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2009/09/14

法事である。

人が死んで1年目を一周忌と言うが、2年目は2周忌ではなく三回忌だと言う。

よくわからんが、死んだ年は葬式、1年目は一周忌をやって、
2年目に三回忌をやって、あと七回忌までない。

聞くところによると、そうやって徐々に死んだ人のことを忘れてゆき、
いつまでも悲しみにふけるでなく今を一生懸命生きるためにそのようなしきたりになっているらしい。

去年の法事は着てゆくものがなくって大失敗したが、
今年はちゃんと去年かった襟付きのシャツを着ていった。

しかし数珠を忘れとる。
見ればおふくろも忘れとる。
親戚のおばちゃんも忘れとる。

服装ももう喪服ではなく普段着である。
昔の教えはなるほど正しいのかも知れない。

ワシは喪服を持ってないので黒のジャージである。
これで去年の樋口っつぁんの葬式では大恥かいた。

中国ではロックミュージシャンの葬式は普段着で出席するので、
まあ黒い服ならいいのではないかと思ってジャージで行ったら見事にワシだけだった。

まあ法事だからいいかと思ったらその通り!!
列席者のみなさんがみんな普段着だったので浮いていない・・・

と思ったら親戚のおばちゃんが
「今の若い人はみんなこんなズボン穿いてるなあ」
と言う。
何やラッパーのズボンかなんかと勘違いしてるのか、
やはりそれほど特別に注目されるとやっぱ恥ずかしい。

今度からやっぱちゃんとした服買おうと心に決めて東京に帰った。

今日からまた筋肉少女帯のリハである。
JASRACに関する弁護士からの返答はまだない。

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