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2009年5月29日

北京楽器フェアー

相変わらず中国の仕事のブッキングは大雑把なものなので、
土壇場になるまでワシはどこに行って何をやるのかも聞いていない。

まあ「ドラムを叩く」のであろうことは疑う余地はないので、
とりあえずスティックとマイナスワンの伴奏を流す器材だけは準備しておく。

毎年ドラムフェスティバルがこの頃に開催され、
毎回参加出来ないワシは「来年こそは参加して下さい」と言われているので、
てっきり今回はドラムフェスティバルに参加するのかと思ってたら、
「ドラムフェスティバル29日に行われます。ふるって参加して下さい」
とメールが廻って来た。

もう29日に日本に帰るチケット取ってもうたがな・・・

もっと早く言えよ!
ってなもんであるが、
じゃあワシの今回の仕事は何なんだろう・・・

器材を持って指定された場所に来てみたらそこは楽器フェアーの会場だった。

GakkiFair.JPG

なるほど前回と同じようにまたパールのブースでデモ演奏すればいいのね・・・
去年のVisionツアーでやったプログラムを演奏して初日は終わり、
万里の長城を見に行ってるというパール本社の方々の帰りを待つ。

そして現れたのが彼

Percussionist.JPG

と彼

MarchingDrumer.JPG

今回はパーカッションの大家とマーチングドラムの大家をアメリカから連れて来たと言う。
それぞれに素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。

そして二日目は彼らとセッションしろと言う。
とりあえず晩飯を食いながら親交を計る。

コミュニケーションは英語なのでかなり大変だったが
酒を飲めばどこの人間だろうが同じである
酒と料理と下ネタで盛り上がる。

レストランでしか提供されない黄ラベルの青島ビール。
通常の青ラベルよりクリーミーである。

QingDaoYellow.JPG

ワインにしようかどうしようかと言うのでお薦めした老酒。

HuangJiu.JPG

日本では紹興酒と呼ばれたりするが、
紹興酒は紹興という街で作られた老酒のいちジャンル。
英語ではChinese Rice Wineとメニューには書かれているが、
中国語で黄酒と呼ばれたりするのでYellow Rice Wineと紹介してはみたが、
一口飲んで彼らが名付けたのがFunky SAKE
ペンを取り出して翌日のセッション曲を譜面に書き始める
タイトルがFunky SAKE
いったいどんな曲になるのだろう・・・

FunkySAKE.JPG

次の日演奏してみたら大好評。
見も知らずのアメリカ人と日本人が、
前の日にさらさらっと書いた譜面だけをたよりにセッションする。
息もぴったり。

少々でも打楽器をかじってる人にとってはヨダレもののセッションであっただろう。
次の日も軽くセッションして会場を後にした。
午後の便で日本に帰る。

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