ひとりドラムの軌跡

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2000年6月19日

LAレコーディング続報

またまたL.A.からである。
 
街の中に椰子の木が生えとるような街で1週間もおったらアホになると言うが、
二井原実を始め、もうすでにみんなアホである。
橘高もアホなのであるが、
やはり御大二井原には負けている、
と言うか、ギタリストがいま、仕事が佳境なのである。
彼までがアホになったらこのアルバムは終わってしまうのである。
和佐田もおったらとっくにアホになってたところだが、
ベースを弾き終わったらそそくさと帰国してしまった。
事務所関係がクリアして「サポート」の表記がなくなったと思ったらいきなりこうである。
 
そんなことはどうでもよい。
レコーディングである。
俺はどちらかと言うとレコーディングと言う仕事は嫌いである。
ミュージシャンはレコーディング好きとライブ好きと大きくふたつに分かれるらしいが、
俺はやはりライブ好きである。
毎日ライブやって酒飲んで、死んでいってそれで別にいい。
勝手にライブ音源でも録音してくれてそれが世に名盤として残っていけば言うことない。
(そんなわけにはいかんのやけどね)
それに反して橘高はレコーディング好きである。
時間と予算さえ許せば、一生スタジオに篭ってるような男である。
かく言う俺も、自分の受けたプロデュース仕事なんかでは、
それが仕事なので最後まで責任持ってスタジオで詰めたりするが、
それがそこ、バンドと言うのはよくも悪くも分業である。
ドラムを叩き終えたらもう「よし、後は橘高に任せた!」である。
人間、好きなことをするのが一番健康的でよい。
 
さて、俺は何が好きかと言うと冒険が好きである。
人生、おかげでこうである。
よし冒険に出かけるぞー!
(全然レコーディングの話やないやないかい!)
 
まあ去年は、こちらに7年基盤を置いてたと言う二井原におんぶに抱っこで、
結局自分ではどこにも行けなかった情けない状況だったが、
今年はその上、金をけちって国際免許も取ってなければ自動車保険にも入ってない。
車がなければ何も出来ないこのアメリカ社会で、
俺ほど何も出来ない人間はいないのである。
しかし世の中捨てたもんでもない。
バスとか地下鉄とか言う乗り物があるではないか!
・・・と思ったら「この辺からは車じゃないとねえ・・・」との答え。
早い話誰も行ったことがないのである。
 
いわゆる繁華街であるダウンタウンと言うところから見ると、
スタジオと俺らのアパートがあるレドンドビーチと言うところは、
東京から見た小田原のようなところである。
車でもなければ出てゆく気にもならないのが普通であろう。
またフリーウェイが充実しているので、
車で行くと何の不便さも感じないのであるが・・・

そんな中で、地下鉄グリーンラインの終点がレドンドビーチであることを発見。
ほな近いやないかい!
と思ったら大間違い。

カリフォルニア州だけで日本と同じぐらい、
ロサンジェルスと呼ばれる地区だけで関東地方ぐらい、
レドンドビーチと呼ばれるとこだけでどのぐらいの大きさなのやら・・・
結局そこまでは車で送ってもらうか、バスを乗り継いで行くしかない。
エンジニアのウェイン・デイビスは
「地下鉄に乗るのか?俺でも乗ったことない。危険だからやめろ」
と来る。
なんか暴動のあった、あの治安のよくない場所を通るので、
地元の人間はまずは乗らない代物らしい。
「わかったわかった。とりあえず、今日は
その駅までバスで行けるようになったら帰って来るよ」
と言い残してとりあえずバスに乗ることにする。
 
アパートの前にバス停があるので、
そこでしばし待っては見たのだが一向にバスが来る気配がない。
仕方ないからとぼとぼと歩いて見るのだが、
そうするとバスがぷいーっと追い抜いて行ったりするものだ。
人生とかくそのようなもの。
追いかけて行った先に、大きなショッピングモールがあった。
その名も「ファッション・センター」
去年には二井原と橘高がお揃いのスーツケースを買ったその場所だった。
そこに大きなバスターミナルがある。
「よし、ここを拠点にして出発だぁ!」
と思いつつもどのバスに乗っていいのやらわからない。
とりあえず「LAX」と書いたバスに飛び乗った。
空港まで行けばとりあえずL.A.のどの場所にもバスが出てるだろう。
そしてそこから飛び乗ったのがL.A.ダウンタウン行き。
行けるじゃないの・・・・
 
バスに揺られること1時間あまり、
雰囲気はすこぶるよく、運転手も客も気さくで、
乗って来たらいきなり友達みたいなそんなノリである。
とりあえず終点まで行ったら、着いたところがユニオン・ステイション。
いわゆる東京駅みたいなもんか・・・
地図を見るとそこからチャイナタウンはすぐである。
しかしもうすでに夕方・・・
どうするべきか・・・
暗くなって地下鉄に乗るのは危険だし、
夜バスに乗る勇気もない。
でも腹も減ったし、あの味気ないアメリカのファーストフードを食う気にもならない。
「よし」
とばかり一番近いラーメン屋に飛び込む。
 
英語がほとんど喋れない俺だが、
漢字で書かれている看板の店なら気持ちも落ち着くと言うもんだ。
北京語を喋れる人も喋れない人もいたが、
基本的にその店はベトナムの華僑がやってる店だったようだ。
そこのラーメンが絶品!
大満足のうちに引き返す。
 
ユニオン・ステイションでバスを待つこと1時間。
(もうその頃にはレドンドビーチまでの直通バスを発見)
乗って揺られること2時間近く。
結局往復4時間以上。
滞在時間30分。
ラーメンを食うだけの上京だった。
 おまけに、レドンドビーチの公衆電話から電話をかけて、
その電話の上にザウルスを置き忘れて紛失。
踏んだり蹴ったりである。
でもこれでひとりでバスでどこにでも行ける自信がついた。
 
翌日は地下鉄の駅で降りて、悪名高い地下鉄でハリウッドへ。
ちょっと生活水準の低そうな人達が乗っては来るが、
さほど怖いと言うほどでもなく、
それでも帰りは地下鉄は避けてバスで帰った俺だが・・・
帰りのバスの運ちゃんはファンキーだった。
映画に出てきそうな太ったファンキーな黒人で、
ポリバケツのようなタンクの水をがぶ飲みしながら、
ラジカセから大音量で古いR&Bをかけまくる。
これって日本で言うと北島三郎をかけまくる運転手?
俺が若かりし頃、四国で「ファンキー末吉」と名乗ったきっかけとなった、
数々の悪魔的なナンバーを聞きながら、
何となく二井原の顔が思い浮かぶ。
そう言えば俺らはR&B仲間やったんや。
俺や和佐田なんかは彼のことをハードロックも歌えるR&Bシンガーやと思っとる。
着いてから申し訳程度にスタジオに顔を出す。
「どう?順調?」
「ファンキー、シャレんならんでぇ、これ聞いたら腰抜かすでぇ」 
ヤツの「シャレんならん」と「腰抜かすでぇ」を100万べん聞いて来た俺だが、
今度はほんまに腰を抜かさなアカン日が来たようだ。
「ほな、帰るわ」
「おいおい、もう帰るんかい」
「おったってやることないしな。ほな後は頼むわ」
「頼むわ言うてどないして帰んねん」
「俺もうこの辺のバスばっちしやし」
すでにアパートの前からダウンタウンに直通のバスがあることを発見していた俺だった。
そしてその終着駅からは全アメリカへ鉄道が走っている。
 
次にこのメルマガを書くのはもう、ここL.A.ではないかも知れない。
 
ほなさらばじゃ!
(レコーディングはどないなってんねん!)
 
ファンキー末吉

Posted by ファンキー末吉 at:18:00 | 固定リンク

2000年6月15日

LAレコーディングの模様

L.A.である。
街の中に椰子の木が生えとるような街で1週間もおったらアホになる。
二井原実は朝から下ネタを連発し、
「ブレイクダンス!」
と絶叫し、変な踊りを踊ったかと思うと頭を打ち付けて悶絶しとる。

だいたい雨が降らん!
空が底抜けに青い!
空気が乾いとる!
酒がうまい!

これでアホにならんやつはおるまい。

そんなアホどもが、大アホの巣窟でレコーディングしている。

ウェイン・デイビスと言うエンジニア・プロデューサーは、
ガンズとかドッケンとかを手がけたすんごい人間だが、デブである。
去年ドラムの音を録った時、その音色に度肝を抜かれた。
「俺のドラムってこんな音がするんか・・・」
またその音色がすんごいもんやから、
ついつい調子にのってフルパワー前回で叩き過ぎてしまう。
思えばハードロックと言う音楽は、
アングロサクソンのあのでっかい二の腕をぶん回して叩いた、
そんな音色とビート感で出来上がってる音楽なのではあるまいか。

通常の音楽なら何時間叩いても平気な俺も、
1曲叩き終わると汗だくである。
ウェインがマイクの位置などを調整しに来る。
特にバスドラにはこだわりがあるらしく、
でかい体を横たえてミリ単位で打面からの距離を調整する。
「ぜーぜーはーはー」
息切れしている俺の息が落ち着いたと思ったら
「ふーふーはーはー」
他にも息切れしとる奴がおる。
ウェインである。
デブやからちょっと動くとすぐ息が切れるのである。

さて、このドラムサウンドの秘密には、
もうひとりこの人間なくして語ることは出来ない。
ドラムテックのマイクである。
いわゆるチューナーと言って、
プロフェッショナルとしてドラムのチューニングをする職業である。
またこれがデブなのである。
お互い200kgを越そうと言うウェインとマイクが握手をして抱き合う姿は圧巻。

さてマイクがまた「ふーふー」言ってチューニングを始める。
俺はぼーっと見ているだけである。
まあ彼がいじると、
アメリカのパールが用意してくれたこの大口径のドラムセットが小さく見えること・・・

前回、二井原から連絡をもらって
このX.Y.Z.のレコーディングを引き受けることになったウェインが、
「お前はええけど、他のメンバーはちゃんと演奏出来るのか?」
と聞いていたそうだが、
ある日このフルセットがパールから送りつけられて度肝を抜かれたらしい。
「お前んとこのドラマーは何もんや。
電話一本であのパールがこんなフルセットを送りつけてくるなんて・・・」
と言っていたらしい。
マイクに言わせても、
「やっぱ大事なのはドラムセットだよ。
ドラムがよくなければいいチューニングしたって意味がない」
と言う。
ここで改めてパール・ドラムに感謝!


さてレコーディング開始。
基本的にはドラムを録り終えなければ次の作業には移れない。
責任重大なのである。

前回は3日で録り終えたが、
今回は1曲目からつまづいた。
テンポが速いツーバスの曲である。

ツーバスを連打することを「自転車こぎ」と言ったりするが、
早いツーバスはそれこそ最高速でランニングしてるのと同じである。
これは「難しくて叩けない」のではなく、
物理的に叩けないのである。
音楽ではなくスポーツに近い。
そのタイムが出るまでひたすら叩きつづけるしかない。
必要なのはテクニックではなく、根性である。

当然、足首を痛めたりもする。
その日はその曲は断念、他の曲から録り始める。
1日5曲。
「はーはー、ぜーぜー」
ウェイン・デイビスが
「お前、手がよく大丈夫だなあ」
と言うが、手より何より体力である。

アパートに帰ってバタンQ(死語)!と思ってたら、
同行している嫁が、
「見て見て、テニスラケット買ったのよ」
仕方ないのでテニスを付き合う。

「はーはー、ぜーぜー」

このアパートメントにはテニスコートのみならず、
プールやジャグジー、そしてトレニングジムまで完備している。

「次はプールで泳ぎましょう。
その次はジムね。
ダイエット、ダイエット」

「はーはー、ぜーぜー」

それでも日々太ってゆく俺の体ってどないなっとんの?・・・

数日して嫁が悟りきったようにこう言った。
「わかったわ、
アメリカ人がどうしてこんなにジョギングとかジムとかが好きなのか」
「なんでやねん」
「気候もいいしさ、
毎日こんなとこにいたら他にやることないからよ、きっと!」

やることないんはお前だけや!
みんな仕事しとるっつううねん!


こうして3日後にはドラムを全て録り終えた。
あとは飲むだけである。

ファンキー末吉

Posted by ファンキー末吉 at:04:50 | 固定リンク

2000年6月 6日

「Early Days」またもや品切れ・・・

「Early Days」またもや品切れ・・・

いやー、すまんのう・・・
ビデオと言うものがそもそもそれほど売れるアイテムではないと言うし、
この業界、1000本も売れればヒットや言うし、
まあええか、とばかり今回は、
キングのセールスマンの方々がつけてくれた数字プラスαぐらいで製造していた。
(またこのビデオっつうのがかさばるから作りすぎても置くとこがないのよ)

ところがツアーの最中、一番熱い大阪のライブで在庫が全部売り切れた。
「今日はビデオが飛ぶように売れましたよ」
懸賞生活で暮らしてたようなルックスの竹越が
相変わらず表情のわからない顔でそう言う。

「そうか、長野と新潟と仙台で売る分は残っとるか」
「はい、2本しかありません」
「2本でどないすんねん!事務所から至急取り寄せぃ!」

大体ツアーに持ってゆく物販の数と言うのがむずかしい。
機材車が無限大に大きければいくらでも持って行くところだが、
パールに作ってもらった我がX.Y.Z.ドラムセットや、
橘高文彦愛用の3台のマーシャルアンプ等で満載された機材車では、
当然ながら数を計算しながら物販を積まねばならない。
彼もまさか一日でこんなに売れるとは思ってなかったのね・・・

ところで、大阪のライブには毎回、事務所のスタッフ全員が見にくる。
日本で一番熱い関西のファンの熱気を、
社員にも肌で感じて欲しいと言う社長の意向だ。
(但し金がないので全員車で日帰りである)

そんな中、キングとの窓口を担当してる沼澤が大阪の会場にて嬉しそうに報告する。
「初日にキングさんから200本バックが来ましたよ」
CDでも100枚単位のバックと言うと「動いとるなあ」と言う感じなのに、
ビデオだとこれってとてつもない数字?
と思いきや、これもAsian Typhoonの時と同じように、
ただただ最初の出荷数が少ないのよ、きっと。
「そいで、その200本は在庫あるんかい」
「ありません!」
品切れやないかい!

前回に引き続き、また品切れである。
これも全て「そんなに売れへんやろ」と思ってた俺のせいである。
すまん・・・


さて、品切れを起こすと当然CDショップで手に入らなくなる。
とあるファンからのさっそくのクレーム。

> はじめまして!
> 自分はXYZのいちファンです!
> アーリーデイズかなり探したんですけど買えませんでした(;_;)シクシク
> 再発未定だと言われたんですがいつか買えますか?
> 家庭の事情でライブを見に行けないので早く見たいです!
>

前回もそうだったが、
なんで発売直後のビデオが「再発未定」になるんじゃろ。
CDショップの店員さんって、
入手困難だと即「廃盤」だと処理してしまうのでは・・・

またビデオって店頭でもかさばるのでCDよりも当然入荷してくれない。
テレビに出てるわけでもなく、
タイアップとってバンバンやっとるわけでもないので、
店員にあんまし情報がないので必然的に入手困難となる。

CDショップで手に入りにくいとなればライブで買うしかない。
と言うもろもろの事情で、
発売日直後の大阪のライブで売り切れてしまったと言うわけだ。


まあ売り切れてしまったものは仕方がない。
また何本か追加製造してキングから店に卸してもらうだけの話である。

さて、どのくらい追加するもんべかな・・・

参考のため、今日「オリコン」と言う業界紙を見てみた。
シングルとかアルバムとかのセールスが統計されている例の週刊業界紙である。
いわゆるビデオってどのぐらいの数売れとるもんなんかいな・・・
とばかりこれに載っているビデオのチャートを見ると・・・

・・・X.Y.Z.はやはり載っていない・・・

ふむふむ、世の中の売れとると言う人はいったいどのぐらい売れとるもんなんやろ・・・
順位ではなく数字に目を移して見てびっくり!
上位のとてつもない数字は別にして、この統計に載っている数字のほとんどは、
明らかに「アーリー・デイズ」のこの週の売上より下回っているのである。
ツアーでの物販は一切計算に入れず、
キング流通のメジャー販売の数字だけで計算しても、
「アーリー・デイズ」は少なくとも50位以内に入っててもおかしくない。
MAXのPVクリップ集よりも、
この週の「アーリー・デイズ」の売上ははるかに上回っているはずである。

「違う発売日の調査なのかなあ・・・」
発売日をチェックすると、
同じ日の発売のわずかしか売れてないビデオがチャートに入っている。
「出荷数じゃなく店からハケた数字で計算してるのか・・・」
・・・と何度も計算し直してみても、
これはどう控えめに計算しても、
現実としては宇多田ひかるのPVクリップ集よりもっと売れているはずなのである。
(もちろん累積売上では比べ物にならんが)

この数字の計算の仕方ってどうなってんの?・・・

人は「オリコン詣で」をしないからですよ、とか言うが、
まあ俺らには縁のない世界かも知れんなあ・・・

ま、いいか。
数字や順位に一喜一憂する生活がいやでこの世界に飛び込んだのである。
要は買いたいファンがいてくれて、
俺たちがライブが出来て、
メシ食えて酒飲めて、
欲言えば世界に出ていければそれでいい。

・・・と言うわけで、手に入れるのに苦労してるファンの皆様、
せめてもと思い、通信販売のページをUPしました。
よかったらこちらでご注文下さいな。




ともかく100本ツアーも中締めを迎え、
68本終えて、明日にはセカンドアルバム録音のため、またL.A.に飛ぶ。
今から荷物をまとめんと・・・

向こうに言ったらL.A.日記でもUPしまーす。

ほなまた。

Posted by ファンキー末吉 at:01:40 | 固定リンク