日本人なのに教育を受けられない問題について
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2011年02月04日(金)
その後

大使館に宛てた書簡をより多くの人に見てもらおうと
しばしアホネタの投稿を自粛してましたが、
その甲斐あってかとある新聞社の記者がこのブログを目に留めてくれて、
「この件についてお話を伺いたい」とメールが来ました。

いつも「日本のマスコミはアホじゃ」とネタにしてましたが、
このような記者の方がいらっしゃることはとても嬉しいことであり、
私やこの件に関わる方々にとっては本当にありがたいことであります。

是非この件を記事にして書いて頂き、
少しでもこの日本人学校の態度が変わるきっかけになって欲しいと思います。


ヒロキ君は無事に入国を済ませ、
ファンキー村の子供達の通う学校に無事入学しました。

というか、日本の法律としては、
入国したその時点で学校に通ってなければならない、
つまりこの日に就学してなくてはならないのです。

予め学校に入学届けは出しており、
住民票を作成したその瞬間に
「その前に通っていた学校」の欄が空白になるという特殊な形ではありますが、
役所は学校に対して書類が作成し、
それを学校に持って行けば手続きはそれで終わり。

学校も当然ながら受け入れなければならないと言うか、
日本語が喋れなかろうがどうであろうが、
日本国民なら教育を受ける権利がある!!
というか国や国民、保護者などは教育を受けさせる「義務」がある!!
だから「義務教育」というのです!!

そうなんですよ、「義務教育」とはそういうことだったんですよ。
現状ではこの日本人学校はこの「義務」を放棄しているわけですな。

この書簡を人に託して提出してもらってからまだ、
日本大使館からは何の返答もありません。

旧正月のせいなのか、
はたまたこの声に耳を傾けるつもりがないのか・・・

どうであれこのような心ある記者の方が声をかけてくれたことは非常に嬉しいことです。
これによって状況が少しでも変わることを願ってやみません。


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