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2009/10/15

二井原よ、ヒマなんかい!!

夕べはDVD鑑賞とかで起きててくれたもんで我が家庭は救われたが、
今日はワシは仮谷家で飲んで帰ってブログをチェックしたら、
お前はまたDVDを見て夜更かしをしとったんかい!!

ヒマなんかい!!
そしたら仮谷家に来んかい!!
今日の酒の肴は君んち一家の習性についての話題やったぞー。
おもろかったぞー。

というわけで本題。

なくて七癖とはよく言ったもんで、
人にはいろいろ癖がある。
科学的にはその癖が子供に遺伝するわけはないというのが一般的な学説ではあるが、
それでも現実的にはそれが遺伝している場合が多い。

お父さん:二井原実・・・忘れ物が多い。

まあそりゃ脳の毛細血管をぶち切りながらあんなシャウトを何十年もしているのである。
アホであってそりゃしかるべき。
ワシの車で送って行ったらサングラスだ帽子だを忘れてゆき、
スタジオや現場に自らの携帯だ眼鏡を忘れることは日常茶飯事。

そんなお父さんは仮谷家にいつも靴下を忘れてゆく。

まあワシもそうだが、仮谷家に行けば靴下を脱ぐ。
まあそれほどリラックスする家であると言うことだが、
ワシの場合放浪生活が長いので脱いだ靴下から始まって、
最低限の自分の荷物、(パスポート、人民元、ドル、クレジットカード等)
を常に持ち歩く癖がついている。
(家のカギを忘れるのは家のカギが日常にないからなのであろう)
ともかくどこで酔い潰れても
明くる日は同じ状態で生活出来るように既にプログラムされているのである。

しかし二井原家のお父さんは靴下を脱いだらいつも仮谷家に忘れていってしまう。
まあワシに言わせれば靴下なんか忘れるであろう、あのシャウトをしてるのだから、
脳にもかなりダメージがきていてしかるべきものである。

ところが二井原家の長女が仮谷家に遊びに来る。
小学1年生、1歳違いの仮谷家長男と遊ぶ。
何故か靴下を脱ぐ。

そして忘れてゆく・・・

これは単なる偶然か?・・・
もっと年下の二井原家の長男、まだ小学校にも上がっていない。
仮谷家に遊びに来る。
やっぱり靴下を脱ぐ。

そして忘れてゆく・・・

今や仮谷家は二井原家の構成員(嫁を除く)の靴下の宝庫である。
もちろん末吉家の靴下は、
ワシ、娘、息子、嫁を含めて忘れていったことはない。

これは単なる偶然か?はたまたDNAが成せる業か?・・・

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