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2008/12/27

デブと共に12月18日新宿SOMEDAY

前の日は福生チキンシャックでしこたま飲んで、
帰って来たら嫁はもう既に子供の朝ごはんを作っていて、
気まずい感じで仮眠を取って、逃げるようにデブと新宿に出て行った。

成田から直で八王子に降り立ち、
その後福生しか行ったことのないデブにとって初めての「東京」である。
(八王子も福生も一応東京都ではあるが)

楽器店から二丁目ホモ街まで案内してSOMEDAYに入る。
彼とは北京で五星旗のナンバーをよく演奏するので、
「よし!ボクは今日はたくさん弾くぞ!」と最初は思っていたのじゃが、
よく考えたら自分がたくさん弾いたら進藤くんが同じ曲をどうやって弾いているのかをその目で見ることが出来ない。
「やっぱ先生のプレイをたくさん見たいのでボク、ちょっとだけ弾けたら後は見学したいです」
デブ、なかなか大人である。

リハーサルで進藤くんのプレイを見て目を白黒、
そして当日の飛び入りゲストのプレイでまた目を白黒。
田川くんの超絶プレイは知ってはいたが、
ギターの岡崎はんや、トランペットの寺内くん、
そしてドラムの宇山くんまでが、リハもやらず当日譜面を見せられただけで完璧に演奏するのにはぶったまげた。

「あの人たちは日本ではさぞかし名のあるJazzプレイヤーなんでしょ」

もうビビりまくるデブであるが、
「まあJazzメンやったらあれぐらい出来るじゃろ」
と顔の怖いマスターに言われて更にビビる。

しかし終演後みんなで飲みに行って、
「あんなに凄い人たちなのに飲むとなんてアホなんじゃろ・・・」
とまた別の意味でビビることとなるデブであった。

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