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爆風スランプトリビュートアルバム WeLoveBakufuSlump

1999年9月27日

まったく中国っつう国は・・・!その2

今日は朝9時半から夜中の1時半まで、
ラジオの収録が目白押し・・・
俺はいったい何をする人なんやろか・・・


さて今日のお題。

まったく中国っつう国は・・・!その2。
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思えば30代は中国で明け暮れた。
90年に針治療に行く友人のお供で何の気なしに訪れた北京。
天安門事件の翌年でもあり、
締め付けの厳しい当時の北京で、
地下クラブでロックを演奏する若者達と出会った。
「これぞ本物のロックだ!」
魂を揺さぶられた俺は、
「俺も中国人になる!」
と、そのバンドの追っかけを妻にして今に至る。

そのバンド、黒豹はその後、
開放経済政策を歩む中国政府と、
ある時は「精神汚染音楽」として対立し、
またある時は「共に金を儲けよう」と手を結び、
揺り返しや波の振幅が落ち着いた昨今となっては、
はてさて俺の魂を焦がしたあの「本物のロック」
とやらはどこへ行ってしまったのだろう。

黒豹は商業ロックの波に乗り、
最高動員数40万人(のスタジアムを2Days?)を誇る、
名実共に中国ナンバー1のロックバンドとなり、
若者は「黒豹に続け」とばかり、
今や北京はバンドブームに沸く。

その火付け役の末端はひょっとして俺か?
李慧珍と言う田舎から出て来た小娘と一緒に、
自分の魂を焦がした中国ロックを再生した。
新人賞を総ナメにし、
中国のグラミー賞作曲賞とやらを俺にも頂いた。

でもそれってロックか?
曲を書けるわけでもなく、
ギターが弾けるわけでもなく、
かと言って自分でバンドが組めるわけでもない、
ただただ声が、
この天性の声がひたすらロックだったこの小娘ははたして
「ロックシンガー」なんだろうか?
うーむ・・・
俺こそが、この愛してやまない中国ロックにトドメを刺した人間
なんではあるまいか・・・


安田と言う近所の若い衆に
「お前、明日から北京に行け、
何でもいいから地盤を作るまで帰って来んな!」
と金を持たせて放り出したら、
Jazz-yaと言うBarを立ち上げて、
北京ナンバー1のバーに選ばれた。
非常に儲かってるらしい。
はよう分け前くれんかい!

俺とて今や北京で一番高いミュージシャン。
仲間にも仕事にも困らない。
こんな世界一物価の高い島国に住んで、
人民元稼ぎに飛行機に乗るんじゃあまりに割りが合わない。
早くそれを逆にするべきじゃ。
北京に移住しようと何度も夢見た。
仕事の全部をインターネットで出来るようにし、
今や電源と電話線さえあれば全世界どこででも生きていける。

よし、もう今年には引越しじゃ!
と思ったら急につまらなくなった。
口説いて口説いて、やっとヤレるかとなると急に冷めるようなもんか。
嫁は嫁で、
「ニュージーランドに移民して、
牧場を経営しながら子供を育てる」
といきまいている。
どうもインターネットとやらで
ニュージーランドの美しいページを見せたアホがおったようだ。
おまけにニュージーランドは中国人の移民を歓迎する国らしい。

世界じゅうに華僑ネットワークがあるかの国の方々である。
親戚のひとりがすでにこの地で住んでいることを調べ上げた。
もう親戚がいるとなれば「自分の国」である。
はてさてどうなることやら・・・

親戚と言えば、
香港の有名な歌手の夫婦、
ジョージ・ラムとサリー・イップは俺の親戚になるらしい。
嫁の母方の親戚の娘が、
ジョージ・ラムの親戚に嫁いだらしい。
「香港で仕事をする時は訪ねて行きなさい」
嫁の母は俺にそう言うが、
会ったこともない日本人ドラマーが
「親戚です」
とばかり会いに行って、
「はいそうですか」
とばかり会ってくれるもんか。
さらには一緒に仕事などしてくれるもんか。
などと嫁やその友人達に言うと、
「会ってくれるに決まってるじゃない。親戚でしょ」
「はぁ?」
「仕事するに決まってるじゃない。向こうにとってもメリットなんだから」
「はぁ?」
どうも人間の根本がこの人たちとは違っているのだろう。
俺達島国の人間は・・・


さて、上海で行われる予定だった建国50周年Jazzイベントが
よくわからない下手な日本語のFax1枚にて
突然延期された話は前回お送りしたが、
実は同じ日程で平行して凄いイベントがブッキングされようとしていた。

発端は香港の俺のエージェント、MUSIC WEEK。
そこのQueenyと言うやり手の中国人女性が、
いきなり凄い話を持ちかけて来ていた。
「ファンキー、10月2日から7日まで空いてるか」
空いてるかと言われてももうXYZのライブが入ってるがな。
それに上海もあるし・・・
「上海なんてどうでもいい。
こっちの方がメリットがあるから、
すぐにキャンセルしてせめてWeiWeiだけでもこっちによこせ」
WeiWeiとは五星旗(Five Star Flag)の二胡奏者である。

なんかギリシャのパルテノン神殿と、
エジプトのピラミッド近くに巨大なステージを組んで、この2箇所で
2000年に向けた中国人の手による最大の音楽イベントが開かれると言う。
マンガみたいな話である。
こんな巨大なイベントが
10日前にまだ出演者も決まってないと言うんだからウソみたいだが、
中国ではコンサートが一週間前に決まったりすることもあるので
ホントみたいな話でもある。
俺はスケジュールの都合で出演出来んが、
WeiWeiひとりでいいなら是非出演させたいもんだ。

まず事務所に打診する。
「末吉なぁ、いくらなんでももう決定が出てる上海に、
こちらの都合で10日前に出演キャンセルするっつうのは出来んでぇ」
「中国相手やろ、かめへんかめへん」
「お前なあ、そんな仕事のやり方はいくら何でも俺は出来ん」
等等、綾社長とすったもんだがあったが、
結果としては、その綾社長が義理立てした中国に裏切られ、
スケジュールにはぽっかりと大穴が空くこととなった。
「Queenyさん、そのイベント、今からでもブッキング出来ますか・・・」
日本人とは本当に真面目な国民である。
すでにこの国際的イベントに早々と乗り換えていた中国人歌手が何人いたことやら。
いや、ほんまはみんな乗り換えたから上海が延期されたんちゃうか・・・

まったく中国って国は・・・


さて、そんな中、
延期となっていた建国50周年Jazzイベントin上海であるが、
いきなり一通のFaxにより、
「規模を縮小して10月29日、30日に決定となりました」
と通告された。
一方的に日にちを変更され、
一方的に日にちを指定されて他の出演者達はみんな来れるんだろうか。
中国人歌手だと近くに代わりがそれこそいーっぱいいるからいいだろうが、
外国人アーティストはなかなかそうはいかんでぇ。
「ファンキーさんスケジュールでダメだったんで
代わりに西城秀樹さんブッキングしてくれませんかねえ・・・」
なんて言われるのがオチである。

そう言えば昔、そうやって頼まれて
西城秀樹さんの事務所にイベントの要請書を転送したことがあった。
その他、頼まれていろんな事務所に同じことをやってたら、
最後には井上陽水さんのマネージャーから、
「こんなことしてたらあんたの信用落すよ」
と言われて金輪際やめた。

まったくもって中国って国は・・・

「どなんすんねん、行くの?」
綾社長に聞いてみる。
「もうどっちでもええわ」
綾社長ももう懲りたようである。
スケジュールを見ると、
五星旗(Five Star Flag)のメンバーはもうそれぞれ仕事が入っている。
XYZを見ると・・・
なんとぽっかり空いている・・・
行くか、やめるか・・・
みの吉和尚にでも決めてもらうか。

ファンキー末吉


ps.
台湾の震災へのチャリティーコンサートが、
ジュディー・オングさん、
西城秀樹さん、達の手によって開かれます。
10月14日新宿厚生年金会館だそうです。
ファンキー末吉も呼ばれてます。
詳細はまた追ってお知らせ致します。



また義援金を下記それぞれの方法にて募集しております。

日本赤十字社=郵便振替00110・2・5606
 通信欄に「台湾地震」と記入

中華民国留日神戸華僑総会=神栄信用金庫本店
 普通口座0094620「台湾大震災義援金」

台湾駐日経済文化代表団=第一勧銀白金支店
 普通口座1424337「台湾大地震救済義援金」

在日台湾同郷会=郵便振替00100・3・137580
 通信欄に「台湾地震救援」と記入

千葉銀行各支店の窓口にて
「bayfm・台湾大地震義援金係」と言う

郵便振替 00970−7−39728
宛先:阪神大震災地元NGO救援連絡会議
通信欄:「台湾地震支援 NGO災害救援金」と記入


そんな中国人を救援したいファンキー末吉でした。

Posted by ファンキー末吉 at:12:40 | 固定リンク

1999年9月24日

上海のイベントドタキャン!理由は雨が降るから?・・・

読者数をチェックしてみたら、もう1300を超えていた。
しかも日に日に増えつづけている・・・
こんなんでええんやろか・・・


さて今日のお題。

まったく中国っつう国は・・・!


うちの嫁の国、中国は今年建国50周年である。
マカオも今年返還されることやし、
各地でイベント等が目白押し。

そんな中、上海で建国50周年Jazzイベントが開かれると言う。
もちろん政府主催である。

上海で日本居酒屋を開いて大成功している和僑の大先輩、
勝山さんから電話が入ったのはもう7月も半ばを過ぎた頃だった。
「日本にファンキーっつうすんごいドラマーがおるけん、
その人呼んだらもう盛り上がること間違いなか!」
と主催者に掛け合ったとか掛け合わなかったとか・・・
(ちなみに彼は長崎出身)
政府主催のイベントのアテンドを居酒屋のオヤジがやるのも、
これ、中国。

北京では知らない人はいないファンキーの名も、
上海まではさすがにそのネームバリューも及ばないのか、
「ほな資料を見せとくなはれ」
と言ったとか言わなかったとか。(どっちやねん!)
ともかくファンキー末吉関連のビデオは上海のお偉いさんの手に送られた。

「これは凄い!」
と気に入られたユニットが五星旗(Five Star Flag)とXYZ。
五星旗はJazzバンド(少なくとも俺はそう思っている)やからええけど、
なんでドドドハードロックのXYZがJazzフェスティバルやねん!
「Jazzフェスって言うことで許可とって、
その実はポップスフェスティバルみたいですよ」
勝山さんはそう説明する。
まあ中国のこのテには俺は慣れっこである。

問題は「基本的にノーギャラ」だと言うことだが、
これにもすでに慣れっこである。


時は1992年、
爆風スランプの北京公演を実現させた時の話。
ラジオ北京の開局45周年イベントにゲストとして呼ばれた。
同じく「基本的にノーギャラ」である。
だが交通費と宿泊費は主催者持ちと言う。

しかしそれが土壇場になって話が違って来た。
「あなたたちにお払いする経費がない。
あなたたち、自分でスポンサーを見つけて来て、
その広告料を経費に当てるのがよい」
そんなこと言われてもなあ・・・
「ホイットニー・ヒューストンも、
フリオ・イグレッシアスもみんな、
そうやって自分で経費を作る。
どうしてあなたたちにだけ経費払えるか」
そんなこと言われてもなあ・・・
経費払う言うから初めてこの話があるんやろ。

ぶち切れた俺は、
覚えたての中国語の「反語表現」を使ってこう言った。
「金がなくってどうして中国まで来れようぞ!」
よく時代劇で大げさに身振りをつけて見栄を張る、あれである。
勝った!
と思った瞬間、主催者は俺の身振り手振りをそっくりまねてこう言った。
「金がなくってどうしてあなたたちに払えようぞ!」
負けた・・・

(詳しい話は著作、大陸ロック漂流記に記してあります)
(参照)http://www.micras.ne.jp/funky/Chosaku/Chosaku.html

「来れない、じゃあやれない。じゃあ仕方がない」
仕方がない言うてももうスケジュールはFixしとるしなあ・・・
まあもちろん
ホイットニーヒューストンもフリオイグレッシアスも来るわきゃないのだが、
結局その時は、
所属事務所のアミューズが泣いて経費の一切を出して解決したが、
今回はそうはいかない。

「綾さん(ファンキーコーポレーション社長)、まさか上海って、
チケット代とりあえず日本側が立て替えて、上海で清算とか言うて来てないやろな」
「言うてるで」
「絶対それやったらアカンでぇ。着いたら"金ない、払えん"で終わるでぇ」
「ひえー・・・」
中国とビジネスするのは大変である。


さてメンバーの方はと言えば、
五星旗(Five Star Flag)は北京レコーディングとかいろいろで中国は慣れているが、
XYZの二井原実と橘高文彦は、この暗黒大陸は初めてである。
「ファンキーぃー、ハードロックなんかやったら捕まったりせえへんやろうなあ」
二井原からナキが入る。

「まあ爆風がやった時は、煽り過ぎて電源落されて、
公安がなだれ込んで来て、スタッフは殴られ蹴られで拉致され、
それでもステージをやめなかった俺らは別室に監禁され・・・」
(参照:大陸ロック漂流記)
苦い思い出をひとしきり語ると二井原がマジでびびった。
「ほんまかいな、ファンキーぃー・・・」
ウソを言ったって仕方がないが、
当時に比べロックが市民権を得てる昨今の上に、
今回は政治の中心、北京ではなく、
商業の中心、上海である。

「まあ、殺されることはないから安心せぇ。
まあ銃向けられたとしても標的はボーカルだけやろうしな」
俺は都合のいい時だけバックバンドになる。


さて、いろんなことを言いながら、
本番まであと10日あまりとなった先日、
上海側から一枚のFaxが届いた。

綾社長は怒り狂ったが、
俺はひさびさにあまりにおもろかったので、
全文をここに記したいと思う。
(ちなみに全文日本語である)


To:西部智子様(注釈:ファンキーコーポレーション社員)

こんにちは、芸術祭の事をご苦労様でした。
今、不幸のNewsをおしらせします。
今年台風が強いし、雨もばかり。
十月の気候を最近預測をしました。
雨がおそいです。
その太めに(注釈:"ために"の間違いだと思う)
体育館の演奏会を変化しますと組織委員会を決定しました。
上海市万体館へうつします。
私はこの決定について、難かしいです。
まず、切符も買いました。
POSTもたくさん印刷をした。
机票(注釈:中国語で航空チケットの意味)も手に入れました・・・
十分の準備は全部おわりました。
市の決定です。
もし雨を降りましたら、楽器を壊れます。
お客もこない・・・
いろんな理由で演奏会はむ理也理(注釈:むりやりと言う意味だと思う)
延期をしました。
今まで私達は期日変化の準確日程(注釈:?)をまっています。
返じをおそくになって、ほんとにもしわけありません。
皆様に伝える時は、皆におごろでしょうか。(注釈:?)
宜しくお願い致します。
政府の代表としてあやまります。
勝山様に伝え下さい。
くわしくは勝山様と相談をします。


まあ政府の代表がわざわざ日本語でFaxくれたんだから許すことにしよう。
This is China!
ちなみにアメリカから出演する予定だったグループは訴訟を起こすらしい。
まだまだ青いね。

ファンキー末吉。

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みの吉和尚のひとり言
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みの吉和尚とは・・・・

日本人、いやアジア人が初めてアメリカで大成功を収めたハードロックバンド
「ラウドネス」
のボーカルとして、
当時は
「アメリカのハイスクールで今一番流行っていることは何?」
と言う質問に
「ラウドネスの変な英語をマネて歌うこと」
とまで言わしめた、
二井原実のペンネーム。

「アメリカ人は日本製の車に乗り、
日本製のカーステレオで、
日本のハードロックバンドの音楽を聞く」
と大パッシングを受けたその張本人は実はただのアホやった。

「お前英語で喋っててもこんなにアホなんか」
と言う質問に
「自慢やないけどなあ、
バンヘイレンも、モトリークルーも、AC/DCも、
みーんな俺のことアホやと思てるで」
と答えた男。

こんな日本の恥を世界に送り出したのは誰じゃ!

文責:ファンキー末吉
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みの吉 9/20分

さていよいよXYZレコードより『XYZデビューCD』リリースされます!
タイトルは『ASIANN TYPHOON』です。12/3発売です!
シングルは『DON'T LET THE SUN GO DOWN!』11/26発売です!
ヨ・ロ・シ・クね!買ってね!



さて、わしは気が小さいと思う。
一万人の前で歌えても、
2〜3人の前で急に弾き語りを頼まれたらそのとたん酔いが醒めてしまう。
知らない人2〜3人はそんなに緊張しません。
2〜3人と言っても知人であると言う条件である。知人だけだったらまだ良い。
知人の友達なんていた日には・・・・。緊張しまくりです。(汗)

カラオケには全く自信がないし。
カラオケに行くことになった日にゃあ〜〜〜た、手に汗びっしょりでっせ。
「それではお待ちかね!
世界をまたにかけた二井原さんに歌ってもらいましょう!」
って、ほめ殺しかい!!
わしは自慢じゃないが『うた下手なんじゃい!』
カラオケ店内凄い期待の中わしはいったい『何を歌えっちゅうねん!!』
「INTHE MIRROR」でも店内こだまさせたらええんか?
あれまじでカラオケで歌ったら聞いてる方『引く』っちゅうねん。
わしは歌えんのよ〜〜!普通の曲が普通のキーでは。
鈴木あみ、globe、はキー的に歌えるかもね。
とは言うものの流行りの曲は全く知らんし。
声がハスキーやからおっさんや、おばさんに「森進一」リクエストされるし。
わしは歌えんのよ「演歌」は。
でも「宇多田ヒカル」だっら全く知らん「演歌」のほうが上手く歌えるかもね。

いつだったか、自分の曲「アレスの嘆き」をカラオケ道場で歌ったら38点で
「もう一息!」と器械に評価された。(無念じゃ)

では、もう一度!!
さていよいよXYZレコードより『XYZデビューCD』リリースされます!
タイトルは『ASIANN TYPHOON』です。12/3発売です!
シングルは『DON'T LET THE SUN GO DOWN!』11/26発売です!

みの吉

Posted by ファンキー末吉 at:21:10 | 固定リンク

1999年9月21日

XYZレコードの立ち上げ話

さて!
ついにまぐまぐにより承認された
「ファンキー末吉とその仲間達のひとり言」
(名前がダサイ!)
ですが、
購読者数をチェックしてみると、
あっと言う間に1000人を超えてました。
今朝の段階では1140人と言う膨大な数・・・
いやー、まぐまぐって凄いんやねえ・・・

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さて今日のお題。

レコード会社を立ち上げた。


爆風スランプが休業となり、
自分の活動の中のJazzとロックのバランスが大きく崩れ、
また30代の全てを費やした中国への情熱が、
40歳を迎え「世界」へと向いて行ったのもあり、

Vo.二井原実(ex.ラウドネス、SLY)
Gt.橘高文彦(ex.筋肉少女帯)
B.バーベQ和佐田(爆風スランプ)
Dr.ファンキー末吉(爆風スランプ)

と言うメンバーで組んだ世界最強のハードロックバンド、
XYZ。

せっかちな俺はすぐさまレコーディングをブッキングした。

ガンズやドッケンやロニージェームスディオなんかの
エンジニア・プロデューサー、ウェイン・デイビスの元へと飛んだのは、
今年のゴールデンウィーク明けの5月やった。

何故ゴールデンウィーク明けまで待ったかと言うと、
飛行機のチケットが安くなるからである。
LAまで往復5万円かからないんやから、
これって実はお隣の中国へ行くより安い!

レコーディング費用は全て、
俺の30年来の幼馴染、
ファンキーコーポレーションの社長でもある綾和也が立て替えた。
売れっ子であるウェイン・デイビスの
スケジュールが空いているのはその時期しかなかったので、
俗に言うレコード会社を決めてから、
そこから金を引っ張ってレコーディングをすると言う手法をとる時間がなかった。

まあ綾和也にしてみても、
遅かれ早かれその原盤をレコード会社に売りつけて回収出来るから
と言う読みだったのが、
蓋を明けて見たらそれが大きく崩れた。

我々がLAの豪勢なプール付きアパートメントで共同生活をしながら、
ウェイン・デイビスの持つトータルアクセススタジオでレコーディングをしてる間、
彼はXYZのデモテープを持ってレコード会社を当たりまくった。

しかしその頃、
日本の全てのレコード会社はリストラの嵐に巻き込まれていたのである。

「ハードロックは好きだが、自分の首があぶないから」
と言うディレクター、
「最高の話だが、
リストラにより担当アーティストが10を超えてるんで物理的に無理だ」
と言うお偉いさん・・・
また、俺達と同年代の社員は、
往々にして独立を考えていたりもする。

インターネット配信により、
パッケージを売ると言う従来のレコードビジネスが
根本から崩れ去ろうとしている昨今、
40を前にして彼らが選ぶ選択肢は、
崩れ去りゆくシステムにしがみついて実利を取るか、
大海に泳ぎ出て夢を取るかの二者択一しかなかったのかも知れない。

一応に声を揃えて彼らが進めたのが
「インディーズでやりなさい」
と言うものだった。

時はすでに7月。
ミーティングと称した飲み会での二井原実の発言、
「世紀末までにライブ100本やろか」
を受け、
持ち前のせっかちと行動力でブッキングした100本ツアーはもう始まっていた。

従来ならばレコード発売が決まり、
その告知にライブ情報を載せて、
レコードのお披露目としてツアーをまわるのだが、
俺達はそれをよしとしなかった。

簡単な理由である。
秋に発売のレコードを待ってツアーをブッキングすると、
単純に言って冬まで何もすることがないのである。
5月にレコーディングして冬までやることがない。
これではバンドは腐ってしまう。
バンドって本当に生物なのよ。

「ええやん、ええやん、そこそこ入るやろ」
蓋を空けて見るとそこそこ入った。
ライブハウスのちらしと俺のホームページだけを頼りに、
どんな音を出すバンドなのかもわからず追っかけて来る
コアなファンがそこそこいた。
ありがたい話である。

しかし、それぞれ武道館、代々木体育館まで昇り詰めたミュージシャンが、
どうしてライブハウスで、
しかも「そこそこ」なんだろうと思うファンもいただろう。

またあるファンはこんな思いで見に来たと言う。
「私はニィちゃん(二井原実)の20年来の追っかけだけど、
爆風の人と筋少の人とやると聞いて、
ああもうニィちゃんも終わったなあ、
と思ってお別れを言うつもりで見に来た」
爆風や筋少は一体何やねん!

しかしそんなファンを一発で虜にする俺達はやっぱり凄い。
そう、うまいバンドはもう飽きた。
凄いバンドがやりたかったのよ。
感心するライブはもうええ、感動するライブをやりたかったのよ。

動員数が読めないんで、
地方は車でまわった。
武道館や代々木体育館まで行った人達が自分で車運転してまわるツアーを、
あるファンの人達は情けないと思ったかも知れん。
でも俺達は結構楽しかった。

新幹線とか飛行機とかの移動と違い、
自分達のペースで自分達で移動出来る。
パーキングごとに必ずうどんを食う奴もいれば、
パーキングごとに必ずうんこをする奴もいる。

入り時間はとっくに過ぎていても
「茶でも飲んで行こか」
と喫茶店でダベってたりする。

次まわる時には新幹線にしよう
などと言う奴はいない。
「儲かったら車グレードアップしよか」

こいつら40面下げて(橘高くんだけ一世代若いが)
蓋開けて見たら単なるライブ好きのアマチュアバンドやった。


さてそんなアマチュアバンドが、
ノンプロモーションでツアーにまわり、
それが口コミだけで動員がどんどん増えてゆくのを横目で見ながら、
「じゃあわが社と契約して大々的に・・・」
と言うレコード会社は実はおらず、
むしろその人達が
「これだったらインディーズでやった方が全然売れるよ」
と勧めるっつうのはどう言うことか。
みんな自分の会社の行く末をよしとしてないのである。
かと言ってこのいい年こいたアホウどもに人生を託すには年をとり過ぎていた。

かくして方向性は決まった。
「小さくてもいい、自分の城を持つ」ことである。

さてそれを実現してゆくのがバンド内での俺の役割である。
さっそくディストリビュートを決めて来た。
俺がやってるJazzユニット、
五星旗(Five Star Flag)でお世話になってるキングレコードである。

インディーズでやると言いながらディストリビュートをメジャーで決めて来る
なんてところがこのファンキー末吉のお里が知れるところであるが、
いわゆる受託と言うシステムに乗っけて
インディーズみたいなことをやるわけである。

でもこれは考えて見ると非常にメジャーなやり方である。

その昔、エイベックスがクラウンのディストリビュートにのせて発売してたように、
また、私がお世話になってたホリプロのアジアレーベル「サウンデイジア」
とポニーキャニオンの関係のように、
いわゆるディストリビュートを持たないメジャーのレーベル
(もうこうなると何をもってメジャーと言うのかわからん)
と変わらなくなってしまうのである。
メルダックやファンハウスなど
我々が思ってるメジャーなレコード会社と肩を並べているに近い。

いわゆる
発売元:XYZレコード
販売元:キングレコード
と言うやつである。

さて、そうなると宣伝から何から全てをXYZレコードでやらなければならない。
いや、そもそもXYZレコードって何なんや。

会社を新たに立ち上げるのも大変なので、
とりあえずレコード会社の定款もある、
もともとは私の節税会社としてスタートした
(今は節税する必要もないが)
有限会社ファンキー末吉の名義で始めることにした。

するってーとXYZレコードって何なんや。

有限会社ファンキー末吉にはJazz屋と言うバーの経営も業務に含まれているが、
Jazz屋と言う会社はないが、
Jazz屋と言う飲み屋はあるのと同じように、
XYZレコードと言う存在はあるが、
XYZレコードと言う会社はない。

キングレコードに提出する決定通知と言う書類の中に、
「レーベル」と言う欄があり、
そこに「XYZレコード」と記入するだけである。

するってえと、
もしここに「おっぺけぺ」とか記入したとしたら、
発売元:おっぺけぺ
販売元:キングレコード
となるのか。
こんな簡単でええのか。

うーむ、ようわからん・・・

まあかくしてXYZレコードはスタートした。
資金はうちの嫁がチャイナネットワークを駆使して用意した。
プレス代や宣伝費はそこから捻出することとなる。
それ用の財布を別にしなければならないので
(バーの売上と一緒になったのでは大変である)
一応別の口座を作った。

しかし銀行と言うものはご無体なもんである。
通帳を作るに当たっては
ちゃんとした名義のものしか作ることが出来ないのである。
「おっぺけぺ」と言う名義の通帳を作ることが出来ないのと同じように、
「XYZレコード」と言う名義の通帳は作ることが出来ないのだ。

Jazz屋で言うと、
いわゆる「Jazz屋の通帳」と呼ばれる口座でも、
名義はれっきとした「有限会社ファンキー末吉」である。
またご丁寧に会社名義だと定款まで提出させられる。

仕方がないのでXYZレコードの通帳の名義は
「有限会社ファンキー末吉」
にするしかない。

ところがそこにまた会社名義だと
口座を作るにあたっての印鑑が社判じゃないとだめだったり、
いろいろめんどくさいこともあり、
結果的には名義は
「有限会社ファンキー末吉取締役末吉覚」
と言うことにあいなった。
(長い!)

まあ名義なんぞどうでもよい。
有限会社ファンキー末吉取締役末吉覚であろうがおっぺけぺであろうが、
要はXYZレコードとして稼動していてさえいればいい。

サイは振られた。
発売日はシングルが11月26日、
アルバムが12月3日。

シングル先行リリースなど、
また歌謡界のような手法を取ってしまったが、
とにもかくにも宣伝を始めなければならない。
雑誌の有料広告など、もうぎりぎりタイムリミットである。
支払いなどもうすでに始まっている。
カードがまだ出来てないので、
通帳を銀行に持って行って、直接通帳から振り込みをする。

振り込み用紙にこの長ったらしい名前を書くだけで煩わしいが、
あの銀行での待ち時間も煩わしい。
「はよしてくれよ!」
と思いながら待ってたら、
やっと順番が来て名前を呼ばれた。
「有限会社ファンキー末吉取締役末吉覚様、
有限会社ファンキー末吉取締役末吉覚様・・・」

ご丁寧に名前を復唱される。
顔から火が出た。

やっぱ名前、変えようかなあ・・・

-------------------------------------------
みの吉和尚のひとり言
-------------------------------------------
みの吉和尚とは・・・・

日本人、いやアジア人が初めてアメリカで大成功を収めたハードロックバンド
「ラウドネス」
のボーカルとして、
当時は
「アメリカのハイスクールで今一番流行っていることは何?」
と言う質問に
「ラウドネスの変な英語をマネて歌うこと」
とまで言わしめた、
二井原実のペンネーム。

「アメリカ人は日本製の車に乗り、
日本製のカーステレオで、
日本のハードロックバンドの音楽を聞く」
と大パッシングを受けたその張本人は実はただのアホやった。

「お前英語で喋っててもこんなにアホなんか」
と言う質問に
「自慢やないけどなあ、
バンヘイレンも、モトリークルーも、AC/DCも、
みーんな俺のことアホやと思てるで」
と答えた男。

こんな日本の恥を世界に送り出したのは誰じゃ!

文責:ファンキー末吉
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みの吉 9/16分


『かりんとう』の話をステージで数回しました。
小咄みたいなもんです。

ある日、ある男が道を歩いてると道ばたに『かりんとう』を発見。
その男『かりんとう』か『うんこ』かどうか悩む。
この話の場合、落ちも面白いが、
彼が『かりんとう』を『うんこ』であるかどうか必要以上に悩む仕草、
発想の過程がやたらおもしろい。
落ちはこうだ、
悩んだ挙げ句『かりんとう』を口に含み
口の中に広がるうんこの匂いにえずきながら
『踏まなくてよかった』である。

ある朝である。
リビングに茶色い『うんこ』の様なものを発見。
「げっ!こ、こんなとこに『うんこ』がっ!」
俺が寝ぼけてこんな所に・・・
(最近ボケとるからな〜)
なんて事を思いながらその『うんこ』の様なものをジッと観察。
きっと、居候のネコが「そそ」をしたものと思った。
で、この『うんこ』を見て初めに思ったことは「恐い」だった。
かつて我が家のリビングに『うんこ』を発見したことがなかったからである。
早速震える手で友人に電話。
友人曰くそれは『毛玉』を吐いたのであろうと言った。
なるほどと思い、恐る恐る臭いを嗅いでみたら「臭くなかった」・・・

数日後の朝。
こんどはリビングに黒い『うんこ』の様なものを発見。
俺が寝ぼけてこんな所に・・・
(最近ボケとるからな〜)
なんて事を思いながらその『うんこ』の様なものをジッと観察。
きっと、これも『毛玉』に違いないと余裕余裕と思った。
一応笑顔で匂いをチェック。
「ウオ〜〜〜〜〜〜〜!くっさ〜〜〜〜〜〜〜〜!」
「うんこ」であった。
な、な、なんでやと思ってネコのトイレを見たら、
おれの鞄がトイレの入り口をふさいでいる・・・・
すまん、ネコさん、辛かったのね・・・
ネコを優しく抱いてやったの言うまでもない。
「にゃお〜〜〜〜ぐるぐるる〜〜〜〜〜〜〜」

みの吉

Posted by ファンキー末吉 at:11:50 | 固定リンク

1999年9月17日

ファンキー末吉とその仲間達のひとり言 創刊号

ファンキー末吉です。
お久しぶりです。

さて!
ついにまぐまぐにより承認された
「ファンキー末吉とその仲間達のひとり言」
(名前がダサイ!)
これより創刊となります。

何を書こうかなあと思いましたが、
とりあえず最初なのでご挨拶程度で・・・

さて私ファンキー末吉はただ今福岡におります。
アジアの祭典、福岡アジアマンスに呼ばれて来ておりますが、
なんともう今年で5〜6回連続で来ております。

アジアブームはとっくの昔に去ってしまったと言いながら、
アジアの玄関、ここ福岡だけはもう何年も続いている。
喜ばしいことじゃありませんか。


と言うわけで福岡は屋台でラーメンを啜りながら書くあいさつ文。
ここ数日のうちにいよいよ本編が始まります。

内容はXYZレコード設立の裏話・・・
発売日も決まり、
自らのレーベルでデビューする世界最強のアマチュアバンドの行く末やいかに・・・
Coming Soon!
(最初のうちは嬉しいのでハイ・ペースで配信)

Posted by ファンキー末吉 at:20:40 | 固定リンク

1999年9月 1日

ファンキー末吉とその仲間達のひとり言 ゼロ号

前略

うちに来たMailやみの吉和尚に来たMail、
そしてXYZライブに来てくれた人のアンケートの書き込みの中から、
私ファンキー末吉がランダムに近況やら予定やらを送りつけてやれ!
といきなり思いついてMailしております。
(そのうちにメールマガジン化させようと思っている・・・)

なお、Mailアドレスを持ってない方にはFaxでも送りつける予定です。
お近くに送って欲しい方がいらっしゃいましたらご紹介下さい。


さて、今日のお題・・・

先日、XYZの市川クラブGIOでのライブの時にも言いましたが、
業界の人々の勧めもあり、
いつものごとく「ミーティング」と称した長ーい長ーい飲み会の中で、
また酔っ払った二井原実ことみの吉和尚の強い意見にもより、
いっそのこと自分らでレコード会社を設立してやれ!
と言うことになりました。

いやー業界の人と言うのも無責任なもんです。
メジャーのレコード会社の人がみんな口を揃えて、
「うちでやったってダメだよ、何も意味ない。
ここまでちゃんと作ってんだし、キャリアもあるんだから、
ぜーったいインディーズでやる方がいい。」
とお勧めする。
彼らは有能な才能を自社に吸い出すことが仕事ではないんか・・・

ともあれ、どこに行っても
ぜーったいぜーったい成功する!
と断言され、
その人々がみんな我が会社の仕事をほっぽり出して協力すると言うのだから、
これはやはりそうせねばなるまい・・・・

と言うことで酔った二井原実ことみの吉和尚に説得され、
私が自分で資金を集め、
現在登記だの登録だのめんどくさいことをやらされている。
俺は一体なんなんやろう・・・

ともあれ、
インディーズだと何もかもが自由である。
もちろんメジャーのディストリビューションに乗せるのも自由である。
全国のレコード店でも扱っていながら、
本屋なんかにも置いてもらうのも自由である。

いやー、思い起こせば10年前に製作した私のドラム・クリニックビデオ。
メジャーのレコード会社から出したもんだから、
本来配送すべき楽器屋さんには置くことが出来なかった。
ヤマハ等、知り合いの店が、
レコード部門で仕入れて楽器部門に流して置いてもらうと言う裏技などにより
やっとちらほら置いてある状態であった。
大人の世界っつうのはまあいろいろあるのよ・・・
(40男が言うな!)


さてこう言うわけで、
XYZの記念すべきデビューアルバムは、
メジャーのディストリビューションも使いながら、
全てのインディーズのディストリビューションも同時に使える。
さらにはメジャーではタブーとなってたインターネット配信も出来る。

業界の人、使ってや、使ってや、
わてらもうどこにも怖いとこありまへんですさかいなあ・・・
メジャーを敵にまわすようなことでも片棒担げまっせ。
(そんなことをメジャーの人が裏からバックアップするんやから今の世の中ようわからん)

まあなんじゃかんじゃで、
今回LAで録音して来た音源は11月(予定)には全国で売られることとなるでしょう。
発売元は、厳密に言うと「有限会社ファンキー末吉」と言う会社名(これまたダサイ!)だが、
称して「XYZレコード」から発売と言うことになると言うことにしよう。

所属アーティスト永遠にひとつだけと言う世界最小の、
そして世界最強のインディペンデントレーベルとなることであろう。

さてそこに所属する世界最強のアマチュアバンドXYZの100本ツアーがすでに始まっている。
インターネットと、そのライブハウスでしか告知をせずにもう12本まわった。
それやのに一生懸命追っかけてくれた人たちどうもありがとう。
君たちこそが本当コアなファンっつうやつですわ。
後残すところ88本!
俺の生きるところはやっぱライブハウスなんやなあと実感する今日この頃、
来週からやっと本格的にXYZレコードが告知等に動き始める。

まあ自分達のレコード会社なんやから、
自分達で動くしかないのね、これが。
でも考えて見たら、
メジャーと契約したって俺の人生ずーっとそうやったような気がする・・・
まあやりたいことは自分でやらなアカンっつうこっちゃな。

いたらぬところがきっとあると思うので、
お気づきの点は遠慮なく私の方まで。
(これがメールマガジンになるのおもろいなあ・・・
読む人みんながプロデューサーっつうこっちゃな、こりゃ)

業界の方々、
出版は基本的に全て有限会社ファンキー末吉(名前がダサイ!)で預かっております。
欲しい方、いくらでも振ります。
ご遠慮なくおっしゃって下さい。
(この文章ってどんな層の人が読んどるんやろ・・・)

私は最近飲み過ぎです。
胃が痛いです。
二井原さんと和佐田さんは、
リハなり取材なりライブなりあったら、
どうして必ずそのまま朝まで飲まなければならないのでしょう。

あ、文章がどんどん下らない方向に進み出しましたので今回はこのへんで。
(こんなんでまぐまぐはメールマガジンと認めてくれるんだろうか・・・)

Posted by ファンキー末吉 at:00:00 | 固定リンク