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2010/06/13

「上火」とは?

こちらに詳しい説明が載っていた。

陰と陽のバランスが崩れ、陽が非常に多い時のことを指すと言うが、
「身体が興奮状態にあって障害がある」
ということではないかと勝手に解釈させてもらっている。

つまりこのデブは、
日本にやって来て毎日ミュージシャンとして多忙な生活をやっている。
ただでさえ「陽」になっている時に、
そのまま「毎日ステージに立つ」しかも時には1日2公演・・・
汗もかく、酒も飲む。
陰液の消費が多くなり、
慣れない外国での生活もあってそのまま陰陽のバランスが崩れた、
と考えるのが自然ではあるまいか・・・

ワシの場合、外国で暮らしたりするが便秘だ下痢だとは無縁である。
「上火」の症状を見るに、
「口内炎」だ「喉が痛い」だ「変に声がかすれる」だ「オシッコの色が濃い」だは日常茶飯事である。
まあ「貧血」だ「便秘」だがないぐらいである。

別にウンコさえ出れば「上火」でも生活に支障はないぞよ・・・

1日2公演の生活はロックの世界では皆無であるが、
ツアーなんぞは毎日小屋が違うので、
サウンドチェック、リハーサル合わせると1,5公演ずつ毎日やってるみたいなもんである。

それに比べるとこの「赤坂ブリッツ箱バン状態」は、
言ってみればその辺が楽だということになる。
(慣れてくるとすぐこんな強がりを言ってみる)

本番が多いわけだからその分「興奮」する。
そうすると寝られないから酒を飲む。
酔い潰れて「寝る」というより「気絶」する状態で無理矢理身体を休ませる。

気絶しているうちはいいが、意識が戻って来るとまだ気持ちはステージ上にある。
毎晩夢の中できっかけに合わせてクリックを出して、
同じ曲を何回も何回も繰り返し演奏している。
ちなみに夕べは「Away in the life」だった。

つまりこの1ヶ月近く、四六時中筋少の曲を演奏しているのじゃ・・・

酒を飲むとより「上火」するというが、
まあ酒との付き合い方を経験上よくわかっているから、
うまく陰液を消耗することなく毎日をうまく暮らしているのがワシ、
出来てないのがデブなのであろう。

頑張れデブ!!
ウンコさえ出れば「上火」でも生きてゆける。
牛乳飲め!!ヨーグルト飲め!!コーヒー飲め!!
バナナ食え!!キュウリ食え!!スイカ食え!!

今日も2公演頑張るどー!!

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