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2017/07/12

最高裁上告棄却

2017年7月12日、最高裁判所から上告を棄却するという通達が来ました。
これによって法曹界ではいろいろと問題視されていた先日の高裁での判決が確定することとなりました。

【鑑定意見書】
平成28年12月26日神戸大学大学院法学研究科教授 島並良
http://www.newsbattle.ws/wp-content/uploads/2017/04/1a58befff3c81d6c400ae236cd1d1e0d.pdf

【判例評釈】
飲食を提供するライブハウスにおいて演奏者が主催するライブ演奏の主体はライブハウスの経営者であるとして演奏権侵害が肯定された事例
知財高判平成28年10月19日(平成28年(ネ)10041号)Live Bar事件
東洋大学 法学部 安藤和宏
http://www.newsbattle.ws/wp-content/uploads/2017/04/5b2fc5e5ad8f285d5cd13ebf30dc5469.pdf

お時間のある方は是非この論文をじっくりお読み下さい。

私ファンキー末吉はこの裁判中「貝」になって口を塞ぐことを余儀なくされて来ましたが、もし「ファンキー末吉の口を塞ぐこと」が大きな目的だったとしたらそれも今日までの話です。

この裁判は店に著作権料を支払えというものでしかなく、
その集めた著作権料をどのように分配されているか、
「包括契約」という「ブラックボックス」に入れられて闇から闇へと葬られて来たことについては一切触れられておりません。

むしろ新たな戦いは今日この瞬間から始まるのです!!

もう誰も私の口を塞ぐものはいない!!
手始めに私はこのJASRACとの死闘全2862日の記録を本に綴ります!!
どんな世の中になってもペンの力は何よりも強いと信じています。

また、裁判中は何か発言すると全て揚げ足取りのように裁判で利用されて来たのでちゃんとお礼を言うことが出来ませんでしたが、ここに改めてファンキー末吉支援者の会の皆様、そして今まで支援して下さった方々に心から御礼を申し上げます。

皆様のお陰で私は今も元気です。
戦う余力もまだまだあります。

まずは本の執筆です。
「勝つためには手段を選ばない」と言われたJASRACが実際どんな汚い手法を使って裁判を行なって来たのかを白日の下に晒します。

そして次の戦いはもうすぐ始まります。

ps.クラウドファンディングで本の出版を宣言しました!!

ご支援のほどよろしくお願い致します!!

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