ワシは心にそう決めた。

かくして飲み会は絶好調に盛り上がった。
若い衆と飲むのは久しぶりだったし、
日本からは宋睿(ソン・ルイ)も来てるし、
張張(ジャンジャン)が盛り上がって来ると麗麗(リーリー)の話を出したら急にしおれてしまうし、
面白くて仕方ない。

白雪(バイシュエ)のライブ打ち上げなのに、
こちらのテーブルは誰も彼女なんか相手にせず勝手に大盛り上がりしている。
事務所が案内してくれた3次会のカラオケボックスには結局ワシらしか残ってなかった。
アーティストを送り届けて麗麗(リーリー)が戻って来た。

「ふー・・・私にもちょうだい!!」
昔仲間のワシ達のグラスを奪い取ってビールを飲んだ。

「お酒飲むようになったの?・・・」
目を丸くするワシにちょっと笑って彼女は答えた。

「私・・・もう22歳よ・・・」

まだ22歳かい!!!!
白雪(バイシュエ)付きのマネージャーになってもう3年。
もう事務所でのポジションも大したもんだろう。

「給料上がったかい?」
ニコっと笑ってうなずく彼女。
「仕事はどう?楽しい?」
ちょっと苦笑いして彼女はまたビールを飲んだ。

「あのモデルの話・・・断って後悔してない?」

ちょっと考えてから彼女にいつもの笑顔が戻って来た。
大きくうなずく彼女にビールをついでやった。

ま、社会に出ればいろいろあるさ!
彼女にとってはワシらも非常に懐かしい昔仲間である。
嫌なことは忘れて今日は飲もう!

最後に記念写真。
LiLiPinBoke.jpg
ピンボケなのは、
映してくれたPAの吉田君が彼女の美しさに見とれていたからである。
(と言うことにしておこう)

Posted by ファンキー末吉 at:15:31 | 固定リンク

2007年12月 3日

3度目の訪朝を終えて

北朝鮮から帰って来たら
おりしも夕方のニュースで前回の映像が流されていたと聞いた。

さすが夕方の番組は反響が大きいのか、
いろんなメールが即座に飛び込んで来てたが、
「コメンテーターのおっさんには面白いぐらい伝わってなかったねぇ」
と言うのが多く、
誰がどんなコメントをしたのかが非常にムルンピョ(疑問符)である。

アメリカでのミックスダウンの映像も流れたと言うが、
確かそこでのインタビューで、
「第一章は完結した!そして第二章は既にもう始まっている」
とコメントした記憶があるが、
その通り、人知れず第二章はすでに始まっており、
実はここに既に大きく実を結んで帰って来ているのである。

本来なら出発前にも、
そして今頃は得意顔でそれをUPしてそうなものだが、
今回の訪朝は敢えてそれをしなかったのにはわけがある。

結果的に言うと、前回の放映は
想像以上に世の中に大きなインパクトを与えたのである。

その証拠に敏感な業界人はしきりにコンタクトを取って来るし、
現実、今回訪朝する時にも北京空港で、
要人が降り立つのを出待ちする全然顔見知りでもない報道陣から、
「ファンキーさん、今回は北朝鮮ですか?」
と声をかけられた。

お笑いである。
こんなアホなドラマーの一挙一投足が今や世界中で注目されているのである。

世界中と言ったのは、
このプロジェクトに巻き込んだアメリカ人エンジニア、Wyn Davisが、
「一応アメリカも馬鹿じゃないから
CIAは一応チェックぐらいはしていると思っててよい」
と言ってたと言うこともあるが、
何より北朝鮮当局こそがこのことにピリピリしているのである。

ゆえに今回のビザはなかなか下りなかった。
前回のように自由に彼女たちと交流出来ない恐れもあった。
彼女たちの心にも大きな壁が出来ている可能性もあった。
実際現地では、前回の放送のことは関係者全員が知っていた。

でも学校に着いてみると、
彼女たちは何も変わらぬ笑顔で俺を迎えてくれた。
何の曇りもなかった。

彼女たちの笑顔こそが「ロック」なのである。

卒業したアネゴやカレンちゃんを足して2で割ったような美女や、
「お前、絶対関西人やろ!」と言うキャラもいたし、
当日入部したばかりの戸惑いの隠せない超美少女もいたが、
それらの写真は今回はUPしない。
彼女たちとどんな音楽を作り上げたかもレポートしない。

ただ、奇跡はまだ続いているのである。
例え国と国との関係がどのようになろうが、
それは永遠に続くのだと俺は信じている。

今回、最後に彼女たちにこう言う言葉を残した。

「あなた達が大人になったらわかる時が来る。
私とあなた達がやったことと言うのは、
実は世界中の誰にも出来ないことだったんだって」

でもいつの日かそんなことが「誰にでも出来ること」となる時代が来る。
どんな時代だっていつかは変わるのである。

そしてそれはそんなに遠い日のことではない!
と今回の旅で実感した。

Posted by ファンキー末吉 at:07:53 | 固定リンク