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2012/06/29

小畑秀光残念ながら帰国

パキスタン航空の激安チケットのため、
着いてから72時間以内にリコンファームをせねばならんというのをすっかり忘れていて、
あわや帰国は不可能かと思われたが、残念ながら乗れてしまったようだ・・・(笑)

思えば到着直後、腹ぺこの状態で体重を計り、
毎回メシを食う前に
「その体重より上回ってたらメシ抜き」
と言ってたのだが、そのうち体重計るの忘れてしまっていた・・・

太ったな、きっと・・・

ライブが終わって後半は廃人のように食って寝て食って寝てしてたからのう・・・
まあ体調も優れんかったようやし大丈夫か・・・

モンゴル人と飲んだ時は大変で、
帰ってからもべろんべろんで、
「僕が日本で嫌われることをあの人達は嫌わなかった」
と泣きながらそればっか言ってたなあ・・・

その後ばーちゃんの写真に向かって「それでもあきらめない」を泣きながら歌ってた。
心に沁みたぞ、この歌は・・・

昨日はLuanShuの乗馬クラブでまたしこたま飲んだ。

「数時間後に搭乗やのに酔い潰れたらこりゃ絶対帰れんぞ」
と言ってたら、酔い潰れたのはワシと金ちゃんだった。

LuanSHuが歌ってくれた崔健(ツイジェン)の曲というのは、
中国に初めてロックが出来たその記念すべき曲であり、
当時留学していた金ちゃんにとっては思い出の曲である。
そして彼自身が歌う黒豹(HeiBao)のヒット曲・・・

金ちゃん号泣・・・

後に黒豹(HeiBao)を脱退して訴訟騒ぎまで起こした彼が、
こうして友達のために昔の持ち歌を歌ってくれるまでなったということは、
「年をとるということは素晴らしい」と思わざるを得ない。

ロックのなかったこの国に、
崔健(ツイジェン)という偉大な人がロックを生み出し、
黒豹(HeiBao)が生まれ、後にロックバブルとなる。

そのお手伝いをワシがして、
金ちゃんがそのお手伝いをした。

中国のロックはそのほんの少しではあるがワシらが作ったのだ。

そんなことを感じたのか小畑くん、
いきなりギターを持って、
「アコギでひとりメタル」
を始めた。

ピックもないし、もうソロなんか音が鳴らなくて大爆笑だったが、
LuanShuもいきなり携帯で動画撮り始めたぐらいインパクトあったなあ。

「ロックは楽器でやるもんじゃない」っつうのを地でやってたな(笑)
(動画取り寄せとこ・・・)

ロックンローラー小畑秀光!!
無事に帰れて寂しいぞ!!(笑)

お前にとっては生き辛い日本かも知れんが頑張れよ!!
また来いよ!!

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