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2010/06/01

しばしの休息を終え、再び稽古開始!!

昨日は赤坂ブリッツに全ての機材を運び込み、
舞台をゼロから組むということで影バンドはお休みだった。

今日から毎日赤坂ブリッツに通う日々が始まる・・・

モードは「音楽監督」になるので、昨日はライブを見に行った。
しばしの休息を「ドラマー」のモードで過ごしたかったからだ。

矢堀孝一バンド。

YaboriKouichiBand.JPG

メンバーも
矢堀孝一(Guitar)
大高清美(Organ)
日野JINO賢二(Bass)
吉田太郎(Drums)
と一流どころである。

あまりの凄腕に張張が目を白黒していた。
「あんな難度の高い曲をほぼ初見で弾いているのか・・・」

デブよ、お前が前回来た時に小林エミさんの譜面を渡されて目を白黒させていたではないか!!
でも今はもうこれぐらいの譜面なら初見で弾ける!!
譜面なんてそんなもんじゃよ!!

大高清美さんのオルガンプレイに目を白黒させていた。
中国ではオルガンをちゃんと引けるプレイヤーがいない。
レスリースピーカーやちゃんとしたオルガンを見たことがないからだ。

オルガンとピアノは似て非なる楽器である。
例えて言うとドラムとコンガみたいなもんである。
中国ではよくドラムをレコーディングした後に
「じゃあコンガも叩いて下さいよ」
と言われるが、
「それ・・・全く違う楽器やし・・・俺・・・とてもじゃないけど叩けんし・・・」
と一生懸命説明する。

オルガンもそうである。
口では説明出来ないが、ぴやっと弾いてぴろぴろっとレスリーが回ってつるっとグリッサンドする楽器である。
(ようわからんが・・・)

つまり奏法が根本的に違うのである!!

最大の見せ場はドラムとのデュオ。
左手でベースラインを弾いて右手でソロをとる。

昔オルガンの人のトリオに呼ばれて行ったことがあるが、
オルガンとベースとドラムのトリオかと思ったら大違い!!
オルガントリオというのはドラムとオルガンとギターなのじゃ!!
ベースラインはオルガンの人が弾くしね・・・

「1曲叩いて行かない?」と言われたが、
酒を飲んでるので遠慮させて頂いた。
その代わりたっぷりとレベルの高い音楽を堪能させて頂きました。

今日からは「見る」側ではない、「演る」側である。
半月ほど赤坂ブリッツの「箱バンド」として頑張らせて頂こう!!

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