
寧夏省にやって来た。
前回は冬だったためどこにも遊びに行けなかったが、
今回は仲間達が手ぐすね引いて待っていた。
砂漠で遊ぼう!!と車を繰り出し35km、
着いた所は沙湖(ShaHu)というところ。
まず船に乗って琵琶湖よりでかいと思われる湖を渡る。
向こう岸に見えるのが砂漠である。
場所でいうとこの辺で、
まあ湖があるんだからオアシスであるが、
航空写真にしてみて遠景にしてみると、寧夏省というのが砂漠の場所で、
銀川というのがオアシスの街であることがよくわかる。
この沙湖(ShaHu)というところは、
その湖を中心に作り上げた娯楽施設みたいなもんである。
砂丘滑りで遊び、
ジープで砂丘を駆け抜け、
空を飛び、
空を飛ぶ。

砂の芸術を見たり、
ラクダに乗ったりもしたのだが、
この先頭でいい気になっている方言(FangYan)が後にとんでもないことをしでかし、
一同笑い死ぬかと思うぐらい笑い、
その後も思い出し笑いで全員腹筋がやられてしまったという物語は、
またその絶妙な写真が手に入り次第、後にUPしようと思う。
とりあえずオチをつけといて、

一行は湖のほとりのレストランで食事。
名物はこの湖で穫れた巨大魚の料理。
「一魚四吃」という食べ方で、
まず頭が辛く煮付けて登場。
身はフライにし、
尻尾は甘く煮付け、
残りはスープとなる。
思えばこの仲間達、ワシのためにどれだけ散財してくれたんじゃろう・・・
寧夏省は中国でも辺鄙なところにあたるが、
この辺鄙なところにワシは実は一番友達が多かったりするのだ・・・
この後も羊肉を喰い、ライブバーでセッションし、
飲んで食って笑って初日は過ぎていったのだ・・・