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    <title>ファンキー末吉BLOG ～ファンキー末吉とその仲間たちのひとりごと～</title>
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    <updated>2012-05-16T10:35:10Z</updated>
    <subtitle>ファンキー末吉のブログ</subtitle>
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    <title>何故かタイ・・・</title>
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    <published>2012-05-16T09:15:07Z</published>
    <updated>2012-05-16T10:35:10Z</updated>

    <summary>ワシは中国への渡航チケットは北京で購入している。 人民元を稼ぎに行くわけだからそ...</summary>
    <author>
        <name>Funky Sueyoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="おもろい話（香港とその他の外国）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funkyblog.jp/">
        <![CDATA[<p>ワシは中国への渡航チケットは北京で購入している。<br />
人民元を稼ぎに行くわけだからその費用は人民元で出すべきだというわけで北京発東京往復をブッキングするわけだが、<br />
日本から中国に入る時には帰りのチケットのブッキングがちゃんとなされてないと入国出来ないことがあるというので大変である。</p>

<p>またこれが年末にパスポートを盗まれて日本に帰れなくなり、<br />
便を変更、ということは行きの便を変更ということで、<br />
チケット自体を一度キャンセルして取り直したりいろいろ大変である。</p>

<p>そんなこんなで今回の中国への渡航は北京への戻り便がうまく取れなくて上海行きということになってしまっていた。</p>

<p>まあ上海にはLive Bar X.Y.Z.→AのオーナーでもあるKさんの店があるので、<br />
そこで飲み食いも出来れば自宅に泊めてもらえるので楽である。</p>

<p>上海に着いて、まあしこたま飲んで次の日にでも事故で有名になったあの新幹線にでも乗って北京に帰ればいいやとばかり成田に出発した。</p>

<p>八王子から成田までがまた大変である。<br />
この日は中央高速が大渋滞ということで中央線と成田エキスプレスを乗り換えて成田に着いた。</p>

<p>予約していたデルタ航空のカウンタに行くと、<br />
「この便がオーバーブッキングのため、<br />
中国国際航空の便に変更して下さるお客様を募っております」<br />
と言われた。</p>

<p>別にええよ、急ぐ旅やなし・・・<br />
中国国際航空やとANAのマイレージもつくしな・・・</p>

<p>カウンターで待たされること少々、<br />
中国国際空港のチケットと共にクーポン券が渡された。</p>

<p>「この４００ドルのクーポン券は１年有効で、<br />
次にデルタ航空をご利用になる時に提出して下さい」</p>

<p>ふっぎゃー！！これむっちゃええやん！！！</p>

<p>まあ但し旅行会社がチケットを取る時には使えずに、<br />
必ずデルタの窓口に自分で連絡をしてチケッティングせねばならないと言う。</p>

<p>ええやんええやん、４００ドルもくれるんやったら・・・</p>

<p>というわけで上機嫌で中国国際航空に搭乗し、<br />
Kさんの店で焼酎を飲みながら考えた。</p>

<p>「どうせこのまま北京に帰らないかんからなあ・・・<br />
それやったらこのクーポン使ってどっか第三国に行って、<br />
そいで帰りの便を上海ではなく北京戻りにすればバッチシではないか・・・」</p>

<p>そいでもって成田空港でタイ料理を食ったのが悪かった。</p>

<p>「久しぶりにタイに行きたいなあ・・・」</p>

<p>それを聞いたKさん、<br />
「バンコクにうちの支店がありますよ。一緒に行きますか？」</p>

<p>「うちの支店」と言うからには即ちLive Bar X.Y.Z.→Aの系列店というわけである。<br />
何せKさんの店はどれも内装からメニューからとても似ているのだ。</p>

<p>よっしゃー！！！</p>

<p>というわけで翌朝いそいそと上海のデルタ航空に出向いてゆく。<br />
クーポン券をどんと出して、<br />
「今日か明日かバンコクに行く便はあるか？」<br />
と聞く。</p>

<p>さすがは中国、お姉ちゃんの態度はすこぶる悪いが便はあるらしい。<br />
同じ会社でも成田のお姉ちゃんとは雲泥の差である。</p>

<p>「便はありますよ〜１万８千元になります」</p>

<p>ふんぎゃー！！そんなに高いの？！！<br />
ひょっとしたらディスカウント効かんから正規料金っつうこと？・・・</p>

<p>「上海ーバンコクは高いのよ。<br />
あんたこのクーポン使うんだったら東京から、<br />
アメリカにでもどこにでも行く時に使ったら？<br />
どうせ１年有効期限があるんだから」</p>

<p>ぶっきらぼうなお姉ちゃんの言い方に思わず大きくうなずいてしまう。</p>

<p>とぼとぼとデルタ航空を後にしながら考える。<br />
一度モードがタイ料理になってしまったらなかなか元に戻せないのだ・・・</p>

<p>「ほな僕が金出しますから一緒に行きましょうか？」</p>

<p>Kさんが突然天使のようなことを言い出した。<br />
ちょうど翌日の便でバンコクに行く予定だったらしく、<br />
ついでにワシの上海ーバンコクー北京のチケットも手配してくれたのだ。</p>

<p>凄いぞKさん！！</p>

<p>というわけでワシは今バンコクにいる。<br />
本場のタイ料理をたらふく食って、<br />
ホテルの部屋で仕事をする。<br />
北京に残してあるテレビドラマの音楽やらいろいろ・・・</p>

<p>「ほな家で仕事してても変わらんやろ！！」<br />
という嫁の声も聞こえてきそうだが、<br />
これでいいのだ！！本場のタイ料理が美味いのだ！！！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>香港のお仕事</title>
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    <published>2012-05-14T04:16:28Z</published>
    <updated>2012-05-14T04:39:21Z</updated>

    <summary>香港のプロデューサーJAMESから仕事の依頼が来た。 JAMESと言えば「アワビ...</summary>
    <author>
        <name>Funky Sueyoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="おもろい話（日本）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funkyblog.jp/">
        <![CDATA[<p>香港のプロデューサーJAMESから仕事の依頼が来た。</p>

<p>JAMESと言えば「アワビ」の話が仲間内では有名であるが、<br />
この話をブログにUPした時には彼の奥さん（日本人）から<br />
「香港の日本人学校の父兄にもファンキーさんのブログ見てる人がいるんですからね！！」<br />
とこっぴどく怒られた。</p>

<p>というわけでリンクを一応貼ってはおくが、<br />
香港の日本人は決して<a href="http://www.funkyblog.jp/2009/03/james_ting.html">これ</a>をクリックしないように！！</p>

<p>などとアホな話は置いといて、<br />
今回は、彼がプロデュースして大ヒットした男性デュオ「SHINE」が復活するというのでそのリズムレコーディングをワシと和佐田に頼まれたというわけである。</p>

<p>「香港のモーニング娘」こと「Cookies」や、「香港のKINKIキッズ」こと「SHINE」や、<br />
果てはウルトラマンの香港での主題歌とか、<br />
いろんなレコーディングに必ずワシらX.Y.Z.→Aリズムセクションを呼んでくれて感謝感謝なのだが、<br />
奥さんに言わせると、<br />
「いえいえ、この厳しい香港の音楽業界の中で、<br />
こうして少しでも特色を出さないと生き残っていけませんので、<br />
そのサウンドの大きな部分でこうしてご協力願えているということはこちらこそ感謝に絶えません」<br />
ということらしく、まことに嬉しくすぐったし（何じゃそりゃ）である。</p>

<p>おかげで一時期は香港のヒットチャートはワシらリズムセクションばかりで、<br />
広東省などに行った時も流れている香港ポップスを聞いて、<br />
「こりゃ俺のドラムに叩き方が似てるなあ」<br />
と思ったら自分がレコーディングした曲だったということもあった。</p>

<p>当時はワシらが香港にいる時に録ったり、<br />
わざわざJAMESが日本までやって来て録ったり、<br />
そのうちに「お任せ」で勝手に録って送ったりしてたが、<br />
今となってはシステムが非常に発達しているので面白いレコーディングが出来る。</p>

<p>まず音楽のデータはMP3でネット経由で送られて来る。<br />
それをDLしてProtoolsに取り込み、<br />
ドラムとベースを録音する。</p>

<p>ここで今までと違うのが、<br />
その模様をSKYPEで（FaceTimeでもいいのだが）つないで、<br />
現場でJAMES自身がディレクションしてレコーディング出来ることである。</p>

<p>これによって今までのように、<br />
「こんなアプローチもあるから一応録っておこう」<br />
みたいなことが必要なくなる。</p>

<p>香港で一応レコーディングの模様はテレビ電話形式でずーっと見てはいるのだが、<br />
一応録り終わったらそのデータをMP3に落としてメールで送る。</p>

<p>彼がそれを聞いてOKを出せばレコーディングは終了というわけである。</p>

<p>そして録り終わったProtoolsセッションを自分のiDiskに放り込み、<br />
そのURLをメールで送ったらおしまいである。</p>

<p>問題はギャラの送金方法なのだが、<br />
一応ワシも香港の口座は持ってはいるが、<br />
もう１０年以上使ってないのでキャッシュカードのありかさえわからない。</p>

<p>中国の口座に送金しても日本の口座に送金してもバカ高い手数料を取られるだろうし、<br />
次に香港に行く時に手渡しでもらうか、<br />
WINGに渡しといてもらって彼が北京に来た時にもらうか、<br />
もしくは<a href="http://www.funkyblog.jp/2010/07/twitcasting.html">バッキーさん</a>のように香港と日本に口座がある人に頼むか、<br />
ようわからんがPaypalなんかも使えるのか？</p>

<p>この方面もどんどん進化していくなぁ・・・</p>

<p>もう現実的には香港だ日本だ「国境」というものはないに等しいな。<br />
JAMESさん、更なる発展をお祈りしております！！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サンプラザ中野くん受難（笑）</title>
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    <published>2012-05-08T09:53:10Z</published>
    <updated>2012-05-08T10:07:50Z</updated>

    <summary>中国のTwitter「微博（WeiBo）」にこんな書き込みがあった。 @史玉柱：...</summary>
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        <name>Funky Sueyoshi</name>
        
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        <category term="おもろい話（日本）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funkyblog.jp/">
        <![CDATA[<p>中国のTwitter「微博（WeiBo）」にこんな書き込みがあった。</p>

<p><a href="http://www.weibo.com/shiyuzhu">@史玉柱</a>：<br />
东京大街上，有几个日本姑娘找我签名，我暗自得意，就签了。<br />
对方接到签名后，表情怪异。<br />
向日本友人询问才知道，日本有个著名笑星和主持人，中野先生，长得和我酷似。<br />
找我签名的日本姑娘认错了人。<br />
这回我的脸丢大发了，还丢到了外国。<br />
这里附的照片是中野，不是我，但长得和我一样丑.</p>

<p><img alt="638b4670gw1dshujsrx35j.jpeg" src="http://www.funkyblog.jp/638b4670gw1dshujsrx35j.jpeg" width="153" height="168" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>訳すとだいたいこういうことである。</p>

<p>「東京の街角で何人かの女子にサインを求められた。<br />
私は得意になってサインしたよ。<br />
相手はサインをもらってちょっとけげんな表情。<br />
日本の友人に聞いてわかったのは、<br />
日本にはとても有名な<strong>お笑いスターで司会者</strong>の中野先生というのがいて、<br />
私とルックスが酷似しているらしい。<br />
私にサインを求めた女子達は見間違えたんだね。<br />
今回私はメンツを失ったよ。しかも外国でね。<br />
この写真は私ではなく中野です。<br />
私と同様に<strong>ブサイク</strong>でしょ」</p>

<p>おいおい・・・言うにことかいてブサイクとは・・・（苦笑）</p>

<p>次のつぶやきにはこのような写真が・・・</p>

<p><img alt="638b4670gw1dshxerfhcnj.jpeg" src="http://www.funkyblog.jp/638b4670gw1dshxerfhcnj.jpeg" width="440" height="383" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>「さっき私のこの写真を撮りました。<br />
さっきの中野先生の写真と比べてみて下さい。<br />
どうですどのぐらい似てますか？」</p>

<p>うん、確かに似てるが・・・決してブサイクではないぞ・・・（笑）</p>]]>
        
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    <title>やっちんツアー開始！！</title>
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    <published>2012-05-04T15:38:56Z</published>
    <updated>2012-05-04T23:53:58Z</updated>

    <summary>と言っても途中ちょっと空いて６月１日から再開ですが、 今日の「横浜club Li...</summary>
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        <name>Funky Sueyoshi</name>
        
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        <category term="おもろい話（日本）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>と言っても途中ちょっと空いて６月１日から再開ですが、<br />
今日の「横浜club Lizard」が初日！！</p>

<p><a href="http://soga21.com/index.html">やっちん</a>のオリジナルからTHE GOOD-BYEのナンバー、<br />
果ては（ネタバレ注意）爆風トリビュートの「それから」まで、<br />
いろんなナンバーを演奏するわけですが、<br />
実は一番ワシが頭を悩ませるのがTHE GOOD-BYEのナンバー。</p>

<p>やっぱ「バンド」っつうのは何か違うのな！！</p>

<p>例えばスタジオミュージシャンが録音した曲なんかだと、<br />
まあ「ワシが叩くんならこうやな」と変えることが出来るのだが、<br />
それが「バンド」となるとそうはいかない。</p>

<p>やっちん自身は<br />
「そんなことないですよ、バンバン変えちゃって下さい」<br />
と言うがワシ自身としてはそうもいかん・・・</p>

<p>何か「衛藤浩一」の顔が浮かんでしまうのな・・・（笑）</p>

<p>大昔ドラムマガジンでモノを書く時に、<br />
クイーンのロジャーテイラーのことやったかな、<br />
「別に彼は上手いドラマーじゃないけれども」<br />
と書いた時に、編集部から鬼のように訂正が来た。</p>

<p>「そんなこと書いたらクイーンのファンを全部敵にまわしちゃいますよ！！」</p>

<p>まあクイーンどころかビートルズやストーンズのファンを敵に回す覚悟で言うが、<br />
「ロジャーテイラーやリンゴスターやチャーリーワッツは決して上手いドラマーじゃない！！」</p>

<p>あ、言うてもうた・・・（笑）</p>

<p>例えて言うと中国の、いや今や世界的な女優さんになってしまったが、<br />
「巩俐（コン・リー）」というそれはそれは素晴らしい女優さんがいる。</p>

<p>中国にハマり始めた頃、彼女の写真を部屋に貼っていて、<br />
その後ワシの妻になることになる中国人女性がそれを見た時に、<br />
「そんなに巩俐（コン・リー）が好きなら彼女と結婚すればいいでしょ」<br />
とプンと拗ねて言ったのが可愛らしかった・・・</p>

<p>・・・と前の嫁の思い出話をしてる場合ではないのだが、<br />
この「巩俐（コン・リー）」という女優さん、<br />
ワシなんかは「こんな美しい人は世の中にいない！！」と思っていたのだが、<br />
こと中国ではこのように評価されている。</p>

<p>「彼女は決して美人ではない。でもあの演技力は神業だよ」と・・・</p>

<p>同じようにワシが<br />
「クイーンやビートルズやストーンズのドラマーは決して美人ではない」<br />
というような発言をしたところでそのファンがワシを敵視するのはお門違いである。</p>

<p>彼らは決してテクニシャンではないし、<br />
おそらくスタジオ仕事が出来るほどの多方面のテクニックは持ち合わせてない。</p>

<p>しかし彼らはそのバンドサウンドではなくてはならないものを作り上げた偉人である。</p>

<p>昔かまやつひろしさんのスパイダースセルスカバーアルバムのプロデュースをした時、<br />
「いつまでもいつまでも」という曲の原曲を初めて聞いた。</p>

<p>メロディーはあんなに有名なのだが原曲を聞いたのは初めてであったのだ。</p>

<p>今は田辺エージェンシーの社長となっている田辺さんのドラムが、<br />
これがまた「味」というものからはほど遠いほど「ヘタ」である（笑）</p>

<p>ところが平気で１拍ぐらいどっかになくなってしまっているようなその「ヨレたオカズ」が、<br />
何度もこの曲を聞いてゆくうちに「なくてはならないもの」になってしまっているのだ（驚）</p>

<p>同様にBEYONDという香港のバンドのWINGというドラマーのバックをやる時に、<br />
「真的爱你」という彼らの代表曲のオカズがあまりにイモっぽくて、<br />
やる度に何とか自分のオカズに変えようと努力するのだが、<br />
結局何を叩いてもやっぱそのイモっぽいオカズを越えられないので、<br />
もう今ではあきらめてそのオカズを精一杯コピーさせて頂いている（笑）</p>

<p>要は既に「オカズが曲の一部になっている」のである。</p>

<p>音楽学校の副校長をやっていた時、<br />
新入生にいつもこんな訓話をたれていた。</p>

<p>「お前ら将来音楽でメシを食いたいんだろ？<br />
だったら分かっておいて方がいい。<br />
それには大きく分けて２種類の道がある。<br />
ひとつはプレイヤーとして個人で成功すること、<br />
もうひとつはバンドで成功すること。<br />
プレイヤーで生きてゆきたかったら腕を磨け！！<br />
どんなジャンルの音楽の、どんなプレイでも出来るようにしておけ。<br />
バンドで生きてゆきたかったら、<br />
極端な話テクニックなんて要らん！！<br />
ただそのバンドのサウンドが他の何よりもかっこいいものにしろ！！」</p>

<p>まあバンドは楽しいけどシンドイもんなので、<br />
爆風スランプの時も何度も<br />
「こんなもんやめて俺はスタジオミュージシャンとして生きるんだ」<br />
と思ったことがあるが、<br />
当時のプロデューサーN氏にこっぴどく叱られた。</p>

<p>「お前はアホか！！<br />
全てのスタジオミュージシャンはバンドで売れたいんだ！！<br />
どんなに一流のミュージシャンだって音楽業界にしか名前は売れてない。<br />
バンドが売れれば全ての人がそのバンドの名前を知ることになる。<br />
みんなトドのつまりお前みたいになりたいんだよ！！」</p>

<p>幸か不幸か中国に渡ってスタジオミュージシャンとなり、<br />
二井原や橘高と和佐田とX.Y.Z.→Aというバンドをやり、<br />
腕でもメシを食いながらその唯一無二のサウンドを墓場まで持っていこうとしている。</p>

<p>思えば奇異な人生である・・・（シミジミ・・・）</p>

<p>話がそれてしまったが、<br />
前述の全てのドラマーはスタジオミュージシャンが出来るほどの腕を持ってるかと言うと・・・持ってない。</p>

<p>しかしその「サウンド」を作り上げた偉大なるミュージシャンであることだけは間違いがない。</p>

<p>「決して上手いドラマーじゃない。でも素晴らしいドラマーなんだよ」<br />
というわけである。</p>

<p>ロジャーテイラーも、リンゴスターも、チャーリーワッツも、<br />
WINGもそして・・・衛藤浩一も・・・</p>

<p>いやー今やファンキー村の末吉家の長男と呼ばれているこの男のことを褒めるのは少々・・・いやとても気が滅入るのだが（笑）、<br />
例えば今日やった数曲のTHE GOOD-BYEの楽曲、<br />
その中のいくつかの彼が叩いているオカズは、<br />
やっぱ「そのオカズじゃないと」というものがあって大変である。</p>

<p>要は「衛藤浩一の顔が浮かんで来る」のである。</p>

<p>これをやられたらもうどんなスタジオミュージシャンも太刀打ち出来ない！！<br />
それが「オリジナル」となって、どんな「カバー」も「オリジナル」を越えられないのである。</p>

<p>気が滅入りはするが仕方がないので（笑）一生懸命コピーさせて頂く！！（涙）</p>

<p>まあ衛藤浩一のことをこれだけ知っているワシとしては<br />
「なんでここでこんな叩き方をするかね・・・」<br />
とため息をつく（笑）</p>

<p>要は彼の「性格」がそうさせるのだ・・・あの性格が・・・（涙）</p>

<p>いや〜音に「性格」が出てしまったらもう誰もそれをマネすることも出来ない！！<br />
大したもんですよ・・・（ため息）</p>

<p>えとーさんには会う度に相変わらずいろいろ説教するけど、<br />
嫁に言わせれば「あんたはホンマにえとーさんに甘いな（笑）」とあきれられる。</p>

<p>世の中に「完璧な人間」がいないように、<br />
「完璧な性格」はあり得ないし「完璧なドラム」もあり得ない。</p>

<p>要は好きか嫌いかということである！！</p>

<p>これだけ多くの人を魅了した音楽にその「性格」が大きくにじみ出している限り、<br />
たかだか「完璧を目指している」だけの不完全なワシがどれだけ頑張ったって、<br />
それを越えることなど出来ないのだ・・・</p>

<p>というわけで今回は「ワシが考えるTHE GOOD-BYE」を一生懸命叩かせて頂いている。<br />
（あ、もちろんやっちんのソロ曲もね）</p>

<p>筋少と時と言い、米田渡のCCBと言い、<br />
リスペクトとせめぎ合いというのはそれはそれで非常に楽しいミッションである。</p>

<p>明日は<a href="http://www.heavensrock.com/contents/VJ03/live01.htm">さいたま新都心 HEAVEN'S ROCK</a>　<br />
(さいたま市中央区上落合4-1-1)<br />
＜埼京線・北与野駅/京浜東北線・さいたま新都心駅より＞</p>

<p>【時間】OPEN 16:30 / START 17:00</p>

<p>【料金】前売5,500円/当日6,000円(全自由/整理番号入場/D代別途)</p>

<p>【発売日】2/26(日)より</p>

<p>【プレイガイド】<br />
ローソンチケット　(Lコード:78352)　0570-084-003<br />
ｅ＋(イープラス)http://eplus.jp/（パソコン・携帯）<br />
HEAVEN'S ROCK 店頭にて販売　048-858-7251</p>

<p>【お問合せ】ヘブンズロック　048-858-7251</p>

<p>その後は６月からツアーに出て、</p>

<p>◇神戸公演</p>

<p>【日程】6月1日(金)</p>

<p>【会場】<a href="http://www.chicken-george.co.jp/index.html">神戸 チキンジョージ　</a><br />
(神戸市中央区下山手通2-17-2-B1F)</p>

<p>【時間】OPEN 18:30 / START 19:00</p>

<p>【料金】前売5,500円/当日6,000円(全自由/整理番号入場/D代別途)</p>

<p>【発売日】2/26(日)より</p>

<p>【プレイガイド】<br />
神戸チキンジョージHPオンラインショップ<br />
http://www.chicken-george.co.jp/<br />
HPにて2/26（日）AM12:00よりチケット販売コーナーで発売開始<br />
チケットぴあ　　　(Pコード:161-182)0570-02-9999<br />
ローソンチケット　(Lコード:59881)　0570-084-005</p>

<p>【お問合せ】<br />
チキンジョージ　078-332-0146　/　webmaster@chicken-george.co.jp　</p>

<p><br />
◇枚方公演</p>

<p>【日程】6月2日(土)</p>

<p>【会場】<a href="http://p9cafe.com/">枚方 P×9 cafe</a>　<br />
(大阪府枚方市町樟葉1‐4‐1)<br />
＜京阪本線淀屋橋方面行「樟葉駅」徒歩2分＞</p>

<p>【時間】OPEN 17:30 / START 18:00</p>

<p>【料金】前売5,500円/当日6,000円(全自由/整理番号入場/D代別途)</p>

<p>【発売日】2/26(日)より</p>

<p>【プレイガイド】<br />
P×9cafe 072-857-9911(16:00～21:00)にて予約受付<br />
チケットぴあ　　　(Pコード:163-312)0570-02-9999<br />
ローソンチケット (Lコード:53713) 0570-084-005<br />
ｅ＋(イープラス)　http://eplus.jp/（パソコン・携帯）</p>

<p>【お問合せ】P×9cafe 072-857-9911</p>

<p></p>

<p>◇名古屋公演</p>

<p>【日程】6月3日(日)</p>

<p>【会場】<a href="http://www.bottomline.co.jp/">名古屋 ボトムライン</a>　<br />
(名古屋市千種区今池4-7-11)</p>

<p>【時間】OPEN 16:30 / START 17:00</p>

<p>【料金】前売5,500円/当日6,000円(全自由/整理番号入場/D代別途)</p>

<p>【発売日】2/26(日)より</p>

<p>【プレイガイド】<br />
チケットぴあ　　　(Pコード:161－436)0570-02-9999<br />
ローソンチケット (Lコード:47898) 0570-084-004<br />
ｅ＋(イープラス)　http://eplus.jp/（パソコン・携帯）</p>

<p>【お問合せ】ボトムライン　　052-741-1620</p>

<p><br />
◇東京公演</p>

<p>【日程】6月9日(土)</p>

<p>【会場】<a href="http://www.shibuyaboxx.com/">渋谷BOXX</a>　　　　　　　<br />
(渋谷区神南2-1-1)</p>

<p>【時間】＜昼の部＞OPEN 14:00 / START 14:30<br />
＜夜の部＞OPEN 18:30 / START 19:00</p>

<p>【料金】前売5,500円/当日6,000円(全自由/整理番号入場/D代別途)</p>

<p>【発売日】2/26(日)より</p>

<p>【プレイガイド】<br />
FLIP SIDE ONLINE TICKET http://www.flipside.co.jp<br />
チケットぴあ (Pコード:161-336)0570-02-9999<br />
ローソンチケット (Lコード:78017) 0570-084-004<br />
e＋（イープラス） http://eplus.jp （パソコン・携帯）</p>

<p>【お問合せ】FLIP SIDE 03-3466-1100</p>

<p><br />
見に来れる方は是非おいで下さい！！<br />
ベースはバーベQ和佐田、ギターとキーボードは田川ヒロアキです〜</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国ではもう作曲家が食ってゆけなくなる？！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funkyblog.jp/2012/04/post_740.html" />
    <id>tag:www.funkyblog.jp,2012://1.1782</id>

    <published>2012-04-23T17:38:42Z</published>
    <updated>2012-04-23T18:27:43Z</updated>

    <summary>北京に来てから毎日ブログを書いているが、 別に「ヒマ」だからというわけではない。...</summary>
    <author>
        <name>Funky Sueyoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="おもろい話（北京）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funkyblog.jp/">
        <![CDATA[<p>北京に来てから毎日ブログを書いているが、<br />
別に「ヒマ」だからというわけではない。</p>

<p>連続テレビドラマの粗編集のデータが届いたが、<br />
６０分を越すドラマが２８本、<br />
つまり全部見終わるのに３０時間近くかかるということだ。</p>

<p>まあ１週間の滞在はこれを見るだけで終わってしまうだろう・・・</p>

<p>その前に、と今日は実はのんびりしてたのだが、<br />
先日<a href="http://www.funkyblog.jp/pair/">BeiBei</a>に頼まれて日本でドラムとベースを録った曲のギター入れをするというので、<br />
まあ自分の仕事ではないがちょいと付き合っていろいろ意見を言ったりしていた。</p>

<p>毎度の如く「じゃあメシを食いに行こう」ということになってびっくりする情報を耳にした。</p>

<p>現在北京の全てのレコーディングの仕事はペンディングになっていると言う。<br />
その原因は政府がいきなり<br />
「１８元出したらどんな曲でも合法的に使い放題」<br />
だとかなんだとか・・・</p>

<p>思えば年末にパスポート盗まれてからめっきり中国によりつかなかったので、<br />
ここ最近こちらでちゃんと仕事をした記憶がない。</p>

<p>レコーディング関係の仕事をしてないのでこの辺の噂話を聞くこともなかったし、<br />
最近中国のTwitter「微博（WeiBo）」もあまり覗いてなかったが、<br />
そう言えばこんなリンクがしきりにRTされてた時期があったなぁ・・・</p>

<p><img alt="402d8238jw1drnlexc17kj.jpeg" src="http://www.funkyblog.jp/402d8238jw1drnlexc17kj.jpeg" width="435" height="2497" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>すまんすまん、こんな長ったらしいファイルを添付するこたぁなかったな。</p>

<p>漢字ばっかで読むのも億劫なぐらいで結局何が書いてあるかようわからんが、<br />
要するに<br />
「販売から３カ月を経た録音作品は、著作権者の許可なく使用できる」<br />
ということらしい。</p>

<p>噂話の１８元という金額がどこから出たかわからんが、<br />
タダで使い放題だとしたら作曲家にとってはもっと致命的である。</p>

<p>ワシはこちらでの仕事は作曲よりもドラムやアレンジプロデュースが多いのでいいが、<br />
<a href="http://www.funkyblog.jp/pair/">BeiBei</a>のような「作曲家」にとっては、<br />
今まで１曲書いたら５万円から１０万円ほどの現金収入になっていたのが、<br />
いきなりそれがタダか、もらえても２００円になってしまうのだからたまらない。</p>

<p>音楽業界は３０日に施行される（人民の意見を吸い上げる〆切という噂もあるが）まで、<br />
とりあえず全てのレコーディングはペンディングにしておこうということらしい。</p>

<p>「何で政府はこんなことやってんの？何の得があるの？」<br />
と聞いてみたが、これはあくまでも「噂」だが、<br />
どうもこういうことらしい。</p>

<p>近頃は歌手がべらぼうに金を稼いでその「力」が巨大になり過ぎている。<br />
中国のTwitter「微博（WeiBo）」や、<br />
YouTubeにあたる優酷（YouKu）などで反政府的なメッセージを発信したり、<br />
その増長振りは目に余る。</p>

<p>だからその「力」を少しでもそいでおくのだ、と・・・</p>

<p>でもこの「噂」はある部分では信憑性に欠けるところがある。<br />
こんな法律を作ったところで困るのは「作曲家」で、<br />
ヒット曲を持ってる歌手達は相変わらずそのヒット曲を歌って荒稼ぎをする。</p>

<p>この国の音楽界で儲かるのは歌手だけなのだ！！</p>

<p>しかしまあその「ヒット曲」すら誰でも無料でカバー出来るわけだから、<br />
歌のヘタな歌手にとってはこれも致命的かな・・・</p>

<p>カバー曲が乱立するとすればワシのようなアレンジャーは逆に仕事が増えるかな・・・</p>

<p>などと考えたりしていたが、<br />
飲み話の中でのほんの一言で重要な事実に気がついた。</p>

<p>「音楽はみんなのものである。<br />
革命を推進するためのものであり、<br />
誰かが個人的に占有するものではない」<br />
という考え方の国が隣にあるではないか・・・</p>

<p>そう、このシステムは北朝鮮のシステムそのものなのだ。</p>

<p>北朝鮮の国家体制は中国の文化大革命の頃に似ているとワシは何度も発言したことがあるが、<br />
忘れてはならない、いくら市場経済でシステムが成り立っていようが、<br />
中国はまぎれもなく「社会主義の国」なのだ。</p>

<p>SF小説とかではよく<br />
「世界を滅ぼすのは中国人だ」<br />
などと書かれることがあるが、<br />
逆に言うと「世界が中国のシステムに近づいている」という現実はあると思う。</p>

<p>ビデオテープからDVDに市場が移行する時、<br />
日本や諸外国はその業種がすぐに潰れないようにゆっくりゆっくり移行していったが、<br />
中国なんてビデオやMD、DATなどは普及する間もなく次のメディアに食って変わられた。</p>

<p>そして今はダウンロードビジネス・・・</p>

<p>CDを売る業者がどれだけ潰れようが関係ない。<br />
何せ<br />
「白い猫でも黒い猫でも鼠を取るのがいい猫だ！！<br />
豊かになる者から先に豊かになりなさい！！」by鄧小平<br />
という国なのだ・・・</p>

<p>ナップスターが出て来て音楽が無料でやりとりされることに抗議したメタリカは、<br />
逆にそのファン達に総スカンを食ったのもひと昔。</p>

<p>思えば昔は日本のCDだってプロテクトされてて自由にファイルのやり取り出来なかったけど、<br />
いつの間にやらもう自由にやり取り出来るようになっとるなぁ・・・</p>

<p>CDなんか誰にでも出せるようになって、<br />
歌のヘタな歌手もいくらでもエディットして上手く化粧出来る世の中になって、<br />
結局は誰もCDなんか買わなくなってから久しい。</p>

<p>思えばワシがJASRACと喧嘩しているからではなく、<br />
周りで楽曲を著作権登録しない人が増えた。</p>

<p>「どうせ登録したって金だけ取られるだけで売れやしないのだ。<br />
それよりもっと広く曲を聞いてもらってプロモーションになればいい・・・」</p>

<p>なんて今の中国の音楽界のシステムそのものやぞ！！！</p>

<p>その昔、中国の放送局で日本の曲を放送していて、<br />
「じゃあ著作権量払え」<br />
と言ったら<br />
「音楽は空気の振動でしょ？どうして空気にお金払わなければならないんだ」<br />
と言われたという話を思い出す。</p>

<p>中国政府は「音楽」をどうしようとしてるのだろう・・・<br />
昔の社会主義国のように「音楽はタダ」だという世の中にしたいのだろうか・・・</p>

<p>これに関しては私も正しい情報をまだ持ってない。<br />
教えて〜詳しい人〜</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国の連続テレビドラマの音楽の仕事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funkyblog.jp/2012/04/post_739.html" />
    <id>tag:www.funkyblog.jp,2012://1.1781</id>

    <published>2012-04-23T02:33:12Z</published>
    <updated>2012-04-23T04:02:28Z</updated>

    <summary>前回「映画音楽」だと聞いていた話は実は連続テレビドラマの音楽だった。 まあ映画だ...</summary>
    <author>
        <name>Funky Sueyoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="おもろい話（北京）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funkyblog.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.funkyblog.jp/2012/03/post_732.html">前回</a>「映画音楽」だと聞いていた話は実は連続テレビドラマの音楽だった。</p>

<p>まあ映画だろうがテレビだろうがやることは同じなのだが、<br />
映画の長さは長くても高々２時間たらず、<br />
テレビは１時間ドラマが３０本とかその量がハンパじゃない。</p>

<p>まあ仲間内では<br />
「テレビドラマなんて主題歌作ってそれを何バージョンかアレンジして、<br />
適当にそれを散りばめときゃそれでいいのさ」<br />
などと言われている。</p>

<p>そりゃそうだ！！<br />
２時間の仕事を同じように３０時間やったら死んでしまう・・・（泣）</p>

<p>それに３０時間もあったら台本の量だけでハンパじゃないのだ！！（大泣）</p>

<p>ワシは外国人なのでこの「台本を読む」という仕事が一番シンドイ。<br />
２時間の映画の台本でさえ読み終わるのに１週間はかかる。</p>

<p>ましてや３０時間と言うと・・・（恐）</p>

<p>というわけで前回北京に来た時に<a href="http://www.funkyblog.jp/2009/10/post_268.html">アホのアシスタント</a>に、<br />
「お前が全部読んで、最終日にどんな話か要約して俺に伝えろ！！」<br />
と命じていたのだが、<br />
「ファンキーさん、無理です！！中国人の僕が必死に読んでも１週間はかかります」<br />
と泣きが入った。</p>

<p>この方言（Fang Yan）という男、昔は全く使えなかったと思ったら、<br />
<a href="http://www.funkyblog.jp/2010/09/fang_yan.html">惚れた女</a>にかっこいいところを見せようと<a href="http://www.funkyblog.jp/2010/09/fang_yanga.html">水深１５cmの湖に飛び込んで頭を打って</a>から何だか少しずつ使えるようになって来ている気がするので、<br />
ワシはいっそのことこう命じてみた。</p>

<p>「よし、じゃあ俺はまずDEMOを何曲か作るので、<br />
お前が台本の何ページのどの部分に合うかを考えて、<br />
"これはこのシーンのために作った曲です"と監督に提出しろ」</p>

<p>日本の映画業界は知らないが、<br />
中国の映画音楽では「音楽監督」というのと「作曲」というのがある。</p>

<p>つまりこいつに「音楽監督」をやらせて自分は「作曲」だけやろうという魂胆なのである。</p>

<p>しかしそれ以前に彼には大きな使命がある。<br />
「ちゃんと契約書を交わして前金を取る」<br />
という重大な任務である。</p>

<p>往々にして中国で仕事を受けても、<br />
いざ仕事を始めてみたらその話はお蔵入りして金は取れないということがしょっちゅう起こる。</p>

<p>実際ワシも何本かの映画音楽の仕事はギャラが未払いである。<br />
制作会社が借金抱えてトンズラしてしまったら一体どこから金を取れと言うの？！！（号泣）</p>

<p>というわけで映画音楽やアルバムのプロデュースなど制作が長期にわたる仕事では必ず「前金」をもらうことにしている。</p>

<p>ただ、いくら中国の映画音楽界に名前があると言っても、<br />
一緒に仕事したこともない相手にぽんと大金を払うというのも会社としては腰が重い。</p>

<p>だからとりあえずちょびっとだけタダで仕事をするのだ。</p>

<p>スケッチ程度のDEMOと主題歌候補曲、<br />
今回は<a href="http://www.funkyblog.jp/2007/05/midi.html">X.Y.Z.→Aの「WINGS中国語版」</a>を出してみたのだが、<br />
これが見事に監督の心にヒット！！</p>

<p>よくある話で、仕事も正式にまだ始まってないのに「直し」が来る（笑）</p>

<p>「ちょっと長過ぎるから短くしてくれ」<br />
とかいう要求は方言（Fang Yan）のところで切り貼りして処理する。<br />
そして「どうしてもそれ以上」ということになったら胸を張ってこう言う。</p>

<p>「じゃあ前金半分振り込んで下さい。そしたら正式に取りかかりましょう」</p>

<p>というわけで今回ワシが北京に来る前にめでたく前金が振り込まれた。<br />
正式に仕事開始である！！（メデタイ）</p>

<p>まあここからが大変なのである。<br />
何せ最初に彼らが言ってたのは<br />
「上海バンスキングのようなJazzの楽曲」<br />
だったのだ。<br />
それがいつの間にやらメタルになってしもとる（笑）</p>

<p>今後もこのように言うことがころころ変わることは想像に難くない。</p>

<p>まあ前金さえもらっていれば後は何回直しをしようが、<br />
「〆切」があるのはこっちではなくあっちの方なので気が楽である（笑）<br />
本輿入れてお付き合いしましょ！！</p>

<p>そして最後の難関！！後金の集金！！</p>

<p>これはレコーディングでもそうであるが、<br />
最終的にOKが出た音源は後金がもらえなければ絶対に渡さない！！<br />
それまでに渡す音源にはわざとノイズを入れておくとかいろいろ工夫をこらして本チャンでは使えないようにしておく（笑）</p>

<p>ほんと、中国で仕事するのは、<br />
その仕事の内容よりも「集金」の方が大変なのよ・・・（苦笑）</p>

<p>というわけで今回は集金も監督との刷り寄せも全部方言（Fang Yan）がやる！！<br />
頑張れ方言（Fang Yan）！！<br />
辛い仕事は全部お前がするのじゃ！！（笑）<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ドラムを叩くということ・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funkyblog.jp/2012/04/post_738.html" />
    <id>tag:www.funkyblog.jp,2012://1.1780</id>

    <published>2012-04-22T00:06:42Z</published>
    <updated>2012-04-22T13:42:06Z</updated>

    <summary>響太という高校生ドラマーがいる。 小畑秀光というキチガイが 「こいつは見どころが...</summary>
    <author>
        <name>Funky Sueyoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="おもろい話（日本）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funkyblog.jp/">
        <![CDATA[<p>響太という高校生ドラマーがいる。</p>

<p>小畑秀光というキチガイが<br />
「こいつは見どころがあるんですよ」<br />
と言って連れて来たので相当のキチガイかと思ったが、<br />
まあワシの印象としたらおとなしくて可愛い普通の「子供」である。</p>

<p>人はワシと北朝鮮の子供達との交流の番組を見て、<br />
「ファンキーさんって子供好きなんですねえ」<br />
とか言ったりするが、<br />
誤解なく言うとどちらかと言うと子供は「嫌い」である。</p>

<p>「自分の子供は例外である」と言うが、<br />
その例外がファンキー村の７人の子供達、<br />
そして北朝鮮の「<a href="http://www.funkyblog.jp/2011/12/post_701.html">ロックの生徒達</a>」に広がっているだけで、<br />
どちらかと言うと子供好きかどうかと言われれば嫌いだと思う。</p>

<p>「子供ドラマー」というのがまた嫌いで、<br />
<a href="http://www.funkyblog.jp/cat3/">全中国をドラムクリニック</a>で廻っていると、<br />
「これでもか」というほど中国の「ちびっ子天才ドラマー」と出会うが、<br />
その親や先生などから<br />
「ファンキー先生、どうですかねえこの子は？プロになれますかねえ」<br />
と質問される度にうんざりする。</p>

<p>「ちょっと見どころがあるなあ」と思った子供に世話を焼いたところで、<br />
そのほとんどが１０年もすればドラムなんて叩いてないのである。</p>

<p>世話を焼くだけ無駄である・・・</p>

<p>と言いながらどちらかと言うと「出会い」は大切にする方なので、<br />
大人ドラマーだ子供ドラマーだは関係なく、<br />
それはそれでひとつぐらいドラマーとしてのキーワードを与えておいたりする。</p>

<p>それが心の底から理解出来たドラマーだけが次のドアを開けることが出来る、<br />
そんな「宿題」を与えてたりするのだ。</p>

<p><br />
そもそもが「音楽」に大人だ子供だは関係ない！！<br />
子供ドラマーのそのほとんどが「子供である」ということで拍手をもらっている。</p>

<p>中国で「スーパーちびっ子ドラマー」の演奏を見た後も、<br />
必ず惜しみない拍手を与え<strong>なければならない</strong>。</p>

<p>「お前のドラムは音楽以前の問題だよ！！」<br />
などと「本当のこと」を言おうものなら、すぐさま<br />
「何て大人げない」<br />
と総攻撃を受けることとなる。</p>

<p>これは一種の「暴力」である。</p>

<p>「拍手は芸人を殺す」という言葉があるが、<br />
そんな拍手が子供ドラマーの「才能」を容赦なく殺してゆく。</p>

<p>あのアホな大人ドラマーを見ればわかるだろう。<br />
有名であるがだけでちやほやされているドラマーにろくにドラムが叩けるヤツがいないのは、<br />
「その人であればそれだけでいい」<br />
というミーハー共の拍手によってその「芸」が殺されてしまったからに他ならない。</p>

<p><br />
「いや、響太は違うんです！！<br />
こいつはもう自分は音楽で生きてゆくしかないと思ってますから！！」<br />
と小畑秀光のキチガイは言う。</p>

<p>「何言うてんねん！！子供ドラマーである限り、<br />
ステージで失敗したってシマッタという顔したらみんなカワイイと思って許されるだろ。<br />
お前や俺がステージでそれやって許されると思うか？<br />
ステージは何だ？！！戦場だろ！！俺らは生きるか死ぬかでステージやっとるんじゃ」</p>

<p>とかつい「本当のこと」を口走ってしまうと、小畑秀光のようなキチガイでさえ、<br />
「そんな大人げない・・・」<br />
という目でワシを見る・・・</p>

<p>「いいよ、わかったよ！！２１日のX.Y.Z.→Aのライブに連れて来い！！<br />
ドラムの後ろでずーっとその命懸けの戦いを見させとけ！！<br />
それで何かを感じることが出来たら一生音楽でも何でも好きにやればいい！！」</p>

<p>というわけで昨日のライブは響太がずーっとドラムの後ろで見ていた。</p>

<p>リハの時に<br />
「ここに座って１ステージずーっと俺のドラムを見とけ」<br />
と言ったらドラムの後ろでちょこんと正座して見てたので、<br />
「楽にしてみてたらいんだよ」<br />
と言い直した（笑）。</p>

<p>どうもワシは「顔が恐い」らしくよく人にこのような緊張感を与えるらしい・・・（笑）</p>

<p><br />
本番が始まる前にワシは響太にこう言った。</p>

<p>--------------------------------------</p>

<p>間違ってもオカズなんか聞いてんじゃないぞ。<br />
「これどうやって叩いてるんだろう」なんてこと考えた瞬間に、<br />
もう「音楽」を聞く状態になってない。<br />
オカズなんて何叩いたって「音楽」になるんだ。<br />
注意深く聞くのはむしろ「スネア」だよ。<br />
「パーン」って音が鳴るだろ、<br />
その「パーン」を全部呑み込むつもりで叩くんだよ。<br />
「ン、パーン、ン、パーン」と音が続くだろ、<br />
それを全部呑み込みながら叩いてるんだ。</p>

<p>オカズ叩いてる時にもその「パーン」が聞こえてるようなつもりで叩く。<br />
その「感覚」を覚えておいて、<br />
次に自分がドラムを叩いた時に同じように「パーン」を呑み込むように聞きながら叩く。<br />
「あれ？何か違うなあ・・・何が違うんだろう・・・」<br />
と思ったらそれこそが「音楽への入り口」よ。</p>

<p>スネアの音にはいろんな「表情」があるからそれを聞くんだ！！<br />
特にバラードなんかではその音色がとても「悲しい」ものになったりする。<br />
「どうやったら叩けるんだろう」は次の段階だ。<br />
要はその「表情」が「感じ取れる」かどうかよ。<br />
感じ取れなかった一生それを叩くことは出来んからな。</p>

<p>例えばAメロとBメロ、そしてサビは全部その「表情」が違う。<br />
オカズを叩く。<br />
何を叩いたっていい。ただ「今からサビですよ」という「気持ち」が大切だ。<br />
そしてサビに行く。<br />
「パーン」というサビの「音色」を、<br />
今度はサビの間じゅう「同じ音色」になるように踏ん張って叩く。</p>

<p>それを「聞く」んだ。それを「感じる」んだ。</p>

<p>ドラムなんて所詮は「同じ音量」の「同じ音色」を「同じタイミング」で叩くだけに尽きるんだよ。<br />
それに命を賭けてるだけの話だよ。</p>

<p>--------------------------------------</p>

<p>要は「責任感」の問題である、とよく人に説明する。</p>

<p>オカズを叩く、人間なんだから当然ちょっとヨレる、<br />
次のスネア一発でそれを強引に、<br />
いや強引だとは気付かれないように命懸けでそれを修正する。<br />
「あ、今度はちょっと強過ぎた」それを次の一発で修正する。<br />
一発一発を命懸けで「キープ」するのだ！！</p>

<p>その繰り返しを「リズム」と言う。</p>

<p>だからリズムには「人生のドラマ」がある。<br />
「戦いの連続」なのだ！！</p>

<p>チャラチャラした性格のとある大人ドラマーにこう説教したことがある。</p>

<p>「お前、今その瞬間にヘラヘラ笑って誤摩化しただろう！！<br />
何でそれを次の一発で命懸けで取り戻そうとしない？！！<br />
お前はずーっと人生をそうやって生きて来たんだ。<br />
ヘラヘラ笑ってたら今まで全て許されて来たんだ。<br />
俺は違う！！俺がそれをやってたらもう周りに誰もいなくなる。<br />
だから俺は戦って生きるしかなかったんだ！！<br />
だから今も命懸けで戦う！！それだけだよ！！」</p>

<p><br />
ちんちんに毛も生えてない子供には分かるはずもないので今回は言わなかったが、<br />
中国の若い衆にはこれをよく「初恋」に例えて説明する。</p>

<p>「初恋の感覚を思い出せ！！<br />
強く抱きしめたら壊れてしまう。<br />
弱く抱きしめたら逃げてしまう。<br />
じゃあお前はどうする？<br />
あ、強かった・・・死にもの狂いで次の一発で何とかするだろ？<br />
弱かった・・・命懸けで次の一発を何とかするだろ？<br />
その連続がリズムなんだ！！<br />
要はどれだけ"愛してるか"だよ・・・」</p>

<p>こんな話をしていると昔プロデュースした<a href="http://www.funkyblog.jp/2006/09/mengmeng.html">萌萌（MengMeng）</a>という歌手を思い出す。<br />
「恋の歌が歌えないの・・・だって私・・・恋したことないから・・・」<br />
と言ってた彼女、華々しくデビューして以来そう言えばあまり噂を聞かないなぁ・・・</p>

<p>「ママなんて捨ててもいい。何を失っても、全て捨てても私はこの人と一緒にいたい」<br />
そんな気持ちになったことがない人間に人の心を打つ歌なんか歌えるわけなんかないじゃろ・・・</p>

<p><br />
「人生」とはそんなにうまいことばっかいくもんではない。<br />
その証拠に現実の「恋」はそのほとんどが「大失敗」に終わる。</p>

<p>だからドラムを叩くときぐらいは失敗はしたくない。<br />
ここは自分だけの「ドリームキャッスル」なのだ！<br />
「失敗するぐらいなら死んだ方がまし」なのだ！！<br />
「戦場」なのだ！！戦って生きるのだ！！</p>

<p>それを人は「ロック」と言う。</p>

<p><br />
響太は素直な男の子である。<br />
怖い顔した変なオッサンにわけのわからんことを言われて、<br />
緊張してドラムの後ろに正座して、<br />
ひょっとして言われた通り結局はスネアだけ聞いて何も理解出来なかったかも知れない（笑）</p>

<p>でもいいのだ！！ワシはこう言った。</p>

<p>「今日俺が言ったことが理解出来なくてもずーっとこれを覚えとけ！！<br />
いつかひょっとしたらわかる時が来るかも知れない。<br />
ああ、あの時に聞いたことはこれこれだったんだ、と」</p>

<p><br />
ワシは響太の父親でも何でもないので、<br />
「お前はこう生きろ」などということは出来ない。</p>

<p>自分の人生なのだ。<br />
子供だろうが何だろうが、自分で決めて自分でそれに向かって戦ってゆかねばならない。</p>

<p>社会に出ればいずれわかるだろう。<br />
恋をすればいずれわかるだろう。<br />
まっとうに生きたってどうせ人生なんてシンドイもんなのだということを。<br />
そしてキチガイとして世間と戦って生きたってシンドイもんなのだということを。</p>

<p>神様はこの部分だけは人間を平等に作った。<br />
「人生はどんな人間にも平等にシンドイ」のである！！</p>

<p><br />
初恋をして、熱病のように「この人といれたら何も要らない」と思うような同じ気持ちで、<br />
「何を捨ててもいい、一生貧乏でもいい、僕はロックで生きるんだ！！」<br />
と思った時にまたワシのところに来ればいい。</p>

<p>その時にまたドラムの後ろで正座してこのドラムを聞いてみろ。</p>

<p>初めてこのオッサンがどう生きて、<br />
どう死んでゆくのかを「感じる」ことが出来るだろう。</p>

<p><br />
頑張れ響太、お前の人生はまだまだ長い！！<br />
逃げてはいけない！！戦って生きるのだ！！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>X.Y.Z.→Aツアー終了！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funkyblog.jp/2012/04/xyza_13.html" />
    <id>tag:www.funkyblog.jp,2012://1.1779</id>

    <published>2012-04-21T15:37:32Z</published>
    <updated>2012-04-22T23:17:53Z</updated>

    <summary>というわけでツアーファイナルの渋谷クラブエイジアも無事終了しました！！ 写真はオ...</summary>
    <author>
        <name>Funky Sueyoshi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funkyblog.jp/">
        <![CDATA[<p>というわけでツアーファイナルの渋谷クラブエイジアも無事終了しました！！</p>

<p><img alt="XYZ20120421.jpeg" src="http://www.funkyblog.jp/XYZ20120421.jpeg" width="450" height="338" class="mt-image-none" style="" /><br />
写真はオープニングアクトの小畑秀光のブログより拝借！！<br />
（実はPA席で手を振り上げているのはワシ自身）</p>

<p>しかし何やな、このX.Y.Z.→Aっつうバンド、結成して１３年になるが、<br />
客が増えもしなければ、その代わり減りもしない（笑）</p>

<p>熱烈な数百のファンに支えられてもう１３年もバンドやっとる・・・</p>

<p>北京に完全に引っ越して中国でスタジオミュージシャンをしている時、<br />
ギャラより高い交通費を払ってまで日本を往復してライブをやっていた。<br />
多い時は月に４回往復してた。</p>

<p>何がワシをそうまでさせるのか・・・<br />
それはこの全国の数百のファンである。</p>

<p>ファンも１３年もやってるとX.Y.Z.→Aの楽曲は「自分の人生」である。</p>

<p>バラードで号泣するならわかるが、<br />
全然思いがけない曲で号泣しているファンが結構いるのには毎回笑えるし涙腺が熱くなる。</p>

<p>「誰かに必要とされている」ということは誠に嬉しいことである！！</p>

<p>「Don't Let The Sun Go Down」という曲があるが、<br />
二井原を見てたら、橘高を見てたら、ついでに（笑）和佐田を見てたら、<br />
「ああこの太陽を沈ませてはいけないんだな」<br />
と心から思う。<br />
そして「俺もこのファン達の太陽でありたい」と心から願う。</p>

<p>その気持ちを中国人に理解してもらうのはなかなか難しい。</p>

<p>中国の仲間は金を損してまで足げに日本に通うワシの行動に首を傾げていたが、<br />
ワシは胸を張ってこう言ってた。</p>

<p>「お前らはスタジオミュージシャンでしかないが、ワシはロッカーなんだ」<br />
と・・・<br />
「ワシの戻って来るところは結局はステージの上なんだ」<br />
と・・・</p>

<p>中国人にはわからんやろうなぁ・・・</p>

<p>日本の仲間には<br />
「ミュージシャンは畳の上で死ねないと言うからな、今度から畳背負ってドラム叩くわ」<br />
と言ってたら、嫁に<br />
「パパねぇ、倒れる時は大体うつ伏せに倒れるから、それ畳の上やのうて畳の下で死ぬことになるでぇ」<br />
と突っ込まれた。</p>

<p>「死ぬ時はドブの中でも前のめりに死にたい」<br />
とは坂本龍馬の言葉か？</p>

<p>「前のめりに生きてると死ぬ時は畳の下やぞ！！」<br />
と言いたい（笑）</p>

<p>兎にも角にも１３年もバンドが続いている。<br />
大きな仲違いもなければ、解散の危機に面したことも一度もない。</p>

<p>まあ筋少もラウドネスも復活してしまったのでスケジュール的になかなか昔ほど頻繁にライブは出来ないが、<br />
毎回ライブが終わる度に<br />
「１００本ツアーとは言わんでも全都道府県ツアーぐらいまたやりたいなあ」<br />
と二井原は言う。</p>

<p>「いやー、このバンドは凄いでぇ！！今年あたりもう絶対ブレイクするで」<br />
と言いながらもう１３年！！（笑）</p>

<p>でもここまで続けてこれたのもこのコアなファン達のおかげである！！</p>

<p>この人達がいる限りワシらはバンドを続けることが出来る。<br />
ワシらがバンドを続けている限りこの人達は「自分の人生」を生きてゆくことが出来る。<br />
みんなが自分の幸せな人生を生きてゆけば世界は平和になる。</p>

<p>頑張れX.Y.Z.→A！！<br />
頑張れX.Y.Z.→Aヘッズ達！！</p>

<p>幸せになるのだ！！世界を平和にするのだ！！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>続報！！次の調停は２ヶ月後</title>
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    <id>tag:www.funkyblog.jp,2012://1.1777</id>

    <published>2012-04-16T04:18:04Z</published>
    <updated>2012-04-16T04:29:44Z</updated>

    <summary>調停中にその調停内容を人に公表することは、 その調停が不利に動くことはあっても有...</summary>
    <author>
        <name>Funky Sueyoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="JASRACとの戦い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funkyblog.jp/">
        <![CDATA[<p>調停中にその調停内容を人に公表することは、<br />
その調停が不利に動くことはあっても有利に動くことはない。</p>

<p>ゆえにここではその内容については触れないが、<br />
今日の段階ではこちらの言い分、<br />
つまりJASRACが正当に著作権量を分配していないという事実を伝えて、<br />
次の調停ではそれに対するJASRACの言い分が出されるということになる。</p>

<p>私は今から裁判所に提出した膨大な資料をもう１組作り、<br />
それをJASRACに送りつけることになっている。</p>

<p>次の調停までにJASRACはその資料を分析し、<br />
私が要求したように「全国民に理解出来るように」それを説明してもらわねばならない。</p>

<p>またLive Bar X.Y.Z.→Aとしては「包括契約」というブラックボックスに著作権料を入れるという徴収方法には疑問を持っていると申し出ているので、<br />
あれから出演者の皆様に毎回書いて頂いている膨大な量の楽曲リストを今から複製して、<br />
裁判所と共にJASRACに送りつけねばならない。</p>

<p>次回の調停までにJASRACは「包括契約以外」の支払い方法と共に、<br />
その支払額を提示するということである。</p>

<p>まだ始まったばかりである。<br />
裁判とはかくも時間がかかるものなのである。</p>

<p>ゆえにこの件に関する続報は６月中旬ということになります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>JASRACとの戦いはついに法廷に！！</title>
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    <id>tag:www.funkyblog.jp,2012://1.1776</id>

    <published>2012-04-15T23:27:02Z</published>
    <updated>2012-04-16T00:05:12Z</updated>

    <summary>「戦う前に自分の武器を敵に見せてどうするんですか！」 というわけでブログにはUP...</summary>
    <author>
        <name>Funky Sueyoshi</name>
        
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        <category term="JASRACとの戦い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funkyblog.jp/">
        <![CDATA[<p>「戦う前に自分の武器を敵に見せてどうするんですか！」<br />
というわけでブログにはUPしてなかったが、<br />
実は今日の１０時に簡易裁判所に呼び出しを受けている。</p>

<p>ついにこの戦いが法廷に持ち込まれたわけだ！！</p>

<p>しかしこれは「調停」であり、「告訴」されたわけではない。<br />
ただ、うちの弁護士の話によると、<br />
「著作権料を支払わずに人の曲を使用することは法律に反する」<br />
ことなので、これを蹴ったり調停不成立となったりした場合、<br />
JASRACは次の段階として私を刑務所に送ることが出来る。</p>

<p>どんなに不合理であろうとこれは「法律」なので仕方がない。</p>

<p>JASRACがちゃんと分配してるかどうかとは関係なく、<br />
この「調停」は「払いなさいよ」という部分でだけの「話し合い」なので仕方がないのである。</p>

<p>元々は支払うつもりなので裁判所に札束も持って行くが、<br />
当然ながら黙って支払って終わりにするはずはない。<br />
予め「証拠」として膨大な資料を作って裁判所に提出してある。</p>

<p>それはJASRACが「包括契約」という名の下に、<br />
またそれを外部に公表しなくていいがために、<br />
どれだけずさんな徴収をして来たのかという「記録」である。</p>

<p>JASRACは「包括契約」という名の下にあらゆるライブハウスから著作権料を徴収して、<br />
それを「モニター店」による「サンプリング」を元に分配をしていると主張するが、<br />
そのモニター店のありかも、サンプリングの結果も公表しない。</p>

<p>「ちゃんとありますよ！！ちゃんと分配してますよ！！」<br />
と言い張るだけである。</p>

<p>いろいろ「証拠」は提出したが、<br />
一番分かりやすいのは、<br />
X.Y.Z.→Aが行った「全都道府県ツアー」のリストである。</p>

<p>X.Y.Z.→A　があなたの街にやってくる。<br />
1都1道2府43県ライブ 「X.Y.Z.→A is coming to your town tour 2003～2004」<br />
２００３年６月６日前橋RATTANから始まり、<br />
1都１道2府43県TOUR達成記念LIVE　～日本中を見てきた男たち～<br />
２００４年９月２６日大阪心斎橋ミューズホールで終わる５２本のライブについて、<br />
JASRACからは一切の著作権料を徴収していない。</p>

<p>つまり私たちが廻った全国津々浦々のライブハウスはひとつとして「モニター店」ではなかったということである！！</p>

<p>では「モニター店」とはどこにあるのか？<br />
全国の名だたるライブハウスがどれもモニター店ではないとしたら、<br />
一体JASRACはどんな店から「サンプリング」を行っているのか？</p>

<p>それ以前にモニター店なんて本当にあるのか？</p>

<p>今回は「調停」であるので「裁判員」ではなく「調停委員」がこれを見て、<br />
果たしてどのように考えるかである。</p>

<p>もちろん今回は「著作権料を支払う側」として呼び出されているのだから支払わねばならないが、<br />
もしJASRAC側がこの事実を受けて、それでも今までと同様に耳を貸さない態度を続けるなら、<br />
この問題は別の問題としてまた別の法廷に持ち込まれなければならない。</p>

<p>「調停」というのは「外部に公開しない」というものらしい。<br />
「外部には公開しませんから安心してお越し下さい」<br />
と呼び出し状に書かれてあるが、<br />
私の意思としては「全国民に公開したい」と思ってやまない。</p>

<p>今日の調停後に、その結果を外部に漏らすなという命令が来たとしたら、<br />
この事実すら外部に公表することは出来なくなるので取り急ぎこの件だけをブログにUPしておく。</p>

<p>私たちは「ちゃんと分配してくれる団体」に著作権料を支払いたいのだが、<br />
現状では必ずJASRACに支払わねばならない。</p>

<p>それがこれだけずさんな徴収をしている団体であろうとも、である。</p>

<p>公正取引委員会にはもう同様の資料を提出してある。<br />
調査には数ヶ月を要すると言うが、<br />
もう調査に入ってくれているということである。</p>

<p>「支払う側」としてはもうとっとと支払って今日で全て終わりにしてしまいたいが、<br />
この問題はもう次の新たなステージへと持ち込まれたことは間違いない。</p>

<p>続報（どこまで言えるかわからんが）を待て！！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>X.Y.Z.→A関西方面ツアー終了！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funkyblog.jp/2012/04/xyza_12.html" />
    <id>tag:www.funkyblog.jp,2012://1.1775</id>

    <published>2012-04-15T03:59:01Z</published>
    <updated>2012-04-15T04:17:13Z</updated>

    <summary>むくり・・・起きて体重計るのももう習慣となった。 出発時より２kg減！！ 何より...</summary>
    <author>
        <name>Funky Sueyoshi</name>
        
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        <category term="おもろい話（日本）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funkyblog.jp/">
        <![CDATA[<p>むくり・・・起きて体重計るのももう習慣となった。</p>

<p>出発時より２kg減！！<br />
何より酒を飲まんとステージがしんどくない！！<br />
身体が軽くなるとドラムプレイも軽やかになるぞ！！！</p>

<p>数年前４４マグナムのJOEに久しぶりにあって、<br />
「末吉さん、太っててドラムにええことあるの？（笑）」<br />
と聞かれたけど、<br />
今なら自信持って言えるぞ！！</p>

<p>「ない！！むしろ痩せてる方がドラムにええ！！」</p>

<p>というわけで、このダイエットは無理せずのんびり続けていこうと思う。<br />
まあライブという一気に２kg近く痩せる運動はないにしてもな。</p>

<p>要は酒を飲まなくてもええ時に飲まんようにすればええのである。<br />
禁酒と言うとハードルが高いが、<br />
今まで飲まなくてもええ時に飲み過ぎてるからな。</p>

<p>まあ今週のスケジュールは今日から店を中心にほぼ毎日ライブ。</p>

<p>１５日（日）<a href="http://funkyblog.jp/s/2012/04/toshimi-special-session.html">爆風トリビュートJam</a><br />
１６日（月）<a href="http://funkyblog.jp/s/2012/04/post-7.html">ピアノトリオ</a><br />
１７日（火）レコーディング<br />
１８日（水）<a href="http://funkyblog.jp/s/2012/04/xyza2011-z-to-a.html">岡崎トリオ</a><br />
１９日（木）<a href="http://funkyblog.jp/s/2012/04/post-12.html">西野やすし</a></p>

<p>そして２１日（金）に渋谷クラブエイジアで<a href="http://funkyblog.jp/s/2012/04/xyza-tour-2012-xyza-is-back-the-road-2-5.html">X.Y.Z.→Aのツアーファイナル</a>！！</p>

<p>問題は次の日から中国に行ってどうなるかやな・・・<br />
中国で酒飲まんのはちと難しいかな・・・</p>

<p>まあこの少々軽くなった身体で頑張ってドラム叩きましょう！！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>撃鉄X.Y.Z.→Aダイエット中間発表！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funkyblog.jp/2012/04/xyza_11.html" />
    <id>tag:www.funkyblog.jp,2012://1.1774</id>

    <published>2012-04-11T00:13:45Z</published>
    <updated>2012-04-11T01:19:11Z</updated>

    <summary>いやーライブやったらやっぱり痩せるなぁ・・・ それをライブ後のビールで毎回確実に...</summary>
    <author>
        <name>Funky Sueyoshi</name>
        
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        <category term="おもろい話（日本）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funkyblog.jp/">
        <![CDATA[<p>いやーライブやったらやっぱり痩せるなぁ・・・<br />
それをライブ後のビールで毎回確実に補充していたわけだが、<br />
「ライブ後にビールを飲まなければ果たしてどうなるか」<br />
という大いなる実験に対しては結果としては「大成功」である。</p>

<p>ツアーも半分終わり、本日は京都での移動日で暴飲暴食してリバウンドする予定なので、<br />
とりあえず今までの成果を発表しておきたいと思います。</p>

<p><strong>４月７日（土）14:54豊橋ell-knot楽屋到着：69.5kg</strong></p>

<p>ちなみにこの段階で腹ぺこ。<br />
スタートをどの体重にするかと迷ったけど、<br />
とりあえずこの直後にメシを食うので自分はどれだけの重さのメシを食うのかを検証するためにこれをスタートとしました。</p>

<p><strong>15:07餃子の王将で天津藩と餃子をかっこんで70.3kg（800g増）</strong></p>

<p>まあもともとこのぐらいの体重だったが、<br />
メシを食うと水も飲むので、実質800g固形物を食ったというわけではない。<br />
まあ牛乳をひと瓶のめば180g増えるわけですからね。</p>

<p><strong>16:53リハ終了！！69.5kg（800g減）</strong></p>

<p>リハで汗をかいたらすぐに元の体重に戻るんですね・・・</p>

<p><strong>21:50本番終了！！68.2kg（1.3kg減）</strong></p>

<p>ライブやるとやっぱり痩せますね。<br />
今までの記憶だとライブやったら3kg減ったという記憶がありますが、<br />
確かにリハ前のメシ直後の体重からすると2.1kg減っとる！！<br />
水分を結構取った後にライブやると3kg痩せるというのもあり得ますな。</p>

<p>まあここでビール飲んで補充するのが常でしたが、<br />
今回は敢えて水を飲んでそのまま寝る。</p>

<p><strong>４月８日（日）9:39起床して朝飯！！69.5kg（1.3kg増）</strong></p>

<p>さすがにこのまま食わずにというわけにはいかないのでがっつり食いましたが、<br />
朝は喉も乾いているので水飲んだり、コーヒー飲んだり、水分摂取も多いですな。</p>

<p>でも測定開始時には腹ぺこで69.5kgだったが、<br />
この時には満腹で69.5kg。<br />
この差は大きいですな。</p>

<p><strong>10:15ウンコして69.1kg</strong>、つまりこの日のウンコは400gだったということです。</p>

<p><strong>13:45名古屋ELL到着！！宮本むなしで卵丼を食す！！69.4kg（300g増）</strong></p>

<p>あまり増えてないのはきっと水分摂取の問題でしょう。<br />
この体重から本番に臨みます！！</p>

<p><strong>21:13ライブ終了！！68.0kg（1.4kg減）</strong></p>

<p>前日のライブ終了時に比べて200g減。まあ一日でそんなに劇的に減っているわけではない。<br />
ELLのシゲさんからビールを薦められるがそれも飲まず、和佐田に味仙に誘われるが断って寝る。<br />
<strong><br />
４月９日（月）8:26朝飯食って69.1kg（1.1kg増）前日の朝食後より400g減。</strong></p>

<p><strong>8:46ウンコして68.7kg（600g減）この日のウンコは600g。</strong><br />
<strong><br />
４月１０日（火）7:26起床時68.3kg（400g減）</strong></p>

<p>移動日だったので暴飲暴食しようと思ったが、<br />
もうホテルから出るのがめんどくさくなってバナナ食って寝たらライブせんでも減ってた。</p>

<p><strong>9:03ホテルのバイキングでがっつり食う！！69.9kg（1.6kg増）</strong></p>

<p>食い過ぎや！！まあこれも軽いリバウンドでしょうな。<br />
満腹後の体重より400g増えてます。<br />
まあ前日ライブをやってないからね。</p>

<p><strong>9:12ウンコして69.1kg、800gもウンコして体重戻す！！（笑）</strong></p>

<p><strong>21:53広島ナミキジャンクションでのライブ終了！！68.3kg（800g減）</strong></p>

<p>まあ歴代ライブ終了後の体重を保ってます。<br />
最初の計測時、ライブ前の同じく空腹時に比べたら1.2kg減ってるわけですからね。</p>

<p>しかし今日は京都への移動日です。<br />
暴飲暴食して（つまり普段と同じ生活をして）どのぐらいリバウンドするかを試してみたいと思います。</p>

<p>ほな〜<br />
まずは昼は焼肉にビールと思ってますがいかんやろか・・・</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>撃鉄X.Y.Z.→Aダイエット！！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funkyblog.jp/2012/04/xyza_10.html" />
    <id>tag:www.funkyblog.jp,2012://1.1773</id>

    <published>2012-04-07T05:19:18Z</published>
    <updated>2012-04-07T05:44:42Z</updated>

    <summary>さて今日からX.Y.Z.→Aのツアーである。 先日の横浜、大阪、千葉、熊谷のライ...</summary>
    <author>
        <name>Funky Sueyoshi</name>
        
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        <category term="おもろい話（日本）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funkyblog.jp/">
        <![CDATA[<p>さて今日からX.Y.Z.→Aのツアーである。</p>

<p>先日の横浜、大阪、千葉、熊谷のライブで発覚した事実、<br />
ライブ終了直後には体重が3kg痩せている？！！！</p>

<p>まあライブ後にビールで一気に補充するのだが、<br />
前回熊谷終了後に酒を飲まずにそのまま夜走りで高知まで走ったら、<br />
なんとほぼそのままの体重で次の日を迎えた！！（驚）</p>

<p>というわけで高知で体重計を購入！！<br />
更には体重を記録してつぶやけるアプリをDL！！</p>

<p><img alt="HealthMeter.JPG" src="http://www.funkyblog.jp/HealthMeter.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ここ数週間この二つのアイテムで体重を記録しているのじゃが、<br />
これがなかなか面白いのよねえ・・・</p>

<p>摂取カロリーを計算するのは手間やけど、<br />
自分が食ったメシの重さは食事前と食事後に体重を量ればすぐに出る。<br />
「ワシは今500gメシを食ったんか・・・」<br />
ってなもんである。</p>

<p>そして面白いことにトイレの前後に量ることによって、<br />
自分が何グラムウンコをしたかがわかる！！（笑）</p>

<p>「今日はいっぱい出たなあ・・・」<br />
という時には1kg近く体重が減るから面白い！！！（笑）</p>

<p>というわけで今回のツアーではワシはライブ後に酒を飲まん！！</p>

<p>そうするとどのぐらい体重が減るのか、<br />
そして移動日に何を食って何を飲むとどのぐらいリバウンドするのか、<br />
それを今から逐一ツイッターでつぶやきたいと思う！！</p>

<p>まず現在の体重、着衣脱靴で69.5kg、<br />
それが今からメシを食ってどれだけ増えるのか、<br />
リハをしたらどれだけ減るのか、<br />
そしてライブ終了後にはどれだけ減るのか、<br />
興味のある方は<a href="http://www.twitter.com/livebarxyz">ワシのつぶやき</a>をご覧あれ！！！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>小畑秀光１００時間配信終了！！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funkyblog.jp/2012/04/post_736.html" />
    <id>tag:www.funkyblog.jp,2012://1.1763</id>

    <published>2012-04-06T17:30:48Z</published>
    <updated>2012-04-06T17:41:19Z</updated>

    <summary>いやーよくやった！！ 時間通り１００時間目の夜１０時にみんなでサライを歌い、 そ...</summary>
    <author>
        <name>Funky Sueyoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="Live Bar X.Y.Z.→A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="おもろい話（日本）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funkyblog.jp/">
        <![CDATA[<p>いやーよくやった！！</p>

<p><img alt="TheEndOf100Hour.jpg" src="http://www.funkyblog.jp/TheEndOf100Hour.jpg" width="350" height="467" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>時間通り１００時間目の夜１０時にみんなでサライを歌い、<br />
その後ぶっ倒れたのもつかの間（笑）、<br />
そのまま車に乗って豊橋に向かいました！！</p>

<p>ねぎらいのステーキを奢ってあげ、<br />
うちで数日ぶりの風呂を入れてあげて、<br />
夜中の１時頃まーくんカーで出発したのですが、<br />
車の中から「夜走り配信」しとる・・・（笑）</p>

<p>好きなんかい！！</p>

<p>まあ見る方もやる方も中毒性があるのな、この配信・・・</p>

<p>しかしこれだけずーっと歌ってたり叫んでたりしてて声は大丈夫か？！！<br />
そのまま豊橋に着いてローディー仕事してそのままウェルカムアクトやぞ！！</p>

<p>4月7日（土）　豊橋　ell.KNOT終わったらそのまま夜走って名古屋に入って、<br />
4月8日（日）　名古屋　ell.FITS ALLは午前中からローディー仕事やって・・・</p>

<p>それでちゃんと歌が歌えるのか？！！！</p>

<p>・・・ま、ええか・・・（笑）</p>

<p>次は４月３０日（祭）午後からまた<a href="http://www.ustream.tv/channel/bakufutributealbum">このチャンネル</a>で！！！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>拉致被害家族の人と飲んで来た・・・</title>
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    <published>2012-04-05T17:10:20Z</published>
    <updated>2012-04-05T17:28:13Z</updated>

    <summary>誰と飲んだのかは言えない。 どんな話をしたのかも言えない。 ひとつだけ言えること...</summary>
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        <name>Funky Sueyoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="北朝鮮ロックプロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>誰と飲んだのかは言えない。<br />
どんな話をしたのかも言えない。</p>

<p>ひとつだけ言えることは、<br />
この人達はあまりに「政治」に翻弄され過ぎたんだなと強く思った。</p>

<p>政府がやっていることは必ずしもこの人達のやって欲しいことではない。<br />
ネットで正義感面して知った風なことを書き込む人のやってることなんて、<br />
さらさらこの人達のやって欲しいことではない。</p>

<p>今まで知らなかったことをいっぱい聞けたけど、<br />
それを口にしてちゃんと聞いてくれる世の中でもない。</p>

<p>だから言えない。<br />
誰も言わない。</p>

<p>あの国は決していい国じゃないけど、<br />
この国だって大した国じゃない。</p>

<p>酔っ払って帰る電車ではかなり無力感にさいなまれたけど、<br />
でも私のやってることには喜んでくれてたことが幸いである。</p>

<p>寝よ・・・</p>]]>
        
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