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2020/09/06

続・続・カンボジアFunkyスタジオ計画

前回までの話はこちら

ドラムセットが北京から送られて来た!!

いや〜デカい!!重い!!

ホテルのトランクルームを借りて置かせて頂いてたのだが、
ずーっとそのままだと倉庫代がかさんで仕方がない。
取り敢えずスタジオ予定地に運び込むぞ!!!

・・・というわけで土井さんと連絡を取る。

「ファンキーはん、雨季やろ、あそこなぁ〜雨漏りがひどくてあかんわ」
って湿気はドラムセットには大敵!(>_<)
雨漏りの修理、天井の張り替えからやらないかんな〜と途方に暮れてホルモンを召す・・・

コロナで閉店してたこのホルモン屋「虎二郎」が開店したと聞いてやって来たのよ〜
・・・ってよう考えたらここがカンボジアFunkyスタジオ計画の原点やん!!(◎_◎;)

「上の部屋、まだ空いてますか?」
オーナーの浦さんに恐る恐る聞いてみる・・・

「ああ、若い衆がひとり住んでるけどなぁ〜かまへんで!!追い出すし」

・・・って追い出さんでもよろし((((;゚Д゚)))))))、しばらくの間ドラムを置かせてもらえたらそれでええんです!!

というわけで運送屋を雇ってドラムセットを運び込んだ!!




若い衆カンタ君はお出かけ中だったが、部屋をちゃんと片付けてくれている・・・

それより何より、ナニこの隣の部屋!!

なんとカンタ君の部屋との間の壁には窓があり(今は塞いでるけど)、これってレコーディングブースとコンソールルームの間に窓があるのと同じやん!!

つまり片方にドラム置いて、もう片方に録音機材を置けば完璧に「スタジオ」になる間取りなのだ!(◎_◎;)

しかも、カンタ君の部屋は窓と言うかベランダもあり日当たりがいいが、
日当たりがいいということは音も筒抜けということで、
この隣の部屋には窓がないので、ドラムという大音量の楽器を鳴らすには防音的に最高である!!

これ、スタジオにしてくれ言うてるようなもんとちゃうん!!!

とりあえずお礼の意味も兼ねて打ち上げ!!

手伝ってくれたデクノボウ君には、
「これ内臓、カンボジアにもあるやろ、こっちのカルビの方が高いやろ、お前は高い方の肉食え!!ワシは内臓でええからな!!」
と言いくるめて、ワシはカルビの倍の値段をするホルモンばかりを食う!(笑)



浦さんがとって置きのシマチョウを出してくれた!!(◎_◎;)


「これは試食ということでお代は頂きません、サービスです」
ってサービスしてくれたら飲むしかないやろ〜!!!

それにしてもこの店は相変わらずポスターが面白い(笑)



玄関のキャッチコピーも面白い(笑)

陽の高いうちからベロンベロンになって、浦さんに聞いてみた・・・
「あそこホンマに家賃80ドルでええんですか?」

「いや、家賃なんか要りませんわ!!若いうちからバンドやってて、自分ちに楽器鳴らせる環境があるだけで嬉しいですから」

ってタダ?!!!(◎_◎;)

いや、でも出入りは必ず店ん中通らないかんからなぁ〜
ホルモン大王の異名を取るこのワシがホルモン横目で見ながら素通りするわけにはいかんやろ・・・

実際この日だけで家賃ぶんぐらいの売り上げ落としとるし(笑)

でも本当にここがカンボジアFunkyスタジオになったとしたら、
歴代北京の、そして日本のFunkyスタジオの歴史の中で初めて「ホルモン食いながらレコーディング出来るスタジオ」になるぞ!!\(^o^)/

凄いなぁ・・・次は北京から届いた録音機材を運び込んでみよう(笑)




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