ひとりドラムの軌跡

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2012年4月16日

JASRACとの戦いはついに法廷に!!

「戦う前に自分の武器を敵に見せてどうするんですか!」
というわけでブログにはUPしてなかったが、
実は今日の10時に簡易裁判所に呼び出しを受けている。

ついにこの戦いが法廷に持ち込まれたわけだ!!

しかしこれは「調停」であり、「告訴」されたわけではない。
ただ、うちの弁護士の話によると、
「著作権料を支払わずに人の曲を使用することは法律に反する」
ことなので、これを蹴ったり調停不成立となったりした場合、
JASRACは次の段階として私を刑務所に送ることが出来る。

どんなに不合理であろうとこれは「法律」なので仕方がない。

JASRACがちゃんと分配してるかどうかとは関係なく、
この「調停」は「払いなさいよ」という部分でだけの「話し合い」なので仕方がないのである。

元々は支払うつもりなので裁判所に札束も持って行くが、
当然ながら黙って支払って終わりにするはずはない。
予め「証拠」として膨大な資料を作って裁判所に提出してある。

それはJASRACが「包括契約」という名の下に、
またそれを外部に公表しなくていいがために、
どれだけずさんな徴収をして来たのかという「記録」である。

JASRACは「包括契約」という名の下にあらゆるライブハウスから著作権料を徴収して、
それを「モニター店」による「サンプリング」を元に分配をしていると主張するが、
そのモニター店のありかも、サンプリングの結果も公表しない。

「ちゃんとありますよ!!ちゃんと分配してますよ!!」
と言い張るだけである。

いろいろ「証拠」は提出したが、
一番分かりやすいのは、
X.Y.Z.→Aが行った「全都道府県ツアー」のリストである。

X.Y.Z.→A があなたの街にやってくる。
1都1道2府43県ライブ
「X.Y.Z.→A is coming to your town tour 2003~2004」
2003年6月6日前橋RATTANから始まり、
1都1道2府43県TOUR達成記念LIVE ~日本中を見てきた男たち~
2004年9月26日大阪心斎橋ミューズホールで終わる52本のライブについて、
JASRACからは一切の著作権料を分配されていない。

つまり私たちが廻った全国津々浦々のライブハウスはひとつとして「モニター店」ではなかったということである!!

では「モニター店」とはどこにあるのか?
全国の名だたるライブハウスがどれもモニター店ではないとしたら、
一体JASRACはどんな店から「サンプリング」を行っているのか?

それ以前にモニター店なんて本当にあるのか?

今回は「調停」であるので「裁判員」ではなく「調停委員」がこれを見て、
果たしてどのように考えるかである。

もちろん今回は「著作権料を支払う側」として呼び出されているのだから支払わねばならないが、
もしJASRAC側がこの事実を受けて、それでも今までと同様に耳を貸さない態度を続けるなら、
この問題は別の問題としてまた別の法廷に持ち込まれなければならない。

「調停」というのは「外部に公開しない」というものらしい。
「外部には公開しませんから安心してお越し下さい」
と呼び出し状に書かれてあるが、
私の意思としては「全国民に公開したい」と思ってやまない。

今日の調停後に、その結果を外部に漏らすなという命令が来たとしたら、
この事実すら外部に公表することは出来なくなるので取り急ぎこの件だけをブログにUPしておく。

私たちは「ちゃんと分配してくれる団体」に著作権料を支払いたいのだが、
現状では必ずJASRACに支払わねばならない。

それがこれだけずさんな徴収をしている団体であろうとも、である。

公正取引委員会にはもう同様の資料を提出してある。
調査には数ヶ月を要すると言うが、
もう調査に入ってくれているということである。

「支払う側」としてはもうとっとと支払って今日で全て終わりにしてしまいたいが、
この問題はもう次の新たなステージへと持ち込まれたことは間違いない。

続報(どこまで言えるかわからんが)を待て!!

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