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2013/02/14

本の即売飲み会アジアツアー韓国ソウル

北朝鮮には5回行ったが韓国には2回しか行ってないので全然わからん!!

とりあえずFacebookやTwitterで情報提供を呼びかけてホテルにチェックイン。
昼飯は南大門に行って、そこでもツイキャスでリアルタイムに情報を提供してもらってメシにありつく。

全くもって便利な世の中になったもんじゃ・・・

食ってすぐ寝て牛になり、夜は即売飲み会の会場へ!!


この店は現地に住む一人のファンの方が押さえてくれたものなのだが、
今まではLive Bar X.Y.Z.→AのオーナーであるKさんの系列店ばかりだったが、
ソウルには系列店がないので韓国料理屋さんとあいなった。

早く着いたワシは先に何か頼んどこうとメニューを開いたが、
何とここは写真も英語もないオールハングルメニュー(>_<)

ハングルは読むことは読めるのだが、
読めたところでそれがどういう意味なのかわからない。

HanglMenu.jpeg

とりあえず「マッコリ」と「サムギョプサル」が読めたのでそれを頼んでおく。

まずはマッコリが運ばれて来たのだが、
なぜか小さな鍋に入った辛ラーメンも出て来た。

MakkolliAndRamen.jpeg

後で到着した現地の人の言うことには、これはいわゆる「お通し」らしい。

言えば「お代わり」も出来るらしいが、
しょっぱなにこんなに腹にたまるものが出て来たら、
後々料理を頼まなくなって儲からないのでは・・・

現地の人の助けを得ていろいろ頼んでもらったが、
どの料理も量が多く、聞けば韓国ではこのぐらい出さなければ客が許さないらしい。

ふーふー言って食べてたら、
「ブログを見ました」と言って訪ねて来たデブがいた。
名を森田と言う。

聞けばクリキン関係で一度博多で一緒に飲んだことがあるらしい。
昔話をしながらだんだんと記憶が戻って来た。

いたなぁ・・・こんなオモロい若い衆・・・

というわけで人間関係が一瞬でその時の関係にスイッチして、
いきなりパシリに使い始める。

2次会は森田の案内で近所のバーを探索である。

「どっかライブをやってる店に連れてけ」
というミッションを遂行するために森田がかけずり回ってくれるのだが、
結局道ゆく大学生を一緒にBarに連れてゆく羽目となる。

Barに入るとすかさずワシはさっそくムルンピョの映像を見せた。

WatchingMurumpyo.jpg

彼らの反応は予想通りだった。
最初はびっくりしてはしゃいで、
そして途中から静かになって見入っていった。

思えば彼らが見ているこの女の子達は、
今ではもう卒業して彼らと同じぐらいの年なのだ。

同じ民族に生まれながら全然違った生活をしているわけだが・・・

本を渡しても日本語なので読めないので、
とりあえず売れ残った爆風トリビュートを渡してお別れした。

これにて本の即売飲み会アジアツアー終了!!
CDも全部売り切れて、本もほぼほとんど売れちゃいました。

世界中のいろんな人と飲んでまたいろんなことを考えさせられたけど、
それはまた別の機会にブログにまとめようと思います。

今回ソウルの即売飲み会を企画してくれたMさん、
そして森田をはじめ、現地でいろいろよくしてくれた日本人の皆さん、
どうもありがとう御座います。

チャンス見つけてまた行きますので飲みましょう!!

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